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2006年6月28日 (水)

北海道野鳥撮影放浪紀6月5日

今日は横浜を出る時に見たウトナイ湖のオオハクチョウの親子である、最初は河口の方で休んでいたが、4羽の雛を連れて親子で餌場に出てきたところをソニーのサイバーショットでも十分撮影出来た。066423_014

今日の狙いのシマアオジがまだ来ていないとサンクチュアリーセンターのスタッフ(鎌倉在住で2ヶ月前にここに転勤の20代のすっぴん女性)が教えてくれた、更に彼女の指さす方向の餌場に来ていたエゾリスとシマリスの写真を撮ろうと車に戻ったが、来て見たらもういない。写真のチャンスはこんなものです。次の目的地は鵡川河口周辺と静内川をナビに入れて出発したが、高速に乗ったらナビの通り走行していたら、新しい高速で目的地に下りるICがないもっと手前で降りるべきだった。仕方がないので次の静内川まで直行した、ここは河口に近いので水鳥のポイント、しかもお勧め期間は11月~3月なのでマガン・オオハクチョウ・オオワシ・オジロワシなどお奨めがいなくて空振り。次の目的地を襟裳岬・えりも町の豊似湖にして、ガイドブックにある豊似湖に7kmと一番近い工藤旅館を目指す、右が太平洋、左側は馬の牧場が連なる日高地方を快調に飛ばす、先頭を避けて二番手・三番手で前の車について行く作戦は大成功で無事に目黒に着く(えりも町目黒地区)が肝心の旅館は廃業していた、日本の探鳥地、北海道編もあてにならない、目黒漁港のトイレつきの駐車場で車中泊、食料・飲料は常備品で済ます。携帯のアラームを
4時にする、AirH”は繋がらないので、メールもブログもお休みでした。

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コメント

お疲れ様です、北海道の野鳥感動しながら見ています。是非に行きたいところです。

投稿: meziro | 2006年6月28日 (水) 21:17

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