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2006年8月17日 (木)

オガワコマドリ(今年の珍鳥No.1)

今年一番フイバーしたのは綱島駅近くの鶴見川のオガワコマドリと言っても過言ではないと思われる、普段は散歩の人が行きかう堤に早朝からカメラマン・バーダーが押しける。日本全国からもアマチュアカメラマンの他に、プロカメラマンも来て地元のアマチュアカメラマンと騒動を起こす等プロらしからぬ一面もありました。様々な人々がこの堤と川原に3ヶ月間訪れました_078s 。この影響で近くの6台しか入らないコインパークはいつも満車でした。

2月20日に撮ったオガワコマドリ、喉の下の青色がまだ冬羽で薄いようだ。英名はBluethroat、青いのど。

2ヶ月後の4月末のオガワコマドリ、夏羽となり冬羽よりも喉の下の青色が鮮やかに出ている。喉元から胸にかけての青・橙・青・黒・茶色の帯が明確にわかる

_040s_1

英名通りの青いのどとカラフルな帯状の胸の色が春の若葉と青葉によく似合うオガワコマドリ

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半年も居た葦原の中で尻尾を立てて囀るオガワコマドリ、湿地を餌を探して早足で歩きまわる光景がこの鳥の特徴でした。

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