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2006年11月17日 (金)

エジプトガン(二種目の外来種)

昨日に続き外来種の2種目です、外人が大きいように外来種も大きいのが不思議です、手賀沼のある北柏ふるさと公園の駐車場の前にある池にいる、エジプトガンです、大きいだけでなく日本の地味なガンに対してはドハデな

色彩です。061115_003s

太くて長いピンクの足、061115_006sほりの深い目付きと濃茶色のアイシャドウです

池の中の島で居場所を決めて、日本に飛来してくるカモ類を睥睨するように君臨している様はエジプトのクレオパトラ女王の姿を彷彿させます。061115_014s

餌を獲る時は王座から降りて水面を泳ぎます、他のカモは近づきません

061115_022s

目の前にある餌をカモが061115_018s 狙いますが、エジプトガンに睨まれて側に近づけません

お腹の真ん中に大きな黒い斑があります、楽太郎のように腹黒いのでしょうか?この斑の意味がよくわかりません。いったいこのエジプトガンはどこから来たのでしょうか?ピラミッドと同じように謎です。

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コメント

おはようございます。
エジプトガン、目のまわりのアクセントが、
エジプトの雰囲気を醸しだしていますね。
セーラー服を着ているようで可愛いですね。

投稿: フーさん | 2006年11月17日 (金) 06:11

初めまして。
数日前に手賀沼に行った際、鴨の群れの中にいるボス的存在の鳥が気になり、こちらに辿り着きました。
2006年にはすでに手賀沼にいたのですね!(私が見たときは腹の斑ありませんでした)
名前が分かってスッキリしました!
アフリカからわざわざ手賀沼に飛来してくるなんてスケールの大きな話です。

投稿: zhenshu | 2012年1月18日 (水) 23:02

zhenshuさん
こんにちは、はじめまして
もう五年以上前にブログ開設年に掲載した
エジプトガンです。お腹の真ん中に黒い斑が残っていましたが懐かしい思い出を呼び起こして戴きありがとうございます。同じ鳥なのか別のかご抜けなのか判りませんが当時はフィールドガイド日本の野鳥や山渓のハンディ図鑑・日本の野鳥などの図鑑には存在していませんでした、手元にある平凡社の日本の野鳥590(写真:真木広造氏)には外来種(かご抜け鳥)と掲載されています。ご参考まで。

投稿: ken | 2012年1月19日 (木) 14:29

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