2019年2月 4日 (月)

あたみ桜と雀の吸蜜

 9日前の糸川のあたみ桜は七分咲き思われる日でした、あたみ桜の根元に五弁の花びらが舞い落ちて、緑の萼片の付いたサクラの散り方に異変を昨年と同じように見つけました。熱海市街を流れる糸川の両岸はコンクリート造りで原っぱなどの餌を採取する場所はありません。メジロやヒヨドリと同じように桜の花蜜を吸うことを覚えた雀が萼片ごとあたみ桜を食いちぎって蜜を吸い食べかすとなった桜の花弁と萼片ごとぽとぽと木の根元に落としているようです。

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あたみ桜の花弁を根元からちぎってかじるようにして花蜜を吸うスズメ(トリム)

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あたみ桜の上で蜜のありそうな花弁を物色する雀

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雀にはメジロやヒヨドリのような長い細いクチナシと長い舌がありませんので花の上からは花蜜は吸えません

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萼片の下の子房のあるあたり(蜜がある)を食いちぎって噛んで蜜を吸う

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花蜜を吸った(噛んだ)直後にポトリと落とす!

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次は甘い桜はどの花弁かな?

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ピントが奥のあたみ桜にあるが萼のあたりを食いちぎったボケの雀、これが桜の花弁を散らかした雀

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雀の眼つきが光る!蜜を吸ったご満悦のスルドイ眼つき?

やはり桜に雀よりもメジロが似合います!

 

2019年1月31日 (木)

あたみ桜でメジロのバトル?

 前日のブログの続きです。熱海梅園の奥の足湯から梅園橋を渡った澤田政廣記念美術館の庭にもあたみ桜が咲いている。この庭に咲くあたみ桜でメジロが吸蜜する穏やかな姿ではなく、羽を半分位広げブルブル震わせて相手を威嚇するメジロが見られた。5,6月頃の繁殖時期のデイスプレイにはまだ早いので縄張り争いのバトルと思われる。美術館庭の二羽のメジロはもつれあいながら下の梅見の滝に落ちていくのバトルが何回も見られた。

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熱海出身の文化勲章受章者・澤田政廣(さわだせいこう)の代表作品を集めた美術館で、 多くの木彫作品をはじめ、絵画・墨彩・陶芸・版画・書などが展示されている。館外は、庭園になっていて、数体の彫刻が展示されています。
ここはオープン・カフェになっております。この時期は梅とあたみ桜と青銅の彫刻をみながらのお茶ができます。ここがメジロのバトル会場でした。

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この横たわる武人の青銅像の上に咲くあたみ桜にメジロがバトルしてます。武人の青銅像のせいでしょうか?

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睨み合うメジロの眼つきがきつく感じられます

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追い払った目白の目つき
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吸蜜ではなくぶるぶるしてます

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何回目かのバトルのはじまり、二羽ともブルブルと羽を震わせていました

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ブルブルのやりすぎ

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なんとなくいつものメジロよりも目つきがキツイ!

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ここでも羽を少し広げてのブルブル、嘴に何か咥えています、戦利品?

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メジロ語で怒鳴りながらのぶるぶる

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翼を少し広げて鳴きながらブルブル

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吸蜜する暇がないのでクチバシに花粉が付きません

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メジロの威嚇とバトルでした。

2019年1月30日 (水)

熱海梅園のあたみ桜と目白

 熱海梅園中央広場の野点茶会で熱海芸妓の野点の抹茶を振る舞われ、その後の演芸会場で熱海芸妓の粋な舞を観賞後に、この日の撮影の目的地、熱海梅園のあたみ桜に吸蜜に来るメジロの撮影をしてきた。

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熱海梅園マップ、奥の梅園橋を渡った澤田政廣記念美術館の庭にもあたみ桜が咲いていた。

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熱海梅園マップの一番上にある足湯の奥にある、あたみ桜・孟宗竹・鹿児島紅は目出度い松竹梅ではなく春を呼ぶ「桜・竹・梅」、この満開の早咲きサクラにメジロが吸蜜に来る。

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人もメジロも もう春かと思わせる満開の桜

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熱海梅園で最も陽当たりが良い処だろうか?

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甘い蜜を吸って吸って吸いまくる~~~

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最初から最後までこのメジロ一羽が独占吸蜜

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まだ立春前の真冬に、あたみ桜が満開、早春の恵みにご満悦のメジロさんでした。

 

2019年1月29日 (火)

熱海梅まつりの野点と演芸

 四年前から熱海梅園の梅やあたみ桜に来るメジロなどの撮影で来た熱海温泉であったがいつの間にか撮影対象が小鳥から粋な芸妓さんにすり替わった。寄る年波の心変わりだろうか。一生懸命に生きる終活の一笑だろうか。
1月12日の第9回あたみ桜まつりオープンセレモニーに引き続いて、今年二度目
の2週間振りの熱海温泉、1月27日(日)午前十時より第75回熱海梅園梅まつり開催中の中央広場は早咲きの梅が見頃を迎え、梅見日和の晴天の下に、熱海芸妓組合主催の熱海芸妓の野点茶会で抹茶をふるまわれて、粋なもてなしを受けた、その後の梅まつり演芸番組で正月衣装で登場した立方の芸妓衆が地方の唄や三味線・太鼓の音色で舞い、日本髪の芸妓さんの艶やかな舞は、梅まつりに相応しい華やかな舞台を堪能した。Img0182

1月5日から開催されている熱海梅まつり、二度目の27日は早咲きの梅が見頃であった。梅まつりのパンフレット

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正面入口の早咲きの紅梅と白梅、ここは記念写真のスポット

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野点茶会は、松籟庵宗苑さん指導のもと、初豆さん・こはくさん・美保さん・かえでさん・一代さん・琴千代さん・千代華さんがお点前を披露、お客様にお茶を振る舞いました.。配布された演芸番組表

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9時頃 早めに中央広場に到着したので、野点茶会の道具を準備する芸妓さんがいました。

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野点茶会の準備をするこの日一番目にお点前を披露する熱海芸妓の美保さん

 

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野点茶会開始の挨拶、右端はお点前指導の松籟庵宗苑さんとお点前を披露する芸妓の皆さん

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最初のお点前 美保さん 

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お菓子の配る琴千代さん

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お茶を配る

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振る舞われた抹茶

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お点前が二番目の芸妓さんが替わる

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お点前の芸妓さんの交代

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二回目のお茶の振る舞われる一代さん

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美保さん

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白梅を背景に琴千代さん

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三番目の芸妓さんの野点

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早咲きの白梅の下での野点茶会

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時代劇でしか見られない日本髪の芸妓を目の前にして

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お点前を振る舞われたお客は1回24名、この日は午前中3回で72名のお客が粋なおもてなしを振る舞われた。

粋な野点に続き梅まつり演芸番組は「熱海芸妓連演芸会」を開演。演目は「伊豆おけさ」「けんかかっぽれ」「御所のお庭」「万才くづし」「深川くづし」「梅まつりの唄」「三下り甚句」七演目でした。
立方(踊り:関
美さん・いろ紙さん・美保さん・こはくさん・まき福さん・小夏さん・琴千代さん・蘭さん、
構成振付:花柳稔さん、舞踊指導:花柳寿賀洲さん・花柳あらたさん)と、地方(唄:小文さん、三味線:旬子さん・初菊さん、陰囃子:小いちさん、地方指導:花季彌生さん、鳴物指導:望月左之助さん)の息の合った舞台に、演目ごとに大きな拍手がおくられました。

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地方:唄 小文さん、三味線:旬子さん初菊さん、陰囃子:小いちさん

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1.「伊豆 おけさ」琴千代さんと蘭さん

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2.「けんかかっぽれ」

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男踊り?

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3.「御所のお庭」 いろ紙さん

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4.「万才くづし」 中央の美保さん

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5.「深川くづし」 関美さん

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6.「梅まつり」 美保さん

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7.「三下り甚句」 熱海芸妓七名全員

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演芸のあとは甘酒の無料サービスで午前の部は終了です。

2019年1月23日 (水)

平成最後のお年玉切手シート

  毎年1月15日は年賀状のお年玉の当選発表があり楽し

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みにしていた日です。この十数年は1等・2等は当選したことがありません。毎年3等のお年玉切手シートのみの当選でした。少ない年で2シート、最も多い年は平成27年に10シートの当選でした。
今年からは抽選日が1月20日(日)となり、お年玉年賀切手シートは21日(月)からの交換になりました。当選した年賀状でお年玉記念切手シートを地元の篠原郵便局で局員と笑顔で交感しながら9枚を交換してきました。更に今年から4月20日に二度目の抽選があるそうです、お手持ちの年賀状は今回外れても二度目には当選する可能性を秘めています。
平成31年1月20日の年賀状当選番号 

注:当せん本数は、本賞品の対象となる年賀葉書の発行枚数に基づいた数です。

 

 

 

<券種共通>

 

 

 

等級賞品名当せんの割合当せん本数当せん番号
1等
(下6けた)
プレミアム賞品(国内旅行、アクティビティ体験、ロボホン、ドローンの4点の中から1点)又は現金30万円
※「ロボホン」はシャープ株式会社の登録商標です。
100万本に1本 2,571本 710129
2等
(下4けた)
ふるさと小包など
(39点の中から1点)
1万本に1本 257,189本 1763
3等
(下2けた)
お年玉切手シート 100本に3本 77,156,865本 78
42
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今年の3等の切手シートは当選の確立が昨年までより1・5倍になり、100本あたり2本から3本になりましたので、昨年の頂いた年賀はがきの3等当選が7本から9本に増えました。

干支の最後亥年は前例と異なり、デザインは招き猫の62円と82年のデザインでしたが過去の干支が一回りする12年間の手元にあるお年玉記念切手シートをコピーしました。平成23年の子年から本年の亥年まで、来年の新元号からは干支の一番目の子年から始まります。

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平成29年 酉                 平成30年 戌          平成31年 亥

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平成26年 午                 平成27年 未          平成28年 申

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平成23年 卯                 平成24年 辰          平成25年 巳

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平成20年 子                 平成21年 丑          平成22年 寅

今年亥年のデザインは62円・82円切手とも招き猫ですが、過去は全てその年の干支がデザインされていましたので異例です。またこの間の切手の値上げは平成27年未(2015年)は50円→52円、80円→82円とそれぞれ2円の値上げ。平成30年戌(2018)52円→62円とハガキ用が10円値上げしています。

最近2,3年の年賀状に翌年から年賀状を欠礼するお断りが添えられるようになりましたので気にしています。年賀状の断捨離のようです。次回にこれについて感想を述べたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年1月18日 (金)

熱海梅園のあたみ桜と目白の吸蜜

 1月5日より梅まつり開催中の熱海梅園で、あたみ桜が思いがけない処で一番開花している場所を見つけました。そこは熱海梅園の正面入り口から梅を見物しながらゆるい坂を上った一番奥にある「足湯」です。近くにある竹林に「あたみ桜」が最も開花してメジロが吸蜜に来ていました。

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熱海梅園に行く前に糸川遊歩道の桜茶無料サービスコーナーでは、前日のミス桜娘の山崎早也香さんに替わって、ミス熱海梅娘の小森眞綾さんから桜茶をいっぷく頂き梅まつりの熱海梅園へ「銀座」バス停からバスに乗車して梅園に向かいました。

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熱海梅園正面入口前の紅梅・白梅

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熱海梅園マップ、上は箱根峠方面、下方面は来宮駅

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熱海梅園中央広場で甘酒無料サービスのミス熱海梅娘とミス熱海桜娘の二人
右:第30代ミス熱海梅の女王 増田玲未さん、左:ミス熱海桜娘 山崎早也香さん(前日はあたみ桜まつり会場)

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熱海梅園の足湯の裏にある竹林と七分咲きの熱海桜はほぼ満開

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糸川遊歩道のあたみ桜よりもはるかに開花していた

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メジロも吸蜜する花弁の選択肢が多い

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メジロの吸蜜

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花弁が散ったさくらも見える

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やはり花弁が多い程メジロも映える

熱海梅園あたみ桜のメジロの吸蜜でした。

 

2019年1月17日 (木)

あたみ桜・糸川遊歩道の野鳥

 1月13日(日)の昼下がり、ニュー富士屋ホテルから歩きだして、熱海市内を流れる糸川遊歩道の御成橋からフォト散歩を始める。新柳橋・ドラゴン橋・桜橋・国道135号上りのバス停の糸川橋・柳橋から国道135号下り線のバス停「銀座」の渚橋へ、ここで国道を横断してサンビーチ方面へ、あたみ桜が最も早く開花すると言われる親水公園の釜鳴屋平七像まで探鳥しながらのフォト散歩であった。

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あたみ桜糸川桜まつり、糸川遊歩道マップ

 

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糸川橋から上流は川幅が狭いのでこの様にブーゲンビリアなどの草木や花が川を覆う

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雀が川岸の草木に宿る

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国道135号上り線に架かる糸川橋から下流は川底にも遊歩道がある、その川底の遊歩道にあつまる土鳩の群れ、誰かが餌を撒いた?

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糸川橋から川幅が広くなり、石段を下りると両岸が遊歩道となっている、糸川の中でサギが三羽採餌していた(コンデジの撮影)

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川底遊歩道のその近くにダイサギなのかチュウダイサギ?

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コサギは足指で川底を踏み締めながら餌を探す、昨年はカワセミの飛翔を確認したが今年はカワセミは見掛けず、残念!

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糸川の中でアオサギは小魚を狙う

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川底の遊歩道にハクセキレイ(上の四枚はコンデジの写真、SSが上がらず1/30秒でほとんどがブレブレ、なんとか野鳥写真は四枚、これでおしまい。

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遊歩道では開花した桜を見つめるメジロ

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あたみ桜とメジロ

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あたみ桜とスズメ、雀のクチバシは花弁を吸蜜出来ない、花弁を落とす花ドロボー 

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ヒヨドリはあたみ桜を吸蜜出来るが花弁が少なく戸惑っている

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国道135号上り線バス停「銀座」の脇に「あたみ桜標準木」はやっと一分咲き

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あたみ桜標準木の説明板

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あたみ桜が最も早く開花するといわれる釜鳴屋平七の像、開花はまだ二分咲き?早咲きの風聞はあてにしてはならない。

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釜鳴屋平七像、熱海漁民にはヒーローであったようだ。

糸川遊歩道と親水公園の単調な探鳥散歩でした。

 

2019年1月16日 (水)

あたみ桜とメジロの吸蜜

 1月12日(土)から始「桜・糸川桜まつり」の会場近く、御成橋の袂にそびえるニュー富士屋ホテルに宿泊した翌朝は曇り空だったが12時のチェックアウトには青空の晴天となった。
糸川遊歩道のあたみ桜は前日のオープニングセレモニーでも全体的には一分咲きであったが翌日も大差がない開花状況であり、望遠レンズで吸蜜に来るメジロを探鳥したがあまり見当たらず、僅かに開花したあたみ桜にメジロが一羽サクラの花蜜を吸蜜に来たのを見つけた。

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あたみ桜と吸蜜にやって来たメジロ一羽

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あたみ桜を吸蜜するメジロのうしろ姿、クチバシを花弁の底に差し込んで花蜜を吸うのは花が咲くと蜜が分泌されるからか?花芽には用はない!

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一分咲きでは花よりも蕾というか花芽が目立つ

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あたみ桜の花蜜を吸うメジロさん

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クチバシにはメシベとオシベの花粉を付けて次はどの花弁へ

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早期に咲く花芽と後期に咲く花芽が二段構えにできることから、例年一ヶ月以上花が楽しめます。今年のあたみ桜まつりは1月12日(土)~2月11日(月祝)までの一ヶ月間

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上の写真のトリム

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花芽にも興味か?

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花より団子、花芽よりも花蜜のメジロの吸蜜でした。

熱海市の木、あたみ桜のルーツは台湾・沖縄産の「カンヒザクラ」と日本の暖地に自然分布する「ヤマザクラ」が親のようです。

2019年1月15日 (火)

あたみ桜まつり熱海芸妓の踊り


 三日前に帰宅しましたが最近はブログUPがいつものように遅くなりました。今年も日本一の早咲きの熱海桜に吸蜜に来るメジロを撮りにあたみ桜の名所の糸川遊歩道と熱海の海岸を散歩しました。

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昨年はあたみ桜の開花が早く今年は一週間早く糸川桜まつりがスタートしましたので、まだ全体的には一分咲きです。あたみ桜に誘われてくるメジロもあまり見当たりません。その中で今年撮影の一枚です。

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1月12日(土)午後1時からの第9回糸川桜まつりのオープニングセレモニーに参加してきました。 初日は午後1時からドラゴン橋でオープニングセレモニーを行い、熱海市観光協会会長、熱海市長、熱海市議会議長、静岡県議がそれぞれ祝辞を述べた。

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当日の宿泊先は御成橋の袂(たもと)にある熱海行バス停前に建つ、ニュー富士屋ホテルを予約してあるのでホテルからは目の前にある糸川遊歩道ドラゴン橋が例年の会場でした。

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初日は降雨が心配されるテント張りの中で午後1時からドラゴン橋でオープニングセレモニーを行い、熱海市観光協会会長、熱海市長、熱海市議会議長、静岡県議がそれぞれ祝辞を述べた。

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昨年と同じ顔ぶれの熱海芸妓さんがドラゴン橋の舞台で、オープニング記念の舞です。美保さん、小夏さん、静さん、琴千代さんがあたみ桜を背景に「越後獅子」「さくらさくら」「熱海とろりこ」「梅まつりの唄」「元禄花見踊り」「三下がり甚句」の6演目を披露した。(この写真と自分が写っている写真は1月13日の熱海ネット新聞より)

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写真左端の客席でカメラ撮影する自分が映っていた

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最前列の客席中央でカメラを覗くのは自分でした、オープニングセレモニーの熱海芸妓の踊りを「越後獅子」「さくらさくら」「熱海とろりこ」「梅まつりの唄」「元禄花見踊り」「三下がり甚句」の六演目を撮影しました。

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ドラゴン橋横の御茶屋さん「華志づ木」玄関に「熱海をどり」のポスター

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二階の席から芸妓さんがドラゴン橋の舞台を見物していた、セレモニー後に開演式に出席した関係者がここで芸妓さんとの酒席が用意されているようだ。

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熱海芸妓の踊り 美保さん 立ち役は静さん小夏さん

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左 静さん 右 小夏さん

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小夏さん

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静さん

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地元新聞の記者らしき人も撮影している

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小夏さん 琴千代さん

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琴千代さん芸妓花盛り、さくらはまだ蕾

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左 琴千代さん 右 美保さん

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静さん 美保さん 小夏さん

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美保さん

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小夏さん
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琴千代さん

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美保さん 静さん

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静さん

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琴千代さん 小夏さん

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最後の「三下がり甚句」後は芸妓さんの挨拶

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地元の人気おやじバンド・糸川ベンチャーズが「パイプライン」などのベンチャーズナンバーなどを楽しみながらの演奏。

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糸川ベンチャーズの演奏風景

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ミス熱海桜娘の山崎早也香さんによる桜茶の無料サービス

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糸川遊歩道58本のうち一番咲いていた熱海桜

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いつものように150-600望遠+D500と24-85mm+D810の2台のカメラをぶら下げてのぶらフォト散歩。糸川遊歩道のあたみ桜標準木付近、標準木は1分咲き

 

 

2019年1月11日 (金)

浜離宮放鷹術実演と鷹の御茶屋

 徳川将軍家の鷹狩場として歴代将軍によって幾度かの造園と改修が行われ、11代将軍徳川家斉の時代にほぼ現在の姿の徳川将軍家の庭園が完成しました。
歴代の将軍たちは「御茶屋」で賓客をもてなしたり、鷹狩の際の休憩場所として4つの御茶屋を使用していました。「中島のお茶屋」「松の御茶屋」、2015年に復元された「燕の御茶屋」、2018年に復元された「鷹の御茶屋」があります。(パンフレットより一部抜粋・転載)

1月2日は放鷹術を実演した鷹匠達が観客席に鷹を披露した後に、最近復元した復元が新しい「燕の御茶屋」と復元直後の「鷹の御茶屋」を見学してきました。

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17代諏訪流宗家 田籠鷹師

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18代諏訪流宗家 大塚鷹師

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稲田鷹匠 いつものオオタカ♀の巴(ともえ)は体調不良(ストレス)で、この日はモモアカノスリを据えていました。

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菊池鷹匠補

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堀内門下生

特別名勝・特別史跡 浜離宮恩賜庭園 江戸の潮風そよぐ浜御殿 

配布されたパンフレットより切り抜き転載

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JR新橋駅より自分の足で15分、築地川に架かる大手門橋(右下)を渡り大手門出入口より入園、放鷹術(ほうようじゅつ)は内堀に囲まれた内堀広場で実演、正月イベントのお楽しみ広場会場は野外卓広場で行われる。潮入の池のお伝い橋の袂付近に「燕の御茶屋」と「鷹の御茶屋」の二つの佇まいがある。

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鷹の御茶屋

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鷹狩の際の将軍の休憩所

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2019年1月2日撮影 鷹の御茶屋

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将軍の御休み処

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左・燕の御茶屋 右・鷹の御茶屋

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1月2日撮影 燕の御茶屋

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燕の御茶屋 復元説明

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燕の御茶屋の燕の釘隠金具は24種類、写真は4種のみ

 

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燕の釘隠金具の説明

 

 

2019年1月10日 (木)

浜離宮庭園お正月のベーゴマ遊び

 浜離宮庭園1月2日午前9時開門と同時に、入場料150円(65歳以上)支払い時に配布された当日のチラシです。

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浜離宮の正月開園の目玉は新春の空に鷹が舞う。鷹を使って狩りをする 諏訪流「放鷹術」(ほうようじゅつ)の実演であったが11時からの午前の部と2回目の午後2時からの合間に、当日入場時に配布されたパンフにあった「お楽しみ広場」での昔ながらの羽根つき、独楽回し、竹馬、ベーゴマなど昔ながらの遊びに興じるコーナーもあり、小学生のガキの頃に夢中になって遊んだベーゴマを楽しんできた。
ベーゴマ(貝独楽)のブログは2015年1月14日「貝独楽(ベーゴマ)」と再会する。「1月15日 貝独楽の想い出」と合わせて3回目となる。

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毎年のように放鷹術の観客席の後ろに歌舞伎座内の売店が11代将軍徳川家斉のレシピにもとづき将軍雑煮を販売ブースを出店している

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将軍雑煮の中身、四角い餅2枚、サトイモ2個、昆布、小松菜、花鰹節を最後に載せる。12時頃から歌舞伎座売店にお客さんの行列が出来て約20分並び将軍雑煮にありついた、昨年は売り切れで食べそこなった記憶がある。

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お楽しみ広場では羽根つき・・・

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竹馬など・・・
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ベーゴマ遊びの床が並ぶ処へ

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縄跳びやけん玉・独楽などの遊具貸し出しテントでベーゴマと紐を借りる、栃錦の名入りベーゴマを借りる

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マスク姿でベーゴマ遊びを始める

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回った!

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右に70-600mmの望遠レンズ+カメラ、右に24-85mmレンズ+カメラ、カメラ2台を左右にぶら下げてのベーゴマ回しは初である。

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最近の子供はベーゴマを滅多に回せない、ベーゴマを回せるのは昔取った杵柄の熟年・高齢者でも良く遊んだ人に限られている?

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高齢者三人でチィーチのチーで床に入れると見事に3個とも回る!但し本気勝負ではありません。回れば良い貝独楽(ベーゴマ)遊びでした。

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1600分の1秒のシャッタースピードでは止まっているように見えるが3個のベーゴマは回転している。中央にあるのが自分が回した横綱栃錦のベーゴマ、中学時代に大相撲で栃若時代を築いた栃錦のベーゴマをここで初めて回した!!小学時代は川上・大下・別当などのプロ野球選手でした。相手をはじき出すためペチャにするために竹竿の先にセットして学校の行き帰りに甲州街道で削りました。

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浜離宮庭園お正月イベントはお楽しみ広場で70年前の童心にかえるベーゴマ回しを楽しみました。

2019年1月 9日 (水)

平成最後の新春の空に鷹が舞う Ⅱ

  新春の空に鷹が舞う! 将軍家の御鷹場(おたかば)であった浜離宮庭園で、鷹匠による伝統ある鷹狩の技「放鷹術(ほうようじゅつ)」の実演が行われます。

  • 日時
    1月2日(水曜日)・3日(木曜日)
    11時00分・14時00分(各回60分程度) ※雨天中止  
  • 場所    内堀広場  
  • 内容    将軍家の御鷹場(おたかば)であったこの地で、伝統ある鷹狩の技「放鷹術」を行います。(公財)東京都公園協会HPより一部抜粋・転載

    正月ボケで遅くなりましたが1月2日午前11時からの午前の部は1月5日のブログで掲載済み、更に遅くなりましたが、本日は2日午後2時からの午後3時頃までの2回目の放鷹術の実演です。
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    午後の部開始前の諏訪流放鷹術のトップ3。左から17代宗家田籠鷹師、18代宗家大塚鷹師、稲田早苗鷹匠。自分の車と同じメーカー・車種・カラーの稲田鷹匠の車の調子とオオタカの様子を聞くと車は鷹の箱が二つ入り便利だそうです。オオタカの巴(ともえ)は体調不良(ストレス?)で今日は出番がないようでした。

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    最初は鷹匠が拳に鷹を据えての四人の輪回りはいつものように始まった。 

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    午後の部 大塚鷹師の開会あいさつ

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    2014年春に鷹匠の世界を映像で伝えたドキュメンタリー映画「ぬくめどり」の中では2013年に鷹匠補から鷹匠への昇格試験では見事合格した稲田早苗鷹匠。「ぬくめどり」では会計事務所勤務のかたわら毎朝出勤前に近くの公園で鷹を据えて歩く姿があった。2014年から鷹匠として放鷹術の実演に参加している。昨年はオオタカ♀巴の据前(巴の飼い主)として「渡り」と「振替」の実演に出演しておられた。今年はオオタカ雌巴(ともえ)の体調がすぐれず、実演の出番がなく、午後からは放鷹術の実演の司会者をされていた。諏訪流の歴史や放鷹述の由緒など良く通る声での解説であった。

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    堀内門下生の振り替え

     

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    振り替え

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    大塚鷹師の振り替え

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    18代宗家大塚鷹師の渡り

     

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    18代宗家大塚鷹師の渡りの実演

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    観客席から3名の振り替えの希望者に鷹匠が要領の説明

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    希望者3名のうち女性客は2名、振り替えの指導は大塚鷹師

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    3名の振り替え実演の希望者のうち男性は外国人でした

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    ハリスホーク(モモアカノスリ)が飛んできた

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    振り替え体験後の感想のインタビューをする稲田鷹匠

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    午後の部の最後の実演は大塚鷹師による「飛流し」、鷹匠の拳から飛び立ったオオタカがバードランチャー(放鳥器)から飛び出した鳩を捕獲して地上に降ろす実演。

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    オオタカがバードランチャーから打ち出され空高く飛ぶ鳩を目指して追いあげる

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    ビルの屋上よりも高く飛ぶハト、追うオオタカ

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    トリム

     

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    トリム

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    急降下・ハトを追跡するオオタカのトリム

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    オオタカがハトを捉えた瞬間

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    ハトを抱えて地上へ

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    狩りをして地上に降りたオオタカ

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    新春の空に鷹が舞う!実猟の如く華麗な放鷹術の実演の終了です。
    例年はF4 200~400mm望遠レンズの写真でしたが今年は主にF2・8 24-85mmレンズで会場風景を撮りました。

    2019年1月 5日 (土)

    平成最後の新春の空に鷹が舞う

     平成4年からはじめて平成最後の年に28回目を迎えた浜離宮の新年お正月イベントの放鷹術。例年通り1月2、3日の開催。
    「新春の空に鷹が舞う」諏訪流放鷹術の実演は2009年から見物を始めて、今年で10年の節目を迎えている。本年は正月晴れの2日の11時と14時の2回の見物。

    毎年のように正月初旬には放鷹術に関するブログを4~5回掲載して今回で31回目となる。(2014年は体調不良、2017年は鳥インフルで中止でした)

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    最初は鷹を場の雰囲気に慣らす拳の上に据えて門下生5名の輪回りから始まる

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    門下生の整列と紹介、昨年参加されていた榊原鷹匠補・龍鷹匠補・篠田鷹匠補の顔ぶれが見えません。

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    18代宗家 大塚紀子鷹師の新年の挨拶では、今年は体調不良(ご本人も風邪気味の声)と高校・大学受験で欠席者が多いとの説明がありました。

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    大塚鷹師と堀内門下生の振り替え

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    堀内門下生の渡りの実演

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    観客席から希望者3名を募り「据替(すえかえ)」の実演

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    希望者の観客の拳から、受けての観客の拳へ翔ぶハリスホーク

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    観客希望者による据替の実演は3名まで

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    午前中の司会者の鈴木門下生と参加者3名の感想は、初体験・鷹が大きくても軽い・二度目の参加で体験出来た、希望者が多いので選抜される確率は非常に低いようです。

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    放鷹術の実演をしている内堀広場の向かいにある三井ビルの屋上に人影

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    望遠に切り替えると屋上から17代宗家の田籠善次郎鷹師がオオタカの放鷹の直後

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    ビル壁に急降下を始めるオオタカの影

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    下の内堀広場では18代宗家 大塚紀子鷹師が糸紐を付けた白鳩を振り回す、振り鳩(ふりばと)を始める

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    急降下してくるモモアカノスリに投げ上げる振り鳩

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    オオタカが空中で掴んだ鳩を地上におろす

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    白鳩を確保するオオタカ

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    オオタカにご褒美の生肉、右の白鳩も無事のようだ

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    振り鳩の後に大塚鷹師とオオタカが客席に!

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    観客席にこられた堀内門下生とオオタカ

    1月2日浜離宮に於いての午前11時からの放鷹術の実演は終了ですが午後2時から2回目の実演は次回のブログにします。


    2019年1月 1日 (火)

    2019年・元旦・謹賀新年

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    奄美大島にゆかりの深い歴史上の人物は極貧の下級武士から明治維新の立役者になった西郷南洲、奄美大島の留鳥は雌雄同色の瑠璃懸巣(ルリカケス)、鹿児島県の県の鳥・国の天然記念物。
    1859年、藩命により奄美大島に流されてきた西郷隆盛は龍郷の阿丹崎湊に上陸した。その時に、船を係留したのがこの『西郷松』と呼ばれるリュウキュウマツです。

    明治維新150年を記念して2018年のNHK大河ドラマは「西郷どん」、明治維新を成し遂げた人物「西郷隆盛」、160年前の1859年に薩摩藩主の遠島の命により黒糖積船で奄美大島に上陸した場所のリュウキュウマツにとも綱を結んだといわれる。この松の木が「西郷松」と呼ばれてきた。

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    撮影日 2008年10月 リュウキュウ老松の西郷松、西郷どんもリュウキュウマツの上を飛ぶとルリビタキの飛翔を見たと想うと歴史ロマンの夢が広がります。

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    枯れ死直前の撮影から三年後の2011年(平成23年)にこの老松も、塩害や病気などによる被害で、とうとう「立ち枯れ」と診断され伐採され、現在は根元の幹だけが残っているそうです。現在は「西郷松跡」と呼ばれる?生きとし生けるものの歴史は遠くに過ぎ去り思い出だけが残ります。

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    2008年に撮影した西郷松根元にある「西郷翁上陸之地」の碑

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    同じ根元の西郷松の記念碑

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    西郷南洲百周年記念碑

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    奄美大島三年間滞在中の現地妻 愛加那の碑文

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    県の指定文化財である「西郷南洲流謫跡」、西郷隆盛が現地妻の愛加那と息子の菊次郎のために建て住んでいた屋敷 撮影2008年10月 柿の実りの秋。一週間滞在した奄美大島に於ける西郷南洲のゆかりの足跡です。

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    撮影 2008年10月4日 リュウキュウマツ林の上を飛ぶルリビタキ。時空の旅の夢想は160年前、ルリビタキを見て西郷南洲翁も癒されたものと思われます。

    2018年12月29日 (土)

    懐かしの・音羽橋・塒・丹頂

     Sさんから釧路からのタンチョウのコメントに触発されて、懐かしの雪裡川にかかる音羽橋でタンチョウのねぐら撮影を思い出しました。
    ここは昔からタンチョウの塒を撮影できるポイントとして有名でした。音羽橋の下流が丹頂のねぐらになっていて晴天の朝焼けや朝の気荒らしとマイナス15℃以下になるとキラキラ光る霧氷と丹頂が様々な表情を見せてくれるスポットです。昔連続三年(訂正2007~2010の4年)通った音羽橋も最後の年も暖冬で、両岸の霧氷に光る樹氷を見る機会がなかった記憶があります。

    撮影日 2010年2月16日午前6時20分~7時

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    この日は気温が高くマイナス5℃程度で陽が昇っても霧氷が見られません、この後は鶴見台と伊藤サンクチュアリのタンチョウ撮影の懐かしい想いでがあります。

    今年一年お世話になりました。皆様良い年をお迎えください。

    2018年12月20日 (木)

    幌戸沼のカワアイサ

     北海道のカワアイサは音更町役場のカワアイサの巣立ちが有名ですが、タンチョウ親子の撮影地でカワアイサの成鳥雌雄とカワアイサ親子の採餌が見られましたが霧なのか靄なのか、それに距離が遠いのが難点でした。近くの沼畔ではノビタキなどがいました。今夏の北海道の写真が師走になっても続いいています。

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    幌戸橋の袂(たもと)の近くでノビタキがいました

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    コヨシキリのソングポストもあります

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    沼の中にカワアイサ親子の採餌

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    浅瀬にアオサギ

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    カワアイサ成鳥雄

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    カワアイサ成鳥雌

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    カワアイサ親子

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    カワアイサ親子採餌の様子

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    カワアイサ成鳥

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    右端はカワアイサ♂

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    カワアイサの飛び立ち

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    カワアイサ♂

     

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    カワアイサ♂

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    沼畔のノビタキ

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    ノビタキの羽繕い

    沼のカワアイサは沼の畔には近づきませんでした。

    撮影日2018年6月7日Am4:45~10:56、鳥友からの緊急連絡で11時より知床のクマゲラの撮影に向かいました。

     

    2018年12月 3日 (月)

    10年前に見て今回が初撮り(再掲)

     今日の12月3日(1・2・3)は何の記念日かあまり知られていないが、このブログの目標は400種の野鳥撮影であったが最初の撮影は2005年にサクラの撮影中に見たカワセミの撮影が一番目となる。イチ、二ー、サンと始めた野鳥撮影も十年前の今日。2008年12月3日のブログは12月1日から鹿児島県出水市でナベヅルを撮影したブログを現地で3日に発信した下記のブログの日です。

    2008年12月 3日 (水)

    10年前に見て今回が初撮り(12月3日のタイトル)

    普通は初めて見る野鳥は撮れれば初見初撮りですが、このナベヅルは10年前に観ました、そして10年後の2008年12月1日に撮りました、何故か?それは10年前後の3年間にビジネスで出水市にあるN電気の鹿児島工場に年度方針説明会や賀詞交換会に毎回出席させて頂いておりましたので、ある年に会合の後で時間がある希望者にツル観察センターへ南国交通のバスで案内された記憶があります、田んぼにいるツルの大集団を初めて観て圧倒される思いと、その時に鍋の底のように黒いツルがナベヅルと説明を聞いた覚えがあります。

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    曇り空に近い空をナベヅルの単機?(一羽)飛翔です

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    上に上げた羽は下に下ろさないと浮力と推力が起きません

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    そして鳴きながら下に下ろします、仲間への合図なのでしょうか

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    また上に上げます、この繰り返しです、当たり前ですね、昔は当たりとまえ言えば前田のクラッカーでしたが・・・

    旅先でのブログ作成は酔いが先に回り単純作業を選択する癖が抜けません。旅の恥はかき捨てよ!?

    写真4枚といいかげんなコメントを付けたブログでしたが、まだ目標400種に対して11月までに326種の達成でした。当日の2008年12月1日は鹿児島県出水市のナベヅル・マナヅル・ソデグロヅル・カナダヅルなどの初撮りを目指す。目標の400種を目指して東奔西走していた時期であり、野鳥撮影の全盛期であった。残70種あまりの目標達成には更に4年の歳月を要して2012年末まで掛かりました。(2018年12月3日・記)

    2018年11月25日 (日)

    霧の中の丹頂親子

     半年前の未処理の写真がありました。海霧の多い霧多布と同じ町内である浜中町のポロト沼、道道シーサイドライン142号線沿いにある幌戸橋と幌戸沼(ポロト沼)は白い霧の朝であった。その中にタンチョウ親子居ました。


    この日は午前11時にここから170km離れた知床のクマゲラ営巣地まで3時間のドライブをして落下したクマゲラ雛を拾い上げる珍事もあった日です。
    撮影日 6月7日 

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    午前6時朝霧の中にぼやっとタンチョウの番が見えた

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    上の写真をアドビソフトで明るく編集すると幼鳥一羽が画面中央の親のそばに居ます。6日にクマゲラの撮影地で2羽の幼鳥が居る情報でしたが一羽しかいません。

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    6:03 沼地から陸にあがりました_dsc20910

    親の傍には幼鳥はやはり一羽しか居ません_dsc20960

     

    午前7時06分にポロト沼の霧がはれました、また沼の中で採餌です

     

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    幼鳥も水の中に顔を入れていますが採餌の訓練でしょうか?

     

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    親が採った餌を給餌しているようです

     

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    沼の中の親子3羽

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    再び陸にあがり幼鳥を温めている様子です、上の写真のトリム

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    7:25 番が陸にあがり、休息のトリム

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    真ん中に幼鳥が居ます

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    右端に幼鳥

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    雄親が採餌に来たがこれが一番近づいた距離、この沼の親子は決してカメラには近づきません。親子の居る対岸に近づくとアシの中に隠れて出てきません。
    6月16、17日に撮影した根室の丹頂親子は民宿の餌場まで採餌に行きますのでかなり人馴れしていますがポロト沼の丹頂親子は自然環境で子育てしています。

     

     

    2018年11月23日 (金)

    初夏の阿寒・梟の兄弟・親子

     阿寒のエゾフクロウは6月3日に一番子が巣立ち、二日後の5日に二番子が巣立後約1週間後の6月11、12日に撮影した阿寒エゾフクロウの兄弟・親子の生態です。北海道遠征後半年、帰浜後に三ヵ月経ちますがまだ未整理の撮影記録が約半分残っていました。親子はまだ洞の縁から折れた営巣木に居ましたが枝葉が邪魔して、二日間とも天候に恵まれず小雨や雨の日であり、残念ながら兄弟・親子のツーショットは綺麗に撮れない日々でした。
    撮影日6月11日午前四時五十分~午前八時三五分
    撮影日6月12日午前5時~10時56分_dsc29900
    4:50 最初に親の居場所を見つける_dsc30181

    6月11日午前4時51分 兄弟がくっついていたが枝葉の陰

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    枝葉の陰の巣立ち一週間の兄弟

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    6月11日午前8時01分

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    6月11日午前8時28分、この数分後にこの日の撮影を中止する

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    6月12日AM5時より近くに居た親から撮影開始

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    5時20分給餌する餌を捌いている様子、ネズミかな?

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    ネズミの場合は捌かないのでリスかモモンガ?

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    ネズミには見えないのでモモンガかな?

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    給餌で巣立ち雛に近づく親

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    ネズミなら一飲みだがかなり時間がかかるようだ

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    5:25 やっと飲み込む

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    採餌後に親を見下ろす幼鳥、下で採餌を見守る親

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    6:35 親

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    8:20 一番子

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    8:22 二番子

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    枝から枝へ飛ぶ

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    9:02 飛んだ先の枝に着地

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    見守る親 10:56 12日最後の写真

    天候不良により二日間とも短時間の撮影で狙いの写真は撮れない日であったが阿寒のエゾフクロウはこの日が最後となった。(数日後に神奈川の鳥友ご夫婦を案内して来たが自分はここでは撮影をせず、丹頂の撮影に出かけた)

    2018年11月12日 (月)

    十年前の今日!

    2008年11月12日 (水)

    御礼!30万アクセス達成!

    皆様 こんにちは

    先ほど本日の16時43分に何方様か分かりませんが丁度30万アクセスをいただきました、記念すべきアクセスをありがとうございます。
    2006年6月1日に幼稚な写真と文章で始めたこのブログも皆様の温かいご支援とご指導を頂きながらようやくここまで来られました、深く感謝申し上げます。この間の二年六ヵ月(30ヵ月)894日間に掲載したページ数は760ページになります。
    始めた頃はコメントを頂いても返信を全くしない大変失礼な時期もありましたが、ブログに慣れるに従い頂いたコメントにも稚拙ながらの返信が出来るようになり、今ではコメントも1800件以上になりました、鳥名の違いや花や木の名前などいろいろとご指導を賜りながらこれが励みになり大変有り難く思います。
    昨年12月から今年の5月末までの6ヶ月間は北海道・石垣・西表・舳
    倉など遠征中も毎日ブログを更新する作業で、一時自分の目的を見失いましたが、6月以降はマイペースで行く、しかも勝手気ままのペースでブログを更新する方針に切り替えてからはブログ作成が容易になりました、自分ではまだまだ野鳥撮影は駆け出しです、これからもこの初心を保ちながらの気安さで、ブログのサブタイトル「セカンドステージの思いを行動に変えて、野鳥撮影で自己実現、目標は国内400種」の想いを実践するために、人生の後半戦セカンドステージを野鳥撮影を趣味に過ごせれば「幸いなり、わが人生」と最後の時に言えるようにと願っています。
    本日までに撮影した野鳥の種類はお
    陰様でようやく326種になりましたが、国内400種まではこれまで以上の初見・初撮りの出会いが少なくなり、難しさも倍旧以上に増えますが目標をしっかりと見据えて更なる邁進を続けて参る所存です、日頃のご訪問への感謝と今後ともこの「探鳥記」へのご支援を宜しくお願い申し上げて御礼のご挨拶にかえさせて戴きます。ありがとうございました。

    十年一昔(じゅうねんひとむかし)とは、世の中の移り変わりが激しく、十年もたつと昔のこととなってしまう。自分的には十年の歳月の流れは加齢による体力の衰えとともに、気力の消失が激しく、昔のような目標を目指す熱気を忘れ去ることとなってしまう。

    十年前の晩秋の11月には山中湖のマヒワとキビタキ、宮城県伊豆沼のマガンの塒立ち、蕪栗沼のオオヒシクイ、秋田県と山形県の境にまたがる鳥海山、最上川の白鳥と新潟県瓢湖の白鳥、信州戸隠のムギマキとマミチャジナイ、相模川の落ち鮎とミサゴ、箱根の温泉とマヒワとジョウビタキなどの撮影旅。11月の前後
    二ヵ月の10月には奄美大島のルリカケス、12月には鹿児島出水のナベヅル・マナヅル・ソデグルヅルなど目標の400種を目指してそれこそ東奔西走していた野鳥撮影の全盛期であった。

    十年も経つと考えや行動が激しく変貌する十年前の今日でした。

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