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2006年6月29日 (木)

北海道野鳥撮影放浪記6月6日

066423_025 豊似湖に行く山道6kmは砂利道が多く、鹿も道路を横切る大自然である、車に驚き(こちらも驚いた)草原で立ち往生している鹿を撮影、お尻の白い色が可愛い、何枚かを撮影して、また山道を走るが鹿との遭遇は二度、三度あった、豊似湖駐車場には入山者名簿が備え付けられていた
あまり来る人はいないようだ、目的は大半がハイキングと地元の山菜採り?か、名簿には初めての野鳥撮影と書くなんとなく自己満足、時刻は5:30こんなに早く来た人は入山記録には無い、駐車場には熊注意の表示、入山は複数でとあったが、もやの掛かった湖に緊張感が漂う。駐車場の傍のトドマツにキツツキの巣穴が無数にあり、看板にはアカゲラ・鹿・熊・シマリスの4動物の図解があるので、アカゲラの巣か、早速アカゲラの写真を撮る、次に木の幹を逆さまに走る小鳥を写す、なんだか判らないが後で、ウトナイ湖日本野鳥の会サンクチヤリーセンターで求めた北海道野鳥図鑑を見て確認しよう。(後でゴジュウカラと判る)、この後はハート型の湖の湖岸を一周すると
1000m30分とあるので、重たいカメラ・三脚を肩に担いで歩き始めるが、30-50cmくらいの細い道、上り下りあり、岩場あり、階段あり、水没あり、野鳥の鳴き声に耳を澄まし、周りの木々を見ての危ない歩行、重たくて20mおきに三脚の脚を下ろす有様であった、結局は一回もシャッター切らずに2時間も掛かり、何の成果もなく湖岸の散策は
終わりにした。鳥がダメなので咲いていた野草を撮り、湖を撮影して、11時にここを去ったが誰にも会わずの5時間の時を原始の世界で過ごした、ナキウサギもシマリスも
会わず、見たのは3頭の鹿だけ、熊に会わなかったのは幸いであった。

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