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2006年10月 7日 (土)

十五夜と満月

06107_031s
十月7日の中秋の名月を箱根仙石原のススキの名所で撮影しました、400mm望遠で月面に焦点を合わせた関係で名所のススキは画面に入らず記憶だけにあります。
次の写真は昨年の11月の十五夜です(10月の中秋の名月は雨天でしたので、翌月の満月です)_014s 2400mm相当の望遠レンズです
PM10:06の満月です、お臍のような放射状のクレパスはティコです、このティコから斜め左上の一番光っているのがコペルニクスです。これが翌朝の6:26にはティコの位置が時計回り回転して左横にきていました。
_071s_1
ムーン・エージ・カレンダーのHPによりますと十五夜は必ずしも満月ではないようです、参考になりますので一部を抜粋してみました
新月から次の新月までは平均で約29.5日ですので、29日の月と30日の月がありますが、暦月の半分が必ず満月にはなりません。
これは主に月が楕円軌道を公転していることにより、遠地点では遅く、近地点では早く移動するためです。
満月と十五夜は1日から2日ほどずれることがあります。

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