2018年2月22日 (木)

大倉山観梅会・港北三曲会・港北芸能協会の演奏と演舞

 今年の大倉山観梅会は横浜中華街の春節行事二日目の娯楽表演と重なり、観梅会の初日をパスしたので二日目の2月18日(日)となった。大倉山梅園の観梅会は平成の元号と同じ第30回を数える。

ここは駐車場がないので毎回東横線大倉山駅から駅裏の線路沿いを綱島方面へ坂を歩くことが、加齢とともに急坂を登る感覚となって来た、老眼で足元が覚束ないと言うよりは老脚で坂を進めない。線路沿いの坂を左にカーブして、大倉山記念館に向かう坂を上り、更に進むと大倉山梅林に至る坂道の観梅会。
駅から便利な徒歩7分と言われるが、この上り坂の連続を所々で休み休みしながら、やっと坂を登り切るのに苦労した。寄る年波に勝てぬとは良く言ったものです。坂を登り始めて駅横を走り去る東横線の電車を見ている内にフクラハギに痛みが走る、前にはこんな痛みを知らぬ内に坂を登り切ったが、加齢とともに筋肉の衰えは普通から急行となり、直近は特急が迫りくるようになって来たようだ。まさしくリミテドエキスプレスの様に老化が走り寄る。こんな思いを乗り超して大倉山観梅会は坂道に完敗しないうちに観梅する様になった。

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2月18日(日)はじめに梅林を一回りするが一番人気がある撮影スポットあずまや前の「紅枝垂れ梅」はまだ蕾で今年は寒さで開花が遅れているようだ。
梅林ステージ前に高木学園女子高等学校茶道部の野点が10時よりお点前を披露する、抹茶と饅頭の販売始まる。11時からは港北三曲会の箏と尺八の演奏、12時からは港北芸能協会の日本舞踊が披露された。

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お点前の披露前は野点道具の写真撮影

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高木学園女子高等学校茶道部野点のお点前

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饅頭と抹茶で一服して結構なお点前でした

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港北三曲会の曲と演奏者の司会は昨年と同じ永井文琴佐さん

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演奏曲目の一曲目は「千鳥の曲」箏本手・末田春紫能、箏替手・伊藤英代能、尺八・宮澤 徹、鈴木寂宇山の各氏

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2曲目「鷹」第一箏・永井文琴佐、第二箏・安室雅子

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3曲目「絵日傘によせて」第一筝伊藤英代能・末田春紫能、第二筝永井文琴佐、尺八宮澤 徹、鈴木寂宇山

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4曲目「鳥のように」 箏 安室雅子

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5曲目「六段の調」箏本手・末田春紫能、箏替手・伊藤英代能、尺八 宮澤 徹、鈴木寂宇山

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6曲目「ことうた~わらべ唄~」箏一箏・永井文琴佐、箏二箏・安室雅子

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港北芸能協会の日本舞踊、①白鷺有情 川本侑子

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②関東春雨傘 酒川さと子 髙木幸子

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③母恋酒 鈴木敏枝

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④小倉恋ごよみ 島田千恵子

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⑤萬代の舞 山吹穂寿美

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⑥新六段くずし 細田由美子

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⑦男の情話 髙木幸子

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⑧みだれ髪 原田さち子

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⑨ 年輪 森谷耕一

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⑩ 男の絶唱 加藤由美子

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⑪ なにわ情話 松本宏子 予定時間の12時を回り、直ぐに港北三曲会の2回目の演奏が始まる

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午後1時過ぎに舞台後方から港北三曲会の2回目の一曲目「千鳥の曲」の演奏を聴きながら大倉山梅園を後にした。帰りは全て楽な下り坂である。

2018年2月20日 (火)

横浜中華街春節の娯楽表演

 横浜中華街の山下町公園に特設された舞台で、2月17日が初日の春節娯楽表演の第1ステージが14:30~15:30に開演された。毎年この中国伝統文化のイベントを楽しみにしていますので、この春節行事の娯楽表演を堪能して来ました。
この日は
第2ステージは16:00~、第3ステージは17:30~の三回公演があり、約300席の座席は毎回の入れ替え制です、朝10:00~約2時間並び、12時に開場となり、一番前の撮影し易い場所を確保してから昼食に行きました。寒空の中で待った甲斐があり、舞台中央からやや右の最前席に着席しました。ここは観客席に獅子舞が頭をカジリに来る縁起の良い場所でもあります。
 横浜には大陸系(中華人民共和国)と台湾系(中華民国)の二つの中華学校があり、それぞれの校友会の獅子舞が出演しましたが、どちらの獅子舞も観客席や立ち見の見物客まで寄って来て、子供の頭を噛ると学力向上・無病息災・健やかな成長などの御利益、大人には悪魔祓いや疫病退治の御利益があるようです。

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春節娯楽表演オープニングイベントは横浜市みなと総合高等学校吹奏楽部の演奏から開演されました。

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2月17日(土)の第1ステージは横浜中華学校校友会国術団の女性5人のモンゴル舞踊から始まる

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横浜中華学校校友会国術団の舞踊の終演

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横浜中華学校校友会国術団の獅子舞

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舞台から下りて観客席の方へ

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一番前の席でカメラを構える人達

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カメラごと頭から噛む、獅子舞が頭を咬むことによって邪気を食べてくれる、悪いことから守ってくれるご利益があるといわれる。

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こちらの獅子舞の後頭部には「国術団」の縦書きがあります

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横浜中華学校校友会国術団の2頭の獅子舞の春節挨拶、恭賀新禧 明けましておめでとう 納福迎祥 幸福を納め吉祥を迎える

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日本騎射協會の中国武道の演技

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ダイナミックで迫力満点の演技

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家族ぐるみで子供も舞台に

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日本騎射協會の武道の演技でした

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「神技」の張磊(ちょうらい)の高さ2mの一輪車の上での中国雑技

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上の写真の次のシーン

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左足の上に乗せた数枚のお碗を蹴り上げて頭の上に次々に乗せる神技の中国雑技

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最後は輪を6枚まわしての一輪車のバランス芸

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神技の代表の張海輪のバランス芸の倒立

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D500 レンズ12-24mmの18mm

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張海輪が台の上に4本の瓶を立て、その上に椅子を5脚のせての倒立のバランス芸に観客はハラハラ!ドキドキ!!のうちに終演でした。

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横濱中華學院校友會・獅子舞

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酒壺と二頭の獅子舞

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酒壺を口に

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横濱中華学院校友會は台湾系

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二頭の酔っ払いの獅子がトラになる?

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獅子舞が舞台から下りて舞台右手の立ち見の見物客へ、子供の頭を噛と厄除けの効果と、学力向上や無病息災、 健やかな成長にご利益があるそうです

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頭を下げる人の頭を噛

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客席に寄って来た!

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頭を差し出して獅子舞のご利益をうける、一番前の客席は無病息災の御利益

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自分に近づいてきた獅子舞にカメラ毎頭をかじられた。カメラに赤い塗料が付くほどかじられた。「獅子が噛み付くと 神が付く」の語呂合わせで今年一年より良く過ごすことが出来るといわれるので色が付くほど縁起が良い写真が撮れそう!

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この獅子舞に頭とカメラをかじられる

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もう一頭の獅子舞のお仕舞の御挨拶


2018年2月18日 (日)

2018年横浜中華街の春節・採青

 今年も横浜中華街に、新年が2回やって来ました。日本と同じ西暦の新年と旧暦の新年の2回です、中国では旧暦の正月のことを春節(しゅんせつ)といい、西暦の新年よりもにぎやかにお祝いをします。
今年も横浜中華街では春節の行事が盛大に行われています。

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春節は毎年日が違います。今年の初日は2月16日です。春節をお祝いする獅子舞が中華街各店舗の軒先に吊るした採青(さいちん)といわれる商売繁盛のご祝儀をいただきに獅子舞をします。

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今年の中華街大通りに龍を模した春節の提灯の先頭に龍が現れました。

 

 

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善隣門近くの中華街大通りの龍の顔・頭

 

 

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萬珍楼の採青を行う獅子舞

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同発の真向いにある聘珍楼のお店の中に入る獅子舞

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聘珍楼の中に置いてある採青は青野菜とご祝儀が一体になっている。採青(ツァイチン)」の由来は、昔は獅子舞に渡すために用意するご祝儀袋は、獅子が大好きであるといわれる青菜で作られていた。獅子が「青を採る」ことから「採青」と名付けられた

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聘珍楼の店主?が棒の先にぶら下げた採青を獅子舞の口から手が出て来てもぎ取ります

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華正樓の採青はお店の入口

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行列の出来るお粥の専門店
「謝甜記(シャテンキ)」ではお店の人が手にもって獅子舞の口にかざす

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重慶茶楼の店先にやって来た獅子舞、この時は偶然お土産を求めて店内にいましたので、お店の中からの撮影です。

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お店の中を一周

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入口にぶらさがる採青は日本のご祝儀袋(のし袋)

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獅子舞が口を開けてゴクリ

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あとに残るのは糸だけとは、「いとおかし」

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獅子舞がお店に挨拶してお仕舞の終演です。

2018年2月12日 (月)

熱海糸川あたみ桜の野鳥

 熱海糸川遊歩道のあたみ桜に来る野鳥と川底の遊歩道を歩いて水飲みに来る野鳥の撮影をしました。それは二週間前の1月28日(日)曇り後晴れの日でした。当日は熱海梅園で第74回梅まつりで熱海芸妓連の野点茶会と演芸会と甘茶無料サービスの後に、糸川遊歩道に廻り第8回あたみ桜糸川桜まつり会場へ、

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_dsc70631この日は糸川ドラゴン橋の袂(たもと)で熱海温泉ホテル旅館協同組合謝恩デー、旅館やホテルの女将さんによる桜茶無料サービス・抽選会・桜饅頭無料サービスが行われており、写真のミス熱海桜娘の山崎早也加さんも桜茶サービスをしておりましたが桜茶が品切れになり、飲みそこないましたので代わりに写真のモデルをお願いしました。

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左から静さん小夏さん美保さん、美保さんはこの日は熱海梅園で10時から熱海芸妓による野点茶会でお点前を披露、11時から特設会場での演芸会の踊りを舞い、そのごのここへ移動して糸川ドラゴン橋での出番終了後の記念写真です。

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糸川沿い約300mに58本のあたみ桜が6~7分咲き、その一本にメジロが吸蜜に来ました。

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糸川縁の欄干にハクセキレイ、水浴びした直後なのか濡れ羽色

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梅は花柄が短いので枝に着くように花が咲くので梅花にスズメは見たことがない。雀のクチバシに桜の花弁?花びらなのか、ガク片なのか?蜜のある子房なのか?雑食のスズメの太い嘴では花蜜は吸えない!
桜は花柄が長く枝から垂れるように咲くのでスズメが花のうしろから子房の花蜜?を楽しむのか?桜の吸蜜をする雀の様子はまだ不可解である。

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糸川河口近くの川底の遊歩道を歩くと清流にカワセミが居た、このコンクリートの川には止まり木は無い!石の上で魚を待つ意思の強さを見た!

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上を見上げるとあたみ桜に平和の象徴の鳩がとまる

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あたみ桜の下には糸川河口の渚橋の下に土鳩の群れ

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糸川の川底の流れに桜の花弁?何を啄ばむのか?土鳩の群れ、糸川の河原でもあるのでカワラバトと呼ぶべきでしょうか!
二十年前頃広島に出張した折に、駅前の地下通路?だったかハッキリとした記憶が薄れるが通路の壁面に芸術作品の平和の象徴のハトの群れが飛んでいたのを想いだす。

昨年、国連での核兵器禁止条約の採択や国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」ICAN アイキャンにノーベル平和賞が贈られたが日本が唯一の被爆国でありながら、日本政府の冷やかな対応に広島や長崎の被爆体験者のハートは落胆を通り越して悲嘆を感じたものと平和のハトも感じているものと思います。


2018年2月 7日 (水)

ドクターイエロー(新横浜駅停車)

 
 黄色い新幹線「ドクターイエロー」とは、新幹線区間において、線路のゆがみ具合や架線の状態、信号電流の状況などを検測しながら走行し、新幹線の軌道・電気設備・信号設備を検査するための「新幹線電気軌道総合試験車の愛称である。現役を引退した後は毎月1回掛かり付けのお医者さんに通い定期的に健康診断
していますがドクターイエローは新幹線のお医者さんと言える。

撮影日2018年2月6日午後12:03~05分頃

於いて新横浜駅3番線ホーム

ドクターイエローが入線する時刻前になると駅員が柵に寄り掛かる見物客などに注意などの整理を始める。 

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下りの三番線に入線して来るドクターイエローを200mm望遠で撮影

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上の三枚は18-200mmレンズの撮影

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以下の写真は12-24mmレンズの撮影、ホームの屋根の下の日陰ではヘッドライトは目立つ

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見物客が記念撮影を始める

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ヘッドランプの点灯は分かるが運転室の中は暗くて見えない、先頭部のカメラは線路などの撮影用だろうか?

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発車直後の1号車、T5のマーク

 

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最後尾の7号車

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18-200mmレンズのカメラで新横浜駅を出発した最後尾の撮影

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2018年2月6日12:03~05分頃の撮影

2018年2月 5日 (月)

熱海桜の好きな糸川の雀

 第74回梅まつりの熱海芸妓のイベントがあった日、1月28日(日)の熱海梅園中央広場で10;00から11:30まで熱海芸妓連の野点茶会・演芸会・甘酒無料サービスの後に梅見の滝を観てから澤田政廣記念美術館バス停から熱海駅行バスに乗り、糸川橋の上にある銀座バス停で下車する(5枚目の写真)。
昨年は熱海駅から、或いは宿泊したホテルなどから撮影目的地の熱海梅園・来宮神社・糸川遊歩道などまではぶらぶら歩いたが今年は、全て熱海市内を走るバス路線のお世話になった。野鳥撮影の気力の低下とともに脚力が落ちた証左は否めないようである。今回はあたみ桜とスズメの話題です。

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熱海芸妓連の演芸会のあとは甘酒無料サービスで暖まる 

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梅見の滝の手前下から鹿児島紅越しに 

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澤田政廣記念美術館の熱海桜庭の下から梅見の滝 

 

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澤田政廣記念美術館の入口は梅園まつりの最中は車の出入は閉鎖されている。二週間前に美術館内を見学した時はこの庭の熱海桜はまだ開花前であったが当日も一分咲き程度でメジロも寄り付かず

 

 

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梅園から国道135号上り線の糸川橋の銀座バス停まで歩けば20-25分だがバスでは6~7分170円也

 

 

 

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銀座バス停の糸川の袂(たもと)にあるあたみ桜基準木、傍らにあたみ桜の由緒と標識と記念石碑が並んでいる。ここは記念撮影のスポット、あたみ桜は6-7分咲き

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あたみ桜の枝先に雀の群れが・・・

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あたみ桜基準木の花にスズメが・・・花蜜を吸う?

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クチバシの先にさくらの?

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花蜜を吸蜜するメジロと違いクチバシの太いスズメは花蜜を吸えないの・・・

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クチバシにサクラの子房のカス?

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桜の子房を啄ばむ?スズメ

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メジロは花の前から吸蜜、スズメは花の後ろから子房あたりを食い千切る?

サクラにメジロは似合うが桜に雀は似合わないが熱海糸川のスズメはあたみ桜の蜜を吸うようなダーウィンの進化論があてはまるような進化があるのか?その真価が今後の糸川のスズメの見物である。

2018年2月 3日 (土)

熱海梅園まつり熱海芸妓衆の踊り

 印度でも無いのに引導渡されたのは加齢が進むと毛が抜けるのか、それとも気が抜けるから毛が抜けるのか、白髪が襟・肩に目立つようになって数年経つと、加齢に引導を渡された気分。気力がなくなくなるような気がすると、今回のように一週間前の過去ブログを書く機会が多くなる。毛が抜けると気が抜けて、ブログを平気で走り書きするのが廊下を華麗に走る老化加齢現象!
1週間前の1月28日(日)の熱海芸妓連による野点茶会の次は昨年と同じように11時―11時30分の「熱海芸妓連演芸会」が開演。黒紋付の正月衣装で艶やかな芸妓衆の演目は
「梅は咲いたか」「初出見よとて」「金色夜叉」「深川くずし」「かんちろりん」「梅まつりの唄」「三下り甚句」でした。演目と立方(踊り)の演目も芸妓さんの名前も分かりませんので熱海芸妓見番歌舞練場へ行く必要があります。
あたみニュースの説明では、立方(踊り):
松千代さん・紗都美さ
ん・いろ紙さん・ほたるさん・こはくさん・美保さん・まき福さん・琴千代さん・蘭さん、構成振付:花柳稔さん、舞踊指導:花柳寿賀洲さん・花柳あらたさん)と、地方(唄:小文さん、三味線:露子さん・初菊さん、陰囃子:小いちさん、地方指導:花季彌生さん、鳴物指導:望月左之助さん)の息の合った舞台に、演目ごとに大きな拍手がおくられました。1月の舞台ということで、正月衣装で登場した芸妓さんたちに、カメラを構える方も大勢!三味線の音色で舞う日本髪の芸妓、梅まつりに相応しい華やかな舞台でした。(あたみニュースより)

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「梅は咲いたか」中央は野点のお点前を披露した美保さん

 

 

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「初出見よとて」紗都美さん

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「金色夜叉」は若い芸妓さんが二人で踊る

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お宮さんは左の蘭さん 貫一役は右の琴千代さん

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「深川くずし」

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最後は全員で「三下り甚句」で終演、11:30より無料の甘酒サービスで暖まりました。




 

 

2018年2月 2日 (金)

熱海桜・糸川桜まつりのカワセミ

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 あたみ桜糸川桜まつりは、市内中心部を流れる糸川の川沿い約300mの両岸の遊歩道に58本のあたみ桜が植えられている。上流のニューフジヤホテルのある御成橋(本町商店街バス停)から新柳橋・ドラゴン橋・桜橋・糸川橋(国道135号上り線・バス停銀座)・柳橋から河口の渚橋(国道135下り線)まで七つの橋がある。川幅が広くなる糸川橋あたりの遊歩道から川底に下りられる石段が数ヵ所あり、糸川の川底を散歩出来るのも糸川の見所となっている。市内を流れる川にしては、水流は清くみえる水深は10~20cmの浅い川である、川の中は数ヵ所に渡り石が散在して川底も遊歩道になっている。

この川底の遊歩道を散策中に思いがけず空飛ぶ宝石が上流から飛んで来た。

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暗い渚橋の橋の下、川の中におかれた石の上にとまる、手持ちでカメラを向けた中に数枚ピントが合った。

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向きを変えて獲物を探す様子

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白い糞の跡があり、コンクリート製の川底には止まり木が一本も無いので、このような石が止まり木の代わりのようだ。

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石に近づくと橋の下にある照明塔にとまる、さらに近づくと上流に飛び去る

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飛び去った上流の桜橋の下、石の上で餌探しの様子

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上に咲く熱海桜の方をうかがう

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ここでも餌は取れず、近づくと飛び去り撮れず、直前の写真をトリム。

熱海市内のオールコンクリートの川にカワセミが棲息していたとは驚きである。

 

2018年2月 1日 (木)

3年ぶりの皆既月食

 昨夜は会社OB会の新年会は幹事の粋なはからいで宴会の場所は横浜西口の「月あかり」、天体ショーの当夜にはうってつけの大衆酒場であった。いつもとは早めの夕方5時からの乾杯ではじまり、出席者12名がワイワイがやがやの新年会があった。旧メンバーの4人は高齢・病気・仕事?などの理由に4人が欠席、代わりに一度に5名の新メンバーが参加するなど、自分の現役引退時から始まったOB横浜会も17年経つとメンバーの新旧交代が起きる時世の流れを感じます。

市営地下鉄ブルーラインの岸根公園駅で下車してからほろ酔い機嫌で家路を急ぎ、食事後に野鳥撮影用の三脚と大砲を持ち出しての天体ショーの撮影開始。

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21:10頃から撮影開始、600mm・D500・撮影条件は手探りに撮影開始、ISO5000・露出補正+0・3、SS1/400秒

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21:27 絞り優先f/4・5、ISO 51200、露出補正+0・3、SS 1/800秒 

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21:30 絞り優先f/4・5 ISO7200 露出補正-5、SS 1/8000秒  

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21:42 ISO 51200 露出補正-2、SS 1/320秒 

 

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21:52 ISO 51200 露出補正-5 SS1/800秒 皆既月食 

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21:53 ISO 51200 露出補正-5 SS1/640秒

 

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21:58 ISO 51200 露出補正-5 SS 1/500秒

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23:30 ISO 18000 露出補正-5 SS 1/8000秒

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24:00 ISO 18000 露出補正-5 SS 1/8000秒

月に薄雲が流れはじめて 撮影終了

9:30からほろ酔い気分で始めた寒空のもとでの天体観測は、久し振りに午前様まで頑張り鼻水をすすりながら撮影を終了する。D500の月の撮影は初、ISOと露出補正などを試行錯誤で撮影したがまだ修業が足らない気がする。

2018年1月31日 (水)

熱海芸妓衆の野点茶会

 二週間前に熱海温泉で癒した後に「第74会熱海梅園梅まつり」を観梅した時は、早咲き・中咲き・遅咲きの3段階に咲き誇る59品種の梅も、まだ早咲きの梅がやっと開花した程度で梅見の塩梅はさほどのものではなく、大道芸の技に華が咲いていた。
1月28日(日)に今年二度目の「熱海梅園梅まつり」へ、今年の梅は寒波の影響か?開花が遅れて足踏み状態で、八重寒紅・鹿児島紅・八重野梅・冬至梅・大盃・十郎などの早咲きなどが5分咲き程度で梅園全体でも1~2分咲きの状態でした。この日の熱海梅園梅まつりの華は、梅に代わって熱海芸妓連の野点茶会と踊りが華やかに咲いていました。


熱海芸妓連による野点茶会は10:00~11:00の時間に交替で3回のお点前が披露されました。

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野点茶会は、松籟庵宗雪さん・田村宗苑さん指導のもと、 初夢さん・初豆さん・小菊さん・一代さん・琴千代さん・かえでさん・こはくさん・美保さんがお点前を披露、お客様にお茶を振る舞いました。(あたみニュースより)写真と芸妓さんの順番とお名前が一致していないようです。

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美保さんのお点前

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赤い野点傘が野点の雰囲気を出していました

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お客さんに干菓子を配る琴千代さん

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お茶を運ぶ中央の一代さんと右の琴千代さん

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二人目は琴千代さんのお点前

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干菓子を配る一代さん、お点前は琴千代さん

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お茶を運ぶ美保さん

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琴千代さんのお点前

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3人目のお点前は一代さん

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干菓子を配る美保さん

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お点前は一代さん

この後は11:00~11:30に熱海芸妓連による踊りの披露があり、その後に甘酒の無料サービスがありました。

2018年1月30日 (火)

あたみ桜糸川桜まつりのメジロ

 あたみ桜糸川桜まつりのメジロです。二週間前に宿泊した時は、あたみ桜はまだ開花前でした。1月28日(日)昼前後の天気は薄曇り、メジロの撮影時には青空がありません。桜は青空が似合いますがこの日は残念ながら2時30分以降に青空が出ましたが、このメジロの撮影は2時頃の抽選会の行列に並びながらの内職で近くのあたみ桜に吸蜜に来た処のメジロを手持ちの400mm撮りました。写真は全て4倍のトリムです。

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上の蜜を吸蜜中ですがビルの壁の色が写ルンです

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上野の次は鶯谷・・・目白ではありませんがメジロです

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次は斜め上の蜜を見つめる  

 

 

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斜に構えて吸蜜中

 

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次はどのサクラに飛ぼうか、クチバシの先が花粉だらけ

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何を見つめるの?ボクはウグイスではありません目白です。チィーという鳴き声がチィとも聴かなかった。

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5万?の花に囲まれてご満悦、蕾も多く今後も楽しみ!

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この樹の枝は花が少ないようだが、気にしない木にしない

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桜の花蜜は眺めていても甘くはありません!

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フライングゲット?虫はゲット出来ても花蜜は秘密

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歓びの羽ばたきかな?蜜を見つけた!!

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逆「J」字型の吸蜜 窮屈そうな吸蜜

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熱海桜の選択 どれが甘いか酸っぱいか 酸っぱいは成功の基?

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逆さの吸蜜、略してサカキューはキュートに見える

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あたみ桜の花の中に二羽

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さて、今度はどの木かな 気になる木はどこかな?これが最後のメジロ

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 熱海温泉ホテル旅館協同組合のゆるキャラ「あつお」が抽選会場の応援やって来ました、左の新柳橋の上で飲食するお客さん、右は抽選会の順番を待つ行列

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 熱海温泉ホテル旅館協同組合の公式キャラクターの「 あつお」のオッさん

あつおは若い時、社員旅行で訪れた. 熱海温泉のとりこになりました. そのまま熱海から 離れられなくなったところ、いつのまにか妖精になり、. 熱海に住み着くようになりました。 妖精になったころは見た目も若かった. そうですが、年月がたち、今ではすっかりおじさま の風貌です。熱海温泉お宿ナビのあつおの部屋ページより。

2018年1月29日 (月)

熱海芸妓とミス熱海桜娘の山崎早也加さん

 昨日の1月28日(日)に例年あたみ桜を吸蜜するメジロを撮影している、あたみ桜 糸川桜まつりが開催されている糸川遊歩道へ行きましたが、当日は熱海温泉ホテル旅館協同組合謝恩デーでドラゴン橋では熱海芸妓の踊りとミス熱海桜娘による桜茶無料サービスが行われていました。
本年のあたみ桜糸川桜まつりは1月20日(土)~2月11日(日祝)、これからが見頃を迎えるものと思われる。

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撮影日 1月28日 糸川遊歩道のあたみ桜とメジロ、昨年の今頃は満開を過ぎていましたが今年はまだ6分咲き?熱海芸妓のお姐さんの舞いを見ながら目白は迷うのか、メジロは目をジロジロ、それとも目白でシロクロでしょうか?

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あたみ桜標準木の近くにあるあたみ桜の由来

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桜茶サービス、熱海芸妓の舞、お楽しみ抽選会、桜まんじゅう配布を行い、天候は薄曇り、大勢のお客が集まり、桜茶サービスの行列に並んだが途中でお茶切れで終了で飲み損ないました、お楽しみ抽選会は二人前で当たりくじの3等賞が出て、ガラガラ抽選会のくじを引き損ない、桜まんじゅうは一つありつける事が出来三連敗は免れる。

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ドラゴン橋であたみ桜をバックに、昨年と同じ三人の熱海芸妓の美保さん、小夏さん、静さんが黒い着物と日本髪姿で舞を披露し、大勢のお客がカメラ・ビデオ・スマホで撮影している処に駆けつけたがなかなか思うような写真が撮れませんでした。

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美保さん

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見物客の頭の上からの撮影

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正面に移動しても頭・頭の後ろからの撮影、左横の人は椅子の上に乗っての撮影、こんなことイイスカ!

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終了後の写真も横からの位置、今年も芸妓さんは昨年と同じ芸妓さんのメンバーでした。

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美保さん

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静さん

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小夏さん

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帰り際にやっと目の前で、左から静さん・小夏さん・美保さん

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今年のミス熱海桜娘の山崎早也加さんは短大2年生のようです。

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ドラゴン橋の熱海芸妓の舞のお仕舞後に仮設舞台を後片付け後の撮影

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高久の身長より背が高く、身長170cm位?

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この日のお仕事は桜茶サービスでした。品切れで飲みそこなったので写真をお願いしましたら気軽にOKでした。これも今後二年間のミス熱海桜娘のお勤めです。この写真を見てミス熱海桜娘はどのようなtweetをするのでしょうか。それにしても、AF-S 200ー400mm 1:4Gのレンズを三脚なしでの野鳥撮影の、コメントは主に重荷の一言です。


2018年1月28日 (日)

熱海ぶらぶらフォト散歩のMOA美術館

 この時季に熱海に訪れてのぶらぶらフォト散歩は毎回の事であるが、ぶらぶら散歩と言っても首からカメラが垂れ下がってのぶらぶらではありません。特別な目的もなくのんびり歩くわけでもなく、過去には熱海七湯巡り、熱海梅園イベント巡り、あたみ桜の糸川遊歩道ぶらフォト散歩、来宮神社初詣など、それなりの目的と予定時間があったが今回はまったくの時間潰しの「ぶらぶらフォト散歩」である。それは熱海に宿泊した朝に、夜8時20分からの今年最初の熱海海上花火大会を見物する気になって、11時にホテルをチェックアウトした後に、2年前にリニューアルオープンした熱海駅ビル・ラスカの2階・3階をぶらぶらして昼食などで時間を潰した後に眺めの良い屋上からの海岸の花火会場あたりをチェック、山側を眺めた時に山の中腹に聳えるMOA美術館が目に入った。十数年前に一度覗いたことがあるが当時の記憶は全くないので、夜まで時間潰しを探していたので思う壺にはまった感じであった。

熱海駅から徒歩20分くらいらしい、ぶらぶらフォト散歩には最適なコースと思われたが、坂道をのぼるだけの厳しいコース、年寄りには30分は掛かると思われるので、駅前のバスターミナル⑧乗り場から終点がMOA美術館まで約7分のバスで行くことにした。終点の目の前にあるチケット売り場でシニア割引 1400円(一般1600円)の観覧料金。広大な入口ホールから長大なエスカレータを3台乗り継いで約100m上るとエスカレータの終点に長大な万華鏡が待ち構える。

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高い天井は長大な万華鏡であった。

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野々村仁清(ののむらにんせい)の国宝 「色絵藤花文茶壺」江戸時代17世紀、咲き誇る藤花を見事な色彩で描いた茶壷 

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 復元された豊臣秀吉の黄金の茶室

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重要文化財阿弥陀如来及び両脇侍坐像の阿弥陀三尊像、左脇侍は観音菩薩像、右脇侍は勢至菩薩像

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阿弥陀如来坐像

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観音菩薩像 

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勢至菩薩 

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重要文化財 観音菩薩立像 中国 隋時代 六世紀 銅造鍍金 

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押出緒尊像 中国 隋時代 六世紀 銅板鍍金

 

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菩薩半跏像 中国 唐時代 八世紀 銅造鍍金

 

 

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重要文化財 十一観音立像 奈良時代 八世紀 木造

 

 

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夾彩花唐草文管瓶(きょうさいはなからもんくだみみへい) 景徳鎮窯 中国 清時代 乾隆年間(1736~95)

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粉彩団龍文瓶(ふんさいだんりゅうもんへい) 景徳鎮窯 中国 清時代 雍正年間(1723~35)

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青花瑞花文瓶(せいかずいかもんへい)景徳鎮窯 中国 清時代 

乾隆年間(1736~95)

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緑彩瓶 景徳鎮窯 中国 清時代 17~18世紀

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虹彩瓶 景徳鎮窯 中国 清時代 17~18世紀


加齢とともに仏像に引かれる?思う壺に引かれて壺の観賞。ぶらぶらフォト散歩も撮影する気力がなければボケの徘徊と同じとなる。撮影日は1月14日であった。人生百年時代の幕開けで何歳までぶらぶらフォト散歩が出来るのか、自分にもわからない健康寿命は何歳までか?。
MOA美術館の一番の売りである尾形光琳の 国宝「紅白梅図屏風」は1月26日ー3月13日の所蔵名品展が現在開催中である。熱海梅園の梅が咲いているうちに観賞したい国宝である。

2018年1月24日 (水)

大雪の翌朝に高齢者運転講習

 早やくも70代になってから3度目の高齢者運転講習のハガキが公安委員会から舞い込んできたのは昨年の11月初旬であった。免許有効期間満了の6ヶ月前である。75歳以上は制度が変わったのか、認知機能検査と高齢者講習の2回に分けての講習制度になった。最寄りの菊名ドライビングスクールに予約を入れると11月10日10時から「認知機能検査」を受けて、約3週間後に高齢者講習のお知らせが来て、同じ教習所に予約を入れると高齢者講習は1月23日午前8時30分となった。

運命の朝が来た、7時30分に家を出てから新横浜駅に急ぐ通勤・通学の人に何人も追い抜かれる、一人も追い越すことなく駅まで15分(普段は10分弱)おっかなびっくりで歩く 、とにかく転ばないようにソロリ・ソロリの曽呂利新左衛門。

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駐車場の車に20cm以上積もった雪を見ながら新横浜駅へ 

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朝の通勤時間帯の横浜線新横浜駅の歩道、試験場の実車走行があるので長靴を諦めて、久し振りに黄色い皮のブーツのティンバーランドTimberland)で足元を固めての新横浜駅から菊名駅までひと駅の乗車だが二十年ぶりの通勤ラッシュは酷電であった。

今回3度目の免許更新の流れについて

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これが最初に来た検査通知のハガキの行程表 

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11月10日の認知機能検査の内容、検査の内容は3年前と同じであったが油断してたら易しい時計の問題、出題された8時20分の長針の位置を勘違いして8時10分の位置に書いてしまい、誤りに気付き書き直そうとした時に時間切れ、誤りは後で訂正できるが、テストの誤りは過ちと同じで訂正出来ない。これが理由で76点以上の記憶力・判断力が異常なしに、2点及ばず、記憶力・判断力が少し低くなっています。と判定されたのであった。

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1月23日午前8時頃、JR菊名駅を降りて東横線沿いに大倉山駅方面へ

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菊名駅に向かう通勤・通学の人々とすれ違う

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菊名ドライビングスクールの玄関前に駐車していた送迎車

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菊名ドライビングスクールの練習コース

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2階の待合室からの教習場のコース、このままでは実車指導は受けられない積雪であったが所員総掛かりの雪カキで10時頃からの実車指導は行われた

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6名一組の教室で一人一人が左の動体視力と右の夜間視力の検査を行った。
動体視力は平均0・3で同年代での評価は3の普通であった。30~59歳での平均より、やや低い判定であった。夜間視力は通常視力1・2であったが眩光下視力は0・5で75歳以上の中で3のふつう、30~59才との比較では2:やや劣るの判定であった。視野角測定は155度で70代の平均値をやや上回る程度であった。

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今回は運転ドライブマシンのテストは無かった。手前のPCで実車指導で教習場のコースを約3周して、駐車台の入庫・バックの車庫入れ・クランク・一時停止の標識の厳守の自分の運転時の様子をドライブレコーダーで再生して運転状態を再生して指導する方式になった。

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道路交通法令の改正点の教本

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教本の説明内容は「環状交差点」の通行方法であった

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安全運転のビデオを見て高齢者講習は終了して、証明書を渡されて終了する。

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教本の説明は「環状交差点」の通行方法であったので自宅近くの横浜アリーナの環状交差点の現場確認をしてきた。環状2号を横浜アリーナの角を左折するとある。ここの標識は木の枝で見え難い。

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港北警察署方向からの環状交差点の標識、後方の建物は横浜アリーナ
環状交差点は信号機がいらないので経済効果はあるが渋滞し易いので幹線や大通りなどの交通量が多いところには不向きである。

加齢とともに心身の機能は衰える、車の運転は道路状況の「認知」、「判断」そしてハンドル・ブレーキ・アクセルの「操作」で安全運転の励行を学んだ高齢者講習でした。

2018年1月21日 (日)

巨樹は来宮神社の御神木

 人生百歳時代の幕開けと言われる長寿の時代に、樹齢2000年超の長命の御神木・大楠の来宮神社に初詣しました。戌年の本年も早くも3週間が過ぎ去りましたが、この話は一週間前の出来事です。熱海駅で伊東線に乗り換えてひと駅の2分で来宮駅に着く、駅から徒歩3分と言われる来宮神社(きのみやじんじゃ)へ、老化をひた走る様になると年々脚力の衰えを自覚するようになってきた、喜寿の足では徒歩3分はムリ・・・(;´д`)トホホのような話は喜寿(77)には苦渋(90)の話。伊東線・東海道線・新幹線の側道沿いを熱海方面へ、熱海警察署の信号を左に鉄道のガード下を潜る(くぐる)と来宮神社の鳥居が目の前にある、ここまで3分の倍の時間、5~6分は掛かる。喜寿にはこれでも徒歩で至近の距離である。昨年は熱海駅から2分の駅近に宿泊したホテル熱海館より、市内の坂道をのぼって30分も歩いたが今年は人生の下り坂を歩く、下山(人生の)を往くものには登坂は苦手となって来たので来宮駅までJRで来た。熱海駅からバスならば来宮神社の鳥居の前にバス停があるのでもっと歩かずに済むことになる。熱海温泉郷は山と海と温泉の坂道のリゾートである。

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来宮神社のパンフレットの表紙 

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来宮神社のパンフレット裏表紙 は「長寿の神木 成就の神木」

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伊東線来宮駅より歩き出す 、後方は丹那トンネル

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来宮神社の鳥居、参拝客を画面に入れない様に撮るとこのような上方志向の写真 

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鳥居の脇に大楠100m の案内表示、本殿よりも御神木

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稲荷社の大石  

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第二の大楠、昔はじめて参拝した時はこれが巨樹の御神木の大楠と勘違いするほどの大樹であった。 

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来宮神社は老若男女の参拝客の中でも、若い女性と若い男女が目立つ神社である、一説によると訪れる人の7割は20-40代の幸せ願う女性といわれる 

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1月13日も御祈祷を順番待ちの女性達とその対応に神職・・・ 

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長寿の御神木 成就の御神木 の参拝は順番待ちの行列 

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御神木は国指定の天然記念物 

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不老長寿 無病息災の象徴の御神木も若い女性の願い事は別のようである、御神木には龍とか蛇とか猿とかが見えるとか・・・・見る人によってはそう思えば何にでも見える気(木)がする。

 

 

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喜寿の願いは無病息災、右から反時計回りに周る

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大楠を一周すると「寿命が一年延びる」と信じられているので昨年に引き続き今年も一周する、この分だと来年も来ることになるが、それで来宮神社なのか?

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同じ場所でのスナップ、コンクリで塞いだ穴は腐食対策か?

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ほぼ真後ろからの樹勢の様子、幹周り23・9mは国内第二位、本州では第一位、国内第一位は幹周り24・2mの鹿児島県の蒲生の大楠だそうです。

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洞の拡大写真、被写体が大きいのでどこを撮るかウロウロ

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更に左周りに進む、洞の中にも大きなコブ

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3/4 周あたり

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もう直ぐ一周するあたり

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願い事を心に秘めて一周すると願い事叶う言い伝えられている「成就の御神木」写真を撮るのに夢中で願い事を忘れる・・・ボケなのか・・・ボケツ(墓穴)を掘るとはこのことか?

2000年の時を超えるコブだらけの異様な形ながらも、生命力にあふれた御神木に鼓舞される思いであった。

2018年1月19日 (金)

冬の熱海海上花火大会

 新横浜から新幹線で26~28分の熱海、東海道線の横浜~熱海間は快速アクティで70分、東京・横浜からの近場で人気の温泉リゾート地の熱海に毎年通っている。13日に熱海館の温泉と薬石岩盤浴などの翌日は市内観光と来宮神社初詣・MOA美術館などで時間をつぶし、花火を待った。
熱海は温泉のほかに、日本一早咲きの熱海梅林の梅まつりや日本一早咲きのあたみ桜糸川桜まつりなど、初春に咲く梅や桜の花など観光客や温泉客に人気が集まるが、春・夏・秋・冬の花火大会も熱海名物になっている。6年前から7月8月の夏に、3年前は5月の春の花火、今年は1月14日(日)の2018年の冬の熱海海上花火大会を初見です。

花火開始前のFM熱海湯河原の実況放送の説明では、熱海海上花火大会の熱海湾は、三面を山に囲まれた「すり鉢」状の地形により、海で上げた花火の音が反響し、大きなスタジアムのような音響効果でドーンと身体に響き迫力満点である。
79.6MHzのFM熱海湯河原のカウントダウン放送により、午後8時20分に打ち上げスタート、夜空に広がる花火や暗闇に浮かび上がるホテル群と水面に映る赤・黄・青・緑・シャンペンゴールドなどの五色の色彩、フィナーレを彩るコンピューター制御によるデジタルスターマインと「大空中ナイヤガラ」の大迫力の美しさに目を奪われ、8時45分の終了まで瞬く間に時間が過ぎ去ったが、冬の夜空を彩った花火はいつまでも心に感動が焼き付くことになる。

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花火会場は寛一お宮像の近くにあるサンビーチの浜に下りる階段に座っての花火見物 

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打ち上げ場所は熱海港岸壁と海釣り施設 、スタート直後の花火、水際に人影が浮かび上がる、赤色の花火には水面が赤く・・・

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カメラは三脚なしの手持ち撮影、ISO 25600、SS 1/80秒~1/5000秒、銀菊などの明るい花火は1/5000秒になるがその他の花火は手持ちのブレブレ写真が多いのは当然帰結

 

 

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観客はサンビーチの階段に座りの見物、夏の砂浜は立錐の地なしの満席だが冬の浜辺は数人のみ、観客席はサンビーチから熱海港までの海岸沿い

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後楽園ホテルの宿泊者は花火を裏から見物だろうか?熱海城が右に浮かび上がる

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花火の明るさで右に熱海城が浮かぶ

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この日は風速1mの海風、花火には3~4mの風速がないと煙が邪魔になるそうです

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これはメガネかな?お眼鏡にかないましたか?

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ハートの横恋慕?

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海面がシャンパンゴールド・ピンク・ブルーに染まる

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意味不明でしたがこの形はなんだかな?

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会場一面の大空中ナイアガラ

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カメラとソニーのビデオ(HDハンディカム)と交互に手持ちで撮りましたがそれぞれ約10分間の撮影記録です。ブログは全てカメラ撮影の写真を使いましたが花火を手持ちで撮るのはやはり無理がありました。
家族へのお土産映像にしたビデオはカメラよりもピントと色彩が良かったようです。


2018年1月18日 (木)

熱海梅園の猿回しと大道芸

 熱海梅園の早咲きが開花から3分咲き程度であった1月13日(土)の午前中ではまだ観光客がまばらで、梅園中央広場の大道芸に人が集まらず、午前10時からの大道芸の披露が出来ずに困惑している大道芸人がおりました。

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この大道芸人のお名前は「パフォーマーゆうき」さんです、地元の熱海出身の大道芸の方です。

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梅は開花したが1~3分咲き程度では、観客が集まらず開演時間を10:00→10:15→10:30に2回も繰り下げていました。

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3回目の10:30に時間をずらしても、今日はお客が集まらないと苦笑い、この分では11:00でもダメかもと嘆いていました。人が集まるまで他の処にぶらぶら移動して、またここに戻ることにしました。

そこで園内をぶらぶら・・・ケンも歩けば猿回しにバッタリ、猿回しも大道芸の一種

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香林亭横広場で猿回しの大道芸にばったり出合いました。
1才の小猿の名前は「いちご」若い女性の猿回しの名前は「あんこ」と自己紹介、二人合わせて?「いちご大福」だそうです。

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いろいろ猿飛びの芸があり、これは三段重ね跳び

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四枚跳び?

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竹馬跳び

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棒高跳びのジャンプ、助走距離をかせぐ為に左に寄る

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見事にクリヤー、猿が飛び漢字4文字では猿飛佐助かな?

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最後のお辞儀、この後はお客さんからご祝儀をいただく、15人程度の観客から千円札が7,8枚も乱舞した。

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次の出番は「めぐみ」と「ミルク」さん、二人合わせて?「メグミルク」、出番まで待てず、パフォーマーゆうきさんの大道芸に戻る

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空宙にコマを投げ上げる芸の最中です。観客は20~30人集まっていました

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次に覗いた時はあぶなかっしいバランス芸

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11時50分からはコロコロ動く板の上でバランス芸

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着ていたジャンパーを脱いで、更に裏返しに着る芸を披露、バランス芸は見ている方もハラハラドキドキしました。これも大道芸の醍醐味かも!

13日土曜日の熱海梅園のひとコマでした。



2018年1月16日 (火)

日本一早咲きの熱海桜とメジロ

 春が訪れる一足早く、日本一早咲きのあたみ桜が熱海梅園の片隅で5分咲きでした。熱海梅園の正面入口から一番山の奥にある、足湯の源泉が噴き出す脇にある竹林の前に咲く一本のあたみ桜です。ここだけは春熱海でした。
梅園の早咲きの梅がまだ一分咲きなのに、竹林のあたみ桜は5分咲きです、これはヘンチクリンな感じです。

あたみ桜の糸川桜まつりは1月20日(土)~2月11(日祝)までと聞いていたので野鳥撮影の準備をしておりません。三脚もなく手持ちの撮影でした。この後に確認した糸川のあたみ桜もまだ一分咲き程度でした。

撮影日 1月14日 熱海梅園

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熱海梅園で思いがけずの熱海桜です。 あたみ桜にしては白っぽい感じですが、メジロが吸蜜に来ました。 

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18-200mmのレンズしか持ち合わせがありませんので4倍のトリムです 

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このあたみ桜が熱海梅園の正面チケット売り場・入口から一番山の奥(山の上)にある、足湯の源泉が噴き出す左脇にある竹林の斜面に一本のあたみ桜です。
桜の後方は竹林です、この竹林の中から番と思われる二羽のメジロが桜に移ります、なんとなく変竹林(へんちくりん)な様子に見えました。

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2018年1月15日 (月)

熱海梅園梅まつり初撮りのメジロ

 本年の第74回の熱海梅園梅まつりは1月6日~3月4日まで開催されますが1月13、14日の土日はまだ早咲きの八重寒紅(紅梅)と冬至梅(白梅)などの早咲きの梅が開花した程度でした。

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熱海梅園の入口チケット売り場前

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チケット売り場前の八重寒紅

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チケット売り場前の冬至梅が数えられる程度が開花

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園内は梅の種類ではない、十数本の蝋梅がほぼ満開でした

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園内で最も開花していた鹿児島紅に数羽のメジロ、蕾だらけではメジロもあまり吸蜜に来てくれない、紅(くれない)の梅。

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野鳥撮影が目的でないのでレンズは18~200mm しか持ち合わせが無い

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今年初撮りのメジロ

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いずれも4倍にトリムしたメジロ

2018年1月12日 (金)

浜離宮庭園初春の若い花と華

 新春の空に鷹が舞う!1月2日正月晴れの浜離宮恩賜庭園に咲いた早咲きの白梅と蝋梅。花の女性鷹匠の鷹狩の実演は初春に咲いた花と華。
諏訪流放鷹術は18代を允許された大塚紀子鷹匠と女性鷹匠達が鷹と共に百花繚乱の花を咲かせた。二年前は中学3年生の鷹匠補としてデビューした、一番若い女性鷹匠は高校2年生の篠田朔也鷹匠補、午前と午後の2回の実演も実猟の如く華麗な放鷹術の披露。たかが鷹と想うなかれ華麗な鷹の舞は初春を祝う。呼子と餌合子を叩く音は鷹が舞う!初春の序の舞だろうか。


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汐留川を背に富士見山の上から北方向を初撮り、潮入りの池と左端にお伝い橋と三軒のお茶屋、右端から二つ目のビルは浜離宮三井ビル、ここから鷹の急降下の実演、今年から真ん中にある電通本社ビル屋上から3棟右の内堀広場正面に建つ、浜離宮三井ビル屋上に変更された。

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浜離宮恩賜庭園花木園の早咲きの白梅が一本開花していた

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花木園の蝋梅が黄金色の花盛り

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出番前の篠田朔也鷹匠補と英国産オオタカの颯雅(そうが)

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出番前の颯雅、二年前は♂の2歳であったので今年で4歳になると思われる

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朝の「輪周り」の篠田朔也鷹匠補、二年前の正月は中学3年生、今年春には高校3年生になる

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篠田朔也鷹匠補の鷹匠衣装姿。頭の鳥打帽から地下足袋まで、男だけの伝統の衣装も凛々しい憧れの鷹匠装束

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午前中の出演は17代田籠鷹師との「振替」その後の「渡り」の実演

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午前中の実演終了後の観客へのカメラサービス

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午前中の撮影会の終了

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午後2時からの颯雅を据えての輪周りの始まり

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午後2時からの輪周りの2枚目

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初日の最終演技の飛び流し

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バードランチャから飛び出した鳩を空中で捕獲して地上で押えた颯雅

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午後の最後の実演終了のひと時

1月2日の諏訪流放鷹術実演の篠田朔也鷹匠補の晴れ姿でした。今春には高校3年生は大学入試と鷹匠昇格テストの難関突破の晴れ姿を夢見る乙女だろうか。

«新春に鷹が舞う!観客の鷹匠体験

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