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2006年8月13日 (日)

多摩川河口の水鳥

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ウズラシギさえも撮った事も見た事も無いのに、日本初記録のコシジロウズラシギを撮りに多摩川河口に行くと、初見初撮りの水鳥との出会いが多くあった。上の写真は右にトウネン、左端にコシジロウズラシギが餌を漁っていた、飛立つ時はこれらの鳥と一緒に干潟に飛んでいく、ウズラシギを撮ったことがないのに、先に珍鳥が撮れたのは野鳥撮影一年四ヶ月の経験不足のお陰である。

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足が長くて赤いセイタカシギ、アカアシシギと足がダイダイイ色のキョウジョウシギ二羽、アカアシシギとキョウジョウシギも初見初撮り

_077s 一番小さかったトウネンは群れで行動していたがこれも初見初撮り

_088s メダイチドリの群れが工場跡地から潮が引き始めた干潟に移動していた

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コメント

多摩川河口行ったことないのですが、鳥の種類がとても多いので今週あたりには行ってみようと思っていたところです。初めて行って良くこれだけの鳥に合えましたね。大師橋の下流ですね。川崎側でいいのでしょうか。

投稿: kychigasaki | 2006年8月13日 (日) 11:08

場所は電車の場合は京急終点の小島新田です、車の場合は殿町3丁目信号が目標でここを左折、殿町第2公園(工場跡地の前)が堤の入口です。ここが河口から1.6Kmの位置です。カメラマンは河口まで1Kmの標識付近が多いようです。
干潟が出る前は工場跡地の水溜り付近で近くて40m、干潟が現われると干潟の方に飛んでいきますが、川岸の干潟は近いがカメラマンが追いかけるのであまり来ません、中洲の方が多いが100mくらいで遠いのが難点です。

投稿: kannrisya | 2006年8月13日 (日) 13:12

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