2018年7月22日 (日)

窓ガラスに衝突して気絶した小雀

 苫小牧駅を起点として、終点の様似駅まで全線146kmの日高本線の駅は29駅ある、この区間に8市町村ある日高本線のご当地入場券発売駅は、浜厚真駅→鵡川駅→日高門別駅→新冠駅→静内駅→浦河駅→様似駅の7駅である。2015年の高波災害による線路流失以降は現在でも苫小牧→鵡川間は通常運行されているが鵡川→様似間は代行バスの運行区間となっている。
北海道道の駅全制覇した7月11日以降は野鳥撮影をそっちのけして「わがまち ご当地入場券」の発売駅巡りに奔走していた。7月14日(土)からの3連休の初日は日高本線のご当地入場券を購入する車旅となった。

撮影日7月14日、18日

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最初に立ち寄ったのは苫小牧駅から二駅目約22kmの浜厚真駅であった。この駅は車掌車を利用した無人駅舎である。

 

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苫小牧方面の隣駅はカササギの撮影で立ち寄る無人駅の勇払駅

 

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浜田浦・様似方面 

 

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勇払・苫小牧方面

 

 

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車掌車を改造した無人駅舎の内部、この駅のご当地駅入場券は厚真町市街地のセイコーマート厚真店で販売しているがこの町外れの浜厚真駅から16kmも離れているので14日は次のご当地入場券の発売駅の鵡川駅に向かった。それにしても入場券を16kmも離れた車で行くしか方法がない無人駅の入場券を自分以外は誰が買い求めるのか、何か計り知れない思いがする。

 

 

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四日後の帰浜する前日の18日に浜厚真駅を再訪すると、車掌車の駅舎に入った途端に、ドスンという音と共に小雀が目の前のデッキに落ちて来た。

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仰向けになって気絶している様子

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約2分後に立ち上がる

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板張りの窓に飛び上がる

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右下の窓枠で動けず

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ガラス窓から外を覗くように見える

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更に天井に飛びあがり、ここから外へ無事に飛び出したのは、気絶から5分後にデッキ部分の出入口から真夏の空に飛び出した。

ご当地入場券に関わる浜厚真駅の小スズメのハプニングであったがこの後は苫小牧市方面に戻るような方向感覚で16kmも走り、セイコーマート厚真店で98枚目のご当地入場券を買い求めた。最後の99枚目となった日高門別駅のご当地入場券は日高町町役場財政企画課が窓口であった。7月14日~16日までの三連休の三日間は町役場はお休みで購入不可であった。平日しかご当地入場券が購入できない不便な窓口であった。

2018年7月21日 (土)

ヤクル党のツバメ撮影

 「日本100名城に行こう」公式スタンプ帳を携行して北海道にある百名城のスタンプ・ラリーは➀根室半島シャシ跡群②五稜郭③松前城の3ヶ所である。➀は根室半島の海岸台地上に造られたアイヌの城砦で、ここには5月20日に青隆寺の千島桜の撮影機会に根室市観光協会でスタンプ帳を購入してスタンプ・ラリーを開始した。北海道から沖縄まで日本全国に展開する日本100名城の壮大な長旅の始まりであった。②の五稜郭はソメイヨシノが満開の5月1日であったがまだスタンプ帳は購入前であった。③の松前城は五稜郭のソメイヨシノが満開前の4月28日に血脈桜や南殿などの地元の桜を撮影した。松前さくらまつりの期間中であった。
道の駅スタンプラリーを完全制覇した翌日の7月12日に今度は百名城のスタンプラリーで二度目の道南ドライブであった。

撮影日7月12日

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松前城の目の前にある道の駅「北前船 松前」から道央に戻る帰り道に寄った隣町・福島町の道の駅「横綱の里ふくしま」ここには横綱の千代の山と千代の富士の二横綱の記念館がある。この道の駅で抱卵中のツバメに出合った。

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お店の人が落ちたツバメの巣?を拾い上げて籠に入れて天井から丁寧に吊るしたと思われる。低い天井から吊るしてあるので人の手が届く高さにある。

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トイレの前にあるので人の出入りが多い、籠入りの巣の前には4本の紐がぶら下がって注意を促している

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巣の前にいるとツバメは警戒して自販機の上で巣に入るタイミングを見ている

 

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籠と紐に守られて抱卵中のツバメ

 

 

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抱卵しながらカメラを見つめる

 

 

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ヤクル党といえばツバメ

横浜での健康飲料は自民党・公明党の与党でもなければ、立憲民主党などの野党でもない、ヤクルトレディが配達するヤクルトを毎日飲んでいたヤクル党であった。DeNAとの対戦では一気に飲み干す、ヤクルトを呑んでかかるが対戦成績は分が悪い地元の横浜フアンである。今年のセ・リーグは一強五弱の団子状態で野球が面白い。
北の大地の
旅先ではセコマ(セイコーマート)などのコンビニで購入するしか方法がないが1ヶ1ヶは販売していないので個別販売しているヨーグルトなどの乳製品をかわりに飲んでいた。そんなヤクル党が出合ったのが横綱の里のツバメの抱卵であった。

2018年7月16日 (月)

北海道・道の駅完全制覇

 三年連続北海道の道の駅121駅を完全制覇しました。2016年と2017年は119駅でしたが今年は二駅増えていました。5月に美瑛町の青い池の手前に びえい「白金ビルケ」が新設されたので2019年度122駅以上になると思われます。
達成日は7月9日、届日は7月11日です。
 

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早速ステッカーを貼りました

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リヤーウインドウに3年連続の証です

2018年7月11日 (水)

ナキウサギの採餌

 望岳台のナキウサギのコッコを目標に望岳台から登山者の後を約20分ゆっくり登り、そこから左手の残雪が残るガレ場に向かい、ナキウサギのコッコを待ったが毛色が斑の黒い親が採餌に一匹出て来ただけであった。狙いとは大違いであったがナキウサギのコッコの撮影は3時間粘ったが場所を変えてもこの日は巡り合わせが良くない日であったので、7月9日は7979(泣く泣く)下山した。

撮影日7月9日

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背中の瘤(こぶ)は外敵に襲われた傷なのか?なにか異様な感じがするナキウサギが現れた

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茶色い岩場に同化してしまうと、更に姿・形が変に見える

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細い青草を採餌する後姿を確認、傷のようも瘤のようにも見える

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食事中は背中は丸く出っ張る?

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青草を咥えて来ては岩場で採食する

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ガレ場の草を背伸びして採餌を続けるナキウサギ

昼過ぎ望岳台から最後に残った道の駅3ヵ所、占冠村の道の駅「自然体感しむかっぷ」」日高町の道の駅「樹海ロード日高」、最後は夕張市の道の駅「夕張メロード」で北海道道の駅スタンプラリー2018年の121駅を完全制覇して4月20日より開始した道の駅スタンプラリーは7月9日で80日間の幕が降りた。

2018年7月10日 (火)

電柱のアリスイ

 「殿中でござる」は江戸城本丸の松の廊下でご法度である城内で刀を抜いてはならない刃傷沙汰、忠臣蔵の有名なセリフ。
石狩浜・はまなすの丘公園、石狩灯台の近くで潮騒を聞きながら電柱で育雛中のアリスイの番。
この電柱は松の木だろうか?電柱にご法度の穴をあけて営巣するアリスイ。営巣するアリスイの給餌と糞出しの着木と飛び出しの一幕は「殿中でござる」

撮影日7月6日

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巣穴の中から顔を出すヒナ、餌を咥えて♂が給餌に飛んで来る

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アリスイ」♂が給餌に着木

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巣穴の中に入り給餌している

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糞出しの飛び出し

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真上から給餌に飛んで来た

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着木姿勢

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着木

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飛び出し

殿中でござるの一幕でした!



2018年7月 8日 (日)

赤百舌鳥

 七夕の日は石狩浜より出発して学園都市線沿いの石狩当別・豊ヶ岡・浦臼と終点の新十津川のご当地入場券を集める鉄ちゃんに変身して、到着したのは蕎麦の産地の道の駅「森と湖の里ほろかない」のスタンプを押した後に道の駅の敷地内にある町営の温泉「せいわ温泉ルオント」で長距離ドライブの疲れを癒したのでブログはお休みでした。今朝は道の駅近くの廃線鉄橋、ポンコタン鉄橋を見学してから鉄道員のロケ地の幾寅駅までの大移動、旭川の手前で比布のハヤブサの様子を確認したが3時間以上も姿を見ていないと地元の鳥撮りさん3人の話で、即退散して富良野方面に向かう。途中の上富良野と中富良野のご当地入場券を収集して幾寅駅が三枚目、ラベンダ畑と臨時駅ラベンダー畑と美馬牛でノロッコ号の撮影をしてこの二日間は俄老鉄になった。

今夕のブログは二日前に撮影した今年も石狩浜で営巣していたアカモズです。

撮影日7月6日

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尻尾を上下に振ってモズ特有の餌待ち

 

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久し振りの青空の空抜け

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エサを強請る幼鳥

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幼鳥のようです

2018年7月 5日 (木)

知床峠展望台のギンザンマシコ

 知床峠の展望台のギンザンマシコの続きです。一昨日は道の駅とうまの当麻町から東川町の道の駅ひがしかわ道草館へ移動中に川の氾濫で道路が冠水して通行めに合いましたが迂回した山道や広域農道も道路に水が溢れて土砂が道路に散乱する場所も数ヵ所を通過して、ひがしかわ道草館で一日中足止めでしたが道の駅の道路情報では天人峡方面への道路も通行止、メディアでは観光客130人が閉じ込められた報道もありました。4日は道草館を出発して石狩市の今年新設された道の駅石狩「あいろーど厚田」へ移動の途中に国道12号線と並行する、JR北海道・函館本線のご当地入場券を5駅(滝川・砂川・奈井江・美唄・岩見沢)で購入しながらの移動、到着した「あいろ―ど厚田」でスタンプ帳にスタンプ、ここの道の駅は道内120番目の新駅。午後3時にここから石狩浜に移動して、雨が止んだ合間にアリスイとアカモズの撮影をする。今朝も大雨注意報やJR北海道の運休や運転見合わせのニュースで朝が始まった。撮影は出来ない日は近くの番屋の湯で休養日になります。

撮影日7月1日

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二羽の♂ 手前の♂にピント F16

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奥の♂にピント F20 いくら絞りを絞っても2羽のピント合わせは不可でした

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ハイマツの実に採餌に来た!

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ひょっこり♀が顔を出すがせいぜい半身まで

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♂♀の間隔が離れすぎでした600→150mmにズームアウトすと只の下手な風景写真に成り下がる

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♀が飛んだ直後に囀る♂

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飛び出し直前の前ぶれなし

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突然の飛び出し

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これは飛び出しと言うよりも羽を広げずの飛び降り

2018年7月 4日 (水)

ハヤブサの四番子

 比布のハヤブサの四番子はアカシヤの花が散った後も巣のあった近くの岩場で未だに親に甘えて、給餌を受けていました。
翌朝は道の駅とうまの当麻町から東川町の道の駅ひがしかわ道草館へ移動中に途中にある川の氾濫で道路が冠水して通行止めに合いました、また迂回した山道や広域農道も道路に水が溢れて土砂が道路に散乱する場所も数ヵ所ありました。昨日はひがしかわ道草館で一日中足止めでしたがここから天人峡方面への道路も通行止めの道路情報が掲示されています。

撮影日7月2日

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四番子が親からの給餌待ちの場所 のようです、5時半頃

 

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ここは親から獲物を受け取る場所に移動した、6時頃

 

 

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10分後に親が獲物を狩りして来た時の大騒ぎ

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飛んで来る親に向かっての飛び出し

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飛び出し二枚目

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空中餌渡しは真上で撮れず、餌をここで捌くのか?

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親からの給餌の獲物を持っての飛び出し

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四番子がエサを抱えての飛翔

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飛び出し後はこの場所に着地、この場所で採餌する。6時50分頃

この朝は自転車で現場を観察する地元のブロガー「今朝の石狩川の一枚」さんにお世話になりました。ありがとうございました。

2018年7月 3日 (火)

ギンザンマシコの囀りと採餌

 7月1日に知床峠展望台で撮影したギンザンマシコの囀りと採餌。

当麻町の道の駅とうまに居ましたがドシャ降りの雨が夜中に長時間続きました。今朝は5時~7時の間に旭川市の緊急避難のエリアメールが3回もあり目を覚ましました。旭川市内の石狩川の増水で緊急避難待機と高齢者避難開始の指示連絡です。道の駅とうまから東川町の道の駅ひがしかわ道草館に移動中に氾濫した川の水で道路が冠水して通行止めにあいましたが広域農道を迂回して、9時過ぎに無事に道草館に到着して、ACアダプターを応急修理してこのブログを書きあげました。北海道遠征中にこのような体験は初めての事でした。あと2週間これからも安全と安心の旅を心がけます。電源コードのACアダプターの応急修理でPCはそれまで使えるかは甚だ疑問です。

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ハイマツのまだ青いマツボックリに飛んで来ました

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ハイマツの実を採食

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ギンザンマシコのクチバシはハイマツの実を採餌するのに適した嘴のようです

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クナシリ島の見える展望台の前にあるトドマツの天辺で囀り始める、十数人のカメラマンの前です、人を恐れない警戒心の薄いギンザンマシコです。この10分後に修学旅行の大阪明星高校生のバス3台が到着したがギンザンマシコ撮影後でした。

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カメラ目線の囀り

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斜め45度の囀り

まるで人間どもに聴かせる高音のど自慢のようでした。


2018年7月 2日 (月)

爪長鶺鴒の花の舞

 漢字で書くと読めない湖が三漣ちゃん、小向湖(コムケ)と猿潤湖(サロマ湖)に挟まれた信部内湖(シブノツナイ湖)の原生花園の爪長鶺鴒(ツメナガセキレイ)がシシウドの花に着地や飛び出し、そしてシシウドの花の上を舞うように跳ぶ、シシウドの花を舞台にしたツメナガセキレイの花の舞。

撮影日6月25日

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シシウドに近づくツメナガセキレイ

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着地と呼ぶのか着花と呼ぶのか?

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尾でバランスをとる

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前のめり姿は隣のシシウドへ

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飛ぶというより跳びです

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これは跳びというよりも跨(また)ぐ?

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これは飛び出しの飛びです

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シシウドは通過しました

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華麗に跨いだつもりのようです

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ツメナガセキレイの花の舞の一幕でした

2018年7月 1日 (日)

ハマナス花とノゴマの給餌

 シブノツナイ湖はコムケ湖と大きなサロマ湖に挟まれたオホーツク海に面する小さな湿原湖沼です。周囲は原生花園で道端はハマナスの花に覆われています。このハマナスの濃いピンクの花が咲く道端にノゴマが営巣しているようです。ノゴマ♂が給餌の都度に営巣地の近くのハマナスの花にとまり、そこから巣に飛び込み給餌するようです。ノゴマ♀は直接巣に飛び込みますので、このハマナスの花にはとまらないようです。ノゴマ♂の給餌のハマナス着地と飛び出しのようすです。

撮影日6月24日

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オホーツク海の波音が響く湿原湖沼の車道を兼ねた遊歩道の道端に咲くハマナスの花。このハマナスの花に給餌をするノゴマ♂がこの花に給餌の都度止まります。

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ハマナスの花に着地する様子

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給餌のエサを咥えての着地

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次に道端の巣に飛び込みます

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この画面の先に巣があるようですが草木の中は見えません。

♀の給餌はハマナスの花にワンクッションを入れずに直接巣の中に飛び込みます。

PCの自己診断は現状の使用しているACアダプターよりも容量の大きいACアダプターを購入するように故障診断しています。今まで4年間以上使用して来たのは何だったのか?今日もメガネ用ミニドライバーの活躍で充電OKでした。

2018年6月30日 (土)

蓮華躑躅とノゴマの囀り

 この時期のオムサロ原生花園のノゴマの番は育雛中のエサトリと給餌で大忙しであるが、このノゴマ♂は頻繁に囀っている。もしかすると番にあぶれたチョンガーのノゴマが、この時季になっても相手を求めて必死に囀る姿のようである。見方によっては哀れである。オレンジ色の蓮華ツツジの上で囀り、時々囀り場所を移動するがレンゲツツジの傍から離れない。蓮華躑躅は毒があるので牧場に咲くレンゲツツジは牛馬も食べないと言われる。独身のノゴマもドク繋がりでこの蓮華躑躅で囀るのか!レンゲツツジは高さ1-2mの落葉低木、オレンジ色の花は直径5cmほどの大きさの有毒植物。綺麗な花には毒がある。独身のノゴマも伴侶を求めて綺麗な花で囀るのであった。最近は人間界にも適齢期を過ぎた独り者が男女とも多くなったが野鳥の世界にもか?これを昔からの八百長を転じて八百鳥というらしい!
撮影日6月24日
 

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曇天の空抜けよりもやはり緑バックでの囀りが好い!

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レンゲツツジの上で未だに囀るノゴマ♂でした。

2018年6月29日 (金)

怪草蝦夷乳(エゾニュウ)と野鳥

 ロシヤの怪僧ラスプーチンは帝政ロシヤの怪物と言われた歴史的な怪人物。ロシヤの海岸線と対峙する北海道の海岸線に自生する奇怪な植物の形が毎年気になる。セリ科シシウド属の植物で高さ3mにもなる大きな怪草の名はエゾニュウ。天塩川流域の河口近くで堂々とニュウッと生える大きな蕾が草原の中でひときわ目立つ。野鳥も高さが気に成るのかエゾニュウの蕾によく止まる。曇天の空抜けだが今回は野鳥よりも怪草が主役です。

撮影日6月23日

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花が開き始めたような、キャベツの形の上にホオアカ

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玉ねぎのお化けのような大きさの蕾の上に給餌のノゴマ

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ノビタキ♀

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ノビタキ♂

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ひねくれて曲がった形の蕾の上に給餌のノビタキ♂

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早くも白く開花した花にノビタキ♀

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エゾカンゾウの近くの蕾

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珠二つの蕾とノビタキ♂

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エゾニュウの蕾とノビタキ

ベニヤ原生花園でもエゾニュウを見ましたがこちらの海岸線の方が規模が大きく、これから7月の開花時期には白い花に溢れるものと思われますが今の時期が不思議な形をした蕾などがよく見られる怪植物。

 

2018年6月28日 (木)

ノビタキの給餌はA~Eまで

 エゾカンゾウの花の給餌の後はとげとげしいハマナスの枝の上でした。

エゾカンゾウの花の上とこのトゲトゲのハマナスの枝の上ではどちらが評価が高いのか、A・B・C・D・Eの5段階評価をするとどうなるでしょうか?

A~だ(エ~だ)・・・枝と言う評価もありますが、これはE評価です。なぜなら枝はローマ字ではEDA(枝)だから、前回のエゾカンゾウの花の上がエ(A)~評価でした。どこかで聞いたギター漫談の影響かな~~

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餌待ちのノビタキ幼鳥が親が飛んで来る姿を見つけて大口をあける

 

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ママ マンマ ちょうだい そのまんま頂戴と東へ向く?

 

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ケムシのような虫

 

 

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どんな虫でも 無視して あ~ん する幼鳥でした

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ごっつあん

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一口でお仕舞!これも一気飲みです

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もっと~頂戴よ

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ふくれっ面? と素知らぬふり のトリム

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親はまた餌捕りに飛び・・・

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幼鳥は新たな給餌場所へ

ハマナスのトゲトゲの枝の上の給餌でした Aだ~ EDAの枝だからE~だ!

今朝も電源コードの応急修理で充電したがいつまで持つのか?このPC

2018年6月27日 (水)

花の給餌はエゾカンゾウとノビタキ

 エゾカンゾウが満開の金浦原生花園のノビタキの給餌です。猛禽類のハヤブサやエゾフクロウの給餌は生々しさがありますが小鳥の給餌は可愛らしさがあり、更に花の上では華があります。

撮影日6月21日

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エゾカンゾウの上にノビタキ幼鳥を見つけました

 

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親が飛んで来て給餌は親の背羽しか見えません

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給餌が終わると親はまた餌採りに飛びます

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直ぐ来ました、おかあちゃんエサちょうだいsign03

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あ~んして!

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もっと頂戴よ

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頂戴がチュー戴

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チューチュートレイン?

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またねー

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幼鳥は三度目の給餌を待つのであった。花の給餌の前編でした。

今日も応急修理のめがね用極小ドライバーが活躍しています。


2018年6月26日 (火)

コアカゲラの給餌交替は葉隠れ

 北海道にしかいないコアカゲラです。中標津のSLが静態保存してある公園に営巣するコアカゲラの給餌交替です。このカップルは枝葉がある後ろに巣穴を掘りましたので薄暗い森の中では給餌交替はまともに写真にならない処でした。

撮影日6月15日

 

 

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♀が給餌の虫を咥えて営巣木に来て、先に給餌に来た♂の出るのを待っています

 

 

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♂が赤い頭を出します

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半身が出た・・・この時の番の会話は??

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♂の飛び出しの瞬間、枝葉で飛び出しは隠れます

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真っすぐ前に枝があるので急カーブの飛び出し

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次に♀が入るようです

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入ります、♂♀の給餌交替の完了です

道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯の温泉で昼間の撮影とドライブ疲労を癒した後に故障したPCの電源コードとPCの挿入口をチェック、電源コード側は挿入部の中心にあるピンが曲がっていました。PC側は受け口が拡がり・曲がっていました。めがね用の極小マイナスドライバーを使い応急修理をして、なんとか給電・充電が出来るようになりましたが、いつまで使えるのか心細いことです。

2018年6月24日 (日)

ハヤブサ幼鳥四羽の給餌

 巣立ち後の幼鳥は巣の周囲付近で給餌を待っていますが四番子はまだ巣離れしていませんの巣の中での給餌です。一番子のように木の上から落とす虞もありませんので給餌時には他の幼鳥もここにあつまります。
ここは草のカーテンが邪魔して親から4羽への給餌が良く見えません。この草は俳優・タレンとの草なぎ剛と同じで草が強くて、なかなか給餌全体の様子が分かりません。草難儀剛(くさなんぎつよし)です。給餌の撮影も窮事です。

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一番子が木の上から落としたハトを雌親が見つけて巣に運んできました

 

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一番子もここに集合です

 

 

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四羽の幼鳥でてんやわんや

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母親のエサ捌きにはおとなしくしていますが・・・

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肉の引っ張り合いは肉引き競争? 

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幼鳥4羽が見えました、♀親は忙しそう

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草のカーテンが邪魔です、草難儀剛です。

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親とも肉引き 子の勝!

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7分間の給餌が終わると親の飛び出し、見送りの幼鳥、また直ぐ来てね!

とうとう電源コードが故障でPCへの充電が困難になりましたので明日からのブログはどうなることやらです。

2018年6月22日 (金)

ハヤブサの給餌・万事休す!

 

3週間前の比布のヒナ4羽は白かったが、4番子以外は巣から飛び出している、一番子は今にも親から空中給餌を受けられる程飛び回っている。幼鳥が大きくなると餌も大きくなり、回数も増える。6月19日は朝・昼・夕の3回も雌親が伝書鳩を運んで来た。今回は午後1時30分頃に♀親が狩りして来た獲物のハトを捌く場面と一番子への給餌の場面です。

撮影日6月19日

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ここのハヤブサの番は♀がハトなどの大物、♂がヒヨドリ・ムクドリなどの小物を狩りしてきます。このハトには足環が嵌っていますので伝書鳩のようです。この日は伝書鳩を3回狩りしてきたので、ハヤブサ雌のお得意先が近所にあるようです。

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岩場で捌いていたのがこのアカシヤの木に重そうに移動してきた

 

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落ちそうな環境で捌き始めました。

 

 

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アカシヤの白い花もしらばっくれて捌きを見ています

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また重たい荷物を持っての移動です

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よいしょどっこいしょの飛び出しです

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大きな獲物を両足に持ち替えての飛びです

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捌きやすそうな木に来ました

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捌いている木の上の方に一番子が飛んできました

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上の一番子へ給餌の飛び出し

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一番子へ大きな餌を丸々一羽を給餌ですが・・・・

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一番子が落としました、給餌は万事休す!

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落とした親子は(@_@)の様子

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すかさずお母さんは勿体無いと死んでも落鳥した鳩を追いかけて垂直飛びです。

流石はおっかさん、暫くして落ちたハトを持って来て4羽に給餌していました。万事休すが万事給餌で終わりました。

2018年6月21日 (木)

丹頂の仔っ子が泳いだ!

丹頂の仔っ子が泳いだ!

撮影日6月17日

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足長のかあさんの後を追う

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ヒナが泳いでいる

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親の傍で泳ぐ

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水辺の給餌

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母親の後を追って泳ぐ

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尾羽の下

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ヒナの足がとどく浅瀬で水中を歩く

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水鳥のような足ヒレがない、この足指で泳いだのだ!

2018年6月19日 (火)

丹頂の仔っ子

 母親の背中に入る根室のタンチョウの仔っ子です。野生のタンチョウでは初見でした。

撮影日6月16日

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根室は寒い日でした、母親の尻尾から背中に入るヒナ

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なかなか顔を見せません

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ようやく頸から上が見えました、餌でも強請っているのでしょうか?

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親子の会話は・・・

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寒いのかまた潜ってしまいました

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また顔見世です、シャッター音が鳴り響きます


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