2018年5月23日 (水)

ハヤブサの餌渡し

 毎年通っているハヤブサの巣で雛が4羽孵ったと言われる。一年ぶりにハヤブサ番の餌渡しを撮る、空中餌渡しを期待していたが岩場での餌渡しでした。これからは日増しに白い雛が黒く色が付き大きくなりますので♂の狩り大忙しと思われます。

撮影日5月23日晴

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♂がヒナのエサとなる獲物を捕って来ました

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すかさず♀があなたでかしたと獲物を受け取りに飛んで来た!

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獲物はムクドリのようです

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♂から♀へ岩場の受け渡し

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ムクドリを咥えて飛び出し、見送る♂の鳴き声は疲れているみたい!

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足で抱えて雛の待つ岩場の巣へGO!

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緑バックの中を得物を大事そうに抱えて翔

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途中の飛翔を大きくトリム

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岩場の巣までに行く間に画面から外れました、まだ修業が足りません

2018年5月16日 (水)

丹頂鶴のコッコ

 釧路市丹頂鶴自然公園はタンチョウの保護増殖を目的とする自然公園。今年も5月1日頃に孵化したタンチョウのコッコを観察に行きました、孵化してから10日後の午後1時30分の給餌の時間帯でした。
今年の北海道の5月初旬は寒い日が続きましたがタンチョウは天然記念物であり、北海道の道鳥です。道鳥でも寒い日の給餌は背羽の中が暖かく気持ちよさそうでした。

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給餌の時間の約20分後にコッコが出て来ました、普段は直ぐ出てきますが寒いからでしょうか ?手前が♂ 奥はコッコを連れて来た♀

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国内最大のタンチョウの雛の時は親と比べるとこんなにも小さくて茶色の毛に覆われて可愛いですね!!

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♂が魚を小さくして給餌します 

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その内♀が座り込むと雛が尾羽からもぐりこむ

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姉さん女房の♀の嘴はこんなにも湾曲しています

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背中で給餌の開始です

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背羽の中に潜った雛を起こします

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給餌です

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背羽の上での給餌は初見です

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尾羽の出入口から出ていくのかと思いキャまた中に入りました

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余程寒いのか雛は顔だけ出しての採餌

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給餌と毛づくろい

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雌親の背羽の中のコッコは過去には何回も見ていますが、孵化10日後に背中で給餌するタンチョウ親子の初見でした。

撮影日5月10日

2018年5月15日 (火)

日本三鳴鳥の大瑠璃

 夏鳥のオオルリは全長16・5cmで♂は濃いブルーの背中と白いおなかが目立つ、♀は地味な色彩ですが梢に佇むように静かにしていました。
神奈川の地元では山地の渓流沿いで見られることが多い鳥です。この地ではシャシ跡に湧きだした細い小川が流れる、渓流とは言い難い景観ですが大瑠璃にとってはここも渓流なのでしょう。オオルリはウグイスやコマドリとともに日本三鳴鳥のひとつに数えられています。高く澄んだ鳴き声は梢や突き出した枝で「ピーリーリー、ポイヒーピピ」とか「ピールリピールリ、ジェッジェッ」{鳴き声は日本の野鳥フィールドガイドより}
渡ってきた直後は囀りもせず高い木の上で虫を追いかけていましたが今頃は縄張り宣言でしようか、梢から梢へ移動しながら盛んに縄張りの囀りをしていました。

撮影日5月14日

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若葉にピントを取られて最後はボケのオオルリでトボケテお仕舞です。

2018年5月14日 (月)

白い小鳥言えばシマエナガ

 畜大の白いエゾリスの次は白続きで(素人続きとも言えるかな)神社境内神域の白い小鳥のシマエナガです。
本州のエナガも可愛いですが目の周りには黒い眉があります、北海道のシマエナガは黒い眉がなく、正面からの姿は雪だるまのように白く見え、雪の妖精とも言われます。新芽の季節は新緑に覆われる前ですので冬の季節よりは多少見つけにくい小鳥でしたがこれからは葉の影で見つけ難い小鳥さんです。

撮影日5月5日 こどもの日

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雪の妖精と言われる冬よりもスリムに見えるシマエナガ、冬のようには真っ白く撮れませんね

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何かを探しているようです?

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新芽の先っぽでキョロキョロ、なかなか正面顔が撮れません

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新芽の中はまだ見つけ易いシマエナガ

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新芽の中、葉が茂ると見つけるのが歯がゆくなります

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後ろボケは残るサクラに散りゆくサクラ

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暗い神域の中、腹が少し黒いが・・・腹黒い小鳥ではありません、水浴び直後かな?

 

2018年5月13日 (日)

純白のエゾリス

 白い北の大地は寒い冬期の北海道と思っていたが桜が咲き木々の新芽が出始め、シマエナガが新芽を啄ばむ季節になっても北海道は寒かった。
広い北海道のお土産の定番と言えば「白い恋人」、最近の孫からはチョコレートの白い恋人のリクエストが多くなった。これでは褐色の恋人だろう!
「白い巨塔」は医学界の腐敗と権力闘争を描いたTVの人気シリーズ番組であったが家族に人気があった。因幡の白うさぎはワニに毛皮を剥ぎ取られて大国主命に助けられた神話の話は子供の頃のおとぎ話。昨年からメディアに多数露出している帯広畜産大の白いエゾリスはアルビノの純白のエゾリス、興味に駆られて面会してきました。

 

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尻尾の芯まで白いエゾリスであった。

駐車場は地元の帯広ナンバーの中に大阪と名古屋ナンバー各1台、それに横浜があった。白いエゾリスの人気はまだ当分続くようだ。

 

2018年5月12日 (土)

アカゲラの持ち逃げ

カタクリとエゾエンゴサクの群生地のエゾリスの餌場から持ち去るアカゲラです。

撮影日4月24日

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手前にCMが居ますので持ち逃げは後姿です。(´ρ`)ぽか~ん

2018年5月11日 (金)

今年の大瑠璃初見

 今年千畳敷公園に渡来した夏鳥の大瑠璃の初見です。曇天の逆光気味、レンズは暗く F6・3のピントが遅くオオルリの綺麗な写真は一枚もなしでした。

撮影日 5月5日 こどもの日

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目が出ているのか確認にトリム

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渡来して来たばかりか、高木の上の方で囀りもせず、無心に虫を追いかけて枝から枝へ移動していました。
人は鳥を追い、鳥は虫を追う、虫は鳥を無視して逃げる。

2018年5月 6日 (日)

遊歩道のヤマゲラ

 野幌森林公園の遊歩道を散策中に歩道近くの樹に止まったヤマゲラです。薄曇りの逆光の中で色が出ない、何の変哲もないヤマゲラ♀でした。
撮影日 4月27日

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一度も餌をとらず毛づくろいをして飛んで行きました

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木々を移動しながら常に下から上にあがる上昇志向でしたが・・・

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一度もトントンせず、とんでもないヤマゲラでした

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何しに来たのかわからず仕舞いのヤマゲラでした。

2018年5月 5日 (土)

川で採餌するアライグマ

 北大研究林を探鳥しているとまだ若いゴジュウカラがカメラに近づいてくる、カメラの焦点内まで近づくので、人に慣れているのか?、まだ幼い若鳥なので人見知りしないのか?、なかなか傍から離れないで飛び回る。ゴジュウカラに遊ばれていると今度は約30m離れた倒木からタヌキ?のような顔をした中形犬くらいの大きさの動物が近づいてきた。レンズの焦点近くの足元まで近づいてきた、シッポの模様でタヌキとは違うアライグマであった。

撮影日 4月21日

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北大研究林を探鳥で歩くと人懐っこいゴジュウカラの若鳥が寄って来る

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今度はタヌキのような動物もどこからか寄って来る

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足元で上目遣いの餌をねだる姿勢かな?

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人を恐れないのでこちとらが怖くなる気分!

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目の前でこの演戯が始まる、どこかで見たポーズ?犬かなネコだったかな?

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いくらおどけてもこちとらはエサを持たない!あってもあげない!!

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暫くしてすごすごと?足元から森の中へ去って行った。内心ほっともっと

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暫く森の中を散策して帰り際に川の中を先ほどのアライグマが幌内川を渡るのを見かけた

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川の中で水面の上から水中を探索しているようだ

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川岸の土手の下などを前足で掘る姿

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倒木の下を餌探し

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倒木の上から土中を探す

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湿地の泥の中まで餌探し

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また川の浅瀬を渡る

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このように前足で水の中を餌探しする姿からアライグマと名付けられたようです、餌を水で洗う訳ではなさそうです

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顔が水面に浸からないように上を向いて、前足を限界まで水中・土中に入れての餌取です

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水面から出て岸に上がります、何か?収穫があったようです

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捕った獲物を洗う訳でもなし、そのままモグモグしていました。

水中で獲物を掴む様子が洗うように見えることからアライグマの命名のようです。

昨年はこのアライグマのせいで浦臼神社のエゾリスが撮れなかったが今年は場所は異なるがアライグマの習性を垣間見る機会に恵まれたようです。

 

 

2018年5月 4日 (金)

早朝のカタクリとエゾリスの宴

 昨年の浦臼神社の境内の杜はアライグマの出没でエゾリスが怖がって出て来ませんでしたので三日間滞在して、カタクリとエゾエンゴサクの群生地のエゾリスのコラボを逸した年でした。
今年はアライグマの噂はありませんでした、4月24日~26日の三日間は毎日羅臼神社の群生地で3匹のエゾリスに遊んでもらいました。

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カタクリとエゾエンゴサクとエゾリス

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この子は立ち上がると胸を隠しているので雌と思われます

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早朝7時頃ではまだカタクリの花は開いていません、おおよそ10時頃から開きます

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クリのようなクルミのような?いずれも大好物です

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最後は食い逃げです!

2018年5月 2日 (水)

エゾリスとカタクリ・エゾエンゴサク・福寿草

 カタクリとエゾエンゴサクの群生地で有名な羅臼神社のエゾリスです。

撮影日4月24日 前回のエゾリスは25日撮影でしたがその前日の写真です。

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白い背景は残雪

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残り雪を舐めるエゾリス

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三種の春待ち花が一斉に開花しています

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福寿草も元気に開花

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カタクリの花は様々な形で咲いています

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開く前か蕾なのか、この謎はカタツムリの形状が?マークのようです

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朝は壺むように寝ていたのが午前10時頃からカタクリは開きました。

2018年4月29日 (日)

翡翠の求愛給餌

 野鳥撮影を始めた十数年前はカワセミの求愛給餌は地元ではサクラの花の下で撮れたが自然の川では止まり木も自然の中で、決して見栄えのある絵にはならない。川岸の根元にある倒木で崩れた川岸の土手に巣穴づくり最中のカワセミの番の求愛給餌です。

撮影日 4月21日 場所 苫小牧市

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♂が魚の頭を先にして求愛給餌の咥え方にして

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巣穴づくりの場所に飛んで行きます

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巣穴の前で♀が舞っています

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♂が♀の処へ飛びます

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♀が尻尾を上げました・・・・・

♀の上の方向に巣穴があるようですがこの角度で入口は見えない。

自然の中ではやらせのような綺麗な舞台がありません。

 

2018年4月27日 (金)

浦臼神社の花

 浦臼神社の境内ではカタクリ・エゾエンゴサク・福寿草の花が一度に咲いて春がやって来ます。

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4月23日駐車場から神社境内への遊歩道は残雪でした

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駐車場からの山並みは雪景色

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浦臼神社の参道

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南斜面はカタクリも咲いていましたが境内の杜はエゾエンゴサクもまばら

以上4月23日撮影

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以上4枚は 4月25日 南斜面の花をマクロ 90mmレンズで撮影

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カタクリ・エゾエンゴサク・福寿草の三種が一度に花開く浦臼神社

2018年4月26日 (木)

浦臼神社のエゾエンゴサクとシマリス

 今朝は宮島沼に行きましたが沼は空っぽでした、日の出前から塒立ちしているようです、気を取り直して浦臼神社に戻りました、今朝もエゾリスは出ましたが今日は午前中に撮影したシマリスをアップします。26日の今日は2と6で風呂の日、鶴沼温泉も半額のサービスで午後一番から入浴して、休憩場で撮影して来たシマリスの編集とブログのUP作業です。施設専用のWiFiがありますがレストランでしかつながりません。

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シマリスのポイントで動く気配があり、近寄るとシマリスが餌場に寄ってきました。近くにはCMが居ませんので独占状態での撮影開始。

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餌場の上で採餌です

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階段の頂上近く、鳥居の前に群生するエゾエンゴサクを入れての撮影

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誰もいない階段の上から縦撮りの余裕です

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150-600mmのレンズを400mmで撮影、近いので600mmは必要ありません

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餌場からの移動です

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青竹

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まばらのエゾエンゴサクの花に囲まれて

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レンズを絞ると花も増えます

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エゾエンゴサクの花もご馳走のようです、その日の写真をブログに貼るのは今回限りにします。

2018年4月25日 (水)

浦臼神社のエゾリスとエゾエンゴサク

4月25日の浦臼神社のカタクリとエゾエンゴサクの中に現れるエゾリスです。

今年はカタクリは南斜面では咲いていましたが、このエゾリスの遊ぶ境内ではまだ時期が早かったようです。

撮影日4月25日早朝5時~8時

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早朝5時頃から浦臼神社境内のエゾエンゴサクとカタクリ(花は午前10時頃から開く)の中で餌を採食するエゾリスです。

2018年4月22日 (日)

クマゲラの巣作り

 今年は昨年よりも1週間以上早くの北海道遠征です。近年は苫小牧港に到着後は北大研究林とウトナイ湖は素通りしていますが今年は気が替わって二泊三日の長逗留になりました。遠征先より最初のブログはクマゲラ番の新居造りの様子です。

撮影日2018年4月21、22日

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研究林でクマゲラ♂♀が交替で新居を掘っていました

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♂の掘った木くずを放り投げる瞬間です

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マツ科のヨーロッパトウヒ(ドイツトウヒ)の標示板が取り付いていました、白い木屑はクマゲラの巣作りの成果、クマゲラの餌取なのか?蛇などが昇ってこない様にクマゲラがツルツルにした?トウヒの樹皮はなぜ落ちたか?周囲のトウヒに丸裸の木はありません。謎です???

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穴掘り中に近くの木で周囲を警戒する、事前のカラス対策?

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穴掘り中の♀の警戒

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♀ 穴掘り中に近くの木で餌採り?

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♂の木屑投げ

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交替に飛んで来た♀

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♂の♀の交替

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交替後の♂の飛び出し

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♀の作業中に♂が交替に飛んで来た

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♂♀交替直前、この後♀が飛び立つ

巣作り中は穴の中で掘るだけで変化がない、一番の変化点は♂♀の交替だけです。

 

2018年4月20日 (金)

ひたち海浜公園のネモフィラが見頃でした

 大変大袈裟なフレーズは「死ぬまでに行きたい!世界の絶景ネモフィラハーモニー 国営ひたち海浜公園」【ひたちなか市】のネモフィラのPRでした。今年も大洗フェリー乗り場に行く前に国営ひたち海浜公園に寄ってきました。

撮影日4月19日

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西口駐車場に車を停めてネモフィラ―の咲いているみはらしの丘まで西口入口から歩いて15分もかかります。外国人の観光客も多数訪れていました。遠くに見えるのが青い花と人だかりまでかなりあります。

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菜の花の処でやっと近づきました

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ネモフィラの見頃です

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みはらしの丘の愛の鐘

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西口入口から15分でみはらしの丘に到着、ネモフィラの花の説明板

4月19日午後4時10分に西口入口に到着、入口のスタッフに閉園時間5時を告げられて、急いで昨年も来たネモフィラのみはらしの丘へ、閉園時間が迫る中でもこれからの時間に観光する人出が平日にも関わらず多い、昨年に比べて外国人観光客が目立つ、特に大声で騒ぐ中国人が目障りであった。滞在時間は40分で大洗港へ急ぐ。

苫小牧港到着30分まえにスマホのテザリングで送信、港近くではさんふらあふらの のインタネットサービスのWiFiで無料送信でブログを作成。

 

 

 

2018年4月 9日 (月)

東林寺の花祭り

 この齢になるとお寺詣りが多くなりました。弥生三月のお彼岸の次は、4月8日は東林寺の「花祭り」が行われます。
正式には「灌仏会(かんぶつえ)」、と呼ばれる行事で、仏教の開祖、お釈迦様の誕生日とされています。曹洞宗・天宗山・東林寺においてもお釈迦様の誕生の姿を表した「誕生仏」が飾られ、その頭上から甘茶をかけてお参りします。

鉄道などの野鳥以外のカテゴリーはカレンダーの日付または新規記事をクリックしてください。

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4月8日は東林寺の花祭り(灌仏会)でしたが、今年は桜の足が速く、境内のソメイヨシノは葉桜でした。例年ならば新芽がまだ早い時季である横浜市の名木に登録されている山門のイチョウは空高く芽吹いていました。

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山門から本堂へ向かう参道の生垣に満天星(どうだん)ツツジの小さい白い花が咲いていました。健気に咲いていたのはこの小さな生垣の小さな白い花です。

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本堂前に置かれた花御堂、花祭りの日に境内に桜などの花が・・・

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お誕生の姿、天上天下唯我独尊のお釈迦様の天下を指す左指が見当たりませんので本物のオシャカのようです。例年は甘茶を頭から灌ぐことにしていますがこの日は左手のあたりに甘茶をかけてきました。念の為昨年と二年前の2016年4月8日の花祭りのブログを確認しましたが、二年前には天下を指す左☞はありましたが2017年のブログを確認すると境内の桜の花は咲いていました☟は見えませんので昨年からオシャカになったようです。
話は替わりますがまだ現役当時の1999年7月にチャージ休暇を利用して、初登場した豪華特急寝台カシオペアで9月に北海道の「日本の秘湯」である支笏湖畔の丸駒荘に札幌からバスで行きました。それ以来のJR寝台特急の旅です。これまでの19年間の旅行は沖縄などは航空機&レンタカーあるいは九州や北海道は車での旅でしたので、19年ぶりの列車での旅になります。レンタカーは一切乗らず、公共機関での移動を目指していますが車では考えもしない旅行鞄をガラガラ引いての観光は避けたいと思っています。横浜→高松→小豆島→高松→丸亀→松山→琴平→大歩危→岡山→新横浜の列車の旅を予定しています。カシオペアの予約は早朝6時からの予約で新横浜駅に三日間3回も通いようやくプラチナチケットを手に入れましたが今回は、JR東海ツアーズの旅行会社で特急寝台・サンライズ瀬戸のサンライズツインの乗車票を手に入れました。

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四国旅行は三十数年前に鳴門海峡を渡る大鳴門橋が完成した年に車で四国一周をしたのでそれ以来の33年ぶりの四国への旅であるがお遍路さんではありません。4月15日までブログは一週間休みます。


2018年4月 8日 (日)

さまざまに 桜にたくす 思いかな

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 さまざまの こと思ひ出す 桜かな  芭蕉

「さくら名所100選」の県立三ツ池公園案内板の俳聖と言われる松尾芭蕉の名句です。座右の銘にするほど好きな桜の句です。このブログには桜の季節になるとサクラが何回も表れています。
今年の桜は足がとても早くて4月6日に高校生になった孫の入学式には桜の花が見られませんでした。自分よりも10cm以スクスク育った翔君の進学記念に撮った写真に花を添える夢が叶いませんでした。

本年は3月13日から三ツ池公園の早咲きの大寒桜・修善寺寒桜・寒緋桜・オカメ桜などをブログアップして、その後に開花した枝垂桜・越の彼岸などを楽しみながら、三ツ池のソメイヨシノの満開を待ち焦がれていた。

桜は満開に咲いているときの華々しさ、ハラハラと散っていくときの切なさ、潔く散った後の花筏などの美しさ。春を祝う花見の宴や晴れやかな心が躍る進学・就職などの心機一転の季節。日本人は桜が好きです。今日は「さまざなに 桜にたくす 思いかな」と題して、その後の三ツ池の桜と地元の桜に託して想う心象の変化です。

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三ツ池公園・天馬の広場の馬超龍雀像と満開のソメイヨシノ

馬の全重量が龍雀の背中にのせた一本の足を力点に集中していることは、力学的平衡原理をその当時から正確に把握していたことを物語っているそうです。「馬超龍雀」像は桜に彩どられた天馬の広場の一角に馬が首を上げ、尾を仰向け、三本の足を空に舞いあがらせ、右後足を龍雀(飛燕)にかけて、疾走する姿が天を駆けるように躍動感にあふれている。天馬像の説明によると

中国遼寧省と日本国神奈川県との友好提携五周年を記念して、1988(昭和63)年に中国遼寧省人民政府から神奈川県に寄贈されたものです。実物は甘粛省武威で1969年に出土し、甘粛省博物館に保管展示されている1700年以上前のものであるらしく、躍動感に富む馬の姿は飛燕の上(燕よりも早く走る姿をあらわす)に一本の脚のみによって支えられ、力学的平衡原理が正確に計算されているといわれる。「馬踏飛燕」とも呼ばれ、馬 飛燕を踏む、疾走する姿は飛燕に勝る。

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天馬の広場から下ノ池のソメイヨシノ

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下ノ池と売店・左端は三ツ池公園ソメイヨシノ開花標準木

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開花標準木と花筏

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開花標準木の下ノ池面は花筏の風情

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ソメイヨシノよりも一足先に満開になった横浜緋桜

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下の池と中の池の中間の横浜緋桜から中の池の桜

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花の広場の満開のシダレソメイヨシノ

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花の広場の二代目のベニシダレ、、この場所にあった初代の紅枝垂れ桜は花見の宴では人気の場所であった。

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3月31日菊名池のバン ソメイヨシノの花びらを採食

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桜の花弁がバンの御馳走、昔はソメイヨシノにカワセミの求愛給餌の思い出がある

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4月2日、東林寺山門の横浜市名木の銀杏の木の横から参道の桜、4月8日の花祭りには 咲く桜 残る桜も 散る桜 

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4月2日岸根公園・篠原池の桜、環状二号歩道からの撮影

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岸根公園・篠原池の奥からの撮影

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4月2日の岸根公園・篠原池の桜。 散る桜 残る桜も 散る桜 (良寛和尚の辞世の句)

🌸花は桜木 人は武士 柱は檜 魚は鯛 小袖はもみじ 🌸花はみよしの

室町時代の一休宗純禅師(子供時代は頓智マンガでお馴染みの一休さん)は「花は桜木 人は武士」 桜や武士は散り際が潔く美しい、これに続いて「柱は檜(ひのき) 魚は鯛 小袖はもみじ 花はみよしの(花札のサクラも吉野の桜)」柱は檜、魚は鯛、小袖の着物は紅葉の柄、桜は吉野の桜が最も優れ一番としている。

桜に関する好きな詠や句が毎年微妙に変化している、歳をとると心象の変化なのか、心境の変化なのだろうか、人生は桜と同じように美しく悲しく変化していく。

2018年4月 1日 (日)

桜・鶯・夢

 桜の中で鴬がさえずるのを夢見て、日本さくらの会の「さくら名所100選」の県立三ツ池公園を目指して、環状二号をドライブしているとTBSラジオから聴こえてきたのは、十数年前に亡くなった高名なテレビプロデューサーの久世光彦さんが人生最後の時に聴きたい曲のひとつに選んだ、高田恭子の「みんな夢の中」、昭和44年にハマクラこと浜口庫之助さんが作曲した抒情的なメロディーの詞を寂しさと切なさの中に温かさを感じる、若い頃の高田恭子さんの曲が流れて来た。この朝のラジオは久しぶりに古き良き日本人の心を聴いた感じであった。
それから三度も三ツ池の桜と鴬の写真を望んだが、三ツ池公園の山道で早朝から囀るウグイスは、日本三鳴鳥(ウグイス・オオルリ・コマドリ)一番の名調子が藪の中からホーホケキョと聞こえるがあまり姿を見せず、桜以外の灌木から灌木への谷渡りの如く、移動販売車のスピーカーのように公園の山道に響き渡るが桜だけには来ない謎だけが残る。

今日はエイプリルフールの4月1日だがこのサクラの時期に撮れた桜と鶯は「みんな夢の中」だったのだろうか?自分の野鳥撮影人生と重ね合わすと目に浮かび上がって耳元に聴こえてくるのは「♪喜びも悲しみも みんな夢の中~」のフレーズであった。目に浮かび上がってきた桜と鶯の写真を取り出してみました。昔取った杵柄の昔日の桜と鶯。

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桜の時季に撮った思い出の写真 

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サクラの上でホーホケキョ  

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日本三鳴鳥のウグイスの色は灰色味を帯びた暗黄緑とか緑色を帯びた灰褐色とか見栄えはメジロの方が良い、花札の「梅にウグイス」は目が赤いメジロが描かれているが図鑑の色は暗黄緑色でウグイスに比べ綺麗に見える。 

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ソメイヨシノとウグイス

 

 

 

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その昔、葉桜の時期のウグイス

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葉桜の中でホーホケキョ

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青空にホーホケキョ

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山桜の幹でホーホケキョ

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サクラとウグイスの構図が一番のホーホケキョ

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現実に戻ると桜に来ない2018年3月31日の ホーホケキョ

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灌木から灌木へウグイスの鳴き渡り 

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どちらに向いても桜は無しのホーホケキョ 

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順光の桜木で待機していると来たのはゴジュウカラ、花札の遊びの「こいこい」ではないがウグイスが来い来い~ 来たのはウグイスでもメジロでも無かった。 

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苔が生える老樹は胴吹き桜とか胴咲き桜、ゴジュウカラが苔を咥えて 

 

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巣作りを始めたのか、苔を咥えてゴジュウカラの飛び出し、ここは神奈川県の探鳥地50選の県立三ツ池公園

 

 

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順光の花の広場で桜にウグイスの待つと小枝に鶯

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芽吹き始めた小枝で声を出して、ホーホケキョ

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花見客が来る時間前に今年三度目の桜と鶯は待ちぼうけに終わった。花札のこいこいが懐かしい。

喜寿を無事に過ごして一年経ったが自分に残された未来の時間は確実に少なくなり、過去の過ぎ去った時間、思い出と夢の中は積み重なっていく。
これからはもっとアクティブに生きる・活きる。これはエイプリルフールの自分に言い聞かせた生き甲斐だろうか。

«桜に鴬は、みんな夢の中

2018年5月
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