2017年6月27日 (火)

樹上の巣立ちハヤブサ給餌

 雪の重みで折れたニセアカシヤの幹が水平に近い状態で横たわるので給餌・採餌がし易いのでしょうか、樹上で給餌を待つ幼鳥に、♀親の給餌の様子です。

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巣立ちハヤブサ 

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雌親が給餌に飛んで来た

 

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首を長く伸ばす、巣立ち幼鳥

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早く!餌ちょうだい!!

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親が細かく捌いての給餌です

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まるごと与えると下に落とすおそれがある

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親から幼鳥へクチバシうつし

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親から離れて採食

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親がまだ給餌すると思われたが次の幼鳥へお弁当を届けに

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飛び出す!!

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幼鳥はまだ気づかず

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気付いた時は親は飛んでいた、呆然と見送る幼鳥

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もっと食べたかったのに!


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2017年6月25日 (日)

クマゲラ雌雄の給餌

 クマゲラ観察のブログが後先になりましたが一番子の巣立ち四日前、6月16日のクマゲラ雌雄の給餌の様子です。
撮影日6月16日

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♀が給餌に飛んできました

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お母さんですよ!

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給餌の開始

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僕にも、私にも・・・クチバシを出す

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餌をもっと欲しがる雛

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天敵のカラスを威嚇するような鳴き声を数回

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もっと餌を欲しがる雛を尻目に飛び出し

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はやく来てね!

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今度は♂の給餌

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足を前に羽を広げてブレーキをかける

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いつもの着木

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給餌の開始

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雛は四羽いるが一番子が先のようです(巣立ちしてから分かる)

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時々天敵のカラスを警戒する素振り

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三羽の雛に給餌する♀

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給餌後の♀の飛び出し

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クチバシ三つは三羽の嘴、♂の給餌

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♂は位置を替えながら、周囲を警戒しながらの給餌

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給餌後の警戒

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給餌後に軽快に飛び出す♂

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2017年6月23日 (金)

クマゲラのモタモタ巣立ち

 道有林のアイドル・キキタ君の弟や妹が今年も無事に巣立ちました。
クマゲラの巣立ちは、短距離競争と同じで短い距離を全速力でスタートするように、最初から全力を出して巣穴の縁に爪を掛けて、ロケットスタートで飛び出すのが巣立ちですが、この二番子の雌の巣立ちは、巣穴の周囲で暫くとどまった後に、モタモタスタートでした。こんな珍しい巣立ちを初めて観察しました。

撮影日6月20日AM9:46~47分

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一番子の♂が巣立ちした後には♂1羽♀2羽が残っていましたが二番子は巣穴の上の♀か下の♀か、よくわかりません。この体勢からは下の雛が巣立ちしたものと思われます。

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巣穴の縁に掛けていた爪を外に出した瞬間

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上の写真から9ショット目です、巣穴から這い出してきました、通常のロケットスタートの巣立ちではありません

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バタバタしながら巣穴の周囲にどうにか爪を掛けました

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カラスなどの天敵を警戒するように見えましたが本当かどうか?

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位置を微動して

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上だけでなく左右も確認

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これが巣立ちの初飛翔

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巣立ちの2ショット目です

初めて観察したモタモタ巣立ちの証拠写真でした。

 

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2017年6月20日 (火)

稚児ハヤブサ

 チゴハヤブサ♀のお気に入りは、グリコの万歳のように幹から天に向かって、上に枝が伸びているのが「天までとどけ!のトドマツに雌。身体を使って漢字を表現する人文字ギャグで人気となったTIMのゴルゴ松本の「命」の字のように両腕を下げて一本足で表現した形は、幹からの枝が下に下がっている。下に下がっても「え~ぞ松」がエゾマツの木がお気に入りが雄。
私は正気ですがもし、木が違っていたらキチガイですね。営巣木はカラスの巣跡のある赤松です。ハヤブサが巣立ちを迎えたが稚児ハヤブサは今が交尾の時期です。今回は写真の町で撮影したトドマツ、エゾマツ、アカマツの三松の稚児ハヤブサの番です。
撮影日6月13、14日

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雄と思われるチゴハヤブサの三態

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♀と思われる

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雌の飛び出し

 

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♀の止まり木にソロソロと近づくのが♂、♂の胸が♀よりも白い

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交尾は不首尾で練習のようです?

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♀のストレッチ

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尾羽よりも翼が長い証拠写真♀

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営巣木のアカマツに♀

チゴハヤブサ【Falcosubbuteo】 ワシタカ目ハヤブサ稚児隼 英名=Hobby. 体長= 32〜35cm、=33〜37cm. 翼開長=72〜81cm、=78〜84cm. 体重=130 〜340g. とまっている姿を見ると尾より翼が長い. は胸の縦線が細かく、綺麗に入る ..体長=♂32〜35cm、♀=33〜37cm(出展:ウイキペディアのチゴハヤブサより一部抜粋)


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2017年6月18日 (日)

ハヤブサの給餌

 毎年撮影している旭川近辺のハヤブサの営巣地です、岩場の巣穴の近くで雌親から給餌を受けるハヤブサ兄弟です。今年はニセアカシヤの花はまだ開花していないようでした。撮影日6月11日

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餌を咥えた♀ 

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♀の飛び出し

 

 

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幼鳥は三羽ですが一番子は巣立ち、ここには二羽でした

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幼鳥の待つ岩場の巣穴

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にう一羽も餌に近づいてきます

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餌は一つ、給餌は雌が決めます

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お兄ちゃんが先でした

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採餌を見てから

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雌は巣を離れます

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飛び出し

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雌親を見送る幼鳥の兄弟

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2017年6月17日 (土)

クマゲラ雌雄の給餌

 クマゲラ雌雄による雛への給餌、♂♀で給餌の給仕をします。

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♂の給餌

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クチバシが三つ見えますが4羽いるとか、いないとか?

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周囲を警戒しながらの給餌です

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♂が給仕する給餌、この時点ではまだ雛の顔はよく見えず、クチバシだけでした

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この後に巣穴に入り便所掃除

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♂の糞出しの飛び出し

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何処へ運ぶのか?

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雌の給餌

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♀が巣穴目掛けて森の中から出てきます

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垂直飛びは飛びの変化が少ない

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羽を広げてブレーキ

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飛びつき完了

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天敵のカラスを警戒してからいつものように軽快に給餌を始める


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2017年6月14日 (水)

アカゲラのバリケード

 バリケードにはいろいろあるが、街中で一番目にするのは黄色と黒のトラ柄の通行止めの移動式バリケード。
枝川さんちのおばあちゃんの愛称は枝バア―と呼ばれる、アカゲラの巣の前にある枝葉のゲートは若葉バー、巣作りの時はあまり邪魔にならなかったようだが、雛の成長とともに育雛の頃になると葉っぱが64枚にも増えて(ハッパ 8x8=64)給餌に邪魔になるようになった。枝葉の上を超えるのはハードルが高すぎるので、バーの下を潜るリンボーダンスのスタイルでこの枝葉を潜りながらの給餌や糞出しのお掃除をするアカゲラの雌雄。バリケードは相手の侵入や攻撃を防ぐために築かれる障害物、この枝葉のバリケードはカメラマンを防ぐためかも知れない。

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餌を咥えて、雌が給餌に来た! 

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巣穴の中で給餌中の雄が飛び出し、リンボーダンスの空中バー潜り、巣穴と飛び出しが何とか撮れる位置は唯一この角度

 

 

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雌が交替で巣穴の中に入り、給餌する。雛はまだ小さい。

 

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給餌を終えた雌が顔を出し、周囲を警戒しながら飛び出す

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半端ない葉っぱの下を空宙リンボー

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♂が来た、♀が顔を出す!

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♀が飛び出し、バーくぐり

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♀が来て♂が出る

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♂の飛び出し

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バーくぐり

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♀が来た!今度は何だ!

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糞出しバーくぐり

今頃は無事に巣立ちしただろうか、それともまだ給餌中かな?巣穴の出入には外敵対応のカーテン代わり、カメラマンには邪魔な緑のカーテンでした。撮影日6月10日

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2017年6月10日 (土)

怪梟(かいきょう)二十面相

 梟の音読みと訓読みを今日字書を紐解くと梟の音読みはキョウでした、訓読みは、ふくろう、さら(す):意味はさらし首にする。つよ(い):意味はたけだけしい、あらあらしい。ふくろう以外は意外な印象です。
梟の語呂合わせや当て字では「福老」幸福に年をとる。「不苦労」「不苦老」苦労知らず。「福篭」福がこもる。「福来」福が来る。などと縁起がよい字が充てられている。
西洋では知恵の神や森の賢者、森の哲学者などといわれています。北海道の先住民族アイヌでは神話や伝説に登場して、森を守る神として崇められてきました。
梟の縁起の良い当て字や大きな目や360度近く廻る首の仕草やとぼけた表情などに愛嬌を感じ、ふくろうは置物などにも人気があります。

そんな先入観のあるフクロウですが、ここのエゾフクロウは神出鬼没です、4回訪問して2回は森中を探しても見つからない日があると思えば、洞の中で寝顔を見せたり、洞の中で大きな目を開けて訪問者を見つめている時があります。洞から飛び出して、近くの枝でそれも変幻自在に表情を変えています。まるで江戸川乱歩の怪人二十面相のような怪梟(かいきょう)二十面相の思いがします。

小生の名前は健ですが、十分に歳を重ねましたが、いまだに賢者になり切れないが大きな病気はまだ一つもない健者です。

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6月4日午後4時頃、黒い大きな瞳で見つめる賢者の佇まい

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森の賢者も幸せな夢見る寝顔

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遠くを半身に構え半目で見つめる森のひと時

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嘴が水平近くになり、天を見つめるのは明日の天気か?このところ悪天候続き

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なにやら難しそうな顔、明日の天気が心配なのは俺の方だが

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物思いに沈む時もある

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君は足を伸ばして、ストレッチ 気味に見えるは 上の空

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西を見れば東も気にかかる、なんだかなぁ

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右足の爪をがっちりマンデー、今日はがっちり挟んデーだった

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足場はガッチリ、顔盤はボケ気味

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足が写ったが幽霊みたいになってしもう~た、動きの少ないエゾフクロウ撮影なのでSSを上げてなかった油断大敵のホンボケ、加齢のボケとは違います(言い訳はいいわけないさ)これは怪梟(かいきょう)二十面相の最高の変装顔

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オウムの懸垂に見えたが?棲息する洞から垂直に跳び上がる、青葉の眼帯変装

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暗い処に移動して仕舞ったが今度は全身が見える

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ここでも西を見て

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東を見る、もしかすると狩の帰り待ち?

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止まり木はさっきまでいた洞の傍です、今度は洞の方角を見る

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洞の傍で監視かな?

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大きな眼で見つめられた、この日の出会いの睨めっこ

少年時代の人気本、江戸川乱歩の少年倶楽部の怪盗・怪人二十面相のタイトルにあやかったが、エゾフクロウは変装がとびきり上手な訳ではなく、愛嬌あるのごく自然体の姿を見せてくれただけでした。

 

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2017年6月 7日 (水)

カワアイサの給餌サンバ

 サンバ(Samba)といえば、リオ(リオデジャネイロ)のカーニバル、ブラジルの代表的な音楽サンバにのって躍りまくる世界最大のカーニバルの一つです。
50万人の人出があるといわれる、浅草のサンバカーニバルも今年は8月の最終土曜日の26日に開催されますが、写真を撮るのを毎年楽しみにしている人達もいます(普段は野鳥撮影ですが・・・)
昔、結婚式の披露宴で花嫁の友達がチェリッシュの「てんとう虫のサンバ」を歌ったのを聴いたことがあります。
郷ひろみの「お嫁サンバ」の歌詞にある。1,2,3バ 2,2,3バ のようにカワアイサ成鳥♀が一度にサンバに来て賑やかに給餌をしました。

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一番最初に来た母親と思われる雌が給餌を終えた後に雛の叔母さん?なのかお姉さんなのか?飛んできました。

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飛んで来ると直ぐに給餌のようです

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二番目が給餌中に三羽目が飛んできました

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三番目も給餌開始です

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二番目三番目の同時給餌です

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バタバタと給餌がてんやわんや

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サンバを躍っているようです

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給餌に一生懸命の様子

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給餌を終えたようです

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飛び出し

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ふあ~と浮くような飛び出し

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もう一羽も給餌が終わったようです

 

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飛び出しの様子

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二羽目も飛び出す

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最初に来た親と思われるのもこの後飛び去りました、この後にもう一回給餌があり、この日は巣立ちがありません。19日の巣立ちから17日間巣立ちがありません。道内の方も道外の皆さんも待ちくたびれました。

 

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2017年6月 3日 (土)

クマゲラ雌雄の飛び出し

 動体視力の衰えと共に野鳥の飛翔の撮影能力が低下してきたと認めざるを得なくなりました。飛び出しは何とか撮れましたが飛びつきが撮れません。飛びつきは四六時中見張っていなければならず、根気と忍耐力の低下と共に指先の反応時間が遅くなりましたのでその決定的瞬間に間に合いません。飛び出しは巣穴から飛び出す瞬間だけ、緊張していれば何とか反応出来ました。

視野角と動体視力は加齢とともに低下するため、75歳以上の運転免許が今年から厳しくなり、更新する場合に認知症検査と共に、運転適性検査としての視野角と動体視力検査があります。年々厳しくなる高齢者適正検査で、来年は3度目の検査です。視野角と動体視力は野鳥の飛び付き、飛び出し撮影で鍛錬して、動体視力の向上に努めたいと思います。
ところがもう一つの課題は、朝日が出ると、毎日のように、読者にブログを報知している読売のような活動が目を酷使していますので、ブログを書き終えると目がショボショボします。毎日をやめて三日に一回の掲載、略してサンケイにするか、北海道での新しい出来事、略して道新にするか、スポットの情報を日毎に書く、スポ日にするか、やはり日中の出来事を日掲(日経)する中日デイリーにするか、勝毎(十勝毎日新聞の略称)の地元の撮影地で悩んでいます。

今朝も2週間待っているカワアイサは3度目の巣立ちがありません、鳥会えずです。取り合えず今後のブログは三日に一回のサンケイを予定しています。

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給餌後の♀の飛び出し、出だしが一瞬遅かったと思います

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二枚目は羽が水平よりやや上に広げる

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三枚目は羽が上に、♀の飛び出し3連写でした。

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♂の飛び出し姿勢

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万歳で水平に飛び出し

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重力で下に下がり、羽は上げたら下げないと加速しません

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翼は下げたら上げて推進力をつける

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下がりながら巣穴から遠ざかります

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餌場へ飛んで行きました、このあたりから上に上昇

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これも♂の飛び出し、見ているのは正面でしたが・・・

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予想そうに反してこちらに向かってきます

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更に左へ向きを変えます、このような飛び出しでCMにフェントを掛けます

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オリジナルは♂♀ともに右方向へ飛び出すので画面左に巣穴の位置をセットしてあります。時々出出しの方向をクマゲラが勝手に変えるので予想が外れます。この写真以外は全てトリムしてあります。撮影日6月1日 D500+200mm

 

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2017年6月 2日 (金)

道有林のアイドルキャラクター・キキタ

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 北海道有林野(道有林)のアイドルキャラクターはキキタです。漢字で書くとどのような感じ(漢字)でしょうか、キキタは「木木多」なのか、北海道の北を入れて木々を連想する「木北」でしょうか。高齢者の勝手な妄想です。もうよそうと想います。
今年も道有林(面積は茨城県の面積とほぼ同じ広さ)を彷徨い、キキタのオリジナル・モデルを探し求めて、勝手知る山道を徘徊しました。痴呆症の徘徊ではありません。遊行期の目的を持った自主的な徘徊です。

 

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まだ林道が暗い中でキキタのモデルが巣穴からこちらを見ていました

 

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5時過ぎに♀が飛んで来た、巣穴に入る前に周囲を警戒します

 

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巣穴の入口近くを4,5回、キツツキのトントンです。雛に起きろ!の合図なのか?、朝餌を持って来たよ!の知らせでしょうか?、初めて見る仕草です。

 

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♀が見上げる方向に♂がやってきました

 

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♀の傍に♂が飛んできました

 

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♀が給餌に入りました、♂は待機です 

 

 

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♂は巣穴の外で待機です

 

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♀がなかなかでてきません

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待ちきれなく巣穴を覗きます

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♀が顔を出します

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♀が咥えていたのは雛の糞のようです、時間が掛かったのは糞出しのようです

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この後は♀は糞出しの飛び出し、♂は給餌で中に入りました。

今年は何羽の雛が育つのか?カラスなどの天敵から逃れて今年も無事な巣立を願っています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年6月 1日 (木)

横浜・三渓園とゆかりの富岡製糸場

 6月1日は11年前にこのブログをアップした記念日です。65歳の誕生月の2015年3月に野鳥撮影を始め、1年3ヶ月後にブログを開設し、稚拙なブログながらも「継続は力なり」をモットーに今日に至りました。この間ブログのUPにアップアップしたことが何回もありましたが野鳥の他に旅行記・温泉・SL・鉄道などに趣味の範囲が拡がり、ブログの継続を余生の残日録にしました。今回は野鳥以外で初めて、この記念日に約2ヶ月前の世界遺産・富岡製糸場のブログをアップすることにしました。

平凡な句だが、芭蕉の句と知ると名句に思える桜の俳句。

「さまざまな こと思い出す 桜かな」 芭蕉

 16年前に現役を引退した頃に始めたのがの桜の撮影、野鳥撮影を始めた12年前までの4年間は花を追っていた。花といえば桜の思い出。はじめた頃に撮影したライトアップした三渓園の池に浮かぶ和船と燈明寺三重の塔の夜桜であった。明治35年頃から昭和14年まで、原三渓が生糸貿易で成した財をつぎ込んだ三渓園に咲く桜である。

三ツ池公園でサクラ撮影中に12年前から嵌ったカワセミなどの野鳥撮影、その後は信州への野鳥撮影旅の度に通過する富岡であったが、上州から信州の旅の中で、富岡を通過する度に歴史で学んだ富岡製糸場の見学を願っていた自分がいた。世界遺産に登録後はその想いが募るばかりであった。

2014年6月世界遺産に登録されてから3年目、その機会がやっと訪れたのが2017年4月11日からの夫婦で喜寿記念の上州温泉旅行。初日の法師温泉長壽館に行く前に寄り道して、生憎の雨だったが桜満開の富岡製糸場へ、4月14日まで世界遺産の建物群の庭で満開を咲き誇る桜のライトアップをしていた頃である。

入場時に配付されたパンフレットによると、明治5年(1872)操業開始から昭和62年(1987)まで115年間操業し続けた歴史の中で原三渓が経営に携わった時期がある。三井家から明治35年(1902)に経営譲渡を受け、昭和13年(1938)に片倉製糸紡績に経営委任するまでの36年間は原合名会社として原三渓が製糸業の経営に携わっていた。横浜と富岡は明治からの縁(えにし)が深かった。(配付された小冊子より)

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正面入り口の煉瓦塀越しの桜

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入場券

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最初の建物は国宝の東置繭所(ひがしおきまゆじょ)、世界遺産になってから国宝といわれると社寺仏閣を彷彿するが煉瓦倉庫の建物が国宝と言われてもピンとは来ないのは我だけか。

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東置繭所、木骨煉瓦造、煉瓦の積み方はフランス積

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パンフの富岡製糸場の場内配置図

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東置繭所(ひがしおきまゆじょ)1階で繭から生糸を取り出す実演、右に昔の写真なのか絵が見えます

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その作業内容の拡大写真

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原合資会社当時の写真、三井時代・原時代・片倉時代の順に当時の製糸場の写真があった。

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繭の実物

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東置繭所の裏手に見える桜

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東置繭所の二階が置繭の場所、明治5年にフランス人が設計して日本の大工が建てた二階の梁

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東置繭所の二階から修理中の隣の建物

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東置繭所の二階から工事中の西置繭所

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東置繭所二階から奥に見えるのが国宝の繰糸所

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東置繭所の裏手にお富ちゃんと記念撮影場所

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保存修理工事中の西置繭所、後ほど工事現場を見学した。

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復元されたブリュナエンジンのはずみ車、横型単気筒蒸気機関(エンジン)は電気モーターが導入されるまでの繰糸器と揚返器の動力源として使用された

 

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ブリュナエンジン(上と反対側)

 

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大きな鉄水溜を公開中、雨天でレンズに水滴が付いたが鉄水溜の水漏れではありません。

 

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「西置繭所」保存修理工事現場見学受付、ここでヘルメットを被る

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「西置繭所」保存修理工事現場は撮影禁止、外の中庭の桜を撮影

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外は撮影OKでした

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場内の桜と花

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3棟目の国宝、繰糸場入り口

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繭から生糸を取る作業の繰糸器

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繰糸場の機械

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トラス構造の小屋組は建物内部に柱がない広い空間が保たれる

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繰糸場の斜め前は診療所と病室

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ブリュナ館横の来場記念撮影場所、場内に3ヶ所

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首長館(ブリュナ館)フランス人のブリュナが家族と暮らした住居、後に女工の寮となった。

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昭和15年建設の寄宿舎、浅間寮・妙義寮、長さ55m幅7.3m

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寄宿舎の榛名寮と桜

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スタンプラリーに参加してお富ちゃんバッジをお土産にしました。

ソメイヨシノが咲く頃の雨の日にサクラ咲く富岡製糸場です。この世界遺産が生糸貿易で財を成して、三渓園を作った人物。原三渓が亡くなるまで富岡製糸場を所有して経営していたことを知りました。これも生涯学習の一環です。

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2017年5月31日 (水)

アカゲラが樵夫から農夫に変身

 キツツキ類は木の幹や太い枝を丈夫なクチバシで叩いて木肌の中や幹の中の昆虫を長い舌で捕らえるので、人の職業で例えると樵夫(きこり、ウッドマン)と思っていましたが、育雛中のアカゲラが草地で音無しで虫を捕らえる処を見たので農夫(フアーマー)にも変身するようです。

クマゲラとアカゲラ・アオゲラ・コゲラなどのキツツキ類の生態を詳しく紹介しているのは「あきた森づくり活動サポートセンター」です。クマゲラシリーズ34とアカゲラシリーズ35のそれぞれのURL、ホームページアドレスをご紹介します。

http://www.forest-akita.jp/data/bird/34-kumagera/kuma.html 

http://www.forest-akita.jp/data/bird/35-akagera/aka.html

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アカゲラ♂の二輪草の見物のように見えます

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タンポポの花にも見とれているようにも見えます

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草地に下りて虫を探している気配です

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別のアカゲラ♂です、既に嘴に得物を咥えています

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クチバシから虫がはみだしています、こちらのお父さんはエサ取りに忙しくて、お風呂に入る余裕も」ないのか体が汚れて見えます。

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餌の量にはまだ満足いかないようです、子育て中の雛が多いのか、雛に非難されないように頑張っているお父さんです

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クチバシに沢山の虫が見えます、青虫も捕らえました、大きくトリムしてみました、体の汚れも目立ちます。

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この後は営巣中の巣穴にお土産を持って帰りました

普段は大きな音を響かせ存在を知らせる、樵(木こり)さんが音無しの農夫に変身したアカゲラ♂です。

 

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2017年5月30日 (火)

樹洞のカワアイサ成鳥雌

  5月12日13羽、5月19日11羽が巣立して、雨が続いた後の晴天の暖かい5月29日は久し振りに巣立ちが見られると思ったが、大きな期待が裏切られた一日となった。
5月18日に音更に来て、虫に刺されたのか咽喉部(喉賃仔付近)が腫れて固くなり、痛むので町内にある帯広徳洲会病院外科で切開して一糸縫った、一週間ミノマイシン(抗生物質)を朝晩服用して治療、22日が抜糸の日で通院したがまだ傷口がふさがらないので5月29日に抜糸した。このために撮影現場を8時半に離れ、抜糸後の9時半に戻ったが鬼の居ぬ間の巣立ちはなかった。今朝の写真は昨日の6時45分から5分間のたった1回の撮影チャンスとなった。

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6時45分、洞の縁に親なのかカワアイサ成鳥雌が来る

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暫くすると二羽目が飛んで来た

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洞の下にとまる

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中を覗き洞の中に入る、給餌だろうか?

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最初の成鳥♀が飛び出す

 

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後からの♀が洞の中に入る

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先に来た成鳥がお先にと飛び去る、交替勤務?

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羽伸ばし

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バタバタ・・・この一連の動きで巣立ちを期待したが・・・

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6時45分に飛び去る、その後は夕方まで音沙汰なし

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9時30分 風が吹き始めハルニレの種子が風に舞う、樹洞のカワアイサは動きがない、巣立ちの期待は風と共に去りぬ

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9時35分 カラスが樹洞の縁にとまる、暫く様子見して飛び去る、この時はカワアイサの親などの動きは全く見られず、遠くから静観しているのか、カラスが中に入ったらどうするのか、高い洞には人は手が届かない。
昨日は雛が出るとの大方の予想は外れた日であった。

5月30日は果たして巣立ちがあるだろうか、5月19日以来10日以上も巣立ちを見ていない。喉の腫れも痛みも引き体調は万全である。

 

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2017年5月29日 (月)

季節外れの豆まき(赤啄木鳥)

 野鳥のブログで初撮りとは言え、三日連続で哺乳類の小動物を掲載し、昨日から野鳥に戻し、八百長と言われないように気を使いました。木と言えば、アカゲラの巣跡が2,3ヶ所見える、桜の古木・老木に古そうな巣穴を改築するのは流行りのリフォーム工事だろうか。
アカゲラを見つけたと近くに居たCMの指さす方向にアカゲラが巣穴を改築中でした。古い巣穴を使わず、巣跡は他の小鳥やモモンガなどに提供するアカゲラが、リフォーム工事するとは珍しいことです。或いは昨年掘っていた途中で放棄した巣穴だろうか?暫く改築工事に見とれていました。
アカゲラの姿が見えないが音がする。桜の幹の中からトントンコツコツと何やら音がすると暫くして、巣穴のから顔を出して、掘った木くずを嘴に咥えて豆まきのように、飛ばして投げます。桜の根本には新しい木くずが散らかります。連続して豆まきを終えると、また幹の中からトントンコツコツと大工さんが仕事をしている音が聞こえてきます。

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巣穴の中でリフォームした後は木屑を咥えて顔を出します、出てくるまで♂♀が分かりませんでしたが後で確認すると♂の穴掘り作業でした。

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木くずを思い切り飛ばします、ゴミは外!

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今度は上にも飛ばします、メスよ来い、メスは内!

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撒いたゴミが上から散る

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見ている内にゴミは散る、散る散る見ちる

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一旦巣穴の外に出て採餌から帰ると巣穴の上の方から♀の鳴き声

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見難い処で交尾してました、巣穴に同棲前から・・・

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♂は交尾の後は巣穴掘りに戻ります、♀の作戦に乗った感じです

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♂は巣穴に戻り、リフォームの続きです

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撮る位置をずらしての豆まきの再開

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ゴミは外!♀は内

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ゴミは外!

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投げる瞬間は目を閉じかけます、相当力を入れて投げているのでしょうか

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パラパラと青葉・若葉の中を落ちて行く木くず

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桜の老木の下はこんなに木屑が落ちています

アカゲラの写真を除いて豆まきは4倍のトリムです。

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2017年5月28日 (日)

小雨の日にコサメビタキ

 十勝平野の中央部、帯広付近の天候は、この2,3日は小雨が続き、昨日は大降りの時もあり、五月晴れがご無沙汰しています。5月25日撮影した抱卵中のコサメビタキです。この撮影後は小雨が続き、天候に恵まれません。
サメビタキ3種の中で最小の13cmのコサメビタキです。十勝平野の往時の原生林林を偲ばせる、サクラ、カシワ、ハルニエ、イタヤカエデなどの広葉樹が鬱蒼と繁る神社の杜で営巣中です。
枝葉の隙間から見上げると高木の横枝にコケでお椀型の巣を作り、営巣・抱卵中でした。

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お椀型の巣が手持ちで撮れる場所はここだけのようです

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横枝が4つに分かれる根本にコケと野草で作ったお椀型の巣があります、下面と目先が白いコサメビタキが巣の中に居ます。

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コケ作りのお椀の巣に居ると顔だけしか撮れません

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尾と顔が見えましたが「お」と「かお」でお顔でしょうか

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尾を立てましたが体全体は立ちません、これではお立ち台になりません

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苦言が聞こえたのか、なんか文句があるか!と言わんばかりです。

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体の上面は少し褐色味のある灰色です。

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これが手持ちで撮ったオリジナルです、これ以外は4倍のトリムです。

コサメビタキ撮影後は2,3日小雨の日が続きました。抱卵中のコサメビタキを垣間見た祟りでしょうか。

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2017年5月27日 (土)

5匹のエゾリスの仔と母リス

 巣立ち前の5匹のエゾリスの仔をと母リスです。この一週間後にこの洞から巣立ちしました。エゾリスの成獣の大きさは♂♀の差はほとんどなく、体長は22―27cm。尾長は16-20cm。尾の付け根の長径は7-8mm。中間部では3mm。尾に生えている毛の長さが5cmほどあるため、外観は太い尾に見える。耳長は2・5-3・5cm、体重は330-470g、毛色は1年を通じて咽喉から胸部、腹部にかけて白色、他の部分の夏毛は茶色で冬毛は茶灰色、指の数は前肢が5本、後肢が5本。(ウイキペディアのエゾリスより抜粋・転載)

北海道に来て初のエゾリスの仔リスを5月19日に撮影、26日にこの洞から母リスが引率して他の場所に引っ越したようです。

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裂け目の洞に見える、一見するとネズミに見えますが5匹のエゾリスの仔リスです

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5匹を一画面に入れるのに苦労しました、200mmレンズの縦撮り

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エゾリスの仔が5匹、ここで母リスからおっぱいをもらっています

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授乳後は洞の中を5匹で動き回ります、授乳は洞の中で行います。

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まだ洞の外までは冒険しません、🐀ではありませんが仔リス同士のチュー

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三匹の🐀ではなく、三匹の仔リスです

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母リスが外食から帰ってきました、親子の大きさの違いが分かります

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仔リス2匹が乳を欲しがっています、珍しく洞の外での授乳です。

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乳頭数は胸部1対、腹部2対、鼠径部(太ももの付け根あたり)1対の合計8個。

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授乳が終わったようです

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母リスが上に上がります、腹部の乳頭が見えました

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仔リス

 

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洞の上部で遊ぶ仔リス

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やはりネズミのように見えます

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トリムした三匹の仔リス

十勝地方は今朝から雨降りです、一日中雨が止みません。期待したカワアイサの巣立ちは天候不良でありません。

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2017年5月26日 (金)

皐月のエゾナキウサギ

 皐月の五月初旬、山はまだ雪景色のガレ場の穴から出て来て、苔なのか草を採食するナキウサギです。生涯で初めてのナキウサギを撮影した日の出来事でした。ガレ場まで15分歩くといわれていましたが山道は残雪が深く、所々では柔らかい雪のドツボに嵌るように、股まで雪に潜り、長靴の中まで雪が入り、30分位かかり難儀して、やっと撮影現場のガレ場まで登りました。暫くすると逆光の中にエゾナキウサギがあらわれました。生涯で初めて見たエゾナキウサギです。

ウイキペディアによると、
エゾナキウサギ(蝦夷鳴兎、Ochotona hyperborea yesoensis )はウサギ目ナキウサギ科に属する小型哺乳類。ユーラシア大陸北部に広く分布するキタナキウサギNorthern Pika)の亜種である。日本では北海道道央道東等に生息する。体重は60-150g。体長は10-20cmである。夏毛は赤褐色で、冬毛は灰褐色から暗褐色になる。年に2回毛変わりする。耳長は2cm程度。5-7mmの尾があるが、短いため体毛に隠れてしまうので、ほとんど見えない。足は短く、前足の指は5本、後足の指は4本ある。北海道の北見山地大雪山系夕張山地日高山脈などの、主に800m以上高山帯のガレ場に生息する。岩のすき間で生活をする。食性は植物食で、葉や茎、花、実などを食べる。冬眠はしないが、からにかけて葉などを岩の間にため込み、冬の保存食を作る。オスメスとでは鳴き声が異なる。オスは「キィッ」または「キチィ」という音を発声する。この鳴き声を3月から10月にかけての時期は1度に4 - 16音発声し、それ以外の時期は1音のみの発声が多い。メスは「ピュー」「ピィーッ」などの伸びのある発声と、「ピィツィ」「ピキィ」などの短い発声をする。3月から10月にかけての時期は「ピィルルルル」「ピィッピィッピィッ」という連続を発声する。(ウイキペディアより抜粋・転載)

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ひょっこりガレ場にあらわれたエゾナキウサギ、逆光の中でヒゲが光っています

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夏毛の赤褐色をした一見するとハムスターのような外見

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岩の前に生える草を採食はじめました

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最初にあらわれたガレ場の頂上付近

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朝食は草食、ガレ場のコケのような草を採餌です

 

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採餌のあとに顔見世なのか、空を警戒か

 

 

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横顔になると特徴ある丸い耳が見えます

 

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お尻が見えましたが尻尾が見えません。体長18-20cm、尾長2cm弱、体重75~290g。尾が短いので見えないようです。

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同じ場所で座り込みです

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草の採食で前足が見えました。足は短く前足の指は5本、後足の指は4本。

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正面顔は漫画のキャラに似ています

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短い前足の指5本が確認出来ました。

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近づいてきました、この時は人をあまり警戒していません

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短い脚で立ち上がって様子見?

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今度は岩の上で座って様子見かな

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200mmから400mmにズーミングで最後の一枚です。何かを見つけたようです、旨そうな野菜サラダでしょうか、後ろ足の指が見えましたが3本まで見えました。

5月初旬のまだ雪が残る然別湖手前のガレ場でした。体長・特徴などの情報はウキペディアのエゾナキウサギの資料からの抜粋です。




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2017年5月25日 (木)

可愛いエゾモモンガの雌雄

 北海道に野鳥撮影に来て、丸12年経つが今まではナキウサギには見向きもしなかったが、今年初めて撮影に挑戦して、初めて撮影出来た時の感動は忘れることが出来ない。今度はエゾモモンガに初挑戦であった。
ウキペディアによるとエゾモモンガ(蝦夷小鼯鼠、Pteromys volans orii)は、ネズミ目(齧歯目)リス科モモンガ亜科モモンガ属タイリクモモンガ種亜種で、北海道に生息するモモンガである。

エゾモモンガは夜行性の小動物であるが、5月のある朝、雄が雌の巣穴を訪問して、求愛したが何故か拒否された、雌は既に受胎を確認したのか乗車拒否をしたようである。真相は闇の中というが夜行性のモモンガの昼間の生態行動であった。

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何の前触れもなく、音もなく、ひょっこり顔を出したモモンガの雌のようだ。

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地元の説明では右のアカゲラ巣跡から顔を出すのは♀の方である。

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左の桜の木の大きな巣穴から顔を出したのは雄らしい

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雄の方であるが♂♀の見分けがつかないがどちらも大きな瞳が愛らしく、可愛い 猛烈に可愛い!略してモウカワ💛のモモンガ!!

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同じ桜の木であるが二股の右のアカゲラの巣跡にいるのは♀、左の大きな巣穴は♂が生息。

これからがエゾモモンガのえ~ぞモモンガの出会いである。

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左の巣穴を出た♂が向かうのは右の♀の巣穴へ 

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雄の全身(体長15cm)が見え始めたが・・・ 

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殆ど全身が見えた、昼間にも関わらず、夜〇〇かな・・・トドマツの葉に隠れて見えなくなったが次の瞬間は♀の巣穴へ

 

 

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雌の巣穴に近づいた!雌は♂の気配で一瞬顔を見せたが引っ込んだ!

 

 

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雌の巣穴に顔を入れて覗きこむ♂

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♀は一瞬顔を見せたが中に引っ込んでしまった後は全く反応がない、出会いはなかった、残念至極!

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左の巣穴から這い出して、またまた出合いに挑戦!巣穴に近づいてきます、この時♀は一瞬だけ顔を見せた!

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大きな瞳を更に大きく開けて♀の巣穴に近づく!♀のご機嫌は?

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更に身を乗り出して♀に近づく、昼間からエゾモモンガの全身が撮れた

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ここまで来て♀の反応がない!やはり♀は受胎告知であろうか?ご機嫌が悪く出てこない!

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♂は尻尾を丸めて自分の巣穴に戻り、その後気落ちしたのか夕方になっても出てきません。♀の巣穴も丸い穴しか見られませんでした。

夜行性のエゾモモンガの朝から昼までの5月のある日の行動でした。
え~ぞももんが!エゾモモンガ!!可愛いぞエゾモモンガ!!!

エゾモモンガのある日の雌雄の生態(この場合は性態?かな)でした。


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2017年5月24日 (水)

青空のコムクドリ

 平塚の鳥友から葉桜の頃になると、コムクドリが来たと情報をいただいた事を思い出す。この頃は先輩の鳥友(小生よりは若い方が殆どであった)にお世話になりました。
北海道で新緑・新芽の採餌に来た、コムクドリを目の前にして地元の神奈川での駆け出しの頃が懐かしく思い出されました。今日は温故知新のコムクドリです。

 

 

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晴天青空ぬけのコムクドリ番

 

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樹上を駆け足のコムクドリ♂

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キツツキの真似みたい?

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コムクドリ♂ L19cm白い頭と赤茶色の頬、黒っぽい背と翼の白斑

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右上♀ 左下♂

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淡橙色の腰の♂

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新芽の採餌♂

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新芽の採餌

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