2018年1月19日 (金)

冬の熱海海上花火大会

 新横浜から新幹線で26~28分の熱海、東海道線の横浜~熱海間は快速アクティで70分、東京・横浜からの近場で人気の温泉リゾート地の熱海に毎年通っている。13日に熱海館の温泉と薬石岩盤浴などの翌日は市内観光と来宮神社初詣・MOA美術館などで時間をつぶし、花火を待った。
熱海は温泉のほかに、日本一早咲きの熱海梅林の梅まつりや日本一早咲きのあたみ桜糸川桜まつりなど、初春に咲く梅や桜の花など観光客や温泉客に人気が集まるが、春・夏・秋・冬の花火大会も熱海名物になっている。6年前から7月8月の夏に、3年前は5月の春の花火、今年は1月14日(日)の2018年の冬の熱海海上花火大会を初見です。

花火開始前のFM熱海湯河原の実況放送の説明では、熱海海上花火大会の熱海湾は、三面を山に囲まれた「すり鉢」状の地形により、海で上げた花火の音が反響し、大きなスタジアムのような音響効果でドーンと身体に響き迫力満点である。
79.6MHzのFM熱海湯河原のカウントダウン放送により、午後8時20分に打ち上げスタート、夜空に広がる花火や暗闇に浮かび上がるホテル群と水面に映る赤・黄・青・緑・シャンペンゴールドなどの五色の色彩、フィナーレを彩るコンピューター制御によるデジタルスターマインと「大空中ナイヤガラ」の大迫力の美しさに目を奪われ、8時45分の終了まで瞬く間に時間が過ぎ去ったが、冬の夜空を彩った花火はいつまでも心に感動が焼き付くことになる。

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花火会場は寛一お宮像の近くにあるサンビーチの浜に下りる階段に座っての花火見物 

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打ち上げ場所は熱海港岸壁と海釣り施設 、スタート直後の花火、水際に人影が浮かび上がる、赤色の花火には水面が赤く・・・

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カメラは三脚なしの手持ち撮影、ISO 25600、SS 1/80秒~1/5000秒、銀菊などの明るい花火は1/5000秒になるがその他の花火は手持ちのブレブレ写真が多いのは当然帰結

 

 

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観客はサンビーチの階段に座りの見物、夏の砂浜は立錐の地なしの満席だが冬の浜辺は数人のみ、観客席はサンビーチから熱海港までの海岸沿い

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後楽園ホテルの宿泊者は花火を裏から見物だろうか?熱海城が右に浮かび上がる

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花火の明るさで右に熱海城が浮かぶ

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この日は風速1mの海風、花火には3~4mの風速がないと煙が邪魔になるそうです

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これはメガネかな?お眼鏡にかないましたか?

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ハートの横恋慕?

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海面がシャンパンゴールド・ピンク・ブルーに染まる

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意味不明でしたがこの形はなんだかな?

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会場一面の大空中ナイアガラ

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カメラとソニーのビデオ(HDハンディカム)と交互に手持ちで撮りましたがそれぞれ約10分間の撮影記録です。ブログは全てカメラ撮影の写真を使いましたが花火を手持ちで撮るのはやはり無理がありました。
家族へのお土産映像にしたビデオはカメラよりもピントと色彩が良かったようです。


2018年1月18日 (木)

熱海梅園の猿回しと大道芸

 熱海梅園の早咲きが開花から3分咲き程度であった1月13日(土)の午前中ではまだ観光客がまばらで、梅園中央広場の大道芸に人が集まらず、午前10時からの大道芸の披露が出来ずに困惑している大道芸人がおりました。

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この大道芸人のお名前は「パフォーマーゆうき」さんです、地元の熱海出身の大道芸の方です。

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梅は開花したが1~3分咲き程度では、観客が集まらず開演時間を10:00→10:15→10:30に2回も繰り下げていました。

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3回目の10:30に時間をずらしても、今日はお客が集まらないと苦笑い、この分では11:00でもダメかもと嘆いていました。人が集まるまで他の処にぶらぶら移動して、またここに戻ることにしました。

そこで園内をぶらぶら・・・ケンも歩けば猿回しにバッタリ、猿回しも大道芸の一種

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香林亭横広場で猿回しの大道芸にばったり出合いました。
1才の小猿の名前は「いちご」若い女性の猿回しの名前は「あんこ」と自己紹介、二人合わせて?「いちご大福」だそうです。

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いろいろ猿飛びの芸があり、これは三段重ね跳び

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四枚跳び?

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竹馬跳び

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棒高跳びのジャンプ、助走距離をかせぐ為に左に寄る

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見事にクリヤー、猿が飛び漢字4文字では猿飛佐助かな?

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最後のお辞儀、この後はお客さんからご祝儀をいただく、15人程度の観客から千円札が7,8枚も乱舞した。

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次の出番は「めぐみ」と「ミルク」さん、二人合わせて?「メグミルク」、出番まで待てず、パフォーマーゆうきさんの大道芸に戻る

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空宙にコマを投げ上げる芸の最中です。観客は20~30人集まっていました

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次に覗いた時はあぶなかっしいバランス芸

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11時50分からはコロコロ動く板の上でバランス芸

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着ていたジャンパーを脱いで、更に裏返しに着る芸を披露、バランス芸は見ている方もハラハラドキドキしました。これも大道芸の醍醐味かも!

13日土曜日の熱海梅園のひとコマでした。



2018年1月16日 (火)

日本一早咲きの熱海桜とメジロ

 春が訪れる一足早く、日本一早咲きのあたみ桜が熱海梅園の片隅で5分咲きでした。熱海梅園の正面入口から一番山の奥にある、足湯の源泉が噴き出す脇にある竹林の前に咲く一本のあたみ桜です。ここだけは春熱海でした。
梅園の早咲きの梅がまだ一分咲きなのに、竹林のあたみ桜は5分咲きです、これはヘンチクリンな感じです。

あたみ桜の糸川桜まつりは1月20日(土)~2月11(日祝)までと聞いていたので野鳥撮影の準備をしておりません。三脚もなく手持ちの撮影でした。この後に確認した糸川のあたみ桜もまだ一分咲き程度でした。

撮影日 1月14日 熱海梅園

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熱海梅園で思いがけずの熱海桜です。 あたみ桜にしては白っぽい感じですが、メジロが吸蜜に来ました。 

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18-200mmのレンズしか持ち合わせがありませんので4倍のトリムです 

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このあたみ桜が熱海梅園の正面チケット売り場・入口から一番山の奥(山の上)にある、足湯の源泉が噴き出す左脇にある竹林の斜面に一本のあたみ桜です。
桜の後方は竹林です、この竹林の中から番と思われる二羽のメジロが桜に移ります、なんとなく変竹林(へんちくりん)な様子に見えました。

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2018年1月15日 (月)

熱海梅園梅まつり初撮りのメジロ

 本年の第74回の熱海梅園梅まつりは1月6日~3月4日まで開催されますが1月13、14日の土日はまだ早咲きの八重寒紅(紅梅)と冬至梅(白梅)などの早咲きの梅が開花した程度でした。

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熱海梅園の入口チケット売り場前

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チケット売り場前の八重寒紅

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チケット売り場前の冬至梅が数えられる程度が開花

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園内は梅の種類ではない、十数本の蝋梅がほぼ満開でした

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園内で最も開花していた鹿児島紅に数羽のメジロ、蕾だらけではメジロもあまり吸蜜に来てくれない、紅(くれない)の梅。

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野鳥撮影が目的でないのでレンズは18~200mm しか持ち合わせが無い

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今年初撮りのメジロ

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いずれも4倍にトリムしたメジロ

2018年1月12日 (金)

浜離宮庭園初春の若い花と華

 新春の空に鷹が舞う!1月2日正月晴れの浜離宮恩賜庭園に咲いた早咲きの白梅と蝋梅。花の女性鷹匠の鷹狩の実演は初春に咲いた花と華。
諏訪流放鷹術は18代を允許された大塚紀子鷹匠と女性鷹匠達が鷹と共に百花繚乱の花を咲かせた。二年前は中学3年生の鷹匠補としてデビューした、一番若い女性鷹匠は高校2年生の篠田朔也鷹匠補、午前と午後の2回の実演も実猟の如く華麗な放鷹術の披露。たかが鷹と想うなかれ華麗な鷹の舞は初春を祝う。呼子と餌合子を叩く音は鷹が舞う!初春の序の舞だろうか。


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汐留川を背に富士見山の上から北方向を初撮り、潮入りの池と左端にお伝い橋と三軒のお茶屋、右端から二つ目のビルは浜離宮三井ビル、ここから鷹の急降下の実演、今年から真ん中にある電通本社ビル屋上から3棟右の内堀広場正面に建つ、浜離宮三井ビル屋上に変更された。

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浜離宮恩賜庭園花木園の早咲きの白梅が一本開花していた

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花木園の蝋梅が黄金色の花盛り

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出番前の篠田朔也鷹匠補と英国産オオタカの颯雅(そうが)

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出番前の颯雅、二年前は♂の2歳であったので今年で4歳になると思われる

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朝の「輪周り」の篠田朔也鷹匠補、二年前の正月は中学3年生、今年春には高校3年生になる

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篠田朔也鷹匠補の鷹匠衣装姿。頭の鳥打帽から地下足袋まで、男だけの伝統の衣装も凛々しい憧れの鷹匠装束

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午前中の出演は17代田籠鷹師との「振替」その後の「渡り」の実演

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午前中の実演終了後の観客へのカメラサービス

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午前中の撮影会の終了

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午後2時からの颯雅を据えての輪周りの始まり

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午後2時からの輪周りの2枚目

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初日の最終演技の飛び流し

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バードランチャから飛び出した鳩を空中で捕獲して地上で押えた颯雅

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午後の最後の実演終了のひと時

1月2日の諏訪流放鷹術実演の篠田朔也鷹匠補の晴れ姿でした。今春には高校3年生は大学入試と鷹匠昇格テストの難関突破の晴れ姿を夢見る乙女だろうか。

2018年1月 8日 (月)

新春に鷹が舞う!観客の鷹匠体験

 前のブログで午後2時からの2回目の実演は稲田鷹匠による「渡り」の実演。その次は観客席から希望者多数の中から4名限定の「鷹匠体験」の演目で男女2名づつ4名の幸運な観客が選ばれた。

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まず初めに、鷹匠体験の渡りのモモアカノスリ(ハリスホーク)を餌合子(餌入れ)の蓋を鳴らして呼び寄せる 諏訪流17代宗家田籠鷹師

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振替の相手は据前(飼い主)の龍鷹匠補が餌合子を鳴らして呼んだが、通り越してテントの屋根まで飛んだ!ハリスホーク(モモアカノスリ)のハプニングは三井ビル屋上からの急降下に続く二度目、生き物相手のイベントにはハプニングはつき物?

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鷹匠たちはテントからの呼び戻しのお手伝い

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据前の龍鷹匠補の拳に戻る

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餌をもらってから鷹匠体験の始まり

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最初の女性参加者、餌合子の蓋を開けてハリスホークに鶏肉をあげる

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最初の振替の飛び出し

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最初の男性への振替

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二人目の飛び出し

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女性二人目の振替

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龍鷹匠補の指導で女性二人目の振替の飛び出し

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二人目の男性客に向かって飛ぶハリスホークの精悍な目つき

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体をそらしておっかなびっくりの男性の様子

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男性観客から最後の振替

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据前(飼い主)の龍鷹匠補と体験した女性観客の様子

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ご褒美のトリ肉を貰って観客男女4名の鷹匠経験の渡りの実演を終了する。

400mmレンズとD500の手持ち撮影

2018年1月 6日 (土)

新春に鷹が舞う、渡りの実演

 1月2日午後2時からの大塚紀子鷹匠と稲田早苗鷹匠の「振替」の次の実演は、稲田早苗鷹匠による「渡り」であった。
「渡り」とは 樹上に止めた鷹を鷹匠の拳に呼び戻す訓練、狩場で呼び戻す、飛行訓練に必要。「諏訪流放鷹術の実演」のリーフレットの解説による。

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「渡り」の実演を行う稲田鷹匠 

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20m位先の立木に鷹を投げるように押しだす 

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立木にとまった鷹

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立木に止まった鷹を稲田鷹匠が呼び戻す

 

 

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トリミングのオオタカの三枚

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3年前にこのオオタカの名前を調べた時は♀で名前は巴御前と同じ”巴”であった、当時と同じ鷹とおもわれる。

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鷹に背を向けて鞢(エガケ)をはめた左腕を出している

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稲田鷹匠の鞢(エガケ)目掛けて”巴”が飛んで来る

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鷹が拳に戻る

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ご褒美をもらう鷹

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もう一度「渡り」の実演を行う

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立木にとまった鷹

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鷹を呼び戻す

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同じ様に拳に戻る、良く訓練されている

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トリ肉のご褒美をもらう

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稲田鷹匠による「渡り」の実演は午後2時23分に終了する。

レンズ200-400mmF4 カメラ D500 の手持ち撮影で重たくピンズレの量産でした。

2018年1月 5日 (金)

初春の放鷹術・女性鷹匠の振替

 新年を迎えるにあたり、浜離宮恩賜庭園が正月2日から開園され、伝統ある鷹狩の技「放鷹術」の実演で女性鷹匠による「振替」が華やかに行われました。
「振替」とは鷹匠と鷹匠の拳の間を鷹に行き来させる訓練、裾前(担当鷹匠)のみならず、高貴な方、初めて会う方にも警戒せずに止まれるように教える。(当日配付されたリーフレットの説明より)

諏訪流放鷹術 田籠善次郎17代宗家より18代を允許(いんきょ:認可された)された大塚紀子鷹匠と稲田早苗鷹匠の女性鷹匠二人による初春の見ごたえある「振替」の共演・競演・協演でした。
撮影日2018年1月2日午後2時20分

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大塚紀子鷹匠

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大塚紀子鷹匠から押しだすように飛び出だしたオオタカ 

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待ち構える稲田早苗鷹匠 鷹にもお母さんの優しい笑顔

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稲田鷹匠の左の拳に飛びつくオオタカ 

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稲田鷹匠から放されたオオタカ 

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稲田鷹匠から大塚鷹匠へ投げ出された直後 

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稲田鷹匠から大塚鷹匠へ

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大塚鷹匠の拳に向かう

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オオタカに背を向けて受ける大塚鷹匠

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左の鞢(エガケ)の拳に赤く見えるのはエサのトリ肉?

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オオタカが羽を広げてブレーキを掛けて止まる

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餌は見せるだけで与えなかったようです

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二度目の鷹に初速を付けての鷹飛ばし

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オオタカを投げ飛ばす

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左腕から鷹を投げた瞬間

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拳に餌を握って笑顔で待ち受ける稲田鷹匠

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右手に持つ餌のトリ肉を見せている

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エガケの左腕にとまる

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ご褒美の餌を与える

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餌を食べるトリム

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据前(すえまえ:飼い主)の稲田早苗鷹匠の拳の上で振替の終了、このあとは「渡り」の実演でしたが次回にします。

2018年1月 4日 (木)

新春の空に鷹が翔・浜離宮庭園

 平成三十年戌年、華やかなお正月が浜離宮恩賜公園で伝統ある鷹狩の技「放鷹術」の実演ではじまりました。下記資料は1月2日に現地で配布されたリーフレットです。
昨年の酉年は鳥インフルエンザで中止されましたが、二年ぶりに戌年の正月二日は穏やかな天気に恵まれて「一富士二鷹三茄子」の縁起の良い鷹を
諏訪流鷹匠による放鷹術の実演を堪能してきました。

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2018年1月2、3日浜離宮恩賜公園のイベント<主な内容>
・新春の空に鷹が舞う!放鷹術の実演 11:00・14:00 内堀広場にて開催
・お楽しみ広場 10:00~15:30 野外卓広場にて開催
・「燕の御茶屋」で記念撮影! 10:00~15:30 燕の御茶屋
・庭園ガイド 10:00・13:00 サービスセンター前集合
・「松の御茶屋」特別ガイド 10:00・10:45・11:30・12:15・13:00・13:45・14:30・15:15 松の御茶屋集合
・軽飲食の販売 10:00~16:00 内堀広場にて販売
・抹茶のご提供 9:00~16:45 中島の御茶屋にて提供

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「輪周りの実演」田籠善次郎鷹師の後に例年と同じように大塚紀子鷹匠が続く,三番目は稲田早苗鷹匠、4人目は龍君代鷹匠補、5人目篠田朔也鷹匠補、しんがりは菊池正人鷹匠補

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輪周り 三井ビルの屋上から実演の榊原鷹匠補はここにはおりません

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1月2日11時の諏訪流鷹匠門下生の紹介_dsc33261

田籠善次郎鷹師

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大塚紀子鷹匠

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稲田鷹匠 お子様連れのお母さん鷹匠

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龍鷹匠補

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篠田鷹匠補

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菊池鷹匠補

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司会の鷹匠補と門下生

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諏訪流18代宗家大塚紀子鷹匠の実演前の挨拶、従来は17代宗家田籠善次郎鷹師が実演前の挨拶をされていたが今年からは代替わりしている。

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「振替の実演」田籠鷹師と篠田鷹匠補の実演

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右の篠田鷹匠補から鷹が左の田籠鷹師に向かって翔ぶ

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両者の中央あたり、地上すれすれに翔ぶが如し

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田籠鷹師に振り替える

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上の写真の拡大、このあと田籠鷹師から篠田鷹匠補に振り替える

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「渡りの実演」振替えた
鷹を篠田鷹匠補が木に鷹を飛ばす

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木に飛ばした鷹を篠田鷹匠補の腕に呼び戻す渡りの実演は成功!2年前と同じ飼いならしたオオタカならばこの鷹の名は「颯雅:そうが」と思われる。

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「鷹匠体験の実演」観客の中から希望者4名限定での振替の実演

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積極的に手を挙げて鷹匠体験に参加した観客の嬉しそうな表情、右は実演指導する大塚鷹匠

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メインイベントの三井ビルの屋上から榊原鷹匠補がハリスホーク(モモアカノスリ)を飛ばす

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三井ビル屋上のトリム 

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屋上から急降下するハリスホーク のトリム

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急降下したが地元のカラスとトビを警戒して会場脇の木の中に入り込んで出てこないので次の実演に移る

 

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「飛流しの実演」稲田鷹匠(子供連れのお母さん鷹匠)

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バードランチャから急に飛び出した鳩を空中で捕獲して地上に下りた直後、空中ではカメラが追い付かずピンボケでした(まだ修業が足りません)

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ハトを傷つけずに取り上げてご褒美の鳩肉を与える稲田鷹匠

午前中の実演は飛び流しで終了

 

 

 

2018年1月 1日 (月)

平成三十年 戌年

あけましておめでとうございます。

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 歳をとると干支の廻りが速く感じる、酉から始めた鳥撮りも、いつの間にか干支が一回りして戌が来た。特に直近の三年間は、いつの間にか忍者の猿飛佐助のように申が消え失せてしまい、二度目の酉が来たりて光陰矢の如し、矢の如く飛び去り、今年はケンケンと吠えながら戌が訪れた。
犬といえば鬼退治の桃太郎の家来、申は智、智は知恵で賢さ。酉=
雉は勇、勇は勇気、戌は仁、仁は人徳・忠誠心をあらわす。
風水では丑と寅の間の方角である丑寅(北東)は鬼がいる「鬼門」、鬼は牛のような角を生やし、虎柄の腰巻を履いて鬼門を象徴している。
桃太郎は「鬼門」の北東の鬼に対抗して、風水の「裏鬼門」の南西に位置する干支の動物、申・酉(トリ=キジ)・戌を率いて鬼退治をした。
むかしむかしの
日本童話。暦と方角をあらわす十二支の干支と風水の鬼門と裏鬼門は桃太郎の鬼退治の解釈から暦と方位とそれぞれの干支の性格を学ぶ。

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平成三十年戌年の年賀状です。鳥はメーテルリンクのチルリルミチルの幸福の青い鳥、山梨県山中湖の雪景色の中に瑠璃色のルリビタキ、幸福の象徴の青い鳥です。

本年もよろしくお願いいたします。

 

2017年12月29日 (金)

プレーバック2017 稚児隼

 チゴハヤブサは北海道と東北地方北部に夏鳥として渡来、繁殖する。(出展:Wikipedia)とあるが、この影響なのか北海道と東北地方北部のチゴハヤブサのブログにも同じような事が書かれているのを見かけます。

野鳥撮影をはじめた2005年以来2011年までの5~6年間のチゴハヤブサの撮影は主に信州であった。アカショウビンが育雛する森での給餌を撮影後に、長野県須坂市の神社の杜でチゴハヤブサを撮影していた。昔から信州にもチゴハヤブサは渡来して繁殖していたのである。北海道と東北北部のみの渡来・繁殖とは限らないのであった。
最近は写真の町、東川町でのチゴハヤブサの撮影の機会が多くなったが、5,6年前の北海道での最初のチゴハヤブサ撮影地は旭川の護国神社であったと記憶している。
今年はハヤブサの巣立ち後に親から給餌を受ける時期になって、カラスの巣跡に渡来して来た繁殖が遅い、チゴハヤブサの求愛給餌と思われる時期に遭遇したと思われる。

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カラスの巣跡をリユースしてマイホームにしている赤松の稚児ハヤブサ

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赤松の天辺近くのカラスの巣跡を利用しているチゴハヤブサの巣の中の様子は親♀の尻尾しか見えません

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手前の♂が♀に求愛給餌?

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雌に与えず雄の逃亡?

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雄はどこへ?他の♀かな?全くの不明?

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今度は 右が♂左♀

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♀は獲物をしっかり咥えている

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♂は離さない!

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♂はなかなか何故か?離さない?

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雌雄の綱引きならぬ餌引きのようだ!

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体力に勝る♀の勝、♂の嘴には毛のみ

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♀は獲物を奪い飛び去る

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飛び去る♀、空振りの♂

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お手上げでしょうか?


新解釈で見たチゴハヤブサの求愛給餌でした。

2017年12月28日 (木)

プレーバック2017 ハヤブサの給餌

 ハヤブサは鳥類を採餌する猛禽類で、主に見られるのは雀や鳩、ヒヨドリ、ムクドリなどを食べるのを見る機会が多い。2017年の6月比布(ピップ)崖地で子育て中のハヤブサの育雛中の給餌にムクドリを与えるハヤブサです。

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狩りした獲物を貯蔵する場所で鋭い爪のしたに獲物があります。

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貯蔵品の鳥はムクドリのようです

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ムクドリはまだ新しいように見えます

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巣立ちした幼鳥に給餌に行くようです

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飛び出し直前

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ムクドリを抱えて給餌の飛び出し

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まだ捌きながら採餌出来ない幼鳥に給餌する

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給餌の途中で持ち去る

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巣立ち幼鳥は4羽、他の幼鳥へ給餌と思われる

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別の日の別の幼鳥の給餌、こちらは幼鳥が親から奪い取るほどの採餌

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巣立ち幼鳥の採餌でした。




2017年12月26日 (火)

プレーバック2017 哺乳類の巻

 今年の一年をプレーバックして見ました、今回は北海道の哺乳類の巻です。北海道に12年間通って来たが積極的に哺乳類を撮影したことは今までは一度も無かった。12年前からキタキツネやエゾリス、エゾシカなどは野鳥撮影の最中や撮影地への往復で道端で偶然見つけた時にシャッターを切る程度の四つ足動物の経験であった。
今年の5月1日に北海道の清水町に移住している鳥友のSさんから駒留湖のナキウサギの撮影に誘われてからは今年は北海道の哺乳類にも興味を持つようになった。エゾナキウサギ・エゾモモンガ・ヒグマは初撮りの哺乳類だがナキウサギとエゾモモンガは可愛いがヒグマの撮影はカメラに近づいてくると恐怖感に駆られた。

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5月1日に然別湖の手前の駒留湖で撮影したエゾナキウサギ

 

 

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駒留湖のエゾナキウサギ、ヒゲが光線に光、前足が見えます、周囲には残雪が残っていました。

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5月中旬 音更神社の二輪草とエゾリス

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5月下旬 音更神社の5匹のエゾリスの仔

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親リスのお乳を飲む小リス

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5月下旬 エゾモモンガ雄の初撮り、大きい瞳の激可愛いモモンガの激写

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繁殖期のエゾモモンガ♂が♀の巣穴を覗く、♀の巣穴はアカゲラの古巣の利用?

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6月下旬 知床峠 ヒグマの初撮りはギンザンマシコの撮影中に熊の湯の温泉に行く途中の出来事

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知床縦断道路の脇で葉っぱを64枚食べるヒグマ

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7月初旬 望岳台のエゾシマリス 食事中

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望岳台のエゾシマリスの親子、親に甘える子シマリス

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小シマリス

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7月 望岳台のエゾナキウサギ、好物のイワブクロをムシャムシャ

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巣穴の周囲はエサの葉っぱに埋まる、食住近接のエゾナキウサギ


2017年12月25日 (月)

篠原八幡冬至の日の出

 当時の出来事と言っても三日前の冬至の日の出来事を今になってブログにする当事者です。篠原八幡神社の氏子になって40数年が経ちました。ご創建から八百数十年の歴史からみるとほんの僅かな時間ですが毎年の初詣や孫のお宮参り・七五三などのお祝いなど家族と近所に住む娘夫婦にとっても、人生の節目節目にお参りして来た八幡山の頂上に鎮座する氏神様の篠原八幡神社です。日本神社百選にも選ばれている由緒ある神社でもあります。
現在でも太陽が一番低い日の冬至の日に、鳥居から入光した日の出の光線が参道を走り御神鏡に入る。

今年も12月22日の冬至の日に、日の出前の6時40分の暗いうちにお参りしてから鳥居の中から上る6時47分の冬至の日の出を待ったが、黒い雲にさえぎられて当時(6時47分)の冬至の日のでは見られなかった。残念!!

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12月22日午前6時50分頃の鳥居、この時間には冬至の日の出は雲で見られず。 

当時の天気予報は晴天の冬至の日であったが早朝は地平線は雲に覆われ、冬至の日の出は残念ながら見られず仕舞い。この日は毎年ここでお会いする地元の鳥友も居られて、久し振りに地元の鳥(菊名池や四季の森などのカワセミやアトリの様子など)の情報や鳥友達の話などしながら日の出を待ったが、日の出の時間には黒い雲に覆われ、期待外れの日の出であった。

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12月22日は神社のご神鏡の扉は閉まっていた。

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7時03分頃に鳥居の中に輝く冬至の日の出に頭を垂れるが、冬至の日の出時間をかなり過ぎていた。

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7時頃に閉まっているガラス戸に日の出が映るが、中のご神鏡の扉も閉まったままです。毎年扉は23日に開くが22日の冬至の日には閉まっている、翌日の天皇誕生日に日の出を見る町内会による地元の氏子の集まりにガラス戸とご神鏡の扉が宮司によって開かれる。よって22日は閉まったままです。

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鳥居の脇にある神社境内の掲示板には12月23日に「日の出を見よう」の案内が貼られています。

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第三京浜港北ICにある天然温泉 港北の湯。一旦家に戻り10時から営業する「冬至の日」の柚子湯に行く

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13種類あるお風呂の中で一番のお気に入りは炭酸泉です。効能は上述の如しであるが、炭酸泉の後は冬至の日は柚子湯に限る。

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柚子湯は「不思議の湯」の36℃の奥にある42℃のお風呂の中に○ごとの柚子がなんと42個浮いていた、ポカリポカリ浮いている柚子の香りに囲まれて、のんびりと長湯の日であった。夜には家の柚子湯は1個の柚子を半分に切り、ガーゼの中に入れていた。切った柚子が湯気に香る。冬至の日に柚子湯に2度の入浴はどんなご利益があるのだろうか?

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翌日の12月23日午前6時44分頃の日の出前の篠原八幡神社の鳥居、東の空は朝焼けのようだ、冬至の日よりも冬至の日の出が期待できる。

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12月23日天皇誕生日の篠原八幡神社の日の出

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日の出の光が参道を走る

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御神鏡に入る日の出を拝む氏子の人々、背中に日の出が輝く一瞬(順光で明るい)

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鳥居の日の出を拝む氏子の人々(逆光で暗い)

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御神鏡の日の出を見守る人々、ご神鏡の角度が日の出に合致しないのか鏡には日の丸が入らない様に見える。それとも日の出が入る時間を逸したのか?

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日の出が過ぎた7時04分には鳥居前の人々が三々五々に家路につく

2017年の「冬至の日の出を見よう」の二日間であった。

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誰もいなくなった篠原神社、太陽を背に鳥居と本殿を撮る


2017年12月19日 (火)

酉年に各種メディアに採用された野鳥写真

 酉年の2017年にテレビ・DVD・季刊誌などの各種メデアに採用された「ケンさんの探鳥記」のブログから採用された野鳥写真です。年末にあたり今年一年を振り返りながらまとめてみました。

最初は2月初旬、デパートに納品する服飾デザイナー様からのご依頼でした。

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青い鳥の瑠璃鶲(ルリビタキ)を今春の新作の色とする、服飾デザイナーのN女史からのご依頼で無償提供しました。
お客様へ”青い鳥と一緒に春を迎えに行きましょう”のフレーズで始まる案内状のハガキ1000枚にこの写真が使われました。

4月24日放送局名:千葉テレビ放送、栃木テレビと JCOM(チャンネル:CS 354)歌謡ポップスチャンネル   スカパー!(チャンネル:CS 329)歌謡ポップスチャンネル   番組名:『 Jソングアワーあの人の歌が聞こえる 』で放映されました。

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歌手 安藤栄子の”かささぎ”

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CDの印刷面 

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カラオケの好きな家内にこのCDをプレゼントしましたので老人会などの忘年会でレパートリーが増えたものと思います。
放送後に送られて来たDVDのカバー面です

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歌手「安藤栄子」さんの持ち歌で『かささぎ』のイントロ部分 や間奏部分やエンディング部分へ、提供したカササギの写真の中から選びインサートされたようです。
放送日:4月24日(月)朝8時30分からのOAでした。
 番組名:『 Jソングアワーあの人の歌が聞こえる 』500回突破
 放送局名:千葉テレビ放送、栃木テレビ
   < ケーブルテレビご契約者は日本全国どこでも視聴可能 >
   この番組は、スカパーや各ケーブルテレビをご契約済みの
   ご家庭であれば、日本全国どこでも視聴可能なのです。
   JCOM(チャンネル:CS 354)歌謡ポップスチャンネル
   スカパー!(チャンネル:CS 329)歌謡ポップスチャンネル
   番組名:『 Jソングアワーあの人の歌が聞こえる 』
   放送曜日&放送時間:毎週木曜日の朝6時から放送中!
 
 
この4月24日の放送でインサートされたカササギの写真です
  

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JR北海道日高本線・勇払駅付近で撮影のカササギ

日本テレビの7月9日(日)19時~58分のバラエティー番組 THE鉄腕ダッシュでへソカズラの実を啄ばむジョウビタキを提供しました。新宿DASHベース基地は高田馬場のビルの屋上にTOKIOがオリジナルの土を使って作った畑。

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冬鳥のジョウビタキがヘクソカズラを啄ばんでいる写真です、撮影地は富士五湖周辺

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ザ!鉄腕!DASH!!の新宿DASH、レギュラー出演の山口達也(TOKIO),国分太一(TOKIO)、城島茂(TOKIO)、松岡昌宏(TOKIO)が新宿の農業体験で400年間眠っていた江戸時代のタネが芽を出した。ここは大名屋敷のあった内藤新宿。新宿DASHベース基地は高田馬場のビルの屋上にTOKIOがオリジナルの土を使って作った畑だ。ここでの農業体験放送後に送られて来たDVDをPCで再生した写真を貼付したがDVD RWドライブの調子が悪く解像度と色が悪い写真となった。

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当日放送の新宿DASH 生き物を呼ぶ街づくり。7月9日の放送は、東京都庁からわずか3kmのビルの屋上の畑で5月上旬、三瓶明雄さんからもらったカブのタネが花を咲かした。畑にはモンシロチョウが飛ぶのを発見して、モンシロチョウをカメラで追うと菜の花の蜜を吸う、そして花粉を運ぶ。5月中旬にはほうれん草の横にオオイヌタデという植物が育っていた。これはおそらく土の中にあった400年前のものと考えられる。同様に提供した写真のジョウビタキが啄ばんでいた実のヘクソカズラも芽生えていた。鉄腕ダッシュの新宿農業体験の一部であった。

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これが放送された写真、右上に著作権者のクレジット 提供:髙久 健

次は7月18日ラジオDJの小川もこ さんのブログに掲載されたヨタカ、宮沢賢治は”よだか”と呼んでいたようです。訛りでしょうか?
この放送を機会に全国どこにいてもこのラジオ番組を聞くために『radiko.jp プレミアム(エリアフリー聴取)』に月額350円のプレミアム会員登録しました。

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7月18日の小川もこさんからのメールを転載します。
ラジオDJの小川と申します。
文学作品を朗読する番組を担当しているのですが、
このほど 宮沢賢治の「よだかの星」の紹介を番組ブログに掲載するにあたり、
ヨタカって、どんな鳥?という素朴な疑問から、
写真画像を検索した結果、貴ページに辿り着きました。(中略)
p.s.
「ケンさんの探鳥記」読ませていただき、
ベストショットの数々、鳥への愛情がビシビシ感じられ、
思わず微笑んでしまいました。
これからも、おりにふれ、拝見させていただきます。
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小川もこ
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1年間5冊の季刊誌 EPTA(エプタ)に掲載されたのは三宅島で撮影したアカコッコです。初めて拝読したが内容と写真が素晴らしい季刊誌でした。

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時代の先へ エプタ Vol.84 特集 東京島

日本は大小合わせて6800余の島々からなる「海洋島嶼国」だ。なかでも東京湾から太平洋上に連なる伊豆諸島、小笠原諸島、沖の鳥島、南鳥島は「東京都島嶼部」と呼ばれ、東京都に属している。島の数は全部で330余り。民間人が住む有人島は11島だ。今回、この11島を全て訪れ、島の成り立ちや歴史、魅力を探ってみた。題して「東京島」大特集。

上の表紙めくると上の序文から始まる。興味深々で読み始めました。

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伊豆大島・利島・新島・式根島・神津島・三宅島・御蔵島・八丈島・青ヶ島・小笠原諸島父島・母島 11の有人島の歴史と魅力の特集、アカコッコが掲載されていた三宅島の頁を抜粋転載した中身の一部。

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三宅島で撮影したアカコッコ

早速、戴いた謝礼金で1年間の購読を申し込みました。

この他に美唄・三笠・岩見沢・江別・南幌町・長沼町等での写真で北海道の印刷会社が地元の金融機関の2018年カレンダーのコンペに参加する目的で貸し出したが、詳細は不明ですが最終選考まで行ったが残念ながら採用されなかったそうです。
この他にも個人的な趣味の世界でも2,3例がありました。


 

2017年12月11日 (月)

北見市の野鳥撮影とLS北見

 北見市を流れる常呂川の上流域は森林資源が豊富であり、林業や木材加工業が盛んである。北見市上常呂の北見警察署上常呂駐在所裏の公園トイレは終日開いている、この公園を拠点に上流にある隣町の訓子府町ではエゾフクロウの親子を、開成峠が境界となっている津別町の道有林では五年連続でクマゲラの巣立ちを撮影してきた。

北見市を流れる中流域の北見盆地と下流の畑地は肥沃な土地に昔は世界一のハッカ、現在は生産量・出荷量日本一の玉ねぎなどの農産物が豊富に収穫できる。
オホーツク海に流れ込む最大の川である常呂川がオホーツク海に注ぐ河口の町が常呂町。2006年3月に北見市に合併したカーリングで名をなした常呂町である。ここには日本最大の海岸草原のワッカ原生花園がある、ここは明治の文人・大町桂月がサロマ湖とオホーツク海を隔てる砂州にある細長い道を「龍宮街道」と形容して、現在は北海道遺産に登録されている。夏場の6~8月のエゾスカシユリ・ハマナス・エゾシシウド・センダイハギなどの色とりどりの花とノゴマ・ノビタキ・ベニマシコなどの色とりどりの小鳥とのコラボ写真が狙い目の撮影地となっている。

2005年夏に初めてワッカ原生花園に野鳥撮影に訪れた時、常呂町がカーリングのメッカであることを知った。その時以来カーリングというスポーツに興味を持つようになったが、特に常呂町出身の美人アスリートのマリリンこと本橋麻里選手に注目するようになったのは常呂町出身者で結成された女子カーリングチームのロコ・ソラーレ。チーム名の由来は「ローカル」と「常呂っ子」から「ロコ」+イタリア語で太陽を意味する「ソラーレ」(出典.wikipedia)。
現在は本橋選手が所属する「NTT LS」から登録名を「LS北見」で試合に出場している。練習拠点はワッカ原生花園に近いところに建つ、自動車ブレーキシステムの生産・販売会社のネーミング・ライツの「アドビックス常呂カーリングホール」、野鳥撮影の合間に二度カーリングホールを見学をしたことがあるが夏場しか見たことがなのでカーリングシーズンの試合観戦はまだである。

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本橋麻里選手が所属するNTTラーニングシステムズ(NTT LS)の今年卓上カレンダー。昨年暮れにロコ・ソラーレを支援しているアルゴグラフィックスのCEOよりの戴ものです。この見慣れたカレンダーもあと20日あまりです。

先月の11月9日にNHK-BS放送でPACCパシフィックアジアカーリング選手権でセカンドで出場した本橋選手の雄姿を拝見したが惜しくも韓国に敗れ準優勝であった。
この以前にBS-TVで観戦した、9月8~10日の平昌五輪出場権平昌オリンピック日本代表決定戦で中部電力に3勝1敗で勝利した。この試合のマリリンはコーチボックスでリザーブとして観戦していた。

26年前の現役当時から引退後もご縁がある(株)アルゴグラフィックスから株主通信が少数株主にも届きました。企業の社会貢献としてグループ会社と共に、LS北見をグループ企業でサポートしている会社です。

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堅調に推移している業績報告と共に「ロコ・ソラーレ 、平昌オリンピック女子カーリング代表に内定」の見出しで株主通信でお知らせをいただいた。

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メンバーの笑顔とサインをお裾分けしていただきました。その拡大写真とメンバーのサインです。

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メンバーの胸・腕・膝にアルゴグラフィックスとグループ企業の(株)AiS北海道、(株)ヒューリンクスの社名が見えます。  

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NTT LSの卓上カレンダー4月のロコ・ソラーレのメンバー写真 

LS北見のTV観戦で数あるサポート企業の中からアルゴグラフィックスとグループ企業の(株)AiS北海道、(株)ヒューリンクスの3社の企業名を胸・両腕・膝に貼られている中から見つけた時の楽しさも観戦の一興であった。

 

 

 

2017年12月 5日 (火)

さらば増毛駅~あれから一年

 さらば増毛駅~あれから一年~もう一年経ちました。 最近は歳のせいか、忙しない師走のせいか、一年が物凄く早く感じられます。
俄老鉄(にわかろうてつ)として、夏の北海道で二年連続で訪れた増毛町のJR留萌本線の留萌―増毛間が平成28年12月5日で廃線、廃駅となりました。
早いものであれから一年経ちました。

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2016年夏の日、地元のニュースで知った、5ヶ月後の12月4日に廃線・廃駅となる増毛駅を訪問、左の縦型の入場券は構内の食堂で購入、右の観光入場券は風待食堂で購入する。 

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夏の増毛駅の外観、駅構内は左1/2は待合室、右1/2はキップ売場兼食堂 (孝子屋)

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増毛駅構内のキップ売場&孝子屋ぐるめ食品、ここで硬券の入場券を購入

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増毛駅の改札口と待合室

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今は無き増毛駅からのきっぷ運賃表

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この頃から増毛観光客の列車が到着するたびに記念写真を撮る人が多い

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駅前の増毛町案内図、⑥最北の造り酒屋 国稀(くにまれ)酒造、日本酒は国稀を愛飲する北見出身の一部上場企業のCEOがいます⑧国稀酒造の母体となる呉服店(丸一本間合名会社)

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1981年に制作された今は亡き高倉健さんの主演の映画 「駅 STATION」 の舞台となった風待食堂は観光案内所、ここでも観光入場券を販売していた。

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旧商家丸一本間家 明治初期から営業を続けてきた天塩國一の豪商 重要文化財 平成15年12月25日指定 この建物群は、平成9年3月に増毛町有形文化財に指定され、その後2年をかけ修復と展示に向けた準備作業を行いました。北海道の有形文化財に指定されたのを受けて、平成12年4月から一般公開をしています。また、平成15年12月には国の重要文化財に指定されています。 増毛駅前のふるさと歴史通り沿いで一番の建築物。(増毛町観光HPより)

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 終点増毛駅の車止め

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一面一線のプラットホーム、上に見えるのは増毛灯台

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昨年の12月4日の増毛駅のお別れセレモニー(朝日デジタル)

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2016年12月4日増毛駅20時09分発の最終列車を見送る増毛町民と鉄道フアンの人々(朝日デジタル)

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留萌駅で販売していた留萌本線の廃駅となる8つの駅の硬券入場券付き記念セット 

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留萌駅→増毛駅間9駅の硬券入場券 

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増毛駅の硬券観光入場券の拡大(日付は平成28年7月10日)

一年前の増毛駅の廃駅を想いだしました。一年は歳をとると、師走になると、慌ただしく過ぎていきます。

これを見るたびに一日七便の留萌本線という名前のローカル線を想いだします。もう増毛駅は活きていません。毛を増す増毛のお守りキップ、廃線・廃駅でもう毛は増しません。寂しいものですね。増毛のなくなった、さらば増毛、さらば髪の毛。   

 

2017年11月29日 (水)

北見市の個人所有鉄道車両

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今年の夏の北海道で撮影した野鳥・鉄道などの写真がまだまだ残っていました。6月中旬から下旬にかけて、北見市内から毎年クマゲラが営巣する山林は、隣町の津別町に広がる道有林に、巣立ちの日まで、毎日のように通っていたのを思い出す。この道有林のマスコットキャラクターのキキタも連想で想いだした。

明治から昭和30年代まで 北見市はかってはハッカの街として栄えた。最盛期には北見のハッカの生産量は世界市場の70%にも及んでいたなど、薄荷会館の見学で学んだのは、北見では昔、薄荷栽培が盛んであったことである。
薄荷会館見学時に、俄老鉄にとっては耳寄りな話を聞いた。薄荷会館の斜め横のお宅の敷地に保存されている鉄道車両である。
 

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巣立ち直前のクマゲラ幼鳥の巣立ちを促すクマゲラ成鳥♀を撮影した6月21日の午後から北見薄荷会館の見学をした。

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北見市薄荷(ハッカ)記念館、ここを見学した日に斜め前のお宅に保管されている車両は、先代(故人)の丹尾氏が収集した鉄道車両で現在は後継者の息子さんが継続して保存していると親切に説明していただいた。薄荷会館見学の後は個人所有の鉄道車両の撮影となった。

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薄荷会館の斜め前の個人宅の敷地内に鉄道車両が保存されている。敷地外の公道より撮影すると画面に5輌が入る。左端の郵便車の後ろに車掌車が2輌保存されている。

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 除雪用ディーゼル機関車・ロータリー型(DD14 312 DD14型)

 

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除雪用ディーゼル機関車・ロータリー型(DD14 312 DD14型)

 

 

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敷地の林の中に色褪せた キハ2736

 

 

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ジョルダン式雪かき車(キ754 キ700形式)

 

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ラッセル車(キ229 キ100形式)後ろに キハ2736

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郵便車(スユ 15 2033)

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郵便車 スユ 15 2033 文字の一部が見えにくい

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ワフ(有蓋緩急車)29570 と 車掌車 ヨ4674

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ヨ4674 の前に 郵便車(スユ 15 2033)隣のマンション駐車場から撮影

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公道からの撮影

鉄道遺産保管場所は北見市常磐町1丁目 北見薄荷記念館ななめ横です。

 

2017年11月10日 (金)

二見浦夫婦岩・鳥羽湾巡り・石鏡の新八屋

 早朝の清々しい空気と静寂の中をお詣りした豊受大神宮(外宮)にはじまり、秋晴れの下で神々しい雰囲気で渡った宇治橋から始まる皇大神宮(内宮)の参拝後に立ち寄ったのがおかげ横丁、赤福のおかげ横丁店で赤福餅を食べながら小休止した。時間はまだ9時前であるので伊勢市の二見浦・二見輿玉神社と夫婦岩の参拝に向かう。二見浦観光の後は鳥羽市のミキモト真珠島の横から鳥羽湾の島巡りの観光船に乗船してイルカ島に渡りイルカショーなどを見物、帰り船ではトビとカモメが子供の投げるカッパエビセンに群がる様子を短いレンズのカメラにおさめる、これでブログのカテゴリーは野鳥にした。近鉄鳥羽駅から車で30分走り、初日の宿は鳥羽一郎の住む鳥羽市石鏡町の新八屋に泊まる。(撮影日11月1日 写真30枚)


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二見浦の二見輿玉神社の鳥居

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神社の由緒書

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夫婦岩、台風で5本の注連縄が一本?

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夫婦岩の由緒

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二見輿玉神社の御朱印

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鳥羽湾めぐりとイルカ島

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海上の観光船待合室

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観光船の人魚の人形

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イルカ島のイルカショー

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目の前をイルカのジャンプで水しぶきを浴びる

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帰り船は浦島太郎

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玉手箱を開けて白髪の老人は浦島太郎

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浦島太郎の前に乙姫様

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船尾で子供が投げたカッパエビセンに群がるトビ

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えびせんにトビが飛びつく、カモメやウミネコは何回も経験あるがトビがえびせんに飛びつくのは鳥羽で初体験

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カモメは船側でえびせんをフライングキャッチ

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トビが船側に来ると怖いがカモメは良いカモ

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子供が投げるカッパエビセンにカモ~メ

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出発した待合室に到着

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鳥羽水族館近くでの遅い昼飯はカツオの漬け丼

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鳥羽駅から車で30分、石鏡(いじか)の宿、新八屋の玄関

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まずは温泉に入る

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露天風呂の眼下の左は石鏡漁港、対岸右の遠方は神島や伊良湖岬、一ヵ月前にタカの渡りを撮影した処

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温泉の泉質と効能書

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夕食の刺身

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ここは 具足煮・鬼柄焼・鮑造り・鮑ステーキの4品から一人二品セレクト出来る料理プランが人気、写真は具足煮

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手前の皿が鮑のステーキ

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食事は夕食・朝食とも部屋食、窓からは伊良湖水道を横断する伊勢湾フェリーの航路、対岸の伊良湖崎や神島が朝陽に輝いて見えた。

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熊野速玉大社に向かうため朝食は7時

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ロビーを8時に出発して熊野速玉大社に向かう。


2017年10月30日 (月)

カラスを威嚇するクマゲラ

 クマゲラの巣立ちが近づくと営巣木の周囲にカラスの群れがウザい、クマゲラの雌雄は営巣木の近くに来るうざいカラスを警戒する姿を見る機会が多くなる。今回は営巣木以外の木にとまるカラスを警戒するクマゲラ雌雄です。

撮影場所は北見市近くの道有林、撮影日2017年6月15、16日

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クマゲラ♂がアリの採餌をしているのではアリマセン、この木にはアリは居ません、木の上で鳴いているカラスを気にかけているようです。ここは営巣木から30m離れた隣の木です。 

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カラスを威嚇するように鳴いています、尾は手前の木の葉でボケています

 

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この木も営巣木の近くの苔の生えた古木です

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この木で巣穴の方を気にしている♂

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木の上に居るカラスを威嚇する♀

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クマゲラ雌雄でカラス攻撃です

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♀の方が勇敢に見えます

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雄は営巣木の巣穴の雛の方も気にしているように見えます。

«せり科の花とノビタキ親子

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