2018年4月20日 (金)

ひたち海浜公園のネモフィラが見頃でした

 大変大袈裟なフレーズは「死ぬまでに行きたい!世界の絶景ネモフィラハーモニー 国営ひたち海浜公園」【ひたちなか市】のネモフィラのPRでした。今年も大洗フェリー乗り場に行く前に国営ひたち海浜公園に寄ってきました。

撮影日4月19日

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西口駐車場に車を停めてネモフィラ―の咲いているみはらしの丘まで西口入口から歩いて15分もかかります。外国人の観光客も多数訪れていました。遠くに見えるのが青い花と人だかりまでかなりあります。

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菜の花の処でやっと近づきました

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ネモフィラの見頃です

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みはらしの丘の愛の鐘

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西口入口から15分でみはらしの丘に到着、ネモフィラの花の説明板

4月19日午後4時10分に西口入口に到着、入口のスタッフに閉園時間5時を告げられて、急いで昨年も来たネモフィラのみはらしの丘へ、閉園時間が迫る中でもこれからの時間に観光する人出が平日にも関わらず多い、昨年に比べて外国人観光客が目立つ、特に大声で騒ぐ中国人が目障りであった。滞在時間は40分で大洗港へ急ぐ。

苫小牧港到着30分まえにスマホのテザリングで送信、港近くではさんふらあふらの のインタネットサービスのWiFiで無料送信でブログを作成。

 

 

 

2018年4月 9日 (月)

東林寺の花祭り

 この齢になるとお寺詣りが多くなりました。弥生三月のお彼岸の次は、4月8日は東林寺の「花祭り」が行われます。
正式には「灌仏会(かんぶつえ)」、と呼ばれる行事で、仏教の開祖、お釈迦様の誕生日とされています。曹洞宗・天宗山・東林寺においてもお釈迦様の誕生の姿を表した「誕生仏」が飾られ、その頭上から甘茶をかけてお参りします。

鉄道などの野鳥以外のカテゴリーはカレンダーの日付または新規記事をクリックしてください。

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4月8日は東林寺の花祭り(灌仏会)でしたが、今年は桜の足が速く、境内のソメイヨシノは葉桜でした。例年ならば新芽がまだ早い時季である横浜市の名木に登録されている山門のイチョウは空高く芽吹いていました。

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山門から本堂へ向かう参道の生垣に満天星(どうだん)ツツジの小さい白い花が咲いていました。健気に咲いていたのはこの小さな生垣の小さな白い花です。

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本堂前に置かれた花御堂、花祭りの日に境内に桜などの花が・・・

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お誕生の姿、天上天下唯我独尊のお釈迦様の天下を指す左指が見当たりませんので本物のオシャカのようです。例年は甘茶を頭から灌ぐことにしていますがこの日は左手のあたりに甘茶をかけてきました。念の為昨年と二年前の2016年4月8日の花祭りのブログを確認しましたが、二年前には天下を指す左☞はありましたが2017年のブログを確認すると境内の桜の花は咲いていました☟は見えませんので昨年からオシャカになったようです。
話は替わりますがまだ現役当時の1999年7月にチャージ休暇を利用して、初登場した豪華特急寝台カシオペアで9月に北海道の「日本の秘湯」である支笏湖畔の丸駒荘に札幌からバスで行きました。それ以来のJR寝台特急の旅です。これまでの19年間の旅行は沖縄などは航空機&レンタカーあるいは九州や北海道は車での旅でしたので、19年ぶりの列車での旅になります。レンタカーは一切乗らず、公共機関での移動を目指していますが車では考えもしない旅行鞄をガラガラ引いての観光は避けたいと思っています。横浜→高松→小豆島→高松→丸亀→松山→琴平→大歩危→岡山→新横浜の列車の旅を予定しています。カシオペアの予約は早朝6時からの予約で新横浜駅に三日間3回も通いようやくプラチナチケットを手に入れましたが今回は、JR東海ツアーズの旅行会社で特急寝台・サンライズ瀬戸のサンライズツインの乗車票を手に入れました。

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四国旅行は三十数年前に鳴門海峡を渡る大鳴門橋が完成した年に車で四国一周をしたのでそれ以来の33年ぶりの四国への旅であるがお遍路さんではありません。4月15日までブログは一週間休みます。


2018年4月 8日 (日)

さまざまに 桜にたくす 思いかな

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 さまざまの こと思ひ出す 桜かな  芭蕉

「さくら名所100選」の県立三ツ池公園案内板の俳聖と言われる松尾芭蕉の名句です。座右の銘にするほど好きな桜の句です。このブログには桜の季節になるとサクラが何回も表れています。
今年の桜は足がとても早くて4月6日に高校生になった孫の入学式には桜の花が見られませんでした。自分よりも10cm以スクスク育った翔君の進学記念に撮った写真に花を添える夢が叶いませんでした。

本年は3月13日から三ツ池公園の早咲きの大寒桜・修善寺寒桜・寒緋桜・オカメ桜などをブログアップして、その後に開花した枝垂桜・越の彼岸などを楽しみながら、三ツ池のソメイヨシノの満開を待ち焦がれていた。

桜は満開に咲いているときの華々しさ、ハラハラと散っていくときの切なさ、潔く散った後の花筏などの美しさ。春を祝う花見の宴や晴れやかな心が躍る進学・就職などの心機一転の季節。日本人は桜が好きです。今日は「さまざなに 桜にたくす 思いかな」と題して、その後の三ツ池の桜と地元の桜に託して想う心象の変化です。

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三ツ池公園・天馬の広場の馬超龍雀像と満開のソメイヨシノ

馬の全重量が龍雀の背中にのせた一本の足を力点に集中していることは、力学的平衡原理をその当時から正確に把握していたことを物語っているそうです。「馬超龍雀」像は桜に彩どられた天馬の広場の一角に馬が首を上げ、尾を仰向け、三本の足を空に舞いあがらせ、右後足を龍雀(飛燕)にかけて、疾走する姿が天を駆けるように躍動感にあふれている。天馬像の説明によると

中国遼寧省と日本国神奈川県との友好提携五周年を記念して、1988(昭和63)年に中国遼寧省人民政府から神奈川県に寄贈されたものです。実物は甘粛省武威で1969年に出土し、甘粛省博物館に保管展示されている1700年以上前のものであるらしく、躍動感に富む馬の姿は飛燕の上(燕よりも早く走る姿をあらわす)に一本の脚のみによって支えられ、力学的平衡原理が正確に計算されているといわれる。「馬踏飛燕」とも呼ばれ、馬 飛燕を踏む、疾走する姿は飛燕に勝る。

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天馬の広場から下ノ池のソメイヨシノ

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下ノ池と売店・左端は三ツ池公園ソメイヨシノ開花標準木

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開花標準木と花筏

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開花標準木の下ノ池面は花筏の風情

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ソメイヨシノよりも一足先に満開になった横浜緋桜

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下の池と中の池の中間の横浜緋桜から中の池の桜

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花の広場の満開のシダレソメイヨシノ

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花の広場の二代目のベニシダレ、、この場所にあった初代の紅枝垂れ桜は花見の宴では人気の場所であった。

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3月31日菊名池のバン ソメイヨシノの花びらを採食

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桜の花弁がバンの御馳走、昔はソメイヨシノにカワセミの求愛給餌の思い出がある

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4月2日、東林寺山門の横浜市名木の銀杏の木の横から参道の桜、4月8日の花祭りには 咲く桜 残る桜も 散る桜 

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4月2日岸根公園・篠原池の桜、環状二号歩道からの撮影

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岸根公園・篠原池の奥からの撮影

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4月2日の岸根公園・篠原池の桜。 散る桜 残る桜も 散る桜 (良寛和尚の辞世の句)

🌸花は桜木 人は武士 柱は檜 魚は鯛 小袖はもみじ 🌸花はみよしの

室町時代の一休宗純禅師(子供時代は頓智マンガでお馴染みの一休さん)は「花は桜木 人は武士」 桜や武士は散り際が潔く美しい、これに続いて「柱は檜(ひのき) 魚は鯛 小袖はもみじ 花はみよしの(花札のサクラも吉野の桜)」柱は檜、魚は鯛、小袖の着物は紅葉の柄、桜は吉野の桜が最も優れ一番としている。

桜に関する好きな詠や句が毎年微妙に変化している、歳をとると心象の変化なのか、心境の変化なのだろうか、人生は桜と同じように美しく悲しく変化していく。

2018年4月 1日 (日)

桜・鶯・夢

 桜の中で鴬がさえずるのを夢見て、日本さくらの会の「さくら名所100選」の県立三ツ池公園を目指して、環状二号をドライブしているとTBSラジオから聴こえてきたのは、十数年前に亡くなった高名なテレビプロデューサーの久世光彦さんが人生最後の時に聴きたい曲のひとつに選んだ、高田恭子の「みんな夢の中」、昭和44年にハマクラこと浜口庫之助さんが作曲した抒情的なメロディーの詞を寂しさと切なさの中に温かさを感じる、若い頃の高田恭子さんの曲が流れて来た。この朝のラジオは久しぶりに古き良き日本人の心を聴いた感じであった。
それから三度も三ツ池の桜と鴬の写真を望んだが、三ツ池公園の山道で早朝から囀るウグイスは、日本三鳴鳥(ウグイス・オオルリ・コマドリ)一番の名調子が藪の中からホーホケキョと聞こえるがあまり姿を見せず、桜以外の灌木から灌木への谷渡りの如く、移動販売車のスピーカーのように公園の山道に響き渡るが桜だけには来ない謎だけが残る。

今日はエイプリルフールの4月1日だがこのサクラの時期に撮れた桜と鶯は「みんな夢の中」だったのだろうか?自分の野鳥撮影人生と重ね合わすと目に浮かび上がって耳元に聴こえてくるのは「♪喜びも悲しみも みんな夢の中~」のフレーズであった。目に浮かび上がってきた桜と鶯の写真を取り出してみました。昔取った杵柄の昔日の桜と鶯。

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桜の時季に撮った思い出の写真 

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サクラの上でホーホケキョ  

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日本三鳴鳥のウグイスの色は灰色味を帯びた暗黄緑とか緑色を帯びた灰褐色とか見栄えはメジロの方が良い、花札の「梅にウグイス」は目が赤いメジロが描かれているが図鑑の色は暗黄緑色でウグイスに比べ綺麗に見える。 

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ソメイヨシノとウグイス

 

 

 

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その昔、葉桜の時期のウグイス

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葉桜の中でホーホケキョ

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青空にホーホケキョ

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山桜の幹でホーホケキョ

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サクラとウグイスの構図が一番のホーホケキョ

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現実に戻ると桜に来ない2018年3月31日の ホーホケキョ

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灌木から灌木へウグイスの鳴き渡り 

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どちらに向いても桜は無しのホーホケキョ 

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順光の桜木で待機していると来たのはゴジュウカラ、花札の遊びの「こいこい」ではないがウグイスが来い来い~ 来たのはウグイスでもメジロでも無かった。 

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苔が生える老樹は胴吹き桜とか胴咲き桜、ゴジュウカラが苔を咥えて 

 

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巣作りを始めたのか、苔を咥えてゴジュウカラの飛び出し、ここは神奈川県の探鳥地50選の県立三ツ池公園

 

 

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順光の花の広場で桜にウグイスの待つと小枝に鶯

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芽吹き始めた小枝で声を出して、ホーホケキョ

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花見客が来る時間前に今年三度目の桜と鶯は待ちぼうけに終わった。花札のこいこいが懐かしい。

喜寿を無事に過ごして一年経ったが自分に残された未来の時間は確実に少なくなり、過去の過ぎ去った時間、思い出と夢の中は積み重なっていく。
これからはもっとアクティブに生きる・活きる。これはエイプリルフールの自分に言い聞かせた生き甲斐だろうか。

2018年3月30日 (金)

桜に鴬は、みんな夢の中

 「梅に鴬」は梅に鴬が来るのではなく、梅に来るのは蜜を吸いにメジロが来るがウグイスの餌は蜜ではなく虫です梅には来ません。「梅に鴬」は春先に梅が咲き、ウグイスが鳴き始めるので、初春のころの取り合わせのよい光景のたとえのようです。
花札の花鳥の取り合わせでは1月は「松に鶴」、2月は「梅に鴬」、3月は「桜に幕」、今の花見はブルーシートの席取りが一般的ですが、昔は幔幕を張り花見の宴だったのでしょうか?花札の3月「桜に幕」の取り合わせは謎のように思えます。
花札にも登場する桜は今も昔も花鳥風月を愛でる人々に愛された花です。

2001年からサクラの名所百選の三ツ池公園で趣味の桜撮影を始めて、その四年後の2005年に野鳥撮影デビューしたのもこの三ツ池公園です。この公園も冬が明けて桜が芽吹く頃に、ホーホケキョと春告げ鳥と言われるウグイスが囀りはじめ、初春が訪れます。桜の満開時期には「桜と鶯」のコラボを期待して、カメラを肩に物見遊山と洒落れる出来心が湧いてきます。

ところがウグイスは桜には来ません、桜の近くの枝の多い灌木や躑躅の中でホーホケキョと囀り、桜には近づいて来ません。

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芽吹きはじめた灌木の中に鴬を見つけました

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ホーホケキョとソッポを向いての囀りです

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なかなか全身は見せません

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小枝の中でホーホケキョ

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今度は逆光の中

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逆光と弦植物の中でホーホケキョ

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もう一度、ホーホケキョ

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今度は藪から棒に同化しています

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上に出て虫でも探しているのか、近くの桜は無視

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「見返り鴬」が最後でした。
2年前にはサクラとウグイスが撮れたの夢のようです。胴咲き桜とウグイスをブログに貼ったのが夢のようです。

桜に鴬は、みんな夢の中、昔ヒットした高田恭子の「みんな夢の中」
ウグイスを見つけた喜びも、桜に来ない悲しみも みんな夢の中 でした。

2018年3月27日 (火)

目黒川桜まつり・夜桜見物

 フォトブラの桜見物で様々なことを思い出しながら歩いてきた目黒川桜まつり。薄暮から夜景になり今度はぶらぶら、夜桜を見ながら歩きはじめて田道橋から中目黒駅前に戻る。
江戸時代の名残をのこす田んぼの道を音読したのか田道橋(でんどうばし)→中里橋(目黒清掃工場の白い巨塔がランドマーク)→なかめ公園橋(歩行者専用の新しい公園橋)→田楽橋(舟入場)
→皀樹橋(さいかちばし:駒沢通に架かる橋)→宝来橋→日の出橋→東横線中目黒駅橋梁までの夜桜フォト散歩となった。桜並木をぶらフォト散歩するとどんな記憶が蘇るのだろうか。

撮影日 3月25日(日)18~20時 

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田道橋から下流のふれあい橋方向

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雪洞(ぼんぼり)が点灯、ボンボリの電球色でソメイヨシノが淡いピンク色に見える

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田楽橋から上流の中目黒方面のなかめ公園橋と高層マンション・アトラスタワー、薄暮の時間は18:26

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田楽橋から中目黒に向かって目黒川の左岸(山手通り側)を歩き始める、蛍光灯と思われる街灯の下で観光客が写真撮影に興じる、時間18:33分

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街灯の灯りの下ではで白く見えるソメイヨシノ

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なかめ公園橋付近のスタンレーの白色LEDとソメイヨシノのコラボ

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なかめ公園橋から中里橋方向、左岸の白い巨塔は目黒清掃工場の煙突、右岸のサクラは白色LED投光器で白く輝くように満開に咲き誇るソメイヨシノ

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上と同じ場所から右岸のサクラと白色LEDのツリー、5階からの白色LED投下器

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なかめ公園橋からスタンレー5階の白色LED投下器の照明

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なかめ公園橋から上流の青い田楽橋方向、中央はアトラスタワー、右岸は共済病院

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共済病院の処方せん受付の明かりと田楽橋のボンボリ

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田楽橋から舟入場右岸のサクラ

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田楽橋から駒場通の皀樹橋の歩道橋へ向かう目黒川の右岸を歩く、白色LEDの投光器に照らされて淡いピンク色の染井吉野が白く見える

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ソメイヨシノを野鳥撮影の癖が出ると大きく撮りたがる

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皀樹橋(さいかちばし)に出る前の右岸は若木のソメイヨシノの並木が植栽されていた

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駒沢通の目黒川に架かる皀樹橋(さいかちばし)の歩道橋の上から対岸のサクラ並木とボンボリ

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同じ歩道橋の上から宝来橋と中目黒駅方面、歩道橋を降りてからボンボリが灯る目黒川の左岸方向へ

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手前の橋が宝来橋、その上流にある日の出橋、その間にある左岸からの蛇崩川との合流点にある合流点遊び場の周囲のソメイヨシノとボンボリ、この周りは夜桜見物の人混み、奥に東急&東京メトロの中目黒駅のホーム

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宝来橋から右岸の夜桜見物の観光客、夕方よりも信じられない程の多くの人出

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宝来橋から左岸の合流点遊び場、日の出橋、中目黒駅高架橋のホームと電車

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日の出橋から東急&東京メトロ日比谷線中目黒駅ホーム

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日の出橋から東横線高架橋下の通路、向う側に別所橋、中目黒駅から上流はソメイヨシノが歩道の上を覆い、両岸のソメイヨシノが目黒川に向かって張り出すように枝を伸ばして桜のトンネルになっている。

3月25日は信じられないくらいの多くの観光客で肩から下げた二台のカメラと一脚を持っての撮影であった、人混みを歩くにはカメラと一脚が邪魔になる、勝手知ったる駅から目黒川上流の桜見物を避けたのである。
目黒川上流のアートコーヒー本社のある東山一丁目(旧地番は上目黒6丁目)の1382番地に所帯を持った25歳~35歳まで十年間ここに居を構えて、中目黒2-9-13番地の本社まで徒歩通勤、雨の日は東急バス大井町行でのバス通勤していたのである。まさかこの目黒川の桜が今年の全国人気お花見スポットランキング第一位になったとは、桜を愛でる者には信じられない夢のような話である。

桜の記憶 さまざまな こと思い出す 桜かな  芭蕉





2018年3月26日 (月)

目黒川🌸桜まつり

さまざまなこと 思い出す さくらかな  芭蕉

この歳になるとあと何回、あと何年桜を見られるのか、桜の時季になると思い出す松尾芭蕉の名句。 3月25日の日曜日は中目黒駅は目黒川桜まつり見物の観光客で大混雑であった。中目黒駅改札を出る前からの人の流れは大渋滞、駅前の山手通りの歩道の信号を渡るのに信号5回待ちで歩道に出る、青信号に変わっても渡り切れない混雑ぶりで自分の在職中の体験では無かったことである。毎日通勤していた17年前には目黒川の桜がこんなに有名になろうとは夢にも思わなかった。外国人と見られるアジア人も多く、西洋人もかなり観光している国際的になった目黒川桜まつりである。

撮影日3月25日 17時~18時

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舟入場の公園から下流の田楽橋、左は昔スギ花粉症で通った共済病院

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田楽橋から上流の舟入場の公園方向

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田楽橋と下流の中里橋の間に、歩行者専用のなかめ公園橋がいつの間にか出来ていた、橋を渡る観光客が見える

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スタンレー電気本社と桜、6年前に七階建ての新社屋となってから初見の社屋が眩しかった。

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歩行者専用のなかめ公園橋を初めて渡る、橋の上から撮影、20代の若い頃大雨で目黒川が氾濫したことを思い出す。今は舟入場地下の貯水池があるので道路の上まで氾濫するこなど考えられない

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2012年11月に落成した新社屋と目黒川沿いの若い桜、さまざまなこと 思い出す 桜かな 芭蕉の気持ちが分かる気がする

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なかめ公園橋付近を歩く目黒川桜まつりの観光客

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なかめ公園橋から下流の中里橋、上の写真は右岸の道路、目黒清掃工場の白い煙突

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目黒川両岸のサクラ

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老木に胴咲き桜のソメイヨシノ

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田楽橋から下流のふれあい橋方面を見物する人々

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田楽橋から上流の中目黒方面、見える橋はなかめ公園橋

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田楽橋のソメイヨシノ

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田楽橋から下流のふれあい橋方向の両岸のサクラ

 

夜景が始まった6時頃、ここから中目黒方面に引き返す。

2018年3月24日 (土)

サクラ🌸の花・華・ハナ

 早くも東京の開花標準木のある靖国神社のソメイヨシノは満開になったそうです。日本桜百選の県立三ツ池公園の開花標準木・ソメイヨシノは3月20日に開花宣言されたがその後の2.3日間に雪と冷雨に打たれたせいかまだ3分咲き程度であった。染井吉野よりも開花が早い枝垂桜・紅枝垂桜とシダレソメイヨシノのしだれ桜三種と横浜緋桜・大寒桜・超の彼岸・江戸彼岸など、ソメイヨシノよりも遅い山桜などをFXカメラ(D810)とF2・8 90mmマクロレンズ、DXカメラ(D500)と70-200mmレンズの2台のカメラで撮影を試みてきました。

撮影日3月23日

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下の池売店横の開花標準木は3分咲き程度

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枝よりも胴咲きの花が目立つ標準木

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開花標準木の胴咲き🌸 胴吹きとも言われる

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横浜緋桜とTVKテレビ塔

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緋桜は名の通り緋色です

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横浜緋桜のマクロ

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枝垂桜

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枝垂桜のマクロ

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中の池のエドヒガン

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エドヒガンのマクロ

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山桜はソメイヨシノよりも開花が遅いようだ

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葉が先に出る山桜

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大寒桜の下に黄色い花が咲くヒイラギ

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若葉が芽吹き始めた大寒桜のマクロ

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花の広場のシダレソメイヨシノの下でお花見の人

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シダレソメイヨシノのマクロ

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花の広場・ベニシダレ

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紅枝垂れのマクロ

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お彼岸に満開の「越の彼岸」

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コシノヒガンのマクロ

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南門の水の広場の修善寺寒桜は葉桜になっていました
散る桜 残る桜も 散る桜  (良寛和尚)


2018年3月20日 (火)

枝垂桜(シダレザクラ)と目白

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 三ツ池公園・滝の広場の上にある東屋の横に高木の一本の枝垂桜、シダレザクラは長寿のエドヒガンの変種、枝が柳のように垂れ下がりソメイヨシノよりも一週間ほど早く淡いピンク色の花を咲かせています。写真はシダレザクラに朝日のあたる天辺部、枝が糸を垂らしたように見えるので別名はイトザクラとも呼ばれる。
撮影日3月17日
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シダレザクラを吸蜜するメジロ

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垂れ下がる枝に沿ってメジロの移動

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シダレザクラは細い枝が多くメジロの全身も・・・

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目白の嘴が花粉で黄色に変色

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太い枝の上での吸蜜・・・否細い枝の上でした。

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太い枝からの吸蜜は安定感がありますが枝垂桜の風情があまり感じられません

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枝垂れの花から花へ

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やはりシダレザクラのメジロは枝垂れと垂れ下がりに咲く🌸です

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枝垂桜の垂れ下がる枝を手に取って、何枚も何枚もインスタ映え狙いの女性が10分以上も粘っていました。このシダレザクラが今朝のrain冷たい雨で足踏みしているソメイヨシノが開花する前の公園の主役桜でした。


2018年3月19日 (月)

三ツ池公園の寒緋桜とヒヨドリ

 平成三十年の沖縄の桜は冬真っ只中の1月4日開花したとネットに出ていたのを思い出す。十数年前の2月初旬に沖縄旅行した時の沖縄の桜は、 本州の品種とは異なり、緋寒桜(ヒカンザクラ)と呼ばれ、梅や桃のような濃いピンク色の花をうつむきがちに咲かせるのが特徴で寒緋桜とか台湾桜とか三通りに呼ばれていた。沖縄では北から南へ南下して咲き始めるのも初耳であった。三ツ池ではこの桜の名札は寒緋桜に統一されて、今を盛りに見頃を迎えている。寒緋桜にメジロを待ったがヒヨドリが先に来て俯きかげんに咲く寒緋桜の吸蜜を見せてくれた。

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うつむきかげんに咲く花を起こしての吸蜜 

 

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枝先にぶら下がり花のしたからの吸蜜

 

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飛翔が撮れた貴重な場面

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花から花へ、蜜から蜜へ、甘い蜜を追って、ピントも甘く

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これがノントリのサイズ

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クチバシの先は花粉まみれ?

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ひたむきに、下向きに、俯いて咲く寒緋桜とヒヨドリでした

2018年3月18日 (日)

桜咲く公園の虎鶫(トラツグミ)

 桜咲く公園に寒桜群四種の次にどのような品種が開花しているのか観に行きました、四種ともまだ見頃で更に、”枝垂桜”と”越の彼岸”の二種がソメイヨシノの開花前に見頃を迎えていました。桜の開花状況を確認に園内を周回中に下の池近くの草地に餌探しの虎鶫(トラツグミ)がいました。

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腰をぷりぷり振りながらの餌探しのようです

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ミミズ?をつまみ食いです。 

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ガヤガヤと通路に人が来た時、近くの折れて落ちていた枝に飛び乗りました

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木の上で全身が見えました、周囲の様子を見ながら降りる

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また餌にあり付けたようです

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獲物は何でしょうか?ゴキブリ??

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上からのショット

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餌を咥えた瞬間を狙いましたがピンあまでした

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通路から撮影した上方からのショット、胸と腹の黒い三日月斑が蜜にハッキリ

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桜見物の副産物は久し振りのトラツグミの撮影でした。

2018年3月15日 (木)

修善寺寒桜にメジロと鵯(ヒヨドリ)

 暖かくなってきたので、久しぶりに三ツ池公園に行きました。寒桜群が咲きだいぶ春めいています。池の水面に映る日差しや木々の様子からも、春の気配が感じられます。野鳥撮影を日課としていた頃はスギ花粉の無い北海道や沖縄に「避粉の旅」に出掛けていた頃です。花粉の痒みで悲憤の涙を流しながらの避粉の旅でした。
後期高齢者になった頃から花粉症の症状が軽くなったような気がしますので避粉の旅はなくなりました。これは加齢に伴い免疫反応が低下して、花粉症の症状が軽くなったことです。ここ2,3年は目の痒みやくしゃみ・鼻水の症状が軽くなり花粉症の目薬や内服薬などは使用していません。それは自分のボケ具合と花粉症のボケとの競争でした。しかし、症状の消失ではありませんので目の痒み・くしゃみ鼻水などの症状はまだ続きますので相変わらずこの時期は嫌な季節です。ですが・・・この季節は、散り際が潔く美しい・・・「花は桜木 人は武士・・・」のサクラの花が咲きます。現役引退後に野鳥撮影を始める4年前(今から17年前)はサクラを追いかけていた、今は桜を追いかけて老いました。

野鳥撮影デビューした三ツ池公園の南門入口に寒桜群の修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)の高木が3本花盛りであった。上の池・滝の広場前あたりの寒桜は葉桜であったが大寒桜(オオカンザクラ)が修善寺寒桜よりも白っぽい花を咲かせていた。その他にオカメ桜と寒緋桜と四種の寒桜が早春を彩る三ツ池公園でした。横浜緋桜は大きな蕾。染井吉野はまだ固い蕾でソメイヨシノの開花が待ち遠しい今日この頃です。

撮影日3月13日

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三ツ池公園南門に3本の修善寺寒桜、花は中輪の一重の紅紫色、寒緋桜と大島桜の交雑種と言われる。 

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伊豆の修禅寺に境内がはじまりの「修善寺寒桜」を吸蜜するヒヨドリ、縄張り意識があるのか、メジロが来ると追い払うヒヨドリ

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修善寺寒桜を吸蜜するメジロ

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メジロはヒヨドリのスキを見て吸蜜に来るので落ち着かない

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三ツ池公園南門入口の修善寺寒桜

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修善寺寒桜

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上の池の大寒桜、枝ぶりが池面に張り出すように花開く

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下の池のテニスコート更衣室前にオカメが咲いていた

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緋寒桜と豆桜の交配のオカメは小輪の花

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オカメ桜の地面にガビチョウの番、白ボケは水仙の花

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テニスコート近くの緋寒桜の若木、寒緋桜・台湾桜とも呼ばれる

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緋寒桜は小輪を下向きにひたむきに釣り鐘状の濃紅紫色、花の萼筒は鐘形、
萼筒萼片とも紅色、開花期は3月中旬。
オカメと寒緋桜の吸蜜を30分待ったがメジロは来なかったので久し振りの三ツ池公園を後にした。

2018年3月12日 (月)

2月は精神的身体的に憂鬱な日々でした

 2月下旬から精神的にも身体的にも憂鬱な日々を過ごしてきた。気力がないのかやる気がゼロなのか、このフォトブログも十日以上も間をおいてしまった。しかも11日振りのブログも、2014年11月19日の「寡黙、哀愁、男の優しさの名優 高倉健さんを偲ぶ」とき以来の写真の無い2度目のフォトブログとなった。
去る2月17日に自分よりも2歳も若いOB会の仲間が亡くなりました。通夜の23日に喪主の奥様(家内の同僚でした)に病名を伺うと昨年の11月から入院・加療していた
誤嚥性肺炎でした。最近よく耳にする病名です。年に3~4回の横浜OB会の飲み会に必ず参加されたいた常連が昨年の忘年会と今年の新年会は珍しく欠席でしたので仲間内でどうしたのか心配していた矢先でした。横浜OB会の3人目の仲間を失う喪失感は精神的に大変落ち込みました。
2月28日に民生委員を務めておられた近所の奥様がクモ膜下出血で急死されました。1月に家庭菜園で採れた大根を頂戴した時は、家内が留守で自分が戴いた時はお元気でしたので言葉を失いました、69歳の若さでした。
高齢になってからの友人・知人の続けざまの急死は精神的な喪失感とともに生き甲斐の喪失を感じます。永年の持病である花粉症のシーズンと重なり体力的にも落ち込みました。

朝日新聞の朝日俳壇選者であり、安倍政権が強引に進めた安保法に反対する運動のシンボルとなったプラカード「アベ政治を許さない」を揮毫した俳人の金子兜太さんが誤嚥性肺炎による急性呼吸促迫症候群のため2月20日に98歳で他界。反戦平和への思いを込めた多くの句を残された気骨のある俳人を惜別する。
TVなどの情報で2月21日に大杉漣さんが急性心不全で66歳で急死されたニュースが翌日に流れ、俳優・タレントで活躍中の悲報に人生一瞬先は闇であることを知らされる。
2月24日には毎日のように観ている鬼平犯科帳や銭形平次などの時代劇の名脇役で愛嬌のある、とぼけた味わいが魅力の左とん平さんが心不全で80歳の生涯を終えた。昨夜は、NHK-BSプレミアムの時代劇で「子連れ信兵衛」の再放送では屋台蕎麦屋の親爺さんの脇役でした。ネットの情報によると昨年7月に急性心筋梗塞で倒れ、入院中に誤嚥性肺炎を併発されてから、9ヶ月間の闘病中に心不全で他界された。合掌

惜別の思いがたび重なると誰でも落ち込んでしまう。気分が晴れない時が続くと憂鬱な日々が続き不快な感情になるものです。そこに35歳で発症して、人生で42年間も悩んで来た花粉症が追い打ちを掛けて来たので精神的・身体的な憂鬱な日々の中で、弥生三月七日に七十八歳の誕生日を迎え、六日前に過ぎ去っていった。


この間にネットで「うつ病危険度チェック診断」をしてみました。自己診断はQ1~Q10の十問の質問に答えて自己チェックするもので、自己チェックの結果は
うつ病危険度:5%うつ病の心配はなさそうです
これがうつ病危険度自己チェックの結果でした。

2月下旬から連続していた憂鬱な日々はどうやら時が解決してくれたようです。花粉症も免疫反応の低下でアレルギー反応が弱くなり、加齢とともに症状が軽くなった気がします。歳をとると良いこともあるようです。

なかなか取れない寝台特急「サンライズ瀬戸」二つベットのB個室の予約が取れた。
誕生日に高齢者になって3回目の免許更新が出来たこと。

特急寝台で4月に行く列車での四国旅行が楽しみです。

 

 

2018年3月 1日 (木)

神戸市立兵庫商業高校・龍獅団最後の龍舞

 横浜中華街春節の娯楽表演スケジュール表によると、2月25日(日)の第1ステージ(14:30~15:30)の出演は神戸市立兵庫商業と神戸市立神港橘高等学校龍師団の二つの校名が記されています。神戸市立神港橘高等学校は平成28年4月、神戸市立神港高等学校と神戸市立兵庫商業高等学校の再編統合により、新設の商業高校として兵庫区会下山の地に開校しました。そのような中、龍獅團は、兵庫商業高校の龍獅團の流れを受けて、開校と同時に活動を開始しています。兵庫商業高校は神港橘高校に統合中で1年生と2年生は神港橘高校の生徒。兵庫商業高校の生徒は3年生だけで、今年3年生が卒業すると兵庫商業高校はなくなり、この横浜中華街春節の出演が最後となるそうです。顧問の先生の説明では海外遠征(香港での龍舞世界大会)・地域のイベント・学園祭などを含めて年間52回の出演をして、この横浜出演が龍獅團に兵庫商業高校の校名が入る最後となるそうです。

それでは中国の伝統芸能の龍舞(ウーロン)をアクロバティックに熱演をする龍獅団です。

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兵庫商業高校龍獅団のはじめは 男子生徒6名の龍舞

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女性7名の楽隊、長い楽器のチャルメラが奏でる音が龍舞を弾き立てます

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一番前の席を確保したので獅子舞に続き、上下左右にくねくね舞う龍舞も迫力があります 

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龍の縄跳びは龍跳びのパフォーマンス 

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より一層のアクロバティックな動きの龍舞 

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駆け足で龍頭が目の前を走る 

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女生徒の龍が出て来て2頭龍 

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女生徒だけの二刀流ではなく・・・二頭龍です

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二頭龍がとぐろを巻 く威嚇のポーズ?

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抱っこや肩車をしながら龍が上下にくねくねのアクロバティックな龍舞

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女生徒もアクロバティックな龍舞を披露

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二頭の龍が舞台狭しと駆け巡る

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時々の要所要所のアクロバット

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これはとぐろを巻くでは無さそう!龍のつづら折りかな?

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女龍の退場は女優の名演技

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楽隊も頑張る、龍笛?は素敵

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長い龍は男女混合

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男女十人の龍舞

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アクロバティックな男女混合の龍舞

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女の子も頑張るアクロバティックな龍舞

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??? 肩車の龍舞

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パフォーマンスは続く

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ワー 輪になった

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左端の女の子は背中が舞台です、龍頭を振る男の子以外は九名が女生徒

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最後の卒業生となった三年生男子生徒キャプテンは龍頭を重量2・5Kg香港での世界大会では一人で九分間も振ったそうです

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龍珠を振る女性を含めて女高生九人と龍頭の男子一名の10名の龍舞でした

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演技終了の挨拶

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全員が舞台に上がり舞台上の生徒の挨拶、左端は司会者

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記念写真の撮影

獅子舞と龍舞をダイナミックに舞った龍獅団の高校生でした。

横濱中華街の春節イベントは「元宵節燈籠祭」を最後に終演します。
 メッセージ燈籠に書き込まれた人々の願いが天に届くように奉納舞を披露します。
 日時:2018年3月2日(金)17:30~19:00
 場所:横濱媽祖廟

2018年2月27日 (火)

神戸からやって来た!高校生の獅子舞

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 5年前に横浜中華街春節の娯楽表演を見物した時はこのブログに記名した校名は神戸市立兵庫商業高校の「龍獅団」であったが現在は市立神港高と統合されたため、神戸市立神港高等学校と神戸市立兵庫商業高等学校の再編統合により、新設の商業高校として神戸市立神港橘高等学校「龍獅団」になりました。顧問の先生の挨拶では商業高校であるので在校生の3/4は女子高校生で男子の少ない高等学校で、今回の「龍獅団」のメンバーも33名のうち男子生徒6名だけでした。

添付の写真は2月25日の娯楽表演の開始前に特設舞台の前で獅子舞の頭を被り実行委員会のスタッフに記念写真を撮って戴きました。この後に2時30分から「龍獅団」による第1ステージの獅子舞と龍舞が始まりました。

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龍師団の鳴り物の演奏は7名の女子高生、大太鼓の文字は以前の校名のままでした。

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最初に登場した獅子舞はお酒好きの獅子です

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酔っ払いの真似をするのが上手な獅子舞です

 

 

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酒好きの獅子を演じていたのは女高生二人でした

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二頭目の青い獅子舞は舞台で跳ねています

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演技中の二人がチラリと見えました、覗き見の気分?

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前足が跳び上がり後足が持ち上げています

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上も下も力持ち?

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姿を現すと可愛い女高生でした

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二頭の勢揃い

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舞台から下りて来た最初の2頭の獅子舞

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総勢12頭の獅子舞

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12頭の獅子舞の乱舞

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舞台前の3頭の獅子舞は男性と6人

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女生徒の獅子舞も舞台から降りて来ました

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獅子舞の顔見世行進・・・頭を噛みに来ました

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頭をガブリと噛みに来ました

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カメラ毎頭を嚙みつかれました。これは神が付く語呂と同じで縁起が良い!無病息災!!邪気払いなどご利益があります。

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楽団の演奏も一段と賑やかになります

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隣の人に咬みに来ました

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ガブリ!

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元気よく舞台の上で飛び跳ねる獅子舞

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楽団と獅子舞

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司会の女性と獅子舞

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一番前の席にいますので何頭も獅子舞が来ます

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顔を見せてから頭を噛みつきに来ます、厄除け!よりも老化除けを願いたい!!

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また噛み付く 神が付きました。

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今度は黒い獅子舞が・・・悪魔祓いの噛み付くに来ます

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JKの獅子舞が顔を出してからガブリと来ます、一番前の席は噛み付かれる特等席です。

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舞台から飛び降りるお転婆な獅子舞

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お転婆な獅子舞が嚙みつきにやってきます!

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12頭の獅子舞が入り乱れての乱舞

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獅子舞の終演の挨拶の始まり

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舞台前の3頭は男生徒の獅子舞

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男生徒は女生徒よりダイナミックな舞でした

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全員が顔を出して獅子舞のお仕舞です

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12頭の獅子舞の演技終了の挨拶でした。

枚数が多いので龍舞は次回にします。





 

 

2018年2月22日 (木)

大倉山観梅会・港北三曲会・港北芸能協会の演奏と演舞

 今年の大倉山観梅会は横浜中華街の春節行事二日目の娯楽表演と重なり、観梅会の初日をパスしたので二日目の2月18日(日)となった。大倉山梅園の観梅会は平成の元号と同じ第30回を数える。

ここは駐車場がないので毎回東横線大倉山駅から駅裏の線路沿いを綱島方面へ坂を歩くことが、加齢とともに急坂を登る感覚となって来た、老眼で足元が覚束ないと言うよりは老脚で坂を進めない。線路沿いの坂を左にカーブして、大倉山記念館に向かう坂を上り、更に進むと大倉山梅林に至る坂道の観梅会。
駅から便利な徒歩7分と言われるが、この上り坂の連続を所々で休み休みしながら、やっと坂を登り切るのに苦労した。寄る年波に勝てぬとは良く言ったものです。坂を登り始めて駅横を走り去る東横線の電車を見ている内にフクラハギに痛みが走る、前にはこんな痛みを知らぬ内に坂を登り切ったが、加齢とともに筋肉の衰えは普通から急行となり、直近は特急が迫りくるようになって来たようだ。まさしくリミテドエキスプレスの様に老化が走り寄る。こんな思いを乗り超して大倉山観梅会は坂道に完敗しないうちに観梅する様になった。

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2月18日(日)はじめに梅林を一回りするが一番人気がある撮影スポットあずまや前の「紅枝垂れ梅」はまだ蕾で今年は寒さで開花が遅れているようだ。
梅林ステージ前に高木学園女子高等学校茶道部の野点が10時よりお点前を披露する、抹茶と饅頭の販売始まる。11時からは港北三曲会の箏と尺八の演奏、12時からは港北芸能協会の日本舞踊が披露された。

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お点前の披露前は野点道具の写真撮影

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高木学園女子高等学校茶道部野点のお点前

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饅頭と抹茶で一服して結構なお点前でした

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港北三曲会の曲と演奏者の司会は昨年と同じ永井文琴佐さん

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演奏曲目の一曲目は「千鳥の曲」箏本手・末田春紫能、箏替手・伊藤英代能、尺八・宮澤 徹、鈴木寂宇山の各氏

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2曲目「鷹」第一箏・永井文琴佐、第二箏・安室雅子

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3曲目「絵日傘によせて」第一筝伊藤英代能・末田春紫能、第二筝永井文琴佐、尺八宮澤 徹、鈴木寂宇山

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4曲目「鳥のように」 箏 安室雅子

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5曲目「六段の調」箏本手・末田春紫能、箏替手・伊藤英代能、尺八 宮澤 徹、鈴木寂宇山

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6曲目「ことうた~わらべ唄~」箏一箏・永井文琴佐、箏二箏・安室雅子

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港北芸能協会の日本舞踊、①白鷺有情 川本侑子

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②関東春雨傘 酒川さと子 髙木幸子

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③母恋酒 鈴木敏枝

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④小倉恋ごよみ 島田千恵子

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⑤萬代の舞 山吹穂寿美

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⑥新六段くずし 細田由美子

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⑦男の情話 髙木幸子

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⑧みだれ髪 原田さち子

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⑨ 年輪 森谷耕一

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⑩ 男の絶唱 加藤由美子

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⑪ なにわ情話 松本宏子 予定時間の12時を回り、直ぐに港北三曲会の2回目の演奏が始まる

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午後1時過ぎに舞台後方から港北三曲会の2回目の一曲目「千鳥の曲」の演奏を聴きながら大倉山梅園を後にした。帰りは全て楽な下り坂である。

2018年2月20日 (火)

横浜中華街春節の娯楽表演

 横浜中華街の山下町公園に特設された舞台で、2月17日が初日の春節娯楽表演の第1ステージが14:30~15:30に開演された。毎年この中国伝統文化のイベントを楽しみにしていますので、この春節行事の娯楽表演を堪能して来ました。
この日は
第2ステージは16:00~、第3ステージは17:30~の三回公演があり、約300席の座席は毎回の入れ替え制です、朝10:00~約2時間並び、12時に開場となり、一番前の撮影し易い場所を確保してから昼食に行きました。寒空の中で待った甲斐があり、舞台中央からやや右の最前席に着席しました。ここは観客席に獅子舞が頭をカジリに来る縁起の良い場所でもあります。
 横浜には大陸系(中華人民共和国)と台湾系(中華民国)の二つの中華学校があり、それぞれの校友会の獅子舞が出演しましたが、どちらの獅子舞も観客席や立ち見の見物客まで寄って来て、子供の頭を噛ると学力向上・無病息災・健やかな成長などの御利益、大人には悪魔祓いや疫病退治の御利益があるようです。

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春節娯楽表演オープニングイベントは横浜市みなと総合高等学校吹奏楽部の演奏から開演されました。

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2月17日(土)の第1ステージは横浜中華学校校友会国術団の女性5人のモンゴル舞踊から始まる

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横浜中華学校校友会国術団の舞踊の終演

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横浜中華学校校友会国術団の獅子舞

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舞台から下りて観客席の方へ

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一番前の席でカメラを構える人達

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カメラごと頭から噛む、獅子舞が頭を咬むことによって邪気を食べてくれる、悪いことから守ってくれるご利益があるといわれる。

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こちらの獅子舞の後頭部には「国術団」の縦書きがあります

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横浜中華学校校友会国術団の2頭の獅子舞の春節挨拶、恭賀新禧 明けましておめでとう 納福迎祥 幸福を納め吉祥を迎える

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日本騎射協會の中国武道の演技

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ダイナミックで迫力満点の演技

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家族ぐるみで子供も舞台に

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日本騎射協會の武道の演技でした

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「神技」の張磊(ちょうらい)の高さ2mの一輪車の上での中国雑技

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上の写真の次のシーン

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左足の上に乗せた数枚のお碗を蹴り上げて頭の上に次々に乗せる神技の中国雑技

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最後は輪を6枚まわしての一輪車のバランス芸

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神技の代表の張海輪のバランス芸の倒立

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張海輪が台の上に4本の瓶を立て、その上に椅子を5脚のせての倒立のバランス芸に観客はハラハラ!ドキドキ!!のうちに終演でした。

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横濱中華學院校友會・獅子舞

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酒壺と二頭の獅子舞

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酒壺を口に

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横濱中華学院校友會は台湾系

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二頭の酔っ払いの獅子がトラになる?

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獅子舞が舞台から下りて舞台右手の立ち見の見物客へ、子供の頭を噛と厄除けの効果と、学力向上や無病息災、 健やかな成長にご利益があるそうです

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頭を下げる人の頭を噛

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客席に寄って来た!

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頭を差し出して獅子舞のご利益をうける、一番前の客席は無病息災の御利益

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自分に近づいてきた獅子舞にカメラ毎頭をかじられた。カメラに赤い塗料が付くほどかじられた。「獅子が噛み付くと 神が付く」の語呂合わせで今年一年より良く過ごすことが出来るといわれるので色が付くほど縁起が良い写真が撮れそう!

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この獅子舞に頭とカメラをかじられる

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もう一頭の獅子舞のお仕舞の御挨拶


2018年2月18日 (日)

2018年横浜中華街の春節・採青

 今年も横浜中華街に、新年が2回やって来ました。日本と同じ西暦の新年と旧暦の新年の2回です、中国では旧暦の正月のことを春節(しゅんせつ)といい、西暦の新年よりもにぎやかにお祝いをします。
今年も横浜中華街では春節の行事が盛大に行われています。

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春節は毎年日が違います。今年の初日は2月16日です。春節をお祝いする獅子舞が中華街各店舗の軒先に吊るした採青(さいちん)といわれる商売繁盛のご祝儀をいただきに獅子舞をします。

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今年の中華街大通りに龍を模した春節の提灯の先頭に龍が現れました。

 

 

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善隣門近くの中華街大通りの龍の顔・頭

 

 

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萬珍楼の採青を行う獅子舞

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同発の真向いにある聘珍楼のお店の中に入る獅子舞

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聘珍楼の中に置いてある採青は青野菜とご祝儀が一体になっている。採青(ツァイチン)」の由来は、昔は獅子舞に渡すために用意するご祝儀袋は、獅子が大好きであるといわれる青菜で作られていた。獅子が「青を採る」ことから「採青」と名付けられた

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聘珍楼の店主?が棒の先にぶら下げた採青を獅子舞の口から手が出て来てもぎ取ります

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華正樓の採青はお店の入口

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行列の出来るお粥の専門店
「謝甜記(シャテンキ)」ではお店の人が手にもって獅子舞の口にかざす

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重慶茶楼の店先にやって来た獅子舞、この時は偶然お土産を求めて店内にいましたので、お店の中からの撮影です。

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お店の中を一周

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入口にぶらさがる採青は日本のご祝儀袋(のし袋)

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獅子舞が口を開けてゴクリ

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あとに残るのは糸だけとは、「いとおかし」

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獅子舞がお店に挨拶してお仕舞の終演です。

2018年2月12日 (月)

熱海糸川あたみ桜の野鳥

 熱海糸川遊歩道のあたみ桜に来る野鳥と川底の遊歩道を歩いて水飲みに来る野鳥の撮影をしました。それは二週間前の1月28日(日)曇り後晴れの日でした。当日は熱海梅園で第74回梅まつりで熱海芸妓連の野点茶会と演芸会と甘茶無料サービスの後に、糸川遊歩道に廻り第8回あたみ桜糸川桜まつり会場へ、

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_dsc70631この日は糸川ドラゴン橋の袂(たもと)で熱海温泉ホテル旅館協同組合謝恩デー、旅館やホテルの女将さんによる桜茶無料サービス・抽選会・桜饅頭無料サービスが行われており、写真のミス熱海桜娘の山崎早也加さんも桜茶サービスをしておりましたが桜茶が品切れになり、飲みそこないましたので代わりに写真のモデルをお願いしました。

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左から静さん小夏さん美保さん、美保さんはこの日は熱海梅園で10時から熱海芸妓による野点茶会でお点前を披露、11時から特設会場での演芸会の踊りを舞い、そのごのここへ移動して糸川ドラゴン橋での出番終了後の記念写真です。

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糸川沿い約300mに58本のあたみ桜が6~7分咲き、その一本にメジロが吸蜜に来ました。

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糸川縁の欄干にハクセキレイ、水浴びした直後なのか濡れ羽色

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梅は花柄が短いので枝に着くように花が咲くので梅花にスズメは見たことがない。雀のクチバシに桜の花弁?花びらなのか、ガク片なのか?蜜のある子房なのか?雑食のスズメの太い嘴では花蜜は吸えない!
桜は花柄が長く枝から垂れるように咲くのでスズメが花のうしろから子房の花蜜?を楽しむのか?桜の吸蜜をする雀の様子はまだ不可解である。

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糸川河口近くの川底の遊歩道を歩くと清流にカワセミが居た、このコンクリートの川には止まり木は無い!石の上で魚を待つ意思の強さを見た!

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上を見上げるとあたみ桜に平和の象徴の鳩がとまる

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あたみ桜の下には糸川河口の渚橋の下に土鳩の群れ

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糸川の川底の流れに桜の花弁?何を啄ばむのか?土鳩の群れ、糸川の河原でもあるのでカワラバトと呼ぶべきでしょうか!
二十年前頃広島に出張した折に、駅前の地下通路?だったかハッキリとした記憶が薄れるが通路の壁面に芸術作品の平和の象徴のハトの群れが飛んでいたのを想いだす。

昨年、国連での核兵器禁止条約の採択や国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」ICAN アイキャンにノーベル平和賞が贈られたが日本が唯一の被爆国でありながら、日本政府の冷やかな対応に広島や長崎の被爆体験者のハートは落胆を通り越して悲嘆を感じたものと平和のハトも感じているものと思います。


2018年2月 7日 (水)

ドクターイエロー(新横浜駅停車)

 
 黄色い新幹線「ドクターイエロー」とは、新幹線区間において、線路のゆがみ具合や架線の状態、信号電流の状況などを検測しながら走行し、新幹線の軌道・電気設備・信号設備を検査するための「新幹線電気軌道総合試験車の愛称である。現役を引退した後は毎月1回掛かり付けのお医者さんに通い定期的に健康診断
していますがドクターイエローは新幹線のお医者さんと言える。

撮影日2018年2月6日午後12:03~05分頃

於いて新横浜駅3番線ホーム

ドクターイエローが入線する時刻前になると駅員が柵に寄り掛かる見物客などに注意などの整理を始める。 

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下りの三番線に入線して来るドクターイエローを200mm望遠で撮影

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上の三枚は18-200mmレンズの撮影

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以下の写真は12-24mmレンズの撮影、ホームの屋根の下の日陰ではヘッドライトは目立つ

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見物客が記念撮影を始める

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ヘッドランプの点灯は分かるが運転室の中は暗くて見えない、先頭部のカメラは線路などの撮影用だろうか?

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発車直後の1号車、T5のマーク

 

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最後尾の7号車

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18-200mmレンズのカメラで新横浜駅を出発した最後尾の撮影

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2018年2月6日12:03~05分頃の撮影

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