2017年10月17日 (火)

春の巣立ち、カワアイサの行進

 5月19日に音更町役場の隣にある、音更神社かあるいは千畳敷公園の大木の洞で巣立ちしたカワアイサの雛11羽と親が音更町役場の池でエサ取りをするが、ここはエサとなる小魚や水生昆虫などが少ないようだ。大概のカワアイサは巣立ちしたその日のうちに音更川に向かうが、この一家はこの池で一泊した翌朝8時40分頃から約1km離れた音更川に向かった。
音更町役場の前は道道133号の大通り、5本の町道の次は国道241号足寄国道がある、これらの道路を地元のボランティアさんの手助けで音更川まで約1km一家の行進が見られた。

撮影日2017年5月19~20日

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5月19日カワアイサ巣立ちヒナ11羽と雌親が音更町役場の池に

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5月20日音更町役場の池の縁で休息するカワアイサ雛11羽と雌親、この跡8時30分頃から1km離れた音更川への行進がはじまる。

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5月20日音更町役場と池の近くに咲く桜

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赤紫色の八重の珍しいクシロヤマザクラ

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8時44分・音更町役場前の大通り、道道133号音更新得線の横断を始める

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道道133号大通りを堂々とカワアイサ雛11羽と親一家が横断

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左の緑の帽子を被った町のボランティアさんが車を停めて、カワアイサ一家の横断をサポートする

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民家の庭隅で休憩するカワアイサの一家

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動き出す

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民家の庭先を通過、なぜか雛一羽が石の蓋の上にいる?

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町道に出て来たカワアイサの一家

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町道は音更川までに全部で5本

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次の町道に現れる

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スズランの咲く町道を渡る

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前方にネコでも居たのか町道を横断せずに方向転換

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宅地造成中の土地を横切る

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三本目の町道を横断する

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親について歩道をスタスタと行進するヒナ

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8:52分 歩道から道路へ

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歩道沿いを行進 8:43

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タンポポ咲く民家の庭の中へ

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ここまで出発から10分間、この後は民家の庭先で休憩?

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最大の難所の新通り、国道241号(足寄国道)に現る、9:35分

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帯広市から弟子屈町までの国道241号を横断する一家、ここは音更町を通過する最大の国道

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無事に国道241号を横断するが手持ち撮影がボケました

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タンポポの原っぱに現る

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タンポポの中を一家の行進、ここが行進の一番の見せ場

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タンポポの次は音更川堤の道路は最後の道路に出る

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最後の道路を斜め横断

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音更川堤に上り、サイクリングロードを行進

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サイクルロードから河原に下りる、ヒナよりも背丈のある雑草の斜面を下りるが雛は見えない

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パークゴルフ場のNo.4スタートとバンカー横を通過

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パークゴルフ場から河原へ

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音更川の河原を行進

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音更川本流に辿り着くカワアイサ一家

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音更川を対岸に向かって泳ぐ一家、ここまで来れば大丈夫

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対岸に辿り着き、エサ取り開始で今日の1時間強の一家の長旅が終演する。

無事に11羽のヒナが音更川に辿り着き採餌の開始です。





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2017年10月15日 (日)

渥美の森を渡るサシバ

 愛知県田原市渥美の森展望台のサシバの渡り、最終日の10月1日午前中に撮影した虹彩が黄色のサシバの成鳥と虹彩が暗褐色の幼鳥です。

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10月1日に撮影した今シーズンのタカの渡りの最終版でした。

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2017年10月13日 (金)

蝦夷鶲(エゾビタキ)

 蝦夷鶲(エゾビタキ)と言えば地元の権現山サンクチュアリの水盤で水を飲む十年以上昔の撮影が思い出される。
今回の撮影場所は鷹の渡りの撮影で2011年10月に渥美の森・鷹を愛する会の会員証を主宰のTさんから戴いた時から、鷹の渡りを撮影する展望台の左前方の桜の木にとまるエゾビタキが目にとまった。
三年ぶりの渥美の森・展望台で撮影したエゾビタキです。

撮影日2017年9月29日レンズ640カメラD500

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晴天のAm8:10頃 画面右手より眩しい太陽光

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鷹が渡る青空の晴天をプラス補正の+2で撮影中に、目前の桜に来たエゾビタキをプラス補正+0.3に戻して撮影したが光が強すぎた。 

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キョロキョロ虫を待つ?

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別の桜の木に移動して来た

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また元の桜の木に戻る Am8:17分

また鷹が来たのでプラス補正を+2にしてレンズを青空に向ける

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サシバ幼鳥


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2017年10月12日 (木)

渥美の森ハチクマの渡り

 今回の9月24日~10月1日の信州松本市の白樺峠と渥美半島伊良湖岬渥美の森、二ヶ所のタカの渡り撮影旅の走行距離は横浜→白樺峠中央道を主に概ね300Km、白樺峠→伊良湖岬国道151号を約320Km、伊良湖岬と渥美の森周辺往復四日間のドライブで100Km、伊良湖岬→浜松IC経由横浜ICまで約300Kmを走行、総走行距離数1.020Kmのドライブであった。北海道90日間の旅から帰浜して二ヶ月後の非日常の八日間であった。北海道の非日常は3ヶ月も滞在するとそれが日常的となり、非日常の刺激はなくなり撮影旅の毎日が旅慣れして日常的と言えるようになる。北海道の写真整理がまだ残る日常からの今回の八日間は久し振りの非日常の時を過ごした。

撮影日2017年9月30、10月1日

ここではサシバの渡りよりも数が少ないハチクマの渡り

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淡色型

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先に翔ぶハチクマを追うサシバ

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中間型

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淡色型

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淡色型でも翼端が黒い幼鳥が多い

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2017年10月11日 (水)

渥美の森のサシバ

渥美の森展望台で撮影したサシバの幼鳥と成鳥です。

撮影日2017年9月29、30日

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信州白樺峠と比較すると渥美半島のサシバの幼鳥の渡りが多い、成鳥の虹彩は黄色いが幼鳥は黒い、このサシバは幼鳥 

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同じサシバ幼鳥

 

 

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同じサシバ幼鳥、褐色の下面の縦班、虹彩は暗褐色

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同じサシバ幼鳥

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虹彩が黄色いのでサシバ成鳥

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サシバ成鳥、腹の褐色の黄斑と黄色い虹彩

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サシバ成鳥

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サシバ成鳥

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サシバ成鳥

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サシバ成鳥

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サシバ幼鳥

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サシバ幼鳥

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サシバ幼鳥

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サシバ幼鳥

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サシバ幼鳥

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サシバ幼鳥

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2017年10月10日 (火)

タカの渡りの一休さん

 渥美の森・展望台からタカが渡って来る前方の山中の目立つ枯れ木、推定距離300mはあろうかと思われる場所にサシバとハチクマの幼鳥が渡りの途中の休憩なのか、枯れ木の枝に舞い降りて来ました、塒入りにはまだ早い正午すぎと午後3時頃です。豆粒というよりもゴマ粒の大きさですが肉眼でも確認出来ました。

撮影日2017年9月30日

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目の前に飛んで来たサシバ幼鳥、これはノントリです、ここはタカの渡りを近くで大きく撮れるのが魅力ある場所です。

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前方の山に休憩で舞い降りたサシバ幼鳥、4倍のトリム

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8倍のトリムでサシバ幼鳥と確認

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飛び出しの一枚目

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二枚目

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三枚目

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四枚目

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五枚目

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六枚目 垂直離着陸(VTOL)のハリアーような、なかなか飛び出しません

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七枚目 最新の垂直離着陸戦闘機の最新型はF35B

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八枚目 これがサシバ幼鳥の休憩後の最後の飛び出し写真でした、8倍のトリム

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午後3時サシバの休んだ近くの白い枯れ木にハチクマ幼鳥の休憩

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塒入りにはまだ早い午後3時過ぎ

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長距離飛翔にまだ慣れないハチクマ幼の休憩でしょうか

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羽繕(はづくろい)を始めました

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羽繕いは翼の次は胸の毛なのか

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後ろを警戒した後は飛んで仕舞ました。これでお仕舞。渡りの途中で山中の枯れ木で一休みした、サシバ幼鳥とハチクマ幼鳥でした。8倍のトリム

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2017年10月 9日 (月)

渥美の森展望台・鷹の渡り

 たかが思い出であるが忘れ難きタカの想い出。野鳥撮影を始めた酉年の2005年10月から伊良湖岬の恋路ヶ浜や伊良湖ビューホテル駐車場、伊勢湾海上交通センターの屋上などでタカの渡りを撮影した。伊良湖岬には江戸時代の昔から鷹とは縁が深く、伊良湖岬の芭蕉園地に芭蕉の句「鷹ひとつ 見つけてうれし 伊良湖崎」の句碑がある。
伊良湖水道に浮かぶ三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台となった神島に渡り、台風で迷い込んだグンカンドリ3羽を撮影したことも思い出す。

2011年に渥美半島でタカを近くで撮れる場所として渥美の森展望台を知り、標高100mの渥美の森・展望台に上り、ここの管理人が鳥友のTさんと知り、この展望台で撮影するルールを承諾して「渥美の森・鷹を愛する会」の会員になったのが6年前であった。
渥美の森展望台に最後に上ったのは3年前の御岳山が噴火して大災害の年、展望台から伊勢湾の北東方向の対岸はるか御岳山から白煙が昇っていた。それから3年ぶりの渥美の森展望台への登山、電照菊ハウスの白や赤のランプが輝く暗いうちから標高100mの展望台まで380mの登り坂は白樺峠よりも短いが上る苦労は五十歩百歩、途中のベンチでの休憩は眼下に広がる電照菊ハウスのランプの灯が白々と夜明けを待つ景観も楽しみのひとつ。
行程20分が普通であるが、初日は30分近くの登山時間であったが二日目以降は20分位で展望台に辿り着くが最後の石段を登ると肩から息をするように疲労困憊となる。こんな思いをした今年の渥美の森展望台のタカの渡り撮影であった。

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チゴハヤブサ そのうが膨らんでいます、チゴハヤ以外はサシバとハチクマの渡り

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サシバの幼鳥が多い渥美の空でした

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2017年10月 7日 (土)

サシバにカラスのモビング

 渥美の森展望台でタカの渡りを観察中に、サシバにカラスの追跡劇、地元のカラスの縄張り上空を渡るサシバにハシボソガラスが一対一のモビングを仕掛けていました。

撮影日2017年9月29日

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カラスがサシバの上になったり、下になったり、近づいたり離れたりしながらのモビング、最後はサシバが渡る方向の西の海上の飛び去りました。


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2017年10月 6日 (金)

タカ見の広場の鳥蝶(チョウチョ)

 蝶々(チョウチョ)ではなく、鳥蝶(チョウチョ)である。酉年の2005年から2014年まで10年間毎年通った信州白樺峠、2015年と2016年の二年間はお休みしたので今回は三年ぶり、11回目のタカ見の広場でのタカの渡りの撮影であった。
二年間の休み明けは県内の道路も便利になっていた。日曜日はいつも渋滞する東名横浜町田ICの先にある
16号と246号は立体交差となっていた。過去10年間は16号線を走り、中央道八王子ICから中央道に入ったが、今回は16号の橋本五差路から津久井広域道路、新小倉橋を渡り、圏央道相模原ICから高速に乗り、二年の間に県内の道路は進化していた。八王子JCTで中央道に合流するルートを走って長野ICで高速を降りた。後は勝手知ったる奈川まで走り、奈川からスーパー林道に入り、白樺峠の頂上まで安全走行であった。

9月24日の日曜日の夕方5時に到着して、タカ見の広場への登り口で車中泊、翌25日の快晴の月曜日、朝6時半からゆっくりと登り始める。三年ぶりの白樺峠の登山対策に気力・体力が萎えて来た爺さんの装備はレンズと三脚を軽めにした。640レンズ→400mmに小さく軽く落とし、GITZOジッツオ5型4段の三脚とSachtleaザハトラ―DV12SBの雲台をジッツオ3型GT3540LSとエレベーターGS3510Sとマンフロート503の雲台の三脚に小さく軽くして山道を登り始めてが、歩幅は靴の大きさ程度で10歩上っては休み、あえぎ喘ぎ休み休み遅い人でも20分もあれば登れる山道を30分以上掛かり、ようやく乗鞍眺望広場に到着、ここで肩の荷物を一旦下ろして、タカ見の広場後方に聳える乗鞍岳を3年ぶりに撮影した。

7時頃にタカ見の広場に到着すると昔からの顔見知りの東京のKさんにバッタリお会いする、三年ぶりのご挨拶を済ませて。Kさんの隣に三脚をセットする。

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乗鞍眺望広場からの乗鞍岳、撮影9月25日Am6:53分

 

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この地図の左の坂を登ってきたが従来はトイレのある中央の急坂を登っていたが今年は全体が緩い上り坂の左手の坂に変更した。

撮影日2017年9月25日~27日 

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三脚GITZO3型・レンズ200-400mm・カメラD500の軽装備をタカが渡って来る前方の松本市の山並みに向ける

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Kさんに教わったロシアチョウゲンボウ。タカ見の広場売店付近で撮影していた人がロシアチョウゲンボウを三脚の上に据えていた。飼い主に断って写真を撮らせていただく。輸入種なのか国内繁殖種なのか、♂なのか♀なのか正体は不明であるがロシアチョウゲンボウを初めて見た。 

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お行儀のよいロシアチョウゲンボウ、後方はタカ見の広場の避難小屋

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マツムシソウの残り花に飛んで来たアサギマダラ、マーキングはなさそうです。

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前方の山はタカが飛んで来る山々

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タカ見の広場のクジャクチョウはアサギマダラの次に大きかった

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丸い目玉のクジャクチョウ

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ツマグロヒョウモン

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残り少なくなった松虫草の上に着地

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一番小さいウラナミシジミもマツムシソウに来た

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ウラナミシジミが開いた

蝶々の次は渡り鳥のタカ

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ノスリ

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ノスリ

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サシバ

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サシバ

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ハチクマ幼鳥

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ハチクマ

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ハチクマ

白樺峠タカ見の広場の鳥蝶(チョウチョ)でした。


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2017年10月 4日 (水)

白樺峠のクマタカ

 白樺峠タカ見の広場でタカの渡りを撮影中にクマタカが目前の森の上で旋回していました。

撮影日2017年9月27日

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クマタカ幼鳥の旋回飛翔

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最初の一枚以外は全てトリムして暗色を明るく補正してあります。


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2017年10月 3日 (火)

白樺峠のタカの渡り・サシバ

 白樺峠のタカ見の広場で三年振りに撮影したサシバの渡り、この日は白樺峠タカの渡り速報ではサシバ710羽、ハチクマ76羽、ノスリ51羽、ツミ64羽、その他のタカ5羽、合計906羽のタカの渡りの日でした。前日の24日に2033羽が渡り、この日は既に白樺峠のタカの渡りの最盛期を過ぎた日でした。

撮影日2017年9月25日(月)晴れ一時くもり

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眉斑が白く雌と思われる

 

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サシバ二羽のタカ柱

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サシバの渡りです


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2017年10月 2日 (月)

白樺峠タカの渡り・ハチクマ

 一週間前から三年ぶりに信州白樺峠・タカ見の広場と伊良湖岬の手前8kmの渥美の森・展望台の二ヶ所の急坂の山道をあえぎ喘ぎ、休み休み登り、ハチクマやサシバなどのタカの渡りの撮影旅に出掛けて来ました。7月に北海道から帰浜して2ヶ月ぶりとなる一週間の撮影旅でした。

白樺峠のタカ見の広場で初めてサシバとハチクマのタカの渡りを撮影したのは、2005年3月に「日本野鳥の会」に入会した年の、9月16日がサシバとハチクマの初見・初撮りでした。タカの渡りに初感動してから13年目の秋の渡りです。

撮影日2017年9月26日Am8時

 

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ハチクマ中間型成鳥雄

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ハチクマ中間型成鳥雄

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タカ見の広場の右手の森

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ハチクマ中間型成鳥雄

写真は一羽のハチクマの渡りを追いかけました。

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2017年9月23日 (土)

ハヤブサは捌きながら給餌する

 巣立ち直後の幼鳥はまだ餌の狩りは出来ません。巣立ち後も親からの給餌が続きます。餌の肉を細かく捌いて給餌する親鳥の愛情が見られる場面があります。ハヤブサの幼鳥の育ち具合(幼鳥の大きさ)で、親雌が肉を細かく千切り幼鳥に給餌する場面です。

撮影日2017年6月23日

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左の親鳥雌は餌を全部与えません。

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幼鳥は早く食べさせろ!と羽をバタバタしています

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親が餌を細かく捌いて、親子の給餌の様子です

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親は何回も餌を細かく千切って給餌します

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親子の給餌中も周囲への警戒は怠りません

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親の嘴から幼鳥の嘴への給餌です

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猛禽でも親の愛情溢れる給餌の様子です

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餌を細かく千切って給餌する親と採餌する子の幼鳥のトリム

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給餌が終わると親はエサを咥えて次の給餌へ移動

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餌を咥えて親の飛び出し

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ニセアカシヤの花の咲く枝での休息、枝で嘴を拭っていました。

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休憩後は次の給餌へ飛び出すようです

ハヤブサの雄親は狩りに、雌親は給餌に忙しい時期です。


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2017年9月22日 (金)

ハヤブサの影

 突哨山のハヤブサの獲物はムクドリでしたが、過去にハヤブサの狩りの様子を、地元では照ヶ崎海岸では海水を飲みに来たアオバトを襲う場面、江の島でハトを狩りする場面、タカの渡りの十月に伊良湖岬でヒヨドリの渡りを襲うハヤブサなどを観察したことがありますが、今回はハヤブサの狩りではなく、ハヤブサの影です。晴天の日に岩壁に映るハヤブサの影です。猛禽のスピード王ハヤブサの迫りくる影は捕獲される野鳥にとっては恐ろしい影でしょうね。今回は休憩中のハヤブサ成鳥雌の影です。

撮影日2017年6月12日

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2017年9月19日 (火)

ハヤブサの獲物はムクドリでした。

 地元でもこれから冬にかけて夕方になると大群のムクドリが塒に戻るのを見かけるが6月の北海道で子育て中のハヤブサの獲物がムクドリの日でした。

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6月12日AM5:26 エサの貯蔵庫と思われる岩穴にハヤブサ成鳥♀ 

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睨まれたが左足に何やら掴んでいます  

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こちらを向いた時に左足で掴んでいたのは獲物のムクドリのようです

 

 

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ムクドリを掴んで岩穴の下にある樹株に下りる、ここはお気に入りの場所のひとつ

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ムクドリを持って飛び出し

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ムクドリをぶら下げて飛び出し

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更にトリムして掴んでいるムクドリを拡大

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向かうのはエサを待つ巣立ちの幼鳥

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エサを待つハヤブサ幼鳥(前日の11時頃撮影)

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この日の朝は幼鳥はこの岩の後ろに居た。ここに得物のムクドリを放り投げた。

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AM5:29 暫く(数秒間)幼鳥の採餌を見ていた。

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給餌を終えての飛び出し

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5時29分のハヤブサの光と影

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お気に入りの枝で♂の狩りの成果を待つ、何時間も待つことがある。

晴天の早朝の3分間の出来事、ハヤブサの獲物は北海道でも繁殖するムクドリでした。

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2017年9月18日 (月)

落石防止金網の隼若鳥

 崖崩れ防止金網かそれとも落石防止金網と呼びべきか、崖にある巣穴から約50m離れた金網の上で巣立ちしたハヤブサ幼鳥が親が放り投げていった餌を採餌している様子です。
その前に今日は「敬老の日」 今朝のNiftyニュースを引用すると

”90歳以上、初めて200万人突N破…進む高齢化”


総務省は18日の「敬老の日」に合わせ、65歳以上の日本の高齢者人口(9月15日現在)の推計を発表した。 総人口が前年に比べて21万人減る一方、高齢者は57万人増の3514万人、総人口に占める割合は0・5ポイント増の27・7%となり、いずれも過去最高を更新した。高齢者の割合は世界で最も高く、90歳以上の人口も初めて200万人を突破した。 性別で見ると、65歳以上の男性は1525万人で、男性人口に占める割合は24・7%。女性は1988万人で30・6%と、2年連続で3割を超えた。 年代別では、70歳以上が91万人増の2519万人(総人口に占める割合は19・9%)。国民の5人に1人が70歳以上となる計算だ。80歳以上は37万人増の1074万人(8・5%)、90歳以上は14万人増の206万人(1・6%)だった。”

野鳥撮影を始めたのが高齢者と呼ばれる65歳から、あれから12年も経った。80歳まであと3年、90歳まであと13年だが「人生、一寸先は闇」。自分は幾つまで生きるかは誰にもわかりません。分かっていることは、いつかは必ず他界するということだけです。あと何年ぐらい余命があるという期待値は厚労省から発表されています。
日本人男性の平均寿命は80・5歳、75歳の男性の平均余命は11・94年、80歳では8・79年。これらは統計的な期待値であって誰にも保証されていません。長生きも健康に暮らす、支障なく日常を過ごせる健康寿命と平均寿命の差は9年もある。
自立して生きる健康寿命で生活できるかどうかは「人生、一寸先は闇」の諺の通りです。敬老の日に平均余命よりも平均健康余命が知りたい日でした。

速く翔ぶ、早い翼からハヤブサと呼ばれるようになったと言われる鳥のスピード王、平均寿命は15年といわれる巣立ちハヤブサ幼鳥が落石防止の金網の上で、親が放り投げた餌を採餌している様子です。
撮影日 2017年6月12日

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金網に火があればBBQとなる人間の考えること、猛禽は生肉が当たり前

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幼鳥でも周囲を警戒するのは野生の証 、四兄弟の一羽だけがここに飛んできました。 

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親から貰った獲物は大きい 

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カメラを睨む 

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左右の様子を警戒

 

 

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岩場の上では時々餌を落とすのを見かけるが金網の上では最後まで採餌が出来るようです

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持ち上げたりひっくり返したり餌との格闘

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生々しい生肉

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足で抑えて嘴で引きちぎる採餌

まだ自由に飛べない幼鳥の採餌でした。

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2017年9月17日 (日)

隼の飛び出しと飛翔

北海道で撮影した隼の飛び出しと飛翔

撮影地 旭川市 撮影日 2017年6月13日

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正面からの飛び出し

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斜の飛び出し

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山中の飛翔

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青天飛翔

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樹に着地の直前

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青天への飛び出し

育雛中のハヤブサ成鳥の飛び出しと飛翔

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2017年9月16日 (土)

鳴兎

 耳は小さく丸く短い、一見ネズミのような鳴兎(ナキウサギ)。望岳台のガレ場には7月3日に初めて上ったが見られずシマリスのみ、4日に初撮り、5日に同じ場所に二度目の撮影に成功したがPCのフォルダーに入れたままでしたので今回ブログにアップすることにしました。
尻尾は短すぎてあるようには見えない、四つ足は短足そのもの、棲み処のガレ場の周囲にある植物は何でもエサにする食住近接。見られるチャンスは、ギンザンマシコがハイマツの下から突然現れるように、ナキウサギがガレ場の穴からひょっこり現れて縄張り宣言の鳴く時、日向ぼっこなのか岩場の上で動きが止まる時、餌の草木の葉や花、茎などを捕食する時などに見る・撮るチャンスがありました。

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岩の上でピッシピッシと鳴いています

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ナキウサギは食住近接の溶岩が棲息域

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岩の上の草を食む

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白いイソツツジの花の岩にシマリスが現れましたが下に下りて行きました

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ヒメスゲのような細い草を噛み切ってエサにする

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短い前足を揃えての採餌

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熱心に採餌

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小さい丸い耳でもウサギの仲間です

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食事の時が写真時です

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毛の色は夏は赤褐色冬は灰褐色から暗褐色

7月5日望岳台のガレ場で草の葉を採餌する蝦夷鳴兎(エゾナキウサギ)でした。

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2017年9月15日 (金)

忘却のシマセンニュウ

 北海道遠征でPCのフォルダー数は3台のカメラで90日間撮影した写真は、53フォルダーにもなりますが来週末で帰浜後2ヶ月になります、いまだに開いていない未整理のフォルダーもあります。開いたフォルダーには300~2000枚の写真がありましたが一つのフォルダーに平均1000枚の写真が保存されていると仮定すると約5万枚以上になります。
未開封のフォルダーには75~100Kbにリサイズされたブログ用の写真がありません。そんなフォルダーの一つに北海道で繁殖する、シブノツナイ湖で盛んに囀るシマセンニュウがありました。フォルダーの中に三ヵ月も忘れ去られた忘却のシマセンニュウです。

2017年6月27日撮影

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2017年9月14日 (木)

北海道・道の駅・完全制覇Ⅱ

 二ヵ月前に「道の駅」ウトナイ湖で北海道「道の駅」スタンプラリー2017完全制覇認定の手続きを済まして、北海道地区「道の駅」連絡会事務局へ郵送で申し込んでおきましたがこの程、記名の全駅完全制覇認定書とステッカーが送られてきました。

お蔭様で2016年に続いて二年連続で北海道の道の駅117駅のスタンプラリーを完全制覇しました。一昨年は道央の「あかいがわ」が登録されて115駅でしたが、昨年は北海道新幹線の開通にともない道南の「みそぎの郷 きこない」が木古内駅の前に116番目に開設された。同じく道南の国道278号沿いに「しかべ間歇泉公園」が新設されて117番目の道の駅となった。今年は昨年と同じ117駅(9月から2駅が新設オープンする)を4月29日~7月14日までに完全制覇しました。

2013年の6~7月にかけて野鳥撮影の傍らに道の駅40ヶ所のスタンプラリーを始めたのが最初です。2014年は同様に道の駅50ヶ所のスタンプラリーを行い、2015年はスタンプは70ヶ所に増えました。
昨年の北海道は4月25日より苫小牧から道南に向かい、80日間後に帰浜した。最初は道南の桜見物と開通3月26日に開業した1ヵ月後の北海道新幹線の駅・新函館北斗と木古内駅と新幹線ハヤブサの撮影、五稜郭と松前公園の桜と城の撮影に始まり、5月18日までの3週間は道南・道央・道東など北海道のサクラ撮影に終始、5月19日から野鳥撮影開始、最初は音更でカワアイサの撮影が皮切りであった。80日の間にJR駅の入場券は35駅、無人駅の撮影を含めて50ヶ所以上のJR駅の駅舎と構内と特急や列車の撮影。公園や廃線・廃駅跡などに静態保存されているSLなどを約70台の撮影。タウシュベツ橋などの産業遺産・観光地などの撮影しながら道の駅177駅の完全制覇を成し遂げた。

今年は昨年と比較すると目的と撮影対象が増えて➀道南の桜を卒業して、一本桜と千島桜などの道東・道北の桜の撮影②二度目の北海道・道の駅117駅完全制覇③JR駅入場券の入手と駅舎・構内・列車・廃線・廃駅跡の撮影④静態保存のSL・車両の撮影⑤野鳥撮影の他に名勝地の風景など ⑥四つ足動物の撮影の六本立てのテーマと欲張った。

最大の変化点は昨年まで十年間愛用して地球六周相当分を走った、8人乗りのエリシオンから5人乗りのFREED+ HYB Honda SENSING(コンパクトミニバン・フリード+ ハイブリッド・安全運転支援システム装備)の新車に乗り換えたことです。

フリード+北海道旅の90日間の走行記録
4月26日横浜出発      2175Km
4月27日苫小牧港着    2355Km
7月22日苫小牧港発    14082Km
7月23日大洗港より帰宅 14249Km 

全走行キロ数 12.074Km、北海道内走行 11.727Km、ガソリン22回の給油646リットル、平均18.7Km/L 
半年間で2千キロの新車が北海道の3ヶ月間毎日運転して、14千キロの無事故・無違反(レーダー探知機を装備したので5ヵ所の検問をクリヤー)の走行記録であった。

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記名認定書が北海道地区「道の駅」連絡会事務局より送られてきました。多少の日数を要しますがその場で頂く無記名の認定書よりも記名認定書は努力の甲斐があります。

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同封されていたスタンプラリー2017全駅完全制覇のステッカー

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リアウインドウの右のステッカーは2016年エリシオンで完全制覇したステッカー、左は2017年のFREED+ で完走したステッカー、七十七歳喜寿の記念です。

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第25回スタンプラリー2017の全117駅スタンプ帳

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北海道最初の道の駅。登録ナンバー1の三笠市の道の駅三笠、大きなアンモナイト化石が展示、スタンプにアンモナイトのデザイン。苫小牧FT港に着いた翌日にスタンプ。

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今年のスタンプ帳で昨年同様に一番新しい117番目の道の駅、道南の渡島管内鹿部町の道の駅「しかべ間歇泉公園」

参考までに北海道「道の駅」の最北端・最東端・最西端・最南端は次の四駅です。

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北海道最北端の道の駅は日本最北端の「道の駅」をわっかない、離島を除く日本最北端の地は北方領土を除くと稚内市の宗谷岬です。

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北海道最東端の道の駅はスワン44ねむろ、根室市の国道44号線の道の駅、日本の最東端は東京都小笠原村の南鳥島になります。父島と母島の野鳥撮影、硫黄島近海までは野鳥撮影のツアーで経験がありますが南鳥島はTVで見た程度です。

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北海道最西端の道の駅、檜山管内せたな町の道の駅、北海道最西端の地はせたな町の尾花岬、車では行けない、徒歩でしか行けない岬です。日本の最西端は沖縄県与那国の西崎(いりざき)ここには野鳥撮影で二年連続で遠征したことがありますが、日本で最後に日没が見られる観光地になっています。

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北海道最南端の「道の駅」北前船 松前、最南端の地は松前町の白神岬、日本の最南端は沖ノ鳥島(東京都小笠原村)

来年も気力・体力があれば、高齢者も安心して運転できる安全運転支援システム装備のフリード+で、9月に開業オープンした二駅を含めて、119駅の北海道「道の駅」完全制覇が来年の目標になりそうです。

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