2009年11月 8日 (日)

アメリカヒドリ

昨日は小1の孫を連れて新横浜駅から途中三回の乗り換えをしながら約二時間かけてJR我孫子駅に着いてからバスで15分位の手賀沼親水公園で本日まで開催されている「ジャパン バード フェスティバル 2009」に行ってきました。2005年5月14,15日に東京港野鳥公園で開催された「東京バードフェスティバル」、2007年5月19.20日に開催された「三宅島バードフェステバルの探鳥会」など日本野鳥の会のイベントに奇数年に参加してこれで3回目でした、今回は2007年の東京港野鳥公園では目につかなかった台湾・香港・パプアニュギニアなどの政府機関などによる探鳥地のPR参加と東南アジアを中心とした世界各地のバードウォッチングのツーリスト会社などの外国の探鳥地の案内が目に付きましたが目標の国内400種がまだ未達成の身にとっては魅力を感じ得ませんでした。孫に強請られたのはYバードのカワセミのストラップと台湾観光局ブースで販売していたオナガドリよりも綺麗な嘴の赤い「やまむすめ」のピンバッチでした。今日は鳥友から三日前に情報を頂いたアメリカヒドリの二日前の写真です、情報を頂いた鳥友を初めご無沙汰していたベテランの先輩方などお顔見知りの大勢のカメラマンと談笑しながらの賑やかな撮影をさせていただきました。アメリカヒドリは2007.1.29のブログ、花博記念公園鶴見緑地の珍鳥のメジロガモの脇役で最初に撮りましたが、この時は緑色があまり目立たずヒドリガモとの交雑種のようでした。次に撮影したのが2007.12.13のブログにある三重県東員町・神田池のアメリカヒドリは今回のこの個体よりも光線の状態が良いのか緑光沢部分が大きく見え色鮮やかな感じでした。

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カメラの方に向かってきました、ヒドリガモの額から頭はクリーム色であるがアメリカヒドリは白いのが特徴

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目からの後方の緑色光沢の幅の広い帯がハッキリ見える

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頭の角度が変わると緑光沢も変わります、胸と脇腹のぶどう色も特徴があります

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画面いっぱいに近づいた時です、頬のゴマ塩のような小さい黒い斑が分ります、一羽での渡来では比較する相手がいません。

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二時間もいて何か芸をするのを待っていましたがようやく動き始めました、頭から何回も水面に潜り水面に出ては羽をバタバタと動かしていました

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前へならい!でも前にはいつも一緒にいるヒドリガモもホシハジロもいません

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最後は飛翔まで見たかったがここまででショーは終演でした。飛べば羽の模様が見えたのに・・・

日本に渡来するアメリカヒドリはヒドリガモとの交雑種が多いようですが、この個体が交雑種でないことを願います。

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2009年11月 7日 (土)

自然保護にコアカゲラ・アリスイの写真が掲載されました

この度 財団法人 日本自然保護協会(以下NACS-J)の機関紙(奇数月発行の会報誌)の自然保護 No.512 2009年11月・12月NOV. / DEC. 2009 No.512(通巻512号)  特集アリから見た自然のつながり にアリを食べるコアカゲラが裏表紙(2頁)目次と見出しの横に掲載されました、また「特集アリから見た自然のつながり」本文の5頁にアリスイの写真2枚と合計3枚の写真が掲載されました。

この会報誌11・12月号は会員でなければWEBで見られませんが、このNACS-JのHPは以下のURLですのでここの活動状況が見られます。

   http://www.nacsj.or.jp/

このHPにある活動状況を見ると野鳥との接点が数多くあり日頃からここの活動にお世話になっていた事を認識しました、会報2009年9・10号ではモリタリングサイト1000は、動植物の生育生息状況などを100年にわたって同じ方法で調べ続けるサイト(調査地点)を全国に1000ヶ所程度設置し、日本の自然環境の変化をとらえようという環境省のプロジェクトです。生態系タイプ(森林、里地里山、陸水域(湖沼、湿原)、沿岸域(砂浜、干潟、藻場、サンゴ礁等)、小島嶼)ごとにサイト設置、調査項目及び調査手法が検討されており、このうち里地里山タイプの調査をNACS-Jが担当しています。9月に遠征した小笠原でも自然保護活動をしていました、世界自然遺産登録を目指す小笠原では、さまざまな自然再生事業や外来種対策が行われています。しかし、こうした事業の設定範囲の多くは、実際の生態系の広がりと十分合っているとは言いがたい状況にあります。そこでNACS-Jでは、小笠原の生物多様性保全を確実に進めるために、自然の成り立ちを重視した「生態系区分」が必要だと考え、独自にジオエコタイプ(GET)による区分図づくりを進めてきました。地形や地質と生きものの分布を重ね合わせGET区分で表すと、小笠原の環境がいつ、どのようにして成立してきたのかが読み取れてきました(9・10月号)。この他にも私が昨年撮影に行った奄美群島・奄美大島の固有の生態系を守る保護地域つくる活動など、今年4月に遠征した沖縄本島北部・山原(ヤンバル)のノグチゲラの生息分布と林道の相互関係などを明らかにし、やんばるの現状を社会に知らせるとともに、やんばるの自然を守る方策を国や県、ほか関係者に提案、またNACS-Jは、米軍北部演習場の返還後の森の扱いを検討するなど、また自分の目で確認したヤンバルにおける米軍北部演習場が占める大きさや、いまでも高江地区住民がヘリパッド(ヘリコプターの発着帯)6か所の建設に反対する座り込み運動の実態やヤンバルの森に縦横に走る舗装道路ではヤンバルクイナが犠牲になっている。その他にも西表島の森林生態系保護地域周辺の農地開発事業の中止を求めて実現するなど、このように私の野鳥撮影の遠征先などで大変お世話になっていたようです、HPを見てNACS-Jの自然保護活動の一部を垣間見た気がしました。日本野鳥の会に入会して5年目を迎えているがこの機会に生涯学習の一環として自然保護の実態も学ぶことにしました。

早速下記のURLにて申し込み手続きを完了、各種会員特典の他に会報誌「自然保護」が年6回配付されます、個人年会費は5000円。

  https://www.nacsj.or.jp/nyukai/nyukai_thanks.html

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育雛中に給餌のアリを咥えるコアカゲラ雄(北海道・弟子屈)

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県内の公園で2008年1月撮影08124_083

コアカゲラの写真は今年6月に宿泊した北海道・弟子屈・温泉民宿・北の大地のオーナーに教えていただいた温泉民宿近くの公園です、今の時期はオーナーの宮さんがタンチョウ・フクロウ・オオワシ・オジロワシなどの場所に案内していただけると思います。

北の大地 URL  http://www.kitano-daichi.com/shokuji.html

北の大地ブログ(毎日更新) http://blog.livedoor.jp/kitanodaichi/

 [TEL] 015-482-4937 [IP電話] 050-3607-4601
 [E-mail]
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2009年11月 6日 (金)

相模川の野鳥たち

一週間振りに訪れた相模川の川原です、まだミサゴがアユ獲りで飛び込むとの情報で行きましたが、昨日は鮎の調査の幟が川岸にはためきました、二人の漁業組合員の方が神奈川県の依頼で鮎の調査漁の日でした。鮎を捕獲して天然物か放流物かの調査が目的でしたが結果は不漁のようです、もうここには鮎はいないようです?更に下流に移動したと推測されます?

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対岸の草木の黄葉と早朝の川霧の中で佇むアオサギ

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対岸で神奈川県の委託による鮎の調査漁をする組合員の投網風景

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ミサゴはここには鮎がいないのか上空を通過するだけで午前中の飛び込みはなかった

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通過するだけのミサゴ0631

下流で飛び込み鮎を持っての上空通過

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カメラを設置した川岸でモズがいた、あまりにも近いので枠一杯の画面になる

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土手の上でモズの高鳴き

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ススキの穂を食べにきたカシラダカ

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2009年11月 5日 (木)

紅葉とカワセミ/キセキレイ

小笠原・父島で故障して修理後の戸隠でも不調であったカメラの再修理が終わったので試し撮りしてきました、行先は毎年モミジとカワセミを撮っている都立公園です、紅葉にはまだ早かったようですがカワセミの止まり木に近い池の縁にある一本のヤマモミジが一番色付いていました。

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昨日のヤマモミジの様子です、このヤマモミジの先にあるカワセミの止まり木に来たカワセミを撮影。

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ヤマモミジの覗き窓のような位置からの撮影です、右が紅葉で左はまだ黄葉です

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なかなか紅葉には止まりません、午前中一度だけのワンチャンスになりました。これがモミジと絡んだ唯一のカワセミの写真になりました0301

縦を横に拡大してみました

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正面を向いた時の拡大です

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カワセミの止まり木に若いキセキレイが来ました

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カワセミと異なり止まり木の中間部分に止まりました

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池面を狙っていましたがこの後下に飛び降りていきました

昨日午前中のの試し撮りはモミジ絡みのカワセミとキセキレイの二回がシャッターチャンスでした。

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2009年11月 4日 (水)

水場にきた野鳥たち-エナガ(神奈川編)

先月の下旬に神奈川・秦野市・権現山サンクチュアリの水場にきたエナガです。過去には撮影した事がない水盤の全容を入れてみました、また止まり木も10月初旬に行った時と変わっていました、これは10月下旬の水場に来たエナガを中心に撮影したものです。

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ズームレンズ200-400だから撮れた水盤のほぼ全体が見える写真です、6羽のエナガがいます。一番手前のボケはシジュカラ

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水盤の上に5羽のエナガ

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水浴び前と水浴び後の3羽のエナガ、体長14cmの半分はあろうか長い尻尾が目立つ

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エナガ3羽の水飲み・水浴び

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交換された止まり木に二羽のエナガと下のボケはメジロとヤマガラの三種混合です

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止まり木に一羽

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最後はエナガとメジロの水場での1:1の対峙です

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2009年11月 3日 (火)

海鳥

初めて参加した硫黄島三島巡りと母島のツアーの写真が入ったままのVistaノートPCが一カ月ぶりにメーカー修理から戻りました、毎日ブログ作成に使用していたのが突然OSが立ち上がらなくなりました。修理が長くなった理由の一つに保証書を紛失したのが理由のひとつでしたが、購入時の伝票を保存してあったのが一年以内(約10カ月)が証明書の代わりとなりメーカー修理が無償になり無性に嬉しく思いました。今日はデスクに未編集のままにあった硫黄島航路の海鳥です。甲板から撮る事も遠い海鳥も苦手ですが特に鳥の名前が最大の難解です。写真は全てトリミングしてありますがいずれも初見・初撮りでした。

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前はオナガミズナギドリ?後ろはクロアジサシ?と思われる、間違いであればぜひともご教授頂ければ幸いです

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クロアジサシ

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オナガミズナギドリ(翼上面)

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オナガミズナギドリ (翼下面)

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アナドリ

9月26日にツアーでご一緒してお世話になりました塚本さんからご指摘のありました写真はセグロアジサシに訂正させて頂きました。ありがとうございました。今日の写真も全て鳥名に自信がありません、ご指摘を喜んで勉強の機会にさせていただきます。

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2009年11月 2日 (月)

青空のミサゴ

昨夜7時半からのNHKの「ダーウインが来た!タカが水に突入一直線、空飛ぶ漁師」を見たが北海道積丹半島の岩場に生息するミサゴの水中での魚の獲り方や子育ての様子など今まで知られていない生態を観た。そこで今日はミサゴの在庫写真です、先月末の秋晴れの日に相模川上空の青空にミサゴが鮎獲りで川に飛び込む様子を撮ろうとしたが、なかなかカメラを構えている処には飛び込みをしてくれません、飛び込むのは遠くの浅瀬でした。

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青天に鮎を探して飛翔するミサゴ、人間の視力よりも5倍も良いと放送では解説がありました。

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朝日を浴びて鮎の魚影を探して川面の上空を飛ぶミサゴ

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ホバの態勢のまま、途中で飛び込みは中止、ここまで追尾したのに残念でした。

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鮎を見つけて川に飛び込む態勢、昨日の放送では両足を顔の前に出して一直線に海の底にいる魚を捕らえるので飛び込む態勢が違う、今までは水面近くの魚を捕らえていると思っていたが実際は底に潜む魚を獲っていたのだ!

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遠くの浅瀬に飛び込む(実際は顔まで水中に入った)

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どうやら空振りのようです、昨日の放送でも海に飛び込んで空振りがありましたが、空飛ぶ漁師も百発百中とは行かないようです。

また雨の日や風の強い日は水面から水中の魚が見えないので漁が出来ないようでした。

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2009年11月 1日 (日)

水場に来たジョウビタキ

一年は早いもので今日から霜月ですが神無月に撮った10日程前の写真です、水場に来た野鳥たち・・・神奈川編・・・ジョウビタキ♂♀です。

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ジョウビタキ♀が水場の下にきました(DX版)

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同じくDX版です

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光の明暗が激しいところに二羽のジョウビタキ♀です

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やっとジョウビタキ♂が来ました、♂♀のツーショットを今シーズン初めて撮りました。

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まだ来たばかりの雄は神経質なのかこのツーショットで消えました。

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2009年10月31日 (土)

ピラカンサスにくる野鳥

ピラカンサスの真っ赤な実に来た野鳥たちです、神無月も今日が晦日ですが歳をとると時の過ぎ行く流れを余計に早く感じます、それも日の出が六時過ぎになり秋の夕暮れは釣る瓶落としといわれるように黄昏が早くそして五時には暮れて行きます。今月はブログのカレンダーを見ると9日と29日が抜けていました、9と29をサボった理由を思い出せませんが、10月9日は道(10)具(9)の語呂合わせから道具の日でした、また全国学習塾協会はこの日を塾(10と9)の日としています。10月29日は世界脳卒中デーでした、脳卒中問題への関心を高めるための活動の日です、とら(10)ふぐ(29)の日と言われてもピンときませんね。そして今日は南瓜の仮面やおばけのハローウインですがOBや社友には米国赴任経験者が大勢いますので彼らの子弟にはハローウインは思い出深い行事であったようです。明日からもう霜月です、霜が降りた寒い朝にはサクサクと霜を踏みながら野鳥撮影が始まります。

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モズがピラカンサスの赤い実を啄ばんでいました

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ピラカンサスの前ボケにジョウビタキ♂が目立ちません、ピラカンサスに同化したジョウビタキです、三脚を移動するスペースがないほど遊歩道はカメラマンで混雑していました。

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キジバトのつがいもきました

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ピラカンサスの実を見たのか、猛禽の様子を見たのか?ピラカンサスの止まり木はやはり絵になりました。

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ピラカンサスの木の下、調節池のふちでセイタカアワダチソウに時々カワセミが止まります、ピラカンサス以外の変わったところに止まると意外にもドキドキします。出来れば枯れた方よりも黄色い方がカメラマンの望みですがカワセミが「それは高望みだよ!」「カワセミの勝手でしょう!」

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2009年10月30日 (金)

ミサゴ

昨日の曇り空のもとでチラホラと川岸の木々が黄葉を始めた相模川のミサゴの収穫の秋です

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堰堤の前の水面

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堰堤の前を獲物を持って飛ぶ

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後方は堰堤の水門、捕らえた魚をもっての飛翔

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遠い写真を拡大しアンシャープをかけた証拠写真の羅列になりました。

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2009年10月28日 (水)

ソウシチョウ(相思鳥)

この色鮮やかな小鳥は名はソウシチョウです、この小鳥の群れが大洞の泉に来ました。東京の五輪招致の失敗は時が経つにつれいつか忘れさられてしまうが、枯れ葉散る秋になると五輪真弓の「♪恋人よ」がなんとなく思い出される、出だしの「♪枯れ葉散る夕暮れは~~~」と言う出だしを思い出すが、ド音痴には歌えない感傷の秋、そんな枯れ葉散る森に恋人同士のような相思相愛のソウシチョウです、番の雄・雌を別々の鳥籠に入れると互いに鳴き合うそうです、それでついた名前が相思鳥。実りの秋、食欲の秋、相思鳥肥(恋)ゆる秋?。文化の秋でもある。ついでに野鳥撮影で重たい機材を担いで山野を歩くのもセカンド・ステージのスポーツの秋でもある。そして秋の夜長はやはり読書週間が始まったので読書の秋が一番似合う!だが野鳥の図鑑や木の事典しか見なくなった、〆が馬くいったかどうか馬肥ゆる秋。

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枯れ木と枯れ葉と落ち葉の上のソウシチョウ

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掃き溜めに鶴ならぬ水溜まりにソウシチョウ

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水辺で水を潤す赤い嘴が魅力的に大きく見えるのがマリリン・モンローのリップみたい?チョット情熱的に見えるリップサービスかな?

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振り返らず美人形?

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先に水浴びした上のソウシチョウが下の水浴びの様子を思いやる、洞の前で雌は雄よりも暗色と言われるがこれがホラかどうか、またどちらが雄か雌か色の区別は難色です。

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水浴び前と水浴び後のソウシチョウ、あんたの黒い濡れ背羽も素敵ね!と言ったかどうか

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お願い先にいかないで~~~水場に群れで来る時はクロツグミに似た鳴き声であたりが急に朗らかになる。

この鳴き声を楽しむために中国などから持ち込まれた外来種が日本で野生化したもの。

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2009年10月27日 (火)

枯葉と旅鳥・渡鳥

二週間前の戸隠ではまだ青葉のミズキやコブシに赤い実を採食するマミチャジナイを見ましたが、昨年はツルマサキやイチイの赤い実を獲りに来たマミチャを見ましたが今年はツルマサキの実にもまだムギマキが来ていないようです。世の中は絶えず移り変わるものです、野鳥たちや動物たちが待ちに待った実りの秋、森林の樹木の実も天候不順や温暖化などの気候変動で野鳥たちにとっても食べ頃が変わるのも無常の世界、春に咲いた花も風に吹かれて散り、青葉も秋が来てやがて枯れ落ちるのは飛花落葉の世の中、そんな枯れ葉散る森の中でマミチャジナイを見ました、そして枯れ葉の水場でまだメボソムシクイが居残っていました。

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枯れ葉の水無しの水路の中で何かを見ています、この態勢で数秒間じっとしていました

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次の瞬間に低い姿勢で飛び出す態勢です、相手は目線の先にいたクロツグミだったようです

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クロツグミに追われて山の斜面に退散です、春に来てそろそろ帰るクロツグミの方が同じ22cmの大きさでありながら旅の途中のマミチャジナイよりも気が強い?

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白くて長い眉半と下嘴の黄色が似ていますがこちらはL13cmのメボソムシクイがマミチャよりも上流の水場の縁に来ました

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水飲み後のカメラ目線です、頭央線がありませんのでセンダイムシクイではなさそうです

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水場に入りました

Dsc_3112s 水場の中でキョロキョロしていましたがこの後にどこかに消えました

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2009年10月26日 (月)

キクイタダキの水浴び

3日前の泉は人が少なく朝7時半に横浜から来られた方と昼頃に奥庭からここに立ち寄られた埼玉のSさんご夫婦によると奥庭もカメラマンが少なく二人だけで4羽のホシガラスを次々に撮られたそうです、帰り道のご夫婦を合わせて二時半頃までこの4人だけの撮影になりましたが、キクイタダキは午前中に目の前の思いがけないところでレンズ焦点ギリギリの至近距離で水浴びをしていました。午前中に二度目に現れた時は後ろの木にいましたがその後は木の下の落葉いっぱいの水場で水浴びを始めました、キクイタダキとの贅沢な時間を横浜から来た二人で満喫しましたがこんなに近くで撮れたキクイタダキは過去の奥庭でもありませんでした、またこの水場の周囲と前方(下流)の砂防ダムまで見に行きましたが針葉樹の木は見当たりません。因みにSさんご夫婦はこの日の奥庭ではキクイタダキは見られなかったそうですが沢山のホシガラスとウソ・ルリビタキなどが撮れたそうです、この日の大洞はウソもルリビタキも見られませんでした。

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FX版尾を立てたキクイタダキ、いつも後方から頭のキクを狙いますが目立ったのは右足のように見えた濡れ落葉!

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DX版手前の濡れ落葉がまたも足と錯覚します、濡れ落葉はここでも厄介もの?

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足に見えた濡れ落葉からの呪縛が取れました、いつも俊敏に動くキクイタダキの水浴はじっくりと撮れました

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正面からの水滴を飛ばす素敵な水浴び、キクが開けば最高!原画は赤い口に見えましたが~~~縮小するとアカが落ちます否 赤が薄くなります

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針葉樹ではない木にキクイタダキです、黄緑色の秋景色の中で、嘴の先にお土産?

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こんなに近くのキクイタダキは初めてです、手前の二本の枝が邪魔しなければもっと素敵な絵になりましたが・・・16kg以上のレンズ・カメラ・三脚は老カメラマンには簡単に移動出来ません。もっとも動けばキット!キク逃げますね!

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直後に水場に降りたが奥にいるのはメボソムシクイ(昨日はこの直前の鉢合わせの写真を貼りました)

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ムシクイが居ても興奮することなく菊は開きません、期待はずれです

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今度は更に奥にムシクイよりも大型のマミチャジナイが写っていましたがやはり菊は開かずでした。

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2009年10月25日 (日)

水場にくる野鳥たち

自然な環境の中にある水場に集う野鳥たちはオアシスを訪れる旅人のような命をつなぐ大切な環境と思います。今月は3回も訪れたNIKON銀座サービスセンターですが、小笠原で一度も使えず故障したスペアのD300を持ち込んだ日、修理が直り受け取りに行った日、修理直後の戸隠で異常があり再度持ち込んだ日などは故障診断や順番待ちで約60分の待ち時間を強いられますがいつも近所にある創業1611年の老舗デパート松坂屋銀座店の近くにあるライオン銀座七丁目店がカメラの故障で疲れた心を癒すオアシスになります。百十の王ライオン、サッポロビールの直営店、日本のビヤホール発祥の地、百獣の王ライオンに相応しく今年で創業110年を迎えた銀座の老舗ビヤホールのライオン銀座七丁目店は私よりも6歳年上の昭和9年の開業です、今年で開店75周年を迎えた開業当時そのままのレンガつくりの一階のビヤレストランは大正ロマンを感じる高い天井と生ビールを注ぐカウンターの奥にある製作に3年も掛けたといわれる手焼きのガラスモザイク壁画には日本のビヤホールの歴史も刻み込まれている感じです、女性4名と子供二人の麦の収穫を描いた大きな壁画を眺めながら飲む大ジョッキーの生ビールは格別なものがあります。格別なものと言えば水源にある50年前からある野鳥たちの水場とそこから流れ出た湧き水の小さな水路、落葉で塞がれたような水路も野鳥たちには大事な水場です、今日はここに集う小鳥たちです。

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下のキビタキ♂に焦点を合わせたら上のキビタキ♂がボヤケと行き成りのボヤキです。

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上段はシジュウカラ下段はエナガです、またまたのボヤケとボヤキは冗談ではありません

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今度はキビタキ♂♀です

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小さくても大洞にソウシチョウが来ました、洞の中で水浴びしている水しぶきが飛んでいます

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キビタキ♀とゴジュウカラ

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二羽のエナガと後方はシジュウカラ・エナガなど

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キクイタダキとメボソムシクイの珍しい鉢合わせ、、大きいムシクイの方が場所を譲る

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メジロとキビタキ♀、キビタキ♀がいつもここを独占していたようですが他の小鳥も遠慮なく混浴していました

あとがき、一ヶ月に4回も銀座詣では出来ないので今回の修理は宅配を手配(大ジョッキーがチラツクのが残念ですが) ついでに見てもらった1.4倍のテレコンは打痕の疵が原因で時々動かなくなる事が分かりサービスセンターでカメラと同様に無償のサービス修理になりました。受付担当者が昨年12月に出水への遠征中に故障した200-400のレンズを担当者された方でその時の困惑状態を覚えていてくださったのでラッキーでした。終わり良ければ全て良しと思うべしかな。

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2009年10月24日 (土)

枯れ葉とクロツグミ

緑・黄・茶色の葉がまだ生い茂る秋の山中では風がなくてもいろいろな樹木の枯葉が落ちてくる森の中です、カラ類が飛び交う中で大きな茶色の枯葉は落ちる時はカサカサと音を立てるがまだ青い小さい落ち葉は音もなく落ちてきます、引っ切り無しに舞い降りる枯れ葉は時には鳥の気配と見間違います、枯れ葉よ♪♪♪悪戯はよし子さん~~~こんな秋の風情漂う山梨県山中湖村の水場で落葉の下のミミズなどを探すクロツグミです。

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朽ちた落ち葉を咥えたクロツグミです、手前のボケは木の陰からの撮影です、動くと逃げますのでやむを得ません、昼間でも暗い場所で動きが早いのでISO1600で撮影をかなり大きくトリムしてあります

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題目通りの落葉の中のクロツグミです

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また水に濡れた落葉をどかしています

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シロハラ?と場所争いをしていましたが相手が逃げてしまいツーショットは撮れません

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また獲物探しです

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落葉の中で全身が見えませんがこれでも見えた方です

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今度は正面向きが撮れましたがその時は二羽の想思鳥が手前で水を飲んでいました。

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落葉が少ない処で足の爪以外がようやく撮れましたがミミズを咥えた場面はありませんでしたので水飲に来たかもです否クロツグミです。

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2009年10月23日 (金)

ピラカンサスとカワセミ

ピラカンサスの実が赤くなりその実の上や枝にとまりカワセミが調節池に飛び込んで魚を獲りますが毎回魚が獲れる訳ではないのでピラカンサスの赤い実に何回も来るカワセミのショットが撮れました、俗に言うピラカワです。雄雌二羽のカワセミもそれぞれ好きな止まり木があるらしくそのポイントを地元のIさんから教わりましたので今年初めての撮影にしては結果は上々でした。調節池といえば目黒川にもあります、田楽橋傍の中目黒1丁目にある川の資料館の下は舟入場調節池です、目黒川が増水した時に水を溜めるのがこの調節池で都会の洪水を防ぎます、池と言っても地下にあるので地上からは見えません、同じような調節池が目黒川下流にもあります、品川区五反田の市場橋下流にあるビルの下にある荏原調節池です、都会の調節池はこのように道路の下や建物の下にあります。

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これがピラカワです

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バックのピラカンサスもボケると違うものに見えます

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羽を広げて飛び出しの直前です

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赤い実とのバランスが良い青葉の背景も似合います

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蔦なのか葛なのかつる状の草木の上にとまりました

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カワセミにとっては右向きです

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2009年10月22日 (木)

コスモス畑のカワラヒワ

コスモスとカワラヒワです、普段ブログ作成に毎日使用していたVistaノートPCが約10ヶ月で故障してしまい持ち込んだ販売店の診断結果はメーカー修理となりデスクの中身約80GBを全てコピーする大事になりました、デスクの中の写真などをメーカー修理前にHDDに取り出し(有料)たものの中に未発表の写真がありました。撮影は9月末ですがその時はノビタキを狙って県内のコスモス畑に行きましたが昨年撮れたノビタキが見えませんでした、居たのはカワラヒワの群れとスズメとハクセキレイでした。

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後方のキバナコスモスが目立ちましたが写真では普通のボケけなりました

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群れの中の4羽が入っています、イネ科の雑草エノコログサ俗称ネコジャラシにピントが取られてにゃんとも致し方ありません。

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初めて見る白に赤い縁のコスモスの後ろと傍にいましがカワラヒワよりもコスモスに目が行きました。

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フルサイズを立て切りにして見ましたが何の変哲もありません。

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二羽が入りました、カメラの手前のピンクのボケ具合面白い形です

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赤いコスモスのボケ具合が似合うカワラヒワです

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2009年10月21日 (水)

一週間前のツルマサキです

丁度一週間前のツルマサキの実はまだ早く赤くなっていませんので、お目当てのムギマキはツルマサキにはまだ来ていません、その時に来たのはコゲラでした。この様子では目的の小鳥さんはいつツルマサキに来てくれるのでしょうか、今年はツルマサキの赤い実との出会いはいつになるのでしょうか?

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コゲラ君は暗い中で逆さになって赤く熟した実を探していましたので地味な頭しか写りません、まだ殆どの実が弾けていませんので探すのに苦労しているように見えました。

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一番赤い実を探して啄ばみました、ツルマサキの実はこれを見ても10日から2週間は早いように思われます。これではお目当てのムギマキは諦めずにはいられません。

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この付近で見たマミチャジナイも高い木にいてツルマサキには寄り付きません

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遠くて高い木なのでかなりトリムしたマミチャです

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森中に聞こえる悪声のカケスも見られました

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黄葉の中でコガラも実を咥えていますが、この実はイチイの赤く美しい外皮に包まれた種を取り出したものです

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一位の木の根元付近に来たキバシリです、暗い根元で俊敏に動きますのでキバシリの証拠写真になりましたが、一位の樹表にピントが取られ木に負けましたが気になりません。それもその筈この木材で貴族が儀式の時にもつ木笏を作ったので朝廷から正一位の官位の名を持つ木なのです。

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2009年10月20日 (火)

黄葉のゴジュウカラ

平地の里山では見れない撮れない一週間前のゴジュウカラです、大洞の泉や北海道の平地でも撮ったことがあるゴジュウカラですが、毎年撮影している戸隠植物森林公園のゴジュウカラです、秋は赤い実と黄葉・紅葉の中にいるゴジュウカラが頻繁に見られます。

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朝一番に針葉樹の太い幹にいました

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あまりにも近場にいましたので逆さになって幹の周りを廻る写真は撮れません

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一位の樹の近くです、ここでイチイの赤い外皮の中から出した実を隠す秋に見られる貯食でしょうかそれとも虫を探しているのでしょうか?

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その後で黄葉の前で得意のポーズ、北海道で撮影したゴジュウカラはお腹の橙色部分が白いシロハラゴジュウカラが高山に行かなくても平地でも撮れた記憶があります。

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ミヤマガマズミと思われる赤い実の傍にも来ました。

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イチイの赤い実から種子を取り出して咥えています、これから貯食行動でしょうか?

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西日を浴びた蔦が絡まった古木にいました

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緑・黄緑・黄色のグラデーションが進む黄葉の中での貯食作業が終了?景色の中のゴジュウカラです。

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2009年10月19日 (月)

里山の野鳥

今日も昨日の続きで里山の野鳥です、アリスイの他にクイナ・ジョウビタキ・モズ・カシラダカ?・アオサギなどをを撮りました、地元の方がジョウビタキは今期の初見と言われていました。

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朝靄のかかるまだ暗い6時ごろです葦原の中の小さな水路にクイナがいました

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この秋の初撮り、風景の中のジョウビタキ♂、これでもかなりトリミングしてあります

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周囲でアリスイの鳴き声に似た鳴き声で小鳥に嫌われ者のモズ♀が来ました

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風景の中の小鳥です、トリムしてもホオジロ♀かカシラダカ♀のように見えますがよくわかりません

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いつもの木にいたアリスイです

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帰り道田んぼの畦で採餌直後のアオサギ若がいました

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