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2006年6月30日 (金)

6月10日霧多布(7日目)

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今朝は6時前から雨と霧、前日入った温泉の前を通りアゼチ岬に向かう、海上にうかぶエトピリカの小島は霞んで見える程度だが時たま霧が流れ、小雨になると小島全体が見えるアゼチ岬からは小島で羽を広げる鳥が見えるが、いつも羽を広げたままなので、エトピリカを招く模型のようだ。いまのうちに400mmで写真を撮る。
ここで誰もいないので柵を乗り越えて、雨と露で濡れた岬の尾根を長靴で先端に向かって下りていく、途中でウミネコの営巣地を撮影、さらに進むが斜面が急になり道もない、岬の先端まで50m位のところで引き返す、両側は数十メートルの崖、かなりの冒険を
してしまったがエトピリカには会えなかった。飛んでいる鳥はウミネコと草原のノビタキくらいしか見られないので、霧多布には3つの岬がある、7年前には一番先端にある灯台がある岬を霧多布岬と思いここだけ覗いたが、実は先端にあるのが湯沸岬で灯台の先にはダイヤフラムホーン(岬の両側に向かって2方向にスピーカーが縦列)が併設された音の灯台がある。観光客向けのお土産小屋が二軒あるのが霧多布岬で今回はアゼチ岬を含めて雨の中風も強いなかで3つの岬巡りをした。鳥のがだめならばと思い雨に濡れる草花を撮影した、帯広の野草園ではオオバナノエンレイソウは盛りを過ぎていたがここでは今が真っ盛りであり、此花は花びらと葉が三つづつ綺麗交差する帯広よりも良い写真が撮れた。その他に黄色やムラサキの花を撮影した。鳥は岬の先端から離れた岩礁にあるウミネコと鵜のコロニーを撮影した。風雨の強いなかで柵の上にデジカメを置いて自画像の撮影をして風連湖にに向かった。

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