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2006年8月20日 (日)

オオソリハシシギ

嘴の根元がピンク色で先が黒く、少し上に反っている全長39cmのオオソリハシシギです、06819_114s

干潟の中に顔近くまで思い切り嘴を差し込んで餌を漁ります06819_128s

気象庁のHPの潮位表では今朝の干潮は東京港では7:42分でしたので、多摩川河口には7時半頃行きました。河口から1kmの中州には大中小のいろいろな水鳥が見えましたが、距離100m位で遠いので撮影は断念する。

06819_135s

昼近くになると満ち潮で中州は見えなくなると、川岸の干潟に鳥が集まりだした、中でひときわ大きく、嘴がピンク色に反り返った水鳥が二羽いたので、この鳥をカメラで追いかけた。初見初撮りの野鳥である。

06819_137s

野鳥図鑑で調べると、嘴の反りと根元のピンク色、先の黒からオオソリハシシギと06819_119s 思われるが、羽の色から若と思われる。

前にいるメダイチドリ19cmと比較すると、この野鳥の大きさが分かると思います

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コメント

おはようございます。
オオソリハシシギとメダイチドリの比較画像は
ナイスショットですね。
画体とカメラの距離はどれくらいでしょうか?
ついでの折に教えてください。

投稿: フーさん | 2006年8月20日 (日) 08:18

こんにちは
今朝は3時起きで4時に出発、現地海老名市役所前の休耕田には5時前に到着です。ここの狙いはムナグロです、最接近で約30mでした。この後平塚市北豊田でケリを撮影して昼前に帰宅です。高校野球の決勝戦を見るためにです。最後になりましたが、お尋ねのオオソリハシシギの撮影距離は約40mです。これでも多摩川河口近くでは近い方です。因みにカメラのレンズは600mmに1.4倍のコンバーターを付けて、更にカメラ画像が二倍になるクロップ撮影でしたので、銀塩カメラ換算では1700mm相当の超望遠になります。

投稿: ken3 | 2006年8月20日 (日) 12:18

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