2018年6月19日 (火)

丹頂の仔っ子

 母親の背中に入る根室のタンチョウの仔っ子です。野生のタンチョウでは初見でした。

撮影日6月16日

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根室は寒い日でした、母親の尻尾から背中に入るヒナ

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なかなか顔を見せません

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ようやく頸から上が見えました、餌でも強請っているのでしょうか?

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親子の会話は・・・

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寒いのかまた潜ってしまいました

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また顔見世です、シャッター音が鳴り響きます


2018年6月18日 (月)

エゾナキウサギの仔っ子の採食

  • エゾナキウサギの仔っ子の採餌です。

撮影日6月14日 駒留湖

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2018年6月17日 (日)

駒留湖の蝦夷なきうさぎ

 PCの調子が悪く久し振りのアップです。駒留湖のナキウサギです、2、3日前に親がキタキツネの餌食になったと聞きましたが、左右のガレ場に2組の親子が居ましたがどちらの親がやられたか詳細は不明です。元気に採餌する生前の親?と生後約2週間と言われるこっこです。

撮影日6月14日

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親の体長は15~18cm

 

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こっこ 地元の人の説明では、生後8cm位がこの時は約10cmくらい

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こっこ 黒い毛が茶色になりつつあります

2018年6月13日 (水)

クマゲラの給餌

 今年の撮影器具はお手軽撮影用にTAMRONのSP150―600mmのレンズを増強して来ました。このレンズ用に一脚を2本追加して、一本はManfrotto(マンフロート)685B ワンタッチで伸縮する優れモノである。幅広のショルダーパットにはマンフロートのマークとネーム入りで流石はイタリアのデザインを思わせる。一脚を使用しての感想は・・・
一脚は三脚になることが分かった。ワンタッチで伸ばした一脚をおもむろに立て、両足を肩幅に開いて立つと、これ即ち三脚なり!グラグラすることが難点成り、これを最短の長さにして腰をかがめて撮影すると四脚になると思われる謎がある(一つは重心の役)

細くて短い方の三脚のメーカーはSLIKのSTAND POD 7。こちらは短い脚が3本あるのでこれを持って立つと五脚となる?いずれも運台は必要であるが自由運台よりも上下・左右の二次元が望ましいと思われる、二台ともSLIKのボール運台にしたが自由に動くので使いづらいことが使ってみて分かった。

今回のブログは北見の道有林のクマゲラの給餌です。まだ幼いヒナは巣穴の中で給餌です。給餌時間も早くて1時間に1回程度でした。

撮影日は一週間前の6月6日

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ヒナは洞の中で給餌をうけています、今年も同じ巣穴でした。

 

 

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巣穴の外から給餌する♂

 

 

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コントラストの強い順光の中、カラスを警戒しながらの給餌

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巣穴の下の方にもヒナがいるようで中に入っていきます

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暫くしてから飛び出して行きました

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飛び出し二枚目

この時期の給餌の間隔は雄雌が交替で1時間~2時間でした。

道の駅しほろ温泉のホテル・フロントでWifi,PLAZA-RYOKUFUのPWを聞いてこのWifiはセキュリティ保護があり、安心して使えた、泉質はモール温泉、広く野天風呂もある。休憩室で休めるのが魅力であった。

2018年6月11日 (月)

巣立ちの餌は2匹目はモモンガ???

 猛禽の「猛」は恐ろしく猛々しい、「禽」は鳥の意です。猛禽のエゾフクロウが一番子の給餌でてこづったにも関わらず、一匹目のエゾリスの2時間後には、二匹目のドジョウならぬ二匹目の小動物を捕獲して来ました。ネズミではなく、どうやら灰色と白色が見えるのでモモンガのようです?一番子はエゾリスをいやいやながら採餌したが今度の給餌はどうなることでしょうか❔
今回のハイライトは近くで子育て中のモズが給餌中のエゾフクロウ親の頭を攻撃する場面です。
11日現在のここのエゾフクロウ親子は一番子・二番子ともに巣立ちした営巣木にいます、枝葉の中に居るので写真が撮り難い状況です、撮った写真に題名を付けるとすると「葉隠れ兄弟」とか「枝葉の仲の良い兄弟」となります。

撮影日6月4日

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最初の給餌から約2時間後にもエゾリス、今度はエゾリスよりも小さいようです、姿かたちからネズミではありません、グレーの色からモモンガのように見えますが判定はグレーです? 

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肉塊も見えて生々しい猛禽の給餌です 

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飛び出し前に灰色の獲物を振り回しています、給餌前のとどめの行動か? 

 

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一番子のとまる枝の方向を見て、飛び出し直前

 

 

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飛び出しの瞬間は思ったよりも早かったのではみ出し、ダメ出しですが参考に張り出しです。

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二度目の小動物の給餌は如何に

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一番子は素直には喰いつきません

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親が無理やり押し付けます

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親の給餌に一番子は採餌しません!2時間前に大きなエゾリスの採餌でお腹が一杯なのか?それともネズミ以外は好きな餌ではないのでしょうか?

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二度目の給餌も採餌拒否!

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早く成長を願う親も我慢の為所(しどころ)

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もう一度少しかみ砕いてから・・・

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三度目の給餌を試みるが・・・

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一番子の給餌拒否に手こずる親の頭にモズのアタック

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モズのアタックの瞬間を大きくトリム、これが本日のハイライト

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一番子は三度目のモモンガの給餌にもう我慢がモモンガ出来ぬ

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親も諦めて給餌の休止

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親も、もう我慢がモモンガーとモモンガを咥えて飛び出す

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給餌の場所に居る給餌のモモンガを拒否した、一番子のその後の窮時の場所

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巣立ち前の給餌は洞の中です、二番子は巣穴の中でモモンガを採餌したのでしょうか、見えない世界は想像するのみです。親は時の記念日の10日も餌はモモンガを持って来たそうです。

2018年6月 9日 (土)

クマゲラ雛の落下

 野鳥撮影の経験から覚えた表現に、辞書には出ていない語彙に鳥が「死ぬ」ことを「落鳥」と表現する単語がある。木や巣から落ちた直後の鳥はまだ生きているので落鳥ではなく落下になると思われるが他に専門用語があるのかどうか。そのままではいずれ落鳥の運命にあると思われる雛を拾い上げたが非難されるのかどうか、この門題からは早く避難したい。日本野鳥の会のキャンペーンに「ヒナを拾わないで」とあるが時と場合によっては拾い上げる必要がある。今回はその事例に当たるのか。
霧中の沼でタンチョウ親子連れを夢中で撮影中に鳥友から、営巣中の巣からクマゲラの雛が落下したと連絡が入り、知床の現場まで約170Kmをドライブ(かなりとばした)して落下から3時間弱の1時55分に現場に到着するとカメラマン2人が砂利道の上にクマゲラの雛♂がよちよち歩きしているのを見ながら待っていた、手にはやぶ蚊よけのうちわを持っていた。お二人の談話では11時頃の落下直後に若いヒグマが道路を歩いてクマゲラ雛に見向きもせず通り過ぎたと、二人ともヒグマの写真を車の中から撮っていた。現場に到着後暫く様子を見ていると疲れ果てたのか道路の真ん中で座り込む、ここはカムイワッカの滝へ行く観光道路でけっこう車の往来がある処で、雛のために交通整理も行う始末、一度はひかれそうになったので落下したクマゲラを今度は交通事故で落鳥させてはならないと思い、車を拭くタオルを持ち出してクマゲラの後ろに廻りタオルで包むように拾い上げると、生暖かい感触がありクチバシでタオルの上から突っつく攻撃の仕草もあった。巣穴に近い木の枝を探したが手が届く範囲には見当たらず、やむを得ず木肌の荒い樹に留める様に離した。自車を含めてカメラマンは3名とも県外ナンバーでした。
撮影日6月7日

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道路の真ん中からシダの前へ、クマゲラ雛♂よちよち歩きから疲れ果ててへたり込むように座り込む

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落下から3時間以上経つ、暫くすると立ち上がるが動けない、ケン爺さん助けてよ!と言わんばかりの弱弱しい目付きに見えた!

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また歩き出したが砂利道の真ん中にへたり込んだ、クマゲラのヒナ雄を交通事故から救う決断をして、クマゲラの後ろからタオルで包むように拾い上げた。

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営巣木近くの樹に親に助けてもらいなさいと届けた!!

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弱っているのか上手に上れない、まだ足の爪が柔らかいのか?

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木を上ると言うよりはやっとつかまっている感じ

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落ちた巣穴から妹が心配そうに顔を出す、この巣穴は一男一女のようだ、一男に一難が起きたのだ。

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雄親が近くに助けに来た!

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雄親の鳴き声に給餌に来たと思ったのか妹が頸をのばす

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カラスを警戒しているのか、ヒナに呼びかけているのか盛んに鳴く♂親

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木に止めたヒナの方向を見る♂親

ところがその方向にいるはずの救助したヒナが見えない、上に上る力がなくよそ見している内にまた落下したようだ。この直後に♂親が落下したと思われるシダ類の草の中に下りて行ったが、その後はシダの下の事はシラナイ。ヒナが見えなくなったので2時30分に撮影終了する。このクマゲラ♂ヒナの落下の話は未完のまま終わることになった。翌朝小雨の早朝に巣穴を確認したが♀のヒナも巣立ちしたのか見当たらず、営巣木の巣穴は深い森の中で元の静寂に戻った。

2018年6月 8日 (金)

エゾフクロウは猛禽類です

 フクロウは静寂な森の中で見つめる大きな目、頭を180度回転させたり、首をかしげて思案する姿は賢者の佇まいを感じることから、西洋では森の賢者と呼ばれ、日本では「不苦労」や「福籠(福がこもる)」「福老」の字をあてて、不苦労に通ずるとして、福を呼び込む幸福と安心の縁起や不老長寿の象徴になっています。

このような人気者のフクロウも見かけによらず、どう猛な一面があります。かぎ状の鋭い嘴と鋭く尖ったかぎ爪を持ち、ネズミなどの小動物や鳥類も餌にするため、カラスや鳥類がフクロウを見つけるとやかましく鳴きたて執拗に攻撃するモビングなどを見掛けます。

撮影日6月4日撮影地 釧路市阿寒町

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いつものエサはネズミですが今日の獲物は🐀よりもかなり大きいエゾリスのようです。

 

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巣立ちした一番子への給餌に飛び出し

 

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3日に巣立ちしたと思われる一番子への給餌の開始

 

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一番子は初めてネズミよりも大きい餌に驚いたのか戸惑っている様子に見えます

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お母さんはもう一度捌いてから・・・

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無理やり押し付けますが一番子は食べません、咥えません。

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また捌き直してから・・・こんな様子が3回も見えました

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給餌する親の頭をモズが何回もモビングしに来ます、近所で子育ての営巣中のようです

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やっと一番子がエゾリスを咥えたので、お母さんは逃げるように跳びました、これを高跳びと言うのでしょうか

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一番子の傍に高跳びです

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一番子の採餌の様子を見るのでしょうか

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採餌する一番子を観察するお母さんにモズが何回もモビングします。モズは雛には一度もモビングはしません。

モズは猛禽類と同じように鉤(かぎ)状の鋭いくちばしを持っていますが鉤爪はないようです、他の鳥を捕食することもあるようですが猛禽類ではないようです。

2018年6月 7日 (木)

ニ番子の巣立ち

 一番子の巣立ちの翌朝に二番子が巣立ちしました。巣立ちの兆候を思わせる行動を2~3回見せた後に、二番子はいつの間にか巣立っていました。

撮影日5月28日7時11分 撮影地江別市

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巣立ちを思わせる仕草が何べんもありました、

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巣立ちの練習で疲れたのか❓まったり(*´ω`)です

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このお尻姿が巣立ちの瞬間でした

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カメラの位置を変えると一番子のお兄ちゃんに視線があるようです

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お兄ちゃんに寄りたいのか、上を目指したが・・・

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巣立ちした洞の上に戻りました

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巣立ちした洞の上でアイキャッチ


2018年6月 5日 (火)

エゾフクロウの巣立ち

 最近はエゾフクロウの雛を撮るのが難しくなりました。三年前までは札幌から国道12号線を旭川方面に向かうとエゾフクロウのポイントが数ヵ所あり、誰が名付けたか国道12号線はいつしかふくろう街道と呼ばれたいました。中でも三笠のエゾフクロウは管理者とボランティアがしっかりと管理しているので、撮りやすいいと鳥仲間は誰でも知る有名な神社であった。ここのエゾフクロウの番が早く復活して欲しいと誰もが願っている処である。


今回は数少ないエゾフクロウの巣立ちの様子です。

撮影日5月26日 撮影地 江別市

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巣立ちの開始

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巣立ちの気配から2分後ようやく一番子の顔が見えました。

2018年6月 3日 (日)

ハヤブサの白い雛四羽合わせ(幸せ)

 まだ白いハヤブサの雛4羽の給餌の様子です。4羽のヒナが揃うことは滅多にありませんが親が給餌から去る時に4羽の8つの目が揃いました。

それにしても親と一緒に四羽のヒナが揃い四合わせ(幸せ)の一瞬でした。

 

撮影日6月1日 

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獲物の鳥をぶら下げて♀が給餌に飛んできました

 

 

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4羽の雛はこの瞬間は頭を下げて避難しています

 

 

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細かく捌きながら給餌の開始

 

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給餌を大きくトリム

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暫く給餌が続きます、細かく捌きながら4羽に給餌しています。

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雛達はまだ餌が欲しいようですが親は飛び出しの様子

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雛が未練がましく非難の目で見送ります

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右端のおチビさんまでも見送ります

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雛の目つきはもっとエサが欲しい非難の目つきに見えました。そんな雛の目付きから親は避難の飛翔でしょうか

2018年6月 2日 (土)

オシドリの雛イレブン

 富良野の沼でオシドリの雛11羽を育雛中のお母さんオシドリです。お父さんはどこに居るのか付近に見当たりません。実際はオシドリ夫婦とは言えないと思われるオシドリ♀の子育てです。

撮影日5月30日午前4時半~8時

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暗い水草の中に動く気配

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水草の中の近くにオシドリ♀を視認、午前4時半

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明るく成ってから水面を移動するオシドリ親子、雛は11羽、親を先頭に行進することもなく雛は親の周囲をテンデンばらばらに泳ぐ

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休憩場所は早朝の人のいないボート乗り場

 

 

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餌採りの様子、警戒心が強いオシドリは近くには寄ってきませんでした。

2018年6月 1日 (金)

フキノトウの綿毛とベニマシコ

 山本有三の小説「路傍の石」の名言に、「たったひとりしかいない自分を、たった一度しかない人生を、本当にいかされなかったら、人間、うまれてきたかいがないじゃないか」。この名言が活き活きと遅い青春のような余生を謳歌させている。
今年の二月に二年後輩が亡くなり、気落ちしたが、この度は五月に同僚が旅立ち、横浜在住の会社OB・横浜会も発足して13年、4人目の仲間が西方浄土へ旅立って行った。葬儀には家内を参列をさせていただいたがご冥福をお祈りします。

誰からも束縛されない自分の意思で生きる、黄金の林住期を卒業してから既に3年経ち、遊行期を彷徨している毎日、人生の総仕上げと思われる旅を続けて、3年目の北海道から哀悼の意を表し、毎日のようにブログを見ていただいた友人を悼みながらこのブログを綴っている。たった一度の人生を、遊行期と言われる時期に人生をいかに充実させていくか、友人の死を悼みながら、その道のりのプロセスを北の大地で実践している。 合掌

撮影日5月22日

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フラワーロードを走行中に助手席側の窓から見つけた、フキノトウの綿毛を啄ばむベニマシコ、あまり赤くないベニマシコを発見

 

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フキノトウの綿毛を啄ばむベニマシコ、初めて見るフキノトウの綿毛とベニマシコに興奮気味の撮影 

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ベニマシコの色がイマイチなのが残念!

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頸を伸ばして綿毛を啄ばむベニマシコ 

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綿毛のモグモグタイム

 

 

 

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放射状に花が咲き綿毛を吹き飛ばすフキノトウ、御馳走にあやかるベニマシコ

 

 

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綿毛から綿毛に啄ばみ放題のベニマシコ

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雪解けの早春に一番最初に芽を出すフキノトウ、ここはフキノトウの群生地だろうか、天ぷらなどに採食されないと綿毛はベニマシコのエサとなる。

2018年5月31日 (木)

路傍のコムクドリ

 野鳥に興味が無ければ通り過ぎてしまう、路傍の石のような存在と言えるコムクドリ。野付半島の付け根から半島の先にあるネイチャーセンターまで約15mの道程は通称フラワーロードと呼ばれる、まだ花がない時期なので尚更のことである。この道のほとり、道端で採餌するコムクドリの群れを見つけて夢中で路駐の撮影。小説「路傍の石」に感動と同感を味わった時代を思い出す「路傍のコムクドリ」であった。野鳥に無関心な人には単なる路傍の石のような、そこに存在している実感が得られないが鳥撮りにはコムクドリの生態を知る貴重な体験となった。

撮影日5月22日

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ハマナスの小枝の中を覗くコムクドリ♂ 

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路傍のコムクドリ

 

 

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落ちている採餌の植物は何だろうか?

 

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歩道の上にも採餌の散歩

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路肩の上で観察するコムクドリ

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フラワーロードを横断中

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反対側の路傍の草むら

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ハマナスの若葉と小枝、タンポポ以外は花なしで話にならない

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若葉のハマナスの根本

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逆光の中を採餌の散歩行動

2018年5月30日 (水)

野付半島・砂嘴のシギ 

 野付は日本一の砂嘴(さし)と呼ばれる半島である。海流の沿岸流によって運ばれた砂が静水域で堆積して形成される嘴(クチバシ)の形の地形を砂嘴(さし)という、野付の砂嘴干潟に来た数々シギ類の一部です。一番数が多いのはキョウジョウシギ、次がハマシギのようでした。夏羽の珍しいアカアシシギとツルシギに目が行ったのでアオアシシギ・キアシシギなどの撮影枚数が少なかったようです。

撮影日5月22、23日

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アオアシシギ

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アオアシシギとハマシギ

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アオアシシギ・ツルシギ・アカアシシギ

 

 

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ツルシギの採餌

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ツルシギとハマシギ

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アオアシシギとキアシシギ

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キアシシギ・ツルシギ・アカアシシギ

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コキアシシギ・アカアシシギ・アオアシシギ・ツルシギ

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コキアシシギの我慢比べのように見えました。


2018年5月29日 (火)

アカアシシギ

 花の咲く時期には撮れたことがないアカアシシギを花の咲かない時期に撮れました。何年も通っていた野付半島での撮影でした。
夏羽のL 27/5cmのアカアシシギ、頭は灰褐色で黒い縦斑があり、体の上面は灰褐色で、黒い軸斑と横斑、黄白色の羽縁がある。顔・首・胸は白地に黒の縦斑が蜜にある。嘴は先が黒くて基部は赤い、足は鳥名のように赤い。
早朝の静かな水面に映るWアカアシシギです。

撮影日5月22日

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アカアシシギの採餌

2018年5月27日 (日)

野付のツルシギ

 全体がすすけたような黒く、クチバシは細く長く、足も細く長い、全長32・5cmのツルシギの夏羽を餌を採食中の野付の干潟で撮りました。

撮影日5月22日早朝5時

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ツルシギと同じように赤いクチバシと赤い足の一回り小さいアカアシシギと行動を共にしていました。

2018年5月25日 (金)

ハヤブサの給餌

 ♂が狩りして来た獲物のムクドリを♀が受け取り、巣の中まで運び、まだ白いハヤブサ雛に小さく捌いた肉片を給餌する様子です。雛は4羽と言われていますが一度に4羽揃いはまだ見ていません、一番小さいの見えないようです。

撮影日5月23日

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雄から受け取ったムクドリを巣まで運ぶ雌(4倍トリム)

 

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ラクビーボールのように抱えての飛び出し

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片足で掴んで巣までの飛翔

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草のカーテンの中での給餌(4倍トリム)

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給餌後の飛び出し

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2018年5月23日 (水)

ハヤブサの餌渡し

 毎年通っているハヤブサの巣で雛が4羽孵ったと言われる。一年ぶりにハヤブサ番の餌渡しを撮る、空中餌渡しを期待していたが岩場での餌渡しでした。これからは日増しに白い雛が黒く色が付き大きくなりますので♂の狩り大忙しと思われます。

撮影日5月23日晴

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♂がヒナのエサとなる獲物を捕って来ました

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すかさず♀があなたでかしたと獲物を受け取りに飛んで来た!

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獲物はムクドリのようです

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♂から♀へ岩場の受け渡し

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ムクドリを咥えて飛び出し、見送る♂の鳴き声は疲れているみたい!

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足で抱えて雛の待つ岩場の巣へGO!

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緑バックの中を得物を大事そうに抱えて翔

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途中の飛翔を大きくトリム

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岩場の巣までに行く間に画面から外れました、まだ修業が足りません

2018年5月16日 (水)

丹頂鶴のコッコ

 釧路市丹頂鶴自然公園はタンチョウの保護増殖を目的とする自然公園。今年も5月1日頃に孵化したタンチョウのコッコを観察に行きました、孵化してから10日後の午後1時30分の給餌の時間帯でした。
今年の北海道の5月初旬は寒い日が続きましたがタンチョウは天然記念物であり、北海道の道鳥です。道鳥でも寒い日の給餌は背羽の中が暖かく気持ちよさそうでした。

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給餌の時間の約20分後にコッコが出て来ました、普段は直ぐ出てきますが寒いからでしょうか ?手前が♂ 奥はコッコを連れて来た♀

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国内最大のタンチョウの雛の時は親と比べるとこんなにも小さくて茶色の毛に覆われて可愛いですね!!

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♂が魚を小さくして給餌します 

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その内♀が座り込むと雛が尾羽からもぐりこむ

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姉さん女房の♀の嘴はこんなにも湾曲しています

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背中で給餌の開始です

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背羽の中に潜った雛を起こします

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給餌です

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背羽の上での給餌は初見です

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尾羽の出入口から出ていくのかと思いキャまた中に入りました

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余程寒いのか雛は顔だけ出しての採餌

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給餌と毛づくろい

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雌親の背羽の中のコッコは過去には何回も見ていますが、孵化10日後に背中で給餌するタンチョウ親子の初見でした。

撮影日5月10日

2018年5月15日 (火)

日本三鳴鳥の大瑠璃

 夏鳥のオオルリは全長16・5cmで♂は濃いブルーの背中と白いおなかが目立つ、♀は地味な色彩ですが梢に佇むように静かにしていました。
神奈川の地元では山地の渓流沿いで見られることが多い鳥です。この地ではシャシ跡に湧きだした細い小川が流れる、渓流とは言い難い景観ですが大瑠璃にとってはここも渓流なのでしょう。オオルリはウグイスやコマドリとともに日本三鳴鳥のひとつに数えられています。高く澄んだ鳴き声は梢や突き出した枝で「ピーリーリー、ポイヒーピピ」とか「ピールリピールリ、ジェッジェッ」{鳴き声は日本の野鳥フィールドガイドより}
渡ってきた直後は囀りもせず高い木の上で虫を追いかけていましたが今頃は縄張り宣言でしようか、梢から梢へ移動しながら盛んに縄張りの囀りをしていました。

撮影日5月14日

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若葉にピントを取られて最後はボケのオオルリでトボケテお仕舞です。

«白い小鳥言えばシマエナガ

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