2017年12月11日 (月)

北見市の野鳥撮影とLS北見

 北見市を流れる常呂川の上流域は森林資源が豊富であり、林業や木材加工業が盛んである。北見市上常呂の北見警察署上常呂駐在所裏の公園トイレは終日開いている、この公園を拠点に上流にある隣町の訓子府町ではエゾフクロウの親子を、開成峠が境界となっている津別町の道有林では五年連続でクマゲラの巣立ちを撮影してきた。

北見市を流れる中流域の北見盆地と下流の畑地は肥沃な土地に昔は世界一のハッカ、現在は生産量・出荷量日本一の玉ねぎなどの農産物が豊富に収穫できる。
オホーツク海に流れ込む最大の川である常呂川がオホーツク海に注ぐ河口の町が常呂町。2006年3月に北見市に合併したカーリングで名をなした常呂町である。ここには日本最大の海岸草原のワッカ原生花園がある、ここは明治の文人・大町桂月がサロマ湖とオホーツク海を隔てる砂州にある細長い道を「龍宮街道」と形容して、現在は北海道遺産に登録されている。夏場の6~8月のエゾスカシユリ・ハマナス・エゾシシウド・センダイハギなどの色とりどりの花とノゴマ・ノビタキ・ベニマシコなどの色とりどりの小鳥とのコラボ写真が狙い目の撮影地となっている。

2005年夏に初めてワッカ原生花園に野鳥撮影に訪れた時、常呂町がカーリングのメッカであることを知った。その時以来カーリングというスポーツに興味を持つようになったが、特に常呂町出身の美人アスリートのマリリンこと本橋麻里選手に注目するようになったのは常呂町出身者で結成された女子カーリングチームのロコ・ソラーレ。チーム名の由来は「ローカル」と「常呂っ子」から「ロコ」+イタリア語で太陽を意味する「ソラーレ」(出典.wikipedia)。
現在は本橋選手が所属する「NTT LS」から登録名を「LS北見」で試合に出場している。練習拠点はワッカ原生花園に近いところに建つ、自動車ブレーキシステムの生産・販売会社のネーミング・ライツの「アドビックス常呂カーリングホール」、野鳥撮影の合間に二度カーリングホールを見学をしたことがあるが夏場しか見たことがなのでカーリングシーズンの試合観戦はまだである。

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本橋麻里選手が所属するNTTラーニングシステムズ(NTT LS)の今年卓上カレンダー。昨年暮れにロコ・ソラーレを支援しているアルゴグラフィックスのCEOよりの戴ものです。この見慣れたカレンダーもあと20日あまりです。

先月の11月9日にNHK-BS放送でPACCパシフィックアジアカーリング選手権でセカンドで出場した本橋選手の雄姿を拝見したが惜しくも韓国に敗れ準優勝であった。
この以前にBS-TVで観戦した、9月8~10日の平昌五輪出場権平昌オリンピック日本代表決定戦で中部電力に3勝1敗で勝利した。この試合のマリリンはコーチボックスでリザーブとして観戦していた。

26年前の現役当時から引退後もご縁がある(株)アルゴグラフィックスから株主通信が少数株主にも届きました。企業の社会貢献としてグループ会社と共に、LS北見をグループ企業でサポートしている会社です。

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堅調に推移している業績報告と共に「ロコ・ソラーレ 、平昌オリンピック女子カーリング代表に内定」の見出しで株主通信でお知らせをいただいた。

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メンバーの笑顔とサインをお裾分けしていただきました。その拡大写真とメンバーのサインです。

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メンバーの胸・腕・膝にアルゴグラフィックスとグループ企業の(株)AiS北海道、(株)ヒューリンクスの社名が見えます。  

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NTT LSの卓上カレンダー4月のロコ・ソラーレのメンバー写真 

LS北見のTV観戦で数あるサポート企業の中からアルゴグラフィックスとグループ企業の(株)AiS北海道、(株)ヒューリンクスの3社の企業名を胸・両腕・膝に貼られている中から見つけた時の楽しさも観戦の一興であった。

 

 

 

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2017年11月29日 (水)

北見市の個人所有鉄道車両

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今年の夏の北海道で撮影した野鳥・鉄道などの写真がまだまだ残っていました。6月中旬から下旬にかけて、北見市内から毎年クマゲラが営巣する山林は、隣町の津別町に広がる道有林に、巣立ちの日まで、毎日のように通っていたのを思い出す。この道有林のマスコットキャラクターのキキタも連想で想いだした。

明治から昭和30年代まで 北見市はかってはハッカの街として栄えた。最盛期には北見のハッカの生産量は世界市場の70%にも及んでいたなど、薄荷会館の見学で学んだのは、北見では昔、薄荷栽培が盛んであったことである。
薄荷会館見学時に、俄老鉄にとっては耳寄りな話を聞いた。薄荷会館の斜め横のお宅の敷地に保存されている鉄道車両である。
 

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巣立ち直前のクマゲラ幼鳥の巣立ちを促すクマゲラ成鳥♀を撮影した6月21日の午後から北見薄荷会館の見学をした。

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北見市薄荷(ハッカ)記念館、ここを見学した日に斜め前のお宅に保管されている車両は、先代(故人)の丹尾氏が収集した鉄道車両で現在は後継者の息子さんが継続して保存していると親切に説明していただいた。薄荷会館見学の後は個人所有の鉄道車両の撮影となった。

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薄荷会館の斜め前の個人宅の敷地内に鉄道車両が保存されている。敷地外の公道より撮影すると画面に5輌が入る。左端の郵便車の後ろに車掌車が2輌保存されている。

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 除雪用ディーゼル機関車・ロータリー型(DD14 312 DD14型)

 

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除雪用ディーゼル機関車・ロータリー型(DD14 312 DD14型)

 

 

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敷地の林の中に色褪せた キハ2736

 

 

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ジョルダン式雪かき車(キ754 キ700形式)

 

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ラッセル車(キ229 キ100形式)後ろに キハ2736

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郵便車(スユ 15 2033)

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郵便車 スユ 15 2033 文字の一部が見えにくい

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ワフ(有蓋緩急車)29570 と 車掌車 ヨ4674

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ヨ4674 の前に 郵便車(スユ 15 2033)隣のマンション駐車場から撮影

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公道からの撮影

鉄道遺産保管場所は北見市常磐町1丁目 北見薄荷記念館ななめ横です。

 

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2017年11月10日 (金)

二見浦夫婦岩・鳥羽湾巡り・石鏡の新八屋

 早朝の清々しい空気と静寂の中をお詣りした豊受大神宮(外宮)にはじまり、秋晴れの下で神々しい雰囲気で渡った宇治橋から始まる皇大神宮(内宮)の参拝後に立ち寄ったのがおかげ横丁、赤福のおかげ横丁店で赤福餅を食べながら小休止した。時間はまだ9時前であるので伊勢市の二見浦・二見輿玉神社と夫婦岩の参拝に向かう。二見浦観光の後は鳥羽市のミキモト真珠島の横から鳥羽湾の島巡りの観光船に乗船してイルカ島に渡りイルカショーなどを見物、帰り船ではトビとカモメが子供の投げるカッパエビセンに群がる様子を短いレンズのカメラにおさめる、これでブログのカテゴリーは野鳥にした。近鉄鳥羽駅から車で30分走り、初日の宿は鳥羽一郎の住む鳥羽市石鏡町の新八屋に泊まる。(撮影日11月1日 写真30枚)


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二見浦の二見輿玉神社の鳥居

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神社の由緒書

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夫婦岩、台風で5本の注連縄が一本?

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夫婦岩の由緒

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二見輿玉神社の御朱印

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鳥羽湾めぐりとイルカ島

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海上の観光船待合室

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観光船の人魚の人形

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イルカ島のイルカショー

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目の前をイルカのジャンプで水しぶきを浴びる

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帰り船は浦島太郎

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玉手箱を開けて白髪の老人は浦島太郎

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浦島太郎の前に乙姫様

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船尾で子供が投げたカッパエビセンに群がるトビ

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えびせんにトビが飛びつく、カモメやウミネコは何回も経験あるがトビがえびせんに飛びつくのは鳥羽で初体験

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カモメは船側でえびせんをフライングキャッチ

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トビが船側に来ると怖いがカモメは良いカモ

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子供が投げるカッパエビセンにカモ~メ

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出発した待合室に到着

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鳥羽水族館近くでの遅い昼飯はカツオの漬け丼

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鳥羽駅から車で30分、石鏡(いじか)の宿、新八屋の玄関

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まずは温泉に入る

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露天風呂の眼下の左は石鏡漁港、対岸右の遠方は神島や伊良湖岬、一ヵ月前にタカの渡りを撮影した処

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温泉の泉質と効能書

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夕食の刺身

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ここは 具足煮・鬼柄焼・鮑造り・鮑ステーキの4品から一人二品セレクト出来る料理プランが人気、写真は具足煮

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手前の皿が鮑のステーキ

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食事は夕食・朝食とも部屋食、窓からは伊良湖水道を横断する伊勢湾フェリーの航路、対岸の伊良湖崎や神島が朝陽に輝いて見えた。

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熊野速玉大社に向かうため朝食は7時

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ロビーを8時に出発して熊野速玉大社に向かう。


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2017年10月30日 (月)

カラスを威嚇するクマゲラ

 クマゲラの巣立ちが近づくと営巣木の周囲にカラスの群れがウザい、クマゲラの雌雄は営巣木の近くに来るうざいカラスを警戒する姿を見る機会が多くなる。今回は営巣木以外の木にとまるカラスを警戒するクマゲラ雌雄です。

撮影場所は北見市近くの道有林、撮影日2017年6月15、16日

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クマゲラ♂がアリの採餌をしているのではアリマセン、この木にはアリは居ません、木の上で鳴いているカラスを気にかけているようです。ここは営巣木から30m離れた隣の木です。 

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カラスを威嚇するように鳴いています、尾は手前の木の葉でボケています

 

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この木も営巣木の近くの苔の生えた古木です

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この木で巣穴の方を気にしている♂

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木の上に居るカラスを威嚇する♀

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クマゲラ雌雄でカラス攻撃です

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♀の方が勇敢に見えます

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雄は営巣木の巣穴の雛の方も気にしているように見えます。

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2017年10月28日 (土)

せり科の花とノビタキ親子

 先日のノビタキ♀の給餌場所で♂が幼鳥に給餌する写真を見つけました。4ヵ月も前の北海道・天塩川河畔でシシウドに似たアマニューの花の茎にとまり、豆粒のように遠くで給餌する写真を4~8倍にトリムしてアンシャープの補正をしました。
ノビタキ雌雄は秋の渡りの時期に見掛ける冬羽の羽衣になっている頃に、過ぎ去った夏の想い出です。

撮影日2017年6月25日

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餌を持って飛んで来る親♂を見てアマニューと思われる白い葉の茎にとまり、歓喜の羽ばたきを」するノビタキ幼鳥

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ピントは幼鳥に

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せり科の花の見分けは難しい、花の図鑑にシシウドの花期は8月、アマニューは6月とあるので撮影日6月25日に白い花が開いていたのでアマニューと思われる。

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夏羽のノビタキ♂からの給餌

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今頃の渡りの時期はノビタキ雌雄とも淡橙色の冬羽になっているはずですがここには居るのでしょうか

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給餌後も餌を強請(ねだ)る幼鳥

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それを無視するノビタキ♂

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強請る幼鳥を無視するノビタキ♂

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餌取に飛び出したノビタキ♂

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置いてけ堀の幼鳥はむっつり、ダンマリ。

せり科の白い花とノビタキの育雛生態でした。

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2017年10月27日 (金)

カラスを警戒するクマゲラの雌雄

 営巣木の上でうるさく鳴くカラスを威嚇・警戒しながら給餌するクマゲラ雌雄の写真です。三日連続でカテゴリーが鉄道でしたのでクマゲラの未公開写真を掲載です。

撮影日2017年6月16日

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左上の営巣木のトドマツの巣穴を目掛けて飛翔する左下のクマゲラ♂

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巣穴に向かう3枚目

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♂は巣穴に飛びつくもカラスを警戒して給餌せず

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給餌もせず飛び去る♂

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餌を貰えず親を見送る雛と飛び去る飛翔の♂親、11時05分~06分

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12:24 今度は♀の板です 

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巣穴の後方に飛びついた♀

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巣穴の雛よりもカラスの警戒を優先する雌

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カラスを警戒して威嚇鳴きする♀親

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エサ頂戴となきわめく幼鳥、無視する雌親

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♀も給餌せず飛び去る

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12:24~27分の出来事、カラスを警戒で給餌せずに飛び去る雌雄でした。

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2017年10月23日 (月)

夏の想い出、ノビタキの給餌

 天塩川河畔で育雛中のノビタキが巣立ちしてもまだ親から給餌を受けるノビタキ雛の給餌の様子です。

撮影日6月25日

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給餌を待つノビタキ幼鳥

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左ノビタキ♀親 右ノビタキの幼鳥

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給餌後の親子の

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おやく比べて丸々している幼鳥

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親子

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餌を持ってくる親を見つけると歓びの羽ばたき

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給餌の瞬間

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まだ強請る幼鳥

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エサ取りの飛び出し

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親はエサ取りへ

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給餌に戻る親と給餌を受ける幼鳥

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給餌の瞬間

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給餌後の親子

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親の飛び出し

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親は採餌に

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幼鳥が親の近くに移動

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ここで給餌を受けた

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親はまた採餌へ

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給餌に戻る

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給餌を喜ぶ幼鳥の羽ばたき

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何回も何回も給餌をする♀親、何回も何回も給餌をねだる幼鳥、何回も何回もこれを撮影する物好きでした。


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2017年10月21日 (土)

草地で採餌するアカゲラ

 昨日はクリの若枝の細い枝に寄生したクリの木の害虫を採餌する珍しいアカゲラであったが、本日は地上で蟻を採食するアリスイと同じ様に地面や地面に生える雑草に棲息する昆虫を採餌するアカゲラです。
アリスイはキツツキの仲間であるが他のキツツキ類とは異なり、尾は尖っておらず、木の枝に横向きにとまり、自ら巣穴を掘ることは無く、樹洞や他のキツツキ類の古巣を利用するアリスイ。和名漢字では蟻吸。北海道では夏鳥として繁殖中のアリスイをよく見かけたが本州の温暖な地では冬鳥である。キツツキ類は木の幹や太い枝を丈夫なクチバシで叩いて木肌の中や幹の中の昆虫を長い舌で捕らえる。
地元の公園でも冬になると地面をはい回るアリや地面の巣穴に長い舌を入れてアリの成虫や卵や蛹も捕食する。このアリスイと同じように夏の北海道の草地でキツツキの音を出さず、音無しで虫を捕らえるアカゲラです。

撮影日2017年5月17日、5月30日

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雑草の花咲く草地で育雛中の採餌です

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いろいろな昆虫を咥えています

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二輪草の咲く草地で昆虫の採餌

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獲物の昆虫はバッタ・青虫・やぶ蚊など豊富なようです

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草地をあちらこちら獲物探し

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草地での採餌の成果はこの通り、クチバシ一杯の獲物です

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夏草の繁る子育ての時期は草地の狩りは虫が多く効率が良いようです

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こんなに獲物を咥えていては樹木での得意のキツツキは必要ないですね

 

 

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2017年10月20日 (金)

アリとキツツキ

 イソップ物語にアリとキリギリスがありますが、これはアリとキツツキです。子育て中のアカゲラ♀が軽業師のように細い枝に仰向けにぶら下がり蟻を採餌している珍しい様子です。こんなブログも有りでしょうか。あるとすればそれはウソップ物語です。


こんな調子で安易にブログを書き始めましたが、写真を貼っているうちにどうもアリではないように見えましたので、クリの木の葉と花、クリの木の害虫などをネットで調べて行く過程で先入観でアリと思っていた虫はクリの木の害虫、クリオオアブラムシのようです。

撮影日は時の記念日の6月10日

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長楕円形の鋸葉は栗の木のようです、L24cmのアカゲラに対し長さは15cmもあります。このクリの葉を樽のように丸めた葉を採餌中のアカゲラ♀が見つけたようです

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エサを見つけた歓喜の羽ばたき? クチバシの先に虫の丸めた葉が見えます 

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クリの葉で見えませんが虫を採餌している様子です

 

 

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クチバシの先に葉を丸めた虫の巣があるようです、この葉をクチバシでつっいているのでしょうか?

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虫のようなものが下に落ちて行きます

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更にクリの木の若枝の枝先に飛びました

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クリの花の蕾の根元に大きさ5mmのアリのように見える虫、これがクリの木の害虫、クリオオアブラムシと思われます。

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採餌したクチバシの回りに虫がはみだしています

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トリムするとシャクトリムシような幼虫も咥えています、クリの木の若枝に寄生しているのは5mm程度の大きさのクリオオアブラムシだけではなさそうです。アリも混在して共生しているかも知れません

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クリオオアブラムシは長さ15cm位の細長い花の蕾、尾状花序(かじょ)の根本に群生している、白い花が咲くと例のクリの花の臭い匂いを思い出す。

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クチバシからはみ出す程虫をいっぱい咥えています

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虫を咥えた正面顔、お土産を持って餌を待つヒナがいる巣穴に戻ります

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アリと思っていたのがクリの木の若枝に群生する体長最大5mmのクリオオアブラムシでした。キツツキのアカゲラは木をつっいて虫を捕るとは限らないと知りました。生涯学習の一日、こんな日もアリです。

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2017年10月17日 (火)

春の巣立ち、カワアイサの行進

 5月19日に音更町役場の隣にある、音更神社かあるいは千畳敷公園の大木の洞で巣立ちしたカワアイサの雛11羽と親が音更町役場の池でエサ取りをするが、ここはエサとなる小魚や水生昆虫などが少ないようだ。大概のカワアイサは巣立ちしたその日のうちに音更川に向かうが、この一家はこの池で一泊した翌朝8時40分頃から約1km離れた音更川に向かった。
音更町役場の前は道道133号の大通り、5本の町道の次は国道241号足寄国道がある、これらの道路を地元のボランティアさんの手助けで音更川まで約1km一家の行進が見られた。

撮影日2017年5月19~20日

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5月19日カワアイサ巣立ちヒナ11羽と雌親が音更町役場の池に

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5月20日音更町役場の池の縁で休息するカワアイサ雛11羽と雌親、この跡8時30分頃から1km離れた音更川への行進がはじまる。

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5月20日音更町役場と池の近くに咲く桜

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赤紫色の八重の珍しいクシロヤマザクラ

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8時44分・音更町役場前の大通り、道道133号音更新得線の横断を始める

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道道133号大通りを堂々とカワアイサ雛11羽と親一家が横断

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左の緑の帽子を被った町のボランティアさんが車を停めて、カワアイサ一家の横断をサポートする

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民家の庭隅で休憩するカワアイサの一家

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動き出す

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民家の庭先を通過、なぜか雛一羽が石の蓋の上にいる?

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町道に出て来たカワアイサの一家

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町道は音更川までに全部で5本

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次の町道に現れる

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スズランの咲く町道を渡る

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前方にネコでも居たのか町道を横断せずに方向転換

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宅地造成中の土地を横切る

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三本目の町道を横断する

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親について歩道をスタスタと行進するヒナ

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8:52分 歩道から道路へ

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歩道沿いを行進 8:43

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タンポポ咲く民家の庭の中へ

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ここまで出発から10分間、この後は民家の庭先で休憩?

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最大の難所の新通り、国道241号(足寄国道)に現る、9:35分

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帯広市から弟子屈町までの国道241号を横断する一家、ここは音更町を通過する最大の国道

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無事に国道241号を横断するが手持ち撮影がボケました

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タンポポの原っぱに現る

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タンポポの中を一家の行進、ここが行進の一番の見せ場

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タンポポの次は音更川堤の道路は最後の道路に出る

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最後の道路を斜め横断

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音更川堤に上り、サイクリングロードを行進

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サイクルロードから河原に下りる、ヒナよりも背丈のある雑草の斜面を下りるが雛は見えない

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パークゴルフ場のNo.4スタートとバンカー横を通過

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パークゴルフ場から河原へ

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音更川の河原を行進

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音更川本流に辿り着くカワアイサ一家

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音更川を対岸に向かって泳ぐ一家、ここまで来れば大丈夫

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対岸に辿り着き、エサ取り開始で今日の1時間強の一家の長旅が終演する。

無事に11羽のヒナが音更川に辿り着き採餌の開始です。





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2017年10月15日 (日)

渥美の森を渡るサシバ

 愛知県田原市渥美の森展望台のサシバの渡り、最終日の10月1日午前中に撮影した虹彩が黄色のサシバの成鳥と虹彩が暗褐色の幼鳥です。

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10月1日に撮影した今シーズンのタカの渡りの最終版でした。

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2017年10月13日 (金)

蝦夷鶲(エゾビタキ)

 蝦夷鶲(エゾビタキ)と言えば地元の権現山サンクチュアリの水盤で水を飲む十年以上昔の撮影が思い出される。
今回の撮影場所は鷹の渡りの撮影で2011年10月に渥美の森・鷹を愛する会の会員証を主宰のTさんから戴いた時から、鷹の渡りを撮影する展望台の左前方の桜の木にとまるエゾビタキが目にとまった。
三年ぶりの渥美の森・展望台で撮影したエゾビタキです。

撮影日2017年9月29日レンズ640カメラD500

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晴天のAm8:10頃 画面右手より眩しい太陽光

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鷹が渡る青空の晴天をプラス補正の+2で撮影中に、目前の桜に来たエゾビタキをプラス補正+0.3に戻して撮影したが光が強すぎた。 

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キョロキョロ虫を待つ?

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別の桜の木に移動して来た

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また元の桜の木に戻る Am8:17分

また鷹が来たのでプラス補正を+2にしてレンズを青空に向ける

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サシバ幼鳥


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2017年10月12日 (木)

渥美の森ハチクマの渡り

 今回の9月24日~10月1日の信州松本市の白樺峠と渥美半島伊良湖岬渥美の森、二ヶ所のタカの渡り撮影旅の走行距離は横浜→白樺峠中央道を主に概ね300Km、白樺峠→伊良湖岬国道151号を約320Km、伊良湖岬と渥美の森周辺往復四日間のドライブで100Km、伊良湖岬→浜松IC経由横浜ICまで約300Kmを走行、総走行距離数1.020Kmのドライブであった。北海道90日間の旅から帰浜して二ヶ月後の非日常の八日間であった。北海道の非日常は3ヶ月も滞在するとそれが日常的となり、非日常の刺激はなくなり撮影旅の毎日が旅慣れして日常的と言えるようになる。北海道の写真整理がまだ残る日常からの今回の八日間は久し振りの非日常の時を過ごした。

撮影日2017年9月30、10月1日

ここではサシバの渡りよりも数が少ないハチクマの渡り

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淡色型

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先に翔ぶハチクマを追うサシバ

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中間型

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淡色型

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淡色型でも翼端が黒い幼鳥が多い

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2017年10月11日 (水)

渥美の森のサシバ

渥美の森展望台で撮影したサシバの幼鳥と成鳥です。

撮影日2017年9月29、30日

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信州白樺峠と比較すると渥美半島のサシバの幼鳥の渡りが多い、成鳥の虹彩は黄色いが幼鳥は黒い、このサシバは幼鳥 

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同じサシバ幼鳥

 

 

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同じサシバ幼鳥、褐色の下面の縦班、虹彩は暗褐色

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同じサシバ幼鳥

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虹彩が黄色いのでサシバ成鳥

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サシバ成鳥、腹の褐色の黄斑と黄色い虹彩

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サシバ成鳥

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サシバ成鳥

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サシバ成鳥

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サシバ成鳥

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サシバ幼鳥

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サシバ幼鳥

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サシバ幼鳥

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サシバ幼鳥

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サシバ幼鳥

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サシバ幼鳥

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2017年10月10日 (火)

タカの渡りの一休さん

 渥美の森・展望台からタカが渡って来る前方の山中の目立つ枯れ木、推定距離300mはあろうかと思われる場所にサシバとハチクマの幼鳥が渡りの途中の休憩なのか、枯れ木の枝に舞い降りて来ました、塒入りにはまだ早い正午すぎと午後3時頃です。豆粒というよりもゴマ粒の大きさですが肉眼でも確認出来ました。

撮影日2017年9月30日

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目の前に飛んで来たサシバ幼鳥、これはノントリです、ここはタカの渡りを近くで大きく撮れるのが魅力ある場所です。

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前方の山に休憩で舞い降りたサシバ幼鳥、4倍のトリム

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8倍のトリムでサシバ幼鳥と確認

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飛び出しの一枚目

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二枚目

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三枚目

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四枚目

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五枚目

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六枚目 垂直離着陸(VTOL)のハリアーような、なかなか飛び出しません

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七枚目 最新の垂直離着陸戦闘機の最新型はF35B

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八枚目 これがサシバ幼鳥の休憩後の最後の飛び出し写真でした、8倍のトリム

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午後3時サシバの休んだ近くの白い枯れ木にハチクマ幼鳥の休憩

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塒入りにはまだ早い午後3時過ぎ

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長距離飛翔にまだ慣れないハチクマ幼の休憩でしょうか

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羽繕(はづくろい)を始めました

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羽繕いは翼の次は胸の毛なのか

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後ろを警戒した後は飛んで仕舞ました。これでお仕舞。渡りの途中で山中の枯れ木で一休みした、サシバ幼鳥とハチクマ幼鳥でした。8倍のトリム

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2017年10月 9日 (月)

渥美の森展望台・鷹の渡り

 たかが思い出であるが忘れ難きタカの想い出。野鳥撮影を始めた酉年の2005年10月から伊良湖岬の恋路ヶ浜や伊良湖ビューホテル駐車場、伊勢湾海上交通センターの屋上などでタカの渡りを撮影した。伊良湖岬には江戸時代の昔から鷹とは縁が深く、伊良湖岬の芭蕉園地に芭蕉の句「鷹ひとつ 見つけてうれし 伊良湖崎」の句碑がある。
伊良湖水道に浮かぶ三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台となった神島に渡り、台風で迷い込んだグンカンドリ3羽を撮影したことも思い出す。

2011年に渥美半島でタカを近くで撮れる場所として渥美の森展望台を知り、標高100mの渥美の森・展望台に上り、ここの管理人が鳥友のTさんと知り、この展望台で撮影するルールを承諾して「渥美の森・鷹を愛する会」の会員になったのが6年前であった。
渥美の森展望台に最後に上ったのは3年前の御岳山が噴火して大災害の年、展望台から伊勢湾の北東方向の対岸はるか御岳山から白煙が昇っていた。それから3年ぶりの渥美の森展望台への登山、電照菊ハウスの白や赤のランプが輝く暗いうちから標高100mの展望台まで380mの登り坂は白樺峠よりも短いが上る苦労は五十歩百歩、途中のベンチでの休憩は眼下に広がる電照菊ハウスのランプの灯が白々と夜明けを待つ景観も楽しみのひとつ。
行程20分が普通であるが、初日は30分近くの登山時間であったが二日目以降は20分位で展望台に辿り着くが最後の石段を登ると肩から息をするように疲労困憊となる。こんな思いをした今年の渥美の森展望台のタカの渡り撮影であった。

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チゴハヤブサ そのうが膨らんでいます、チゴハヤ以外はサシバとハチクマの渡り

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サシバの幼鳥が多い渥美の空でした

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2017年10月 7日 (土)

サシバにカラスのモビング

 渥美の森展望台でタカの渡りを観察中に、サシバにカラスの追跡劇、地元のカラスの縄張り上空を渡るサシバにハシボソガラスが一対一のモビングを仕掛けていました。

撮影日2017年9月29日

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カラスがサシバの上になったり、下になったり、近づいたり離れたりしながらのモビング、最後はサシバが渡る方向の西の海上の飛び去りました。


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2017年10月 6日 (金)

タカ見の広場の鳥蝶(チョウチョ)

 蝶々(チョウチョ)ではなく、鳥蝶(チョウチョ)である。酉年の2005年から2014年まで10年間毎年通った信州白樺峠、2015年と2016年の二年間はお休みしたので今回は三年ぶり、11回目のタカ見の広場でのタカの渡りの撮影であった。
二年間の休み明けは県内の道路も便利になっていた。日曜日はいつも渋滞する東名横浜町田ICの先にある
16号と246号は立体交差となっていた。過去10年間は16号線を走り、中央道八王子ICから中央道に入ったが、今回は16号の橋本五差路から津久井広域道路、新小倉橋を渡り、圏央道相模原ICから高速に乗り、二年の間に県内の道路は進化していた。八王子JCTで中央道に合流するルートを走って長野ICで高速を降りた。後は勝手知ったる奈川まで走り、奈川からスーパー林道に入り、白樺峠の頂上まで安全走行であった。

9月24日の日曜日の夕方5時に到着して、タカ見の広場への登り口で車中泊、翌25日の快晴の月曜日、朝6時半からゆっくりと登り始める。三年ぶりの白樺峠の登山対策に気力・体力が萎えて来た爺さんの装備はレンズと三脚を軽めにした。640レンズ→400mmに小さく軽く落とし、GITZOジッツオ5型4段の三脚とSachtleaザハトラ―DV12SBの雲台をジッツオ3型GT3540LSとエレベーターGS3510Sとマンフロート503の雲台の三脚に小さく軽くして山道を登り始めてが、歩幅は靴の大きさ程度で10歩上っては休み、あえぎ喘ぎ休み休み遅い人でも20分もあれば登れる山道を30分以上掛かり、ようやく乗鞍眺望広場に到着、ここで肩の荷物を一旦下ろして、タカ見の広場後方に聳える乗鞍岳を3年ぶりに撮影した。

7時頃にタカ見の広場に到着すると昔からの顔見知りの東京のKさんにバッタリお会いする、三年ぶりのご挨拶を済ませて。Kさんの隣に三脚をセットする。

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乗鞍眺望広場からの乗鞍岳、撮影9月25日Am6:53分

 

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この地図の左の坂を登ってきたが従来はトイレのある中央の急坂を登っていたが今年は全体が緩い上り坂の左手の坂に変更した。

撮影日2017年9月25日~27日 

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三脚GITZO3型・レンズ200-400mm・カメラD500の軽装備をタカが渡って来る前方の松本市の山並みに向ける

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Kさんに教わったロシアチョウゲンボウ。タカ見の広場売店付近で撮影していた人がロシアチョウゲンボウを三脚の上に据えていた。飼い主に断って写真を撮らせていただく。輸入種なのか国内繁殖種なのか、♂なのか♀なのか正体は不明であるがロシアチョウゲンボウを初めて見た。 

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お行儀のよいロシアチョウゲンボウ、後方はタカ見の広場の避難小屋

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マツムシソウの残り花に飛んで来たアサギマダラ、マーキングはなさそうです。

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前方の山はタカが飛んで来る山々

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タカ見の広場のクジャクチョウはアサギマダラの次に大きかった

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丸い目玉のクジャクチョウ

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ツマグロヒョウモン

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残り少なくなった松虫草の上に着地

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一番小さいウラナミシジミもマツムシソウに来た

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ウラナミシジミが開いた

蝶々の次は渡り鳥のタカ

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ノスリ

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ノスリ

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サシバ

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サシバ

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ハチクマ幼鳥

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ハチクマ

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ハチクマ

白樺峠タカ見の広場の鳥蝶(チョウチョ)でした。


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2017年10月 4日 (水)

白樺峠のクマタカ

 白樺峠タカ見の広場でタカの渡りを撮影中にクマタカが目前の森の上で旋回していました。

撮影日2017年9月27日

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クマタカ幼鳥の旋回飛翔

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最初の一枚以外は全てトリムして暗色を明るく補正してあります。


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2017年10月 3日 (火)

白樺峠のタカの渡り・サシバ

 白樺峠のタカ見の広場で三年振りに撮影したサシバの渡り、この日は白樺峠タカの渡り速報ではサシバ710羽、ハチクマ76羽、ノスリ51羽、ツミ64羽、その他のタカ5羽、合計906羽のタカの渡りの日でした。前日の24日に2033羽が渡り、この日は既に白樺峠のタカの渡りの最盛期を過ぎた日でした。

撮影日2017年9月25日(月)晴れ一時くもり

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眉斑が白く雌と思われる

 

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サシバ二羽のタカ柱

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サシバの渡りです


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