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2006年9月 5日 (火)

都鳥

日本文学古典の都鳥はユリカモメですが、9月4日船橋の三番瀬海浜公園、晴天の昼前、この日の干潮は東京港で8:13、満潮は16:05、潮干狩りの絶好日の干潟に13羽のミヤコドリの群れが飛来してきた。 生憎正午前の逆光で撮影条件は良くない。派手な赤橙色の嘴、頭部から胸と上面は黒く体下面は白いので遠くからでも目立つ。0694_343s_10694_413

潮が満ちてき来る干潟で、早速2羽がアサリを特異な嘴で咥えて食べ始める0694_474s

棒みたいな貝(木片にも見えるが)を嘴に挟んだ一羽がいるが、距離50mでは確認が難しい

0694_497s

人が近づき過ぎたのか、潮が満ちてきたのか、その貝を咥えて他の12羽とともに飛び立つ0694_519

13羽の群れは干潟の東側に飛立ってしまったが海浜公園の左側の干潟に降り立つのを確認したが、早朝からの撮影で500mも先を、炎天下で重たい機材を担いで行く気力・体力がない、これで撮影を終えた。

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コメント

おはようございます。
俳句の冬の季語の「都鳥」とは、実はユリカモメのことですか。ミヤコドリと書いてユリカモメのこととは知りませんでした。
ミヤコドリはアイルランドの国鳥とされているとのこと。
勉強になります。

ミヤコドリ一度見てみたいのですが、綺麗な鳥ですね。撮影距離は何mくらいでしょうか。

三番瀬では約40mだったと思います、昨年江ノ島のミヤコドリは20mまで近づいて撮りました。

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