ハヤブサとハシブトカラス
カラスに襲われた経験は人生を始めてから初めての体験でした!その原因はハヤブサにあります、霧の遊歩道にいたハヤブサに通行人が近づきすぎたので側の電柱に移動した後に、まだ飛べないカラスの幼鳥が遊歩道にチョコチョコと歩いているところをハヤブサが襲いました。 このハヤブサが原因でカラスから頭を5回も突かれる被害に合いました、カラスに注意と呼び掛けた観光客二人も頭にカラスの襲撃を受けるハプニングが起きました。
霧の遊歩道の木柵の上にいたハヤブサを木柵の延長線からのショットです、霧の中で状況説明に切りがないのでこのくらいにします
遊歩道を歩く女性の観光客が珍しがってハヤブサに近づくので逃げ出しました
傍の電柱の上に移動して高見の見物
暫くして遊歩道にまだ飛べないハシブトカラスの幼鳥がチョコチョコと遊歩道を歩いていました
電柱のハヤブサが霧の中で空中反転しながら急降下襲撃したのは、遊歩道のカラスの幼鳥です
あまりにも近距離でのハヤブサの襲撃で攻撃の瞬間は撮りそこなったが、最初の一撃で幼鳥は横倒になり、カラスの親があわてて駆け寄ってきた、子を思う親の気遣いが画面にあふれています
二羽の親カラスの応戦でハヤブサは退散(このハヤブサとカラス二羽のバトルはあまりにも近くて画面に一部しか入らず割愛です)こんどは遊歩道を歩く人間をカラスが襲います、写真はいきり立つ親ガラスの番いが人間をガアガアと威嚇、嘴を木にコツコツと突いて示威行動もします、このカラス撮影中に5回も後ろから攻撃を受ける、カラスは背後から襲います帽子をかぶり雨具のフードをその上から被っていたのでコツン・コツンの衝撃を頭に受けたが嘴なのか足の爪なのか後ろに目がないのでわかりません、こんな初体験は二度としたくない怖い体験です。
カラスの幼鳥から30m離れて撮った霧の遊歩道です、幼鳥がまだいますのでここを歩く人は親から襲われます、ヘルメットを被った若者がヘルメットの上から頭を突かれていました、写真は肖像権がありますので撮りませんでした、次に白髪の人が通るのでカラスに襲われると注意すると慌てて通り過ぎようとしましたが、頭に一撃を受けて、ギャーと悲鳴をあげていました、最後に岬の先端に行った女性(ハヤブサを飛ばした人)が心配されたが何故かこの女性は襲われず、カラスも女性は攻撃しないのか、それとも幼鳥が遊歩道から離れて見えなくなったのが理由なのか真相は霧の中です。






















































































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