2017年9月23日 (土)

ハヤブサは捌きながら給餌する

 巣立ち直後の幼鳥はまだ餌の狩りは出来ません。巣立ち後も親からの給餌が続きます。餌の肉を細かく捌いて給餌する親鳥の愛情が見られる場面があります。ハヤブサの幼鳥の育ち具合(幼鳥の大きさ)で、親雌が肉を細かく千切り幼鳥に給餌する場面です。

撮影日2017年6月23日

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左の親鳥雌は餌を全部与えません。

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幼鳥は早く食べさせろ!と羽をバタバタしています

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親が餌を細かく捌いて、親子の給餌の様子です

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親は何回も餌を細かく千切って給餌します

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親子の給餌中も周囲への警戒は怠りません

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親の嘴から幼鳥の嘴への給餌です

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猛禽でも親の愛情溢れる給餌の様子です

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餌を細かく千切って給餌する親と採餌する子の幼鳥のトリム

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給餌が終わると親はエサを咥えて次の給餌へ移動

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餌を咥えて親の飛び出し

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ニセアカシヤの花の咲く枝での休息、枝で嘴を拭っていました。

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休憩後は次の給餌へ飛び出すようです

ハヤブサの雄親は狩りに、雌親は給餌に忙しい時期です。


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2017年9月22日 (金)

ハヤブサの影

 突哨山のハヤブサの獲物はムクドリでしたが、過去にハヤブサの狩りの様子を、地元では照ヶ崎海岸では海水を飲みに来たアオバトを襲う場面、江の島でハトを狩りする場面、タカの渡りの十月に伊良湖岬でヒヨドリの渡りを襲うハヤブサなどを観察したことがありますが、今回はハヤブサの狩りではなく、ハヤブサの影です。晴天の日に岩壁に映るハヤブサの影です。猛禽のスピード王ハヤブサの迫りくる影は捕獲される野鳥にとっては恐ろしい影でしょうね。今回は休憩中のハヤブサ成鳥雌の影です。

撮影日2017年6月12日

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2017年9月19日 (火)

ハヤブサの獲物はムクドリでした。

 地元でもこれから冬にかけて夕方になると大群のムクドリが塒に戻るのを見かけるが6月の北海道で子育て中のハヤブサの獲物がムクドリの日でした。

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6月12日AM5:26 エサの貯蔵庫と思われる岩穴にハヤブサ成鳥♀ 

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睨まれたが左足に何やら掴んでいます  

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こちらを向いた時に左足で掴んでいたのは獲物のムクドリのようです

 

 

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ムクドリを掴んで岩穴の下にある樹株に下りる、ここはお気に入りの場所のひとつ

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ムクドリを持って飛び出し

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ムクドリをぶら下げて飛び出し

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更にトリムして掴んでいるムクドリを拡大

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向かうのはエサを待つ巣立ちの幼鳥

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エサを待つハヤブサ幼鳥(前日の11時頃撮影)

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この日の朝は幼鳥はこの岩の後ろに居た。ここに得物のムクドリを放り投げた。

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AM5:29 暫く(数秒間)幼鳥の採餌を見ていた。

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給餌を終えての飛び出し

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5時29分のハヤブサの光と影

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お気に入りの枝で♂の狩りの成果を待つ、何時間も待つことがある。

晴天の早朝の3分間の出来事、ハヤブサの獲物は北海道でも繁殖するムクドリでした。

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2017年9月18日 (月)

落石防止金網の隼若鳥

 崖崩れ防止金網かそれとも落石防止金網と呼びべきか、崖にある巣穴から約50m離れた金網の上で巣立ちしたハヤブサ幼鳥が親が放り投げていった餌を採餌している様子です。
その前に今日は「敬老の日」 今朝のNiftyニュースを引用すると

”90歳以上、初めて200万人突N破…進む高齢化”


総務省は18日の「敬老の日」に合わせ、65歳以上の日本の高齢者人口(9月15日現在)の推計を発表した。 総人口が前年に比べて21万人減る一方、高齢者は57万人増の3514万人、総人口に占める割合は0・5ポイント増の27・7%となり、いずれも過去最高を更新した。高齢者の割合は世界で最も高く、90歳以上の人口も初めて200万人を突破した。 性別で見ると、65歳以上の男性は1525万人で、男性人口に占める割合は24・7%。女性は1988万人で30・6%と、2年連続で3割を超えた。 年代別では、70歳以上が91万人増の2519万人(総人口に占める割合は19・9%)。国民の5人に1人が70歳以上となる計算だ。80歳以上は37万人増の1074万人(8・5%)、90歳以上は14万人増の206万人(1・6%)だった。”

野鳥撮影を始めたのが高齢者と呼ばれる65歳から、あれから12年も経った。80歳まであと3年、90歳まであと13年だが「人生、一寸先は闇」。自分は幾つまで生きるかは誰にもわかりません。分かっていることは、いつかは必ず他界するということだけです。あと何年ぐらい余命があるという期待値は厚労省から発表されています。
日本人男性の平均寿命は80・5歳、75歳の男性の平均余命は11・94年、80歳では8・79年。これらは統計的な期待値であって誰にも保証されていません。長生きも健康に暮らす、支障なく日常を過ごせる健康寿命と平均寿命の差は9年もある。
自立して生きる健康寿命で生活できるかどうかは「人生、一寸先は闇」の諺の通りです。敬老の日に平均余命よりも平均健康余命が知りたい日でした。

速く翔ぶ、早い翼からハヤブサと呼ばれるようになったと言われる鳥のスピード王、平均寿命は15年といわれる巣立ちハヤブサ幼鳥が落石防止の金網の上で、親が放り投げた餌を採餌している様子です。
撮影日 2017年6月12日

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金網に火があればBBQとなる人間の考えること、猛禽は生肉が当たり前

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幼鳥でも周囲を警戒するのは野生の証 、四兄弟の一羽だけがここに飛んできました。 

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親から貰った獲物は大きい 

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カメラを睨む 

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左右の様子を警戒

 

 

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岩場の上では時々餌を落とすのを見かけるが金網の上では最後まで採餌が出来るようです

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持ち上げたりひっくり返したり餌との格闘

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生々しい生肉

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足で抑えて嘴で引きちぎる採餌

まだ自由に飛べない幼鳥の採餌でした。

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2017年9月17日 (日)

隼の飛び出しと飛翔

北海道で撮影した隼の飛び出しと飛翔

撮影地 旭川市 撮影日 2017年6月13日

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正面からの飛び出し

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斜の飛び出し

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山中の飛翔

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青天飛翔

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樹に着地の直前

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青天への飛び出し

育雛中のハヤブサ成鳥の飛び出しと飛翔

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2017年9月16日 (土)

鳴兎

 耳は小さく丸く短い、一見ネズミのような鳴兎(ナキウサギ)。望岳台のガレ場には7月3日に初めて上ったが見られずシマリスのみ、4日に初撮り、5日に同じ場所に二度目の撮影に成功したがPCのフォルダーに入れたままでしたので今回ブログにアップすることにしました。
尻尾は短すぎてあるようには見えない、四つ足は短足そのもの、棲み処のガレ場の周囲にある植物は何でもエサにする食住近接。見られるチャンスは、ギンザンマシコがハイマツの下から突然現れるように、ナキウサギがガレ場の穴からひょっこり現れて縄張り宣言の鳴く時、日向ぼっこなのか岩場の上で動きが止まる時、餌の草木の葉や花、茎などを捕食する時などに見る・撮るチャンスがありました。

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岩の上でピッシピッシと鳴いています

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ナキウサギは食住近接の溶岩が棲息域

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岩の上の草を食む

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白いイソツツジの花の岩にシマリスが現れましたが下に下りて行きました

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ヒメスゲのような細い草を噛み切ってエサにする

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短い前足を揃えての採餌

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熱心に採餌

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小さい丸い耳でもウサギの仲間です

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食事の時が写真時です

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毛の色は夏は赤褐色冬は灰褐色から暗褐色

7月5日望岳台のガレ場で草の葉を採餌する蝦夷鳴兎(エゾナキウサギ)でした。

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2017年9月15日 (金)

忘却のシマセンニュウ

 北海道遠征でPCのフォルダー数は3台のカメラで90日間撮影した写真は、53フォルダーにもなりますが来週末で帰浜後2ヶ月になります、いまだに開いていない未整理のフォルダーもあります。開いたフォルダーには300~2000枚の写真がありましたが一つのフォルダーに平均1000枚の写真が保存されていると仮定すると約5万枚以上になります。
未開封のフォルダーには75~100Kbにリサイズされたブログ用の写真がありません。そんなフォルダーの一つに北海道で繁殖する、シブノツナイ湖で盛んに囀るシマセンニュウがありました。フォルダーの中に三ヵ月も忘れ去られた忘却のシマセンニュウです。

2017年6月27日撮影

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2017年9月14日 (木)

北海道・道の駅・完全制覇Ⅱ

 二ヵ月前に「道の駅」ウトナイ湖で北海道「道の駅」スタンプラリー2017完全制覇認定の手続きを済まして、北海道地区「道の駅」連絡会事務局へ郵送で申し込んでおきましたがこの程、記名の全駅完全制覇認定書とステッカーが送られてきました。

お蔭様で2016年に続いて二年連続で北海道の道の駅117駅のスタンプラリーを完全制覇しました。一昨年は道央の「あかいがわ」が登録されて115駅でしたが、昨年は北海道新幹線の開通にともない道南の「みそぎの郷 きこない」が木古内駅の前に116番目に開設された。同じく道南の国道278号沿いに「しかべ間歇泉公園」が新設されて117番目の道の駅となった。今年は昨年と同じ117駅(9月から2駅が新設オープンする)を4月29日~7月14日までに完全制覇しました。

2013年の6~7月にかけて野鳥撮影の傍らに道の駅40ヶ所のスタンプラリーを始めたのが最初です。2014年は同様に道の駅50ヶ所のスタンプラリーを行い、2015年はスタンプは70ヶ所に増えました。
昨年の北海道は4月25日より苫小牧から道南に向かい、80日間後に帰浜した。最初は道南の桜見物と開通3月26日に開業した1ヵ月後の北海道新幹線の駅・新函館北斗と木古内駅と新幹線ハヤブサの撮影、五稜郭と松前公園の桜と城の撮影に始まり、5月18日までの3週間は道南・道央・道東など北海道のサクラ撮影に終始、5月19日から野鳥撮影開始、最初は音更でカワアイサの撮影が皮切りであった。80日の間にJR駅の入場券は35駅、無人駅の撮影を含めて50ヶ所以上のJR駅の駅舎と構内と特急や列車の撮影。公園や廃線・廃駅跡などに静態保存されているSLなどを約70台の撮影。タウシュベツ橋などの産業遺産・観光地などの撮影しながら道の駅177駅の完全制覇を成し遂げた。

今年は昨年と比較すると目的と撮影対象が増えて➀道南の桜を卒業して、一本桜と千島桜などの道東・道北の桜の撮影②二度目の北海道・道の駅117駅完全制覇③JR駅入場券の入手と駅舎・構内・列車・廃線・廃駅跡の撮影④静態保存のSL・車両の撮影⑤野鳥撮影の他に名勝地の風景など ⑥四つ足動物の撮影の六本立てのテーマと欲張った。

最大の変化点は昨年まで十年間愛用して地球六周相当分を走った、8人乗りのエリシオンから5人乗りのFREED+ HYB Honda SENSING(コンパクトミニバン・フリード+ ハイブリッド・安全運転支援システム装備)の新車に乗り換えたことです。

フリード+北海道旅の90日間の走行記録
4月26日横浜出発      2175Km
4月27日苫小牧港着    2355Km
7月22日苫小牧港発    14082Km
7月23日大洗港より帰宅 14249Km 

全走行キロ数 12.074Km、北海道内走行 11.727Km、ガソリン22回の給油646リットル、平均18.7Km/L 
半年間で2千キロの新車が北海道の3ヶ月間毎日運転して、14千キロの無事故・無違反(レーダー探知機を装備したので5ヵ所の検問をクリヤー)の走行記録であった。

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記名認定書が北海道地区「道の駅」連絡会事務局より送られてきました。多少の日数を要しますがその場で頂く無記名の認定書よりも記名認定書は努力の甲斐があります。

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同封されていたスタンプラリー2017全駅完全制覇のステッカー

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リアウインドウの右のステッカーは2016年エリシオンで完全制覇したステッカー、左は2017年のFREED+ で完走したステッカー、七十七歳喜寿の記念です。

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第25回スタンプラリー2017の全117駅スタンプ帳

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北海道最初の道の駅。登録ナンバー1の三笠市の道の駅三笠、大きなアンモナイト化石が展示、スタンプにアンモナイトのデザイン。苫小牧FT港に着いた翌日にスタンプ。

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今年のスタンプ帳で昨年同様に一番新しい117番目の道の駅、道南の渡島管内鹿部町の道の駅「しかべ間歇泉公園」

参考までに北海道「道の駅」の最北端・最東端・最西端・最南端は次の四駅です。

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北海道最北端の道の駅は日本最北端の「道の駅」をわっかない、離島を除く日本最北端の地は北方領土を除くと稚内市の宗谷岬です。

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北海道最東端の道の駅はスワン44ねむろ、根室市の国道44号線の道の駅、日本の最東端は東京都小笠原村の南鳥島になります。父島と母島の野鳥撮影、硫黄島近海までは野鳥撮影のツアーで経験がありますが南鳥島はTVで見た程度です。

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北海道最西端の道の駅、檜山管内せたな町の道の駅、北海道最西端の地はせたな町の尾花岬、車では行けない、徒歩でしか行けない岬です。日本の最西端は沖縄県与那国の西崎(いりざき)ここには野鳥撮影で二年連続で遠征したことがありますが、日本で最後に日没が見られる観光地になっています。

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北海道最南端の「道の駅」北前船 松前、最南端の地は松前町の白神岬、日本の最南端は沖ノ鳥島(東京都小笠原村)

来年も気力・体力があれば、高齢者も安心して運転できる安全運転支援システム装備のフリード+で、9月に開業オープンした二駅を含めて、119駅の北海道「道の駅」完全制覇が来年の目標になりそうです。

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2017年9月13日 (水)

夏の思い出・青い池

 昨日の記憶の連鎖で道の駅びえい「丘のくら」と望岳台の一本道26Km35分の途中にある、望岳台の手前約6Kmの道道966号白樺街道の観光名所「青い池」を思い出しました。TVの旅行番組でも最近はよく見る青い池です。

撮影日2017年7月3日

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砂利の駐車場に車を停めて直ぐ、立木が枯れた青い池がある

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美瑛川に行く手前にあるのが青い池

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この日は中国人の団体が大声で会話するのが耳障りであり、神秘的な光景に青い水を差す

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立ち枯れた木にカメラが向く

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美瑛川に近づくと立木も遠のく

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風が少しあり、さざ波が立つ

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記念撮影を避けながらの撮影であったがどれも似たような写真となった

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午前10時頃は木立の影が青い池に映り込む

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帰路は立木の部分と青い色の違いが見えた、時間と天候で色が変わって見えるらしい。

説明書きによるとアルミニュウム成分を含む地下水と川の水が混ざり合って出来たコロイド状物質が太陽の光に反射して青く見えるらしい。

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2017年9月12日 (火)

望岳台のビンズイ

 5年前の5月に富士山の5合目にある須走駐車場から登山して「須走まぼろしの滝」を撮影した往復に、カラ松林の梢で囀るビンズイを撮影した記憶が蘇りました。
7月3,4日に十勝岳望岳台のナキウサギを撮影した登山道の往復に木の上で囀るビンズイを手持ちの400mmで撮影したのを、道の駅びえい「丘のくら」の踏切のブログを書きながら思い出したのが切っ掛けです。

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ナキウサギ撮影時の副産物みたいなビンズイ。

富士山や十勝岳などの高地の寒冷地で二度目のビンズイでした。

 

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2017年9月11日 (月)

道の駅駐車場の踏切

 美瑛町の道の駅びえい「丘のくら」、今年は望岳台のナキウサギ、青い池、ファーム富田のラベンダー、富良野・美瑛ノロッコ号、美瑛の丘の景色などの撮影で3~4回利用した道の駅、いつも線路際の駐車場を利用、ここは軽車両を除く通行禁止の踏切がある。軽車両とは原動機をもたない車両。道路交通法では自転車・リヤカー・馬車などを指す。

撮影日 7月3、4日、16日の三日間

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美瑛駅を出発して旭川に向かうノロッコ号を見物する外人の子供 

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踏切を通過する旭川行ノロッコ号

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美瑛行列車の通過を待つ自転車の中学生? 

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錆びた軽車両を除く標識の踏切を通過して美瑛駅に入線 

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美瑛駅を出発する前から警報器が鳴り響く踏切、旭川行が通過する 

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この踏切の名称はは「水上木工場踏切」 

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全方向踏切警報器(LEDⅢ形)・製造年月2016-8・東邦電機工業株式会社

 

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美瑛・富良野・望岳台などでの一日の撮影を終えてこの駐車場で車中泊

 

 

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旭川発美瑛行の列車が踏切を通過する。この踏切は軽車両を除く車輛通行禁止の踏切

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道の駅びえい「丘のくら」駐車場の反対側から撮影、軽車両を除く補助標識が新しい、雨上がりの踏切は水溜りがある

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美瑛駅を発車した旭川行きの通過

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踏切の真ん中から美瑛駅、手前の跨線橋は美瑛駅の自由通路、奥は美瑛駅ホームの跨線橋 

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反対側は北美瑛・旭川方面 

 

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道の駅びえい「丘のくら」後ろはホテル、後方の道路の右は美瑛駅まで100m位

 

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美瑛駅17:22発旭川行ノロッコ6号

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踏切通過直前

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踏切通過

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軽車両を除く補助標識と踏切を通過するノロッコ6号

自動車通行禁止の踏切は俄老鉄には安心・安全の撮影場所であった、撮影後はここで車中泊した道の駅である。

因みに軽車両とは、馬車・牛車・馬そり・荷車・人力車・リヤカー・自転車・三輪自転車・側車付の二輪自転車などエンジンを持たない車両、電動アシスト自転車も軽車両に含まれる。

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2017年9月 9日 (土)

オホーツクの名物無人駅

 オホーツクの道の駅「流氷街道網走」から斜里町の道の駅「うとろ・シリエトク」にスタンプラリーに向かう途中、オホーツクエリアのJR釧網線の名物無人駅の藻琴駅・北浜駅・原生花園駅(5月~10月までの臨時駅)・浜小清水駅「道の駅はなやか(葉菜野花)小清水と併設」・止別駅(やむべつ)・知床斜里駅「知床観光の玄関(道の駅しゃりの近辺)」までのJRオホ六駅(知床斜里は有人駅)と道の駅二駅に立ち寄った。
撮影日2017年6月28日

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藻琴駅は大正時代に造られた懐かしい木造駅舎の無人駅

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キップ売場の右の扉は駅事務所を再利用した「軽食&喫茶 トロッコ」の入口

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一面一線のホーム、網走方面

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釧路方面

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右端はホームの改札口

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藻琴駅は高倉健さん主演の網走番外地の撮影地、映画では網走駅として撮影、この映画で網走が観光地になったといわれる。

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北浜駅は日本一海に一番近い駅、駅事務所は喫茶停車場、左に流氷見物の櫓が建つ

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網走方面の線路と海

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釧路・原生花園方面の線路と海

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待合室からのオホーツク海を眺めると名刺だらけ

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無人駅の待合室の壁・天井などそこら中に名刺が貼られている

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北浜駅のホームの改札口

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北浜駅駐車場と軽食&喫茶 停車場のお客の車が数台駐車している

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原生花園駅舎と電話ボックス

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駅舎とホーム・線路・駐車場

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駅舎の時刻表

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展覧ヶ丘展望台からの原生花園駅、花の時期は6~10月

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外国人観光客も多い5月~10月の臨時・原生花園駅の踏切の文字は四ヶ国語

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浜小清水駅、後方はオホーツク海

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道の駅と一緒の駅舎

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二面二線のホーム

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待合室の内部

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浜小清水駅と道の駅

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駅名よりも、えきばしゃが目立つ、無人駅の止別駅と駅事務所を利用したラーメン店&喫茶店のえきばしゃ

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人の出逢いに 別れを止める こりんごの浜波は 純白のいろ 

駅名はアイヌ語の「ヤム・ペッ」(冷たい川)、即ち「止別川」に由来する(Wikipediaより引用)

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昔懐かしいカキ氷の機械はまだ駅舎と同じように現役のようです

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止別駅待合室の様子

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隣の知床斜里駅方面

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無人駅ホームからの改札口

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藻琴・北浜・原生花園・浜小清水・止別などの無人駅を管理する有人駅の知床斜里駅

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待合室

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列車の行き違いの出来る駅の島式ホーム

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二面三線の知床斜里ホーム

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知床斜里駅は知床の玄関口

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駅前広場のオジロワシのモニュメント

オホーツク海の無人駅の名物グルメは次回訪問時のお楽しみ。藻琴駅の軽食&喫茶の停車場、北浜駅の軽食&喫茶のトロッコ、止別駅のラーメン喫茶えきばしゃのメニューを事前に口コミなどで調べて行くことにしたい。

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2017年9月 7日 (木)

ギンザンマシコの棲む知床峠

 ウトロの道の駅「うとろ・シリエト」クから約17~8kmの知床横断道路・国道334号の知床峠頂上にある駐車場と展望台、展望台左に羅臼岳、眼下に新緑のハイマツの大樹海、右方向の羅臼方向の彼方に北方領土の国後を望む景観。晴天の6月30日の日の出直後の早朝に初めて見る展望台からの見事な雲海は大自然の大パノラマであった。知床峠の観光ビューポイントでギンザンマシコが現れたのは午前7時過ぎであった。

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早朝3時30分、知床峠展望台から羅臼・国後島方面の雲海

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雲海の浮かぶ知床連山

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早朝4時の知床峠展望台からの羅臼岳、展望台下がハイマツ帯・ギンザンマシコの棲息域
(撮影日2017年6月30日AM4時頃)

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知床峠駐車場からの正午頃の羅臼岳

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知床峠展望台の羅臼岳

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ギンザンマシコ雄の縄張り争い 

 

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ギンザンマシコの番

 

 

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巣材を咥える♀に近づく♂

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ハイマツの新芽を採餌するギンザンマシコ雄

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採餌でハイマツを渡り飛ぶ

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知床峠の展望台眼下のギンザンマシコ、♀は巣作りなのかあまり見られない、♂の近くに♀の気配がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年9月 6日 (水)

サクラマス飛ぶ・さくらの滝

 ヤマメが海に下り40cm以上に大きくなり、産卵のために故郷の川に戻るのがサクラマス、川に残留したのがヤマメといわれていますが両種とも同じ種で呼び名が異なるものです。今年も知床峠でギンザンマシコを撮影後に立ち寄り観光したのが「さくらの滝」、サクラマスがこの滝を飛ぶように遡上する観光名所です。今年はこの「さくらの滝」のブログアップを今まで忘れていました。

思い出す切っ掛けは、BS JAPAN 7chの毎週月曜日夜7時からの「ローカル線!聞き込み発見旅」毎回の旅人2人が、地方のローカル線の始発駅から台本のない行き当たりばったりハプニング続出の旅。車窓からの風景を楽しみながら列車で移動し、駅に降りると地元の人に聞きこみ、ご当地ならではの名物料理、地元の人しか知らない絶景、人々の憩いの場となっている温泉、地域の有名人など、その地ならではのオススメ名所10か所に、最後には番組オリジナルのローカル線沿線マップを作るのが目標。

7月5日の放送は、道東の釧路ー網走間を縦断するJR釧網本線を榊原郁恵と外タレのJOY(姓名はグリーンウッド)の聞きこみ旅。番組の後半でJOYが選んだのが姓名のグリーンウッドに因んで「緑駅」で下車した二人が地元の人に教えられ車で案内されたのが「さくらの滝」、ここでサクラマスの滝登りの瞬間を見て大興奮していた。本日はこの番組を見て思い出した「さくらの滝」のサクラマス遡上の写真です。

撮影日2017年7月1日 河川残留型のヤマメの雄が生殖に加わります

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さくらの滝全景 滝は斜里川の上流にあり、高さ3.7m 

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滝壺から飛ぶように跳ねるサクラマス 

 

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滝の上までジャンプするのはほんの僅かの成功

 

 

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大きさは40~60cm

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銀鱗が跳ぶ

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からだをくねる様に飛ぶ

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7月1日ではまだハッキリした桜色はまだ見られなかった

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サクラマスの銀鱗に混じり降海しないヤマベ(北海道ではヤマメをヤマベと呼ぶ)も飛ぶ、サクラマスは♀が多くヤマメと繁殖するようです

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2017年9月 5日 (火)

桜と紅猿子

 水郷公園と釧路川沿いの若木の桜並木で囀るベニマシコ。撮影したのは5月12日の午前6時頃、気温はマイナス1℃の寒い朝、白い朝靄の中で囀る紅猿子でした。

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朝靄(あさもや)の中、朝露(あさつゆ)の垂れる桜の蕾に焦点、後ろボケの紅猿子は寒そうに見える。  

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5月中旬とはいえ桜はまだ蕾、早朝のベニマシコは何を採餌するのか?

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午前11時に再度来てみるとまだベニマシコは桜の木に

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桜も早朝よりも花が咲いたようです

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一日中曇りの寒い日でした。午後11時まで採餌の瞬間が見られない日でした。
午後からはここのベニマシコには会えない日でもありました。

撮影日5月13日

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2017年9月 4日 (月)

三度目のタウシュベツ川橋梁

 三度笠は大阪・京都と江戸の間を月に三度往復したからそう呼ばれれるようになった、飛脚がかぶった顔面を覆う程深く作った菅笠(すげがさ)を三度笠と呼ぶそうです。三度笠で直ぐ思い出すのが昔のTV番組「てなもんや三度笠」、「清水の次郎長」などの股旅映画、TVでは長い楊枝を飛ばす「木枯らし紋次郎」などを思い出す。三度笠の流れで今回は三度目です。
2016年7月4日初めて訪れた時はアーチ橋が水没寸前で水面に映るメガネ橋が撮れません、完全に水没すれば幻の橋と呼ばれるタウシュベツ川橋梁です。今年は渇水期の5月8日に昨年同様に上士幌町の十勝西部森林管理署東大雪支署から林道通行の許可書とゲートの鍵を受け取り、273号音更トンネル手前の丸山橋を渡った直後に右折して、
橋の脇から林道ゲートの鍵を開けて、凸凹の林道を約4km走り、林道が開けた場所に駐車、駐車位置から約200m、雨水や湧き水と倒木のある昔の線路跡を長靴で歩くと眼前にコンクリートの残骸が目に入る。人造湖の糠平湖の切株が一面にある湖底を歩き、崩れた橋桁のコンクリートと砂利の脇を歩き、崩れ逝くタウシュベツ川橋梁を撮影。
三度目は7月2日(日)にタウシュベツ展望台から見物したが、今年は7月になっても水が無い状態でした。幻のめがね橋の撮影は4度目以降になりました。下の地図の⑥タウシュベツ川橋梁の場所です。

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2016年7月4日撮影 タウシュベツ川橋梁のアーチ橋部分は水没していた。めがね橋の撮影に時期が遅すぎました。

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同じ日に上の地図のタウシュベツ展望台からの撮影、橋までの距離800mといわれる。2016年7月4日の写真 

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2017年5月8日林道を4km走り、駐車スペースからタウシュベツ川橋梁へ200mの廃線跡の景観 

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老朽化しているタウシュベツ川橋梁の注意書き 

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旧幌加駅方向からの撮影 

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人造湖の糠平湖底からの撮影、切株がゴロゴロ 

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湖底からタウシュベツ展望台を背にしての撮影、湖底の橋桁は10本、11のアーチ、タウシュベツ川橋梁の全景を見るには渇水期の5月のGWが最適とか

 

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旧糠平駅方向、糠平湖にタウシュベツ川が流れ込む

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旧糠平駅方向から三本目の橋桁の崩落が目立つ

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橋桁の根元に崩落したコンクリートと砂利が積もって山と化す

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旧幌加駅方向の崩壊状態

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橋の上の鉄筋コンクリート造りも鉄筋が目立つ崩壊が進む

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タウシュベツ展望台からは見えない反対側の橋梁の崩壊、橋げたの下は崩落した砂利の山

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タウシュベツ展望台からは見えない反対側のタウシュベツ川上流方向からの撮影

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旧幌加駅方向から糠平湖と旧糠平駅方向の写真、ここまでは5月8日の撮影。

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三度目は2017年7月2日(日)営林署は休日により、タウシュベツ展望台からの撮影

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撮影日7月2日、5月8日とは水面がさほど変わらぬ渇水状態、今年は異常天候なのか、昨年は水没寸前だったが?

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2017年5月8日タウシュベツ展望台からの撮影

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2017年7月2日タウシュベツ展望台からの撮影、水面は増えたがタウシュベツ川橋梁の橋桁の下までは歩ける、昨年は水没寸前であったが例年にはない渇水状態がうかがえる。

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水面は橋げたまでまだ遠い、橋の下に人影が見える

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7月2日(日)人影をトリムする、日曜日で営林署は休み、崩落の激しい部分とタウシュベツ川橋梁見物のツアーの人影かも

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三度目も水面に映るめがね橋の写真は撮れず仕舞いでした。

幻のアーチ橋を見るには三通り
十勝西部森林管理所東大雪支署から林道の鍵を借りて現地へ車で行く

②タウシュベツ展望台からの遠景撮影

③タウシュベツ川橋梁見学ツアーに参加する



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2017年9月 1日 (金)

音更神社の野鳥

 音更神社と千畳敷公園と音更町役場の境界はよくわかりませんので、とりあえず今日の場所は音更神社にしてあります。
桜が見頃の5月5日(晴)と6日(曇)のカワアイサ・アカゲラなど数々の野鳥の様子です。北海道はサクラの開花と同時に他の花も一斉に咲くようです。

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カワアイサが洞の前で花見です

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カワアイサ♀の洞の様子見なのか 花見なのか

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アカゲラの花見なのか餌探しなのか  

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アカゲラの番も仲良く花見かな

 

 

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桜の木に おや! 何かな?

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シロハラゴジュウカラのようです

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下に下りるとシロハラゴジュウカラはハッキリする

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アオジの番は新緑

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シジュウカラも新緑

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シジュウカラ

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ヒヨドリは桜の蜜が大好き

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二輪草とエゾリス

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エゾムラサキツツジとアカゲラ


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2017年8月31日 (木)

浦臼神社のカタクリと野鳥

 浦臼神社は国道275号の道の駅つるぬまの裏山にあります。道の駅に車を停めて、札沼線の線路沿いに札幌方面へ約1分で踏切を渡り、目の前の急階段を上ると鳥居があり、奥に浦臼神社が見えます。エゾエンゴサクやカタクリの群生地でもあり、5月の連休前後になると神社の境内一面がカタクリとエゾエンゴサクの花で覆われます。エゾリスを撮影するカメラマンの人気スポットです。野鳥はアカゲラやヤマガラ、シジュウカラなど様々な種類の野鳥も撮れます。二日目以降は浦臼神社の裏にある「いこいの森公園」の駐車場に車を停めて浦臼神社境内に歩いて向かいました。
撮影日2017年4月30日~5月2日

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踏切を渡ると目の前に浦臼神社の急階段 

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急階段を上ると浦臼神社の鳥居と神社 

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浦臼神社の境内一面はカタクリとエゾエンゴサクの名所  

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エゾリスの出現を待つカメラマンの一団

 

 

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カタクリとエゾエンゴサクの群生地のシメ

 

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エサ台のシメ

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ヤマガラ

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ゴジュウカラ

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ゴジュウカラ

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シジュウカラ

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シジュウカラの飛び

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アオジ

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ハシブトガラ

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カラス

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シメとゴジュウカラ

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シメとゴジュウカラ

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アカゲラ

4月30日~5月2日までの三日間はアライグマなどの天敵が現れ、エゾリスはカタクリとエゾエンゴサクの咲く花園には現れず、野鳥だけの撮影に終わりました。



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2017年8月30日 (水)

北海道の春を告げるカタクリとエゾエンゴサク

 北海道の春を告げる花、カタクリとエゾエンゴサクの名所は北海道に5,6ヶ所あります。その一つが羅臼町の道の駅つるぬまの隣にある羅臼神社の境内一面と神社の杜林床。

撮影日 2017年5月2日

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ここの管理人?がエサ台をカタクリとエゾエンゴサクの中に置いている

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アカゲラ♂が採餌に飛んで来た、見た目はアカゲラの花見

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カタクリとエゾエンゴサクが競演して咲く中でのアカゲラの採餌

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アカゲラの雌も採餌に来る

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その場では採餌しない

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どこに持ち去るのか、採餌は何処で

 

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着地前

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見つめる方向に樹々

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気に成るその樹に向かう

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ヤマゲラはアカゲラのように餌場には来ない、林の中で餌探し

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アカゲラよりも用心深いのか、置いてある餌が好みの木の実ではないのか?

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林床にはエゾエンゴサクとカタクリが咲く

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2017年8月29日 (火)

駒止湖のエゾナキウサギ

 駒止湖がまだ凍てついていた今年の5月3日に、車中泊した鹿追町の道の駅、しかおい から、国道274号を走り、道の駅うりまく付近から道道85の鹿追糠平線に入り、扇ヶ原展望台を通り過ぎ、北海道最高地点の然別湖の手前にある駒止湖の駐車場に到着、同行者3人でガレ場に向かった、雪渓の雪道を所々で股までズブズブと残雪に潜りながらようやく辿り着いた。足元の下にまだ氷結している駒止湖が木々の間から下に見える。雪が無ければ10~15分の登山道を同行の二人に10分も遅れ、約30分も雪道を歩いて到着したナキウサギが棲息するガレ場。時節が早いのか撮影者は4人、最盛期には20~30人が集まるナキウサギのポイント。早朝6時にここで三脚と200-400mmレンズ、D500をセット、岩の上に腰かけて、時々付近を散策しながら2時間半程待つとエゾナキウサギが岩場に現れたのを初めて撮影した。大砲レンズではナキウサギが足元の岩場に来た時は撮れないガレ場でした。


撮影日2017年5月3日

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ガレ場のマナー看板、歩道にロープが張られている

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ガレ場の下に見えるまだ凍結していた駒止湖

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ガレ場の周囲は残雪、ここに三脚を据える

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ガレ場の上方は森林帯との境目あたり

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そこの岩場に最初に現れたナキウサギ、鳴兎の♂はキチッキチッキチッという連続音で鳴くといわれるがこの時は聴きそこなったようだ

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ヒゲが光るナキウサギ、顔からはみ出す長いヒゲは暗いところや狭い処でも楽に動ける高感度センサー

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採餌中のナキウサギ、白っぽいコケのようなものを食べています、草や木の葉、草の茎・花やシダ・苔などを採食します

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日向ぼっこ

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草の葉を採餌

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短い足

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短い前足

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あたりを見回す

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愛らしい目、丸い耳、尻尾は短くて見えないエゾナキウサギでした

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帰りに車で2,3分の然別湖に寄る、ネイチャーセンターの前あたりから湖畔に下りる

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日本で一番長く凍り続ける然別湖の湖上に浮く「氷上露天風呂」のようです。営業期間は1月下旬~3月下旬、雪と氷で作られた浴槽のため極寒の時期限定で春には溶けてしまいます。

撮影日5月3日午後1時


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