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2006年11月19日 (日)

木埜村白鳥の郷

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JR成田線の小林駅と安食駅から徒歩約30分の所、ナビでは本埜村第二小学校から南東に800mの所にある、周囲の田んぼの中に水を張った田んぼがある、これが成田空港から程近い印旛沼にある本埜(もとの)村白鳥を守る会の白鳥の郷である。公式のホームページは次にあります。写真はこの田んぼの前のカンバンです。ここには年間5万人の人が訪れる木埜村の観光名所のようです。

http://www.vill.motono.chiba.jp/swan/index.html

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田んぼに水を張った白鳥の郷です、今年の1月には1300羽の白鳥がこの田んぼに来たそうです。過密状態が想像されます、ここの定時に撒かれる(カンバンには朝8時、夕方4時)餌に魅力があるのでしょうか?HPには朝7時と夕方4時となっていました。

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奥の田んぼの向うには家屋が見えます、ここでの白鳥の見学は一方向のみです、三方は田んぼの為に入ることは出来ません。今月の初めに伊豆沼・内沼・蕪栗沼とあぶくま親水公園そして猪苗代湖のオオハクチョウ・コハクチョウを見て来ましたが、やはり自然の中の白鳥の方が魅力があります。

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白鳥の大半はコハクチョウです、オオハクチョウを見つけるのは難しい状況です、撮影した当日はオオハクチョウは一羽が水田に居たようです。写真は鳴きながら幼鳥(灰色)を連れた白鳥家族同士の挨拶の様に見えました。

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水田の奥で羽ばたくコハクチョウ、青くみえるのは水田の底にに水漏れ防止用?に張った青いビニールです。

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コハクチョウ幼鳥二羽の飛翔です、成鳥の飛翔よりも珍しいと思いますが、2月下旬にはシベリアに帰るために若鳥は飛翔訓練を毎日行うと思われます

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コメント

おはようございます。
白鳥の優美な姿は美しい物がありますね。
コハクチョウ幼鳥二羽の飛翔、下からの撮影
グッドタイミングです。

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