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2006年7月 4日 (火)

苫小牧 6月23日

06623_038s いよいよ本日で三週間自己実現を果たし楽しい思い出とお世話になった北海道をおさらばする日が来た、まず6月5日に大白鳥の親子を撮影したウトナイ湖に行き、3週間後の雛の成長を確認しに行った、親子は川岸の辺で♀親と一緒に4羽の雛がかなり大きくなっていた、誰もいない川岸に近づく起きている♀の側で雛の大きい2羽が起き出し、2羽は寝たままであった。その直後に起きた二羽もなにも無かったようにまた安心して寝てまった。4羽が成鳥まで育ってくれとねがいつつ、ここを離れた。この後にウトナイ湖の湖岸観察小屋に行き観察窓を三方向開けて野鳥観察から400mmとD2xで撮影した、

06623_029s 今日も06623_016s 雨が降る中での撮影になってしまった

アリスイと思われるのが苔の生えた枝の中にいた。アオジが雨の中で白い花の中で囀っていた。

9時になったのでサンクチャリネイチャーセンターにシマアオジの情報を聞きに行くが、6月5日に会った鎌倉から来た若い女性スタッフが、まだですよ!と残念そうに言われたが、もうシマアオジはここでは見られないところまで激減していると思われる。大沼公園で21日に会った人はサロベツ湖原生花園で4羽見たと言われた時は道北まで500Km以上も有るので戻る気がしなかった。シマアオジが居ないと聞いたので、午後からは北海道大学演習林に行く事にした。今日のフエリーは23時45分発夜便なので時間は十分ある。北大の駐車場で横浜ナンバーの車が来たので挨拶をしに近づくと、港南区のS氏で写真集を出して見せていただいた。クマゲラの写真がクマゲラ研究の東大の有沢先生に褒められたと自慢していたが、流石に見事なほど綺麗にクマゲラが撮られていた、ここのクマゲラも簡単にはみられそうもないようだ。この人の情報ではシマアオジは裏ウトナイと言われるネイチャーセンターの反対側のウトナイ湖岸の方にしか来ないと言われたが、もう行く時間がないのでここで芝生に来るアカハラとクロツグミを手持ちで撮影して、北海道の野鳥撮影は最後となった。思えば3週間前に北海道に上陸して最初に来たのがここであり、記念すべき最初にして最後の撮影地になった。06623_051s

06623_055s 06623_088s

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コメント

こんにちは。大白鳥の親子、かわいいですネ。
随分、北海道にいらしたみたいで羨ましいです。私も頂いた写真の枚数は80枚を超えました。どの写真も素敵で見とれてしまいます。
私はついこの間、山中湖に行って白鳥のつがいと赤ちゃん白鳥をみましたが赤ちゃん白鳥も一人前でなんだか笑ってしまいました。また素敵な写真を沢山撮影してください。でも夏は熱中症にならないようにきちんと水分補給をしてください。それでは。

投稿: 江尻 恵美 | 2006年7月21日 (金) 16:19

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