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2006年12月

2006年12月28日 (木)

トランペットスワン

初見初撮りのTOP10で今年の最後にする予定でしたが、番外として今年1月から3万キロを走破したなかで、自分の誕生日に往復1500Km、運転時間20時間を要した一番の長距離と長時間で撮影してきた白鳥、日本に稀にしか飛来しないと言われる「ナキハクチョウ:トランペットスワン」のクロちゃん(岩手県久慈市山根町では呼んでいた)を何故か忘年会も終わったにも関わらず、3月の北帰行直前に撮影したのを思い出したのでこのブログに初登場です。_033sこの長内川に来る前は北海道の帯広川にいたそうです。

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真っ黒い嘴とオオハクチョウ並の大きさで、帯広川から連れてきたコハクチョウと仲良く一緒にいました。

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コハクチョウとラブラブのところをパチリです

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いろいろな仕草をしましたが羽ばたきと飛翔は滞在時間1時間では残念ながら撮れませんでした。またトランペットの低音に近いと言われる鳴き声も聞けませんでしたが、空気の澄んだ晴天でした_041s_2

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ナキハクチョウが渡来した東北の山々からの清流が流れる長内川です、ナキハクチョウの本来の生息地は北米ですが、何故か一羽だけが最初は北海道のクッチャロ湖から帯広川、そして岩手県久慈市の長内川に来ました。今期もクッチャロ湖に入り、今日現在はクッチャロ湖にはいなくなったそうです。今年はどこまで南下して来るのか楽しみです。

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2006年12月25日 (月)

今年のTOP10(1-5位)

おはようございます、メーリークリスマス!今年の最後、180回目のブログです。昨夜に続いて、自分で選んだ独断と偏見のTOP10です、今朝は上から1-5位を貼ります。いずれも初見初撮りの野鳥です。来年は松の内を過ぎてからブログを継続するか考えます。

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今年日本全国で一番フイバーしたと思われるオガワコマドリです、2月にネットに公開されてから4月末まで、連日のように東横線綱島駅近くの鶴見川土手のところに、バーダーさんとカメラマン、地元の散歩される方で大賑わいした小鳥さんです。2月末頃は咽の青色がまだハッキリしなかったが、4月末にはハッキリと青色が出ていた。胸の色は上から橙・青・黒・白・橙色の帯になっている。眉斑は白く嘴と足は黒ぽっい、頭からお上面はオリーブ褐色、腹は白っぽい。

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今年の7月には水辺の貴婦人と言われるレンカクが東西に来ました、上の写真は奈良県の池と田んぼに現われたレンカクです、雨の中田んぼの畦道で撮りました。奈良から帰って二日後には、今度は茨城県に出ました生まれ故郷と同じハス田の上を大きな足で闊歩していました、頭の模様と頸の長さ(こちらの方が短く感じた)が違っていましたので、別の個体と思われました。

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北海道・羅臼のシマフクロウです。民宿の前を流れる川の中にある池にヤマメを放つと夜中に獲りにくる夜行性の日本で最大のフクロウです。600mmでは入りきれず300mmのレンズで撮りました。

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06617_052s_2 札幌・藻岩山のクマゲラです、今年初めて4羽の雛(♂頭が赤い2羽、♀2羽)が孵ったので新記録だそうです,上の写真は手持ちで4羽を確認しましたが、ピンが甘いので縦位置で撮ったが雛が3羽しか顔を出していませんでした。クマゲラは日本最大のキツツキです。初めての北海道への撮影旅行でラッキーと言われました。

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5月に舳倉島で撮ったムラサキサギです、海岸の防風林の手前と海岸の岩の上です。頭頂から後頸、頬、頸側面にかけて黒い線がある。頭には二本の冠羽がある。嘴と足は黄褐色。羽は青みのある灰黒色で褐色の羽が混じる。図鑑では沖縄県南部で少数が繁殖している珍しいサギでした。

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2006年12月24日 (日)

今年のTOP10(10-6位)

メーリークリスマス。今年の野鳥撮影を終了して、今日は3人の孫のサンタ役でそれぞれがサンタ宛に紙に書いたゲームソフトとおもちゃを買いに出かけました。さてこの写真ブログも本日は2回目のアップで179回になりました。6月から開始して早や7ヶ月目です、皆様の後押しと鳥友からの応援を得て良く続きました。明日は180回目をアップして年内は終わりにしたいと思います。初見初鳥は年初に95種でしたが、二年目に入り正月から快調に増えて100種目目は大栗川のハイタカでした、150種目は5月のアカショウビンでした。今夜のプレゼントは今年の5種類の初見・初鳥の初撮りです、全て独断と偏見で決めました。

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昨年6月Webで捜した新潟県では3日間30時間も粘って撮れなかった、マナーの悪い連中が樹洞の前で騒いだのが原因で、行く一週間前に巣を放棄したと後で聞かされました。最高に待たされたアカショウビンです。撮影地は福島県、二度目は北海道・大沼公園でした。

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今年はオオマシコが方々で撮れたが、このギンザンマシコは6月に旭岳の残雪が残るハイマツの実を食べた直後に飛んだ写真です、この日は風が強く後1mも風速が強くなるとロープウエーが止まると巡回員に言われた時に、ラッキーにも25mの至近に来た時は北海道まで来て良かったと大感激した思い出の鳥さんです。

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今年はレンジャクを撮りに、秋が瀬に始まり赤城山・富岡公園・妙福寺そして山中湖と5箇所も回ってヤドリギの実を食べるヒレンジャクしか撮れなかった、最後に諏訪湖にキレンジャクが2羽ヒレンジャクの中に混在していると聞いて、晴天の日に出かけたところ青空の下でナナカマドの並木の赤い実を食べるヒレンジャクの中にキレンジャクをようやく見つけました。

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舞岡公園のマユミの赤い実を食べるアオゲラです、この写真はお気に入りで名刺にした一枚です。マユミ実を食べ初めはなかなか全身が撮れなくて苦労しましたが、ようやく全身が見られるところで食べ始めた時は興奮しました。_062s_1

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今年の初撮りの水鳥です、関東では珍しいコオリガモです、1月8日に撮影開始した時に浦安で撮りました。

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紅葉・落葉と野鳥

暖冬のせいか今年の紅葉がクリスマスを迎えるこの時期まで遅くまで赤い、上野公園の野鳥も紅葉に映える。エナガ・061223_084s シジュウガラ・ジョウビタキ♀・シロハラ・コゲラが紅葉と落ち葉に良く似合う

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2006年12月23日 (土)

篭の鳥

上野動物園の鳥です、この場合は普段使っている野鳥とは言えないですね。全ての鳥に管理用の足輪が付いていました。

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オオワシ以外は鳥の名前を確認してきませんでした、他にも沢山の珍しい鳥がゲージの中にいました。65歳から入園料は半額の300円でした、朝9時半から開園です。

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2006年12月22日 (金)

柿とウグイス

ウグイスと言えば「梅にウグイス」であるが、上野公園の一角に柿をつるして小鳥を呼ぶ仕掛けを作られた野鳥好きの方がいた、この柿を食べに沢山の野鳥の中に、まだ鳴かないウグイスが来たので、暗い上に手持ちでAFが効かないピンアマであるが、構図が面白いので撮影した。

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昔見たサーカスのブランコの花形スターを思い出した

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2006年12月21日 (木)

ルリビタキ♀

薬師池の紅葉は落ち葉が主役になりましたので、ルリビタキ♀だけを撮りに行きました。061219_077s

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2006年12月20日 (水)

赤と黒

夜明け前の真っ暗な満天の空には、28日目の下弦の三日月が幻想的に見える、二日後は新月である。首都高横羽線の東神奈川ランプから一路目指したのは九十九里浜、大井南から首都高へ、夜明け前のAM5時前にも関わらず、通行量は多いように思えるのは師走のせいか?当然下りよりも上りの通行量が多いのは当然の証左、東関道・宮木野ICから京葉道へ、茂原から一般道を走り九十九里ビーチラインの有料道路を走り、日の出前の浜につく、そこには暗い海に向かって止まる先着のミニバンが一台ある。日の出が始まる前に三脚に600mmレンズとD2xを装着してから暗い波間の海鳥を待つ、いつの間にか車が増えた、バーダーとカメラマンの5,6台の車が広い浜辺の一箇所に集まる。朝日が昇ると波間に浮かぶ黒い水鳥が十数羽が海岸に押し寄せる波間に浮かび、海に潜る動作を繰り返す、波の上にいる時にシャッターを押すが暗いので目が出ない、暫く観察すると朝日を背に向けて左向きが9割以上、時たま右向きになる瞬間にシャッターを切るが証拠写真クラスが精一杯であったが、初見初鳥のクロガモである。暫く振りの海鳥もなかなか良いものである。

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情報では、ここにクロガモ、アラナミキンクロ、ビロードキンクロが出ていると言われていましたが、昨日のam8:30までは、クロガモ♂♀が十数羽が餌捕りの様子でした。

江戸っ子は諦めが早い!言い換えれば短気なのか、9時前にここを去り黒の次は白を撮りにビーチラインを銚子方面の旭市飯岡に向かいましたが、1時間後にようやく辿りついた飯岡では、農家の人にコウノトリの所在をお尋ねすると、最近見ないよ、他の農道でもう一人の方に尋ねると、もう居なくなったよ!と1時間以上も運転してきたのに連れない返事でした。時間はAM10時横浜に帰るには早いので次に浮かんだポイントは筑波山、ナビに入力するとここから一般道を97Km2時間半の行程である。061218_010s

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赤い鳥と黒い鳥、スタンダールの赤(軍人)と黒(聖職者)は不朽の名作であるが、我家の赤と黒は今回の赤い鳥が象徴、ここのオオマシコのように6mの近くで大きく枠一杯にようやく収まる(坂道の途中で後さずりが出来ず、危険な状態)赤い鳥は大赤字の象徴、遠くて小さく暗い黒いクロガモは赤よりもはるかに小さい事の象徴のようである。

今日のオオマシコは午後3時半になり、カメラマンの多くが帰り4,5人になったら直ぐ近くの萩の実に来たものです、人が少なくなると6、7mで撮れますが600mmでは大きすぎて、後さづりも出来ない狭い梅林の遊歩道で枠に収めるがやっとで全てデジスコ風の大きさでした。昨日は関東平野の臍のような筑波山を含めて3箇所目のポイントを巡り、1月18日納車の愛車のエリシオンが30000㌔を突破した記念日でもある。一昨日宮が瀬に行くときに満タンにしたガソリンが帰りには高速道路でガス欠マークが点灯する約400Kmのいつもの野鳥撮影ドライブであった。明日はどこにいこうか?その前に給油がある。

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2006年12月19日 (火)

カヤク・アカ・ベニ

山菜にトリ肉が入った、かやくご飯に赤い紅しょうがは旨い組合せだが、カヤクグリ・アカウソ・ベニマシコも同じ山郷にいた野鳥である。

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2006年12月18日 (月)

木枯し紋次郎への郷愁

30数年前に一世を風靡した、笹沢佐保原作、中村敦夫主演の「木枯し紋次郎」が好きなTV番組であった、他人との関わりを避けて、己一本の腕で生きようとする紋次郎のニヒルなスタイルに、当時30代前半であった自分には共感を持つものが多かった。特に「あっしには関わりがねぇこって」を生意気盛り・仕事盛りの時代に、一度気に食わない連中に言ってみたかったセリフであったが、せいぜい赤提灯でヤキトリの串を咥えての紋次郎のモノマネがせいぜいであった。その姿を彷彿させてくれたのが、ホオジロとミヤマホオジロが楊枝もどきの枝や茎を咥えた姿であった。061216_005s 政府公認の老人になった今になっても思い出す若気のいたりである。暖冬のせいか今年の木枯らしはまだ来ない。

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側面から見るとよく分からないが、やはり咥え楊枝は正面から見ないと迫力が無いようである。この太さは楊枝よりも免許皆伝の巻物に匹敵する太さかな

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流石の紋次郎も顔負けの長尺もの、全長17cmのホオジロに匹敵する長さ(暗い餌場から突然明るいところに移動したので露出補正が追いつかなかった)

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2006年12月17日 (日)

落葉の石舞台

風とともに散る紅葉が残り僅かとなり、石舞台も変化をさせてルリビタキを引き立てるのにご苦労されていました、まるで撮影所の小道具係のように石舞台の演出に凝っていました。この舞台の上には招かざる野鳥も来ます、ヒヨドリ・キセキレイなどの他にアオジ・シジュウガラ・ヤマガラなどが舞台の主役俳優を目指していました。もちろん舞台に置いてあるご馳走が目当ての台本に無い出演です。

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足元の落ち葉の色とルリビタキ♂の061215_019s瑠璃色が際立ちます

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2006年12月16日 (土)

アカハラ

6月に苫小牧の北海道大学の構内で芝生の上で昆虫類をほじくるアカハラの集団を撮りましたが、今日は一羽のアカハラ♂が梅林の中や岩場で昆虫やミミズを捕る様子を追いかけました。061215_010s

梅林の下で地表をほじくり昆虫やミミズを捜す、早朝のアカハラ061215_030s です。

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岩場の上には紅葉の落ち葉が積もっていました、紅葉も晩節を迎えています。ここでヒヨドリトとバトルをしていましたが、アカハラの方が勝者でした。061215_006s

アカハラを撮影中に楓の葉が風に吹かれてアカハラの前に落ちてきました。

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2006年12月15日 (金)

オシドリ

最近はオシドリご夫婦の野鳥撮影に何回もお目に掛かれました、熟年夫婦が同じ趣味の世界でお元気に活躍されている姿を見る機会が多い気がします。秋が瀬・筑波山・宮が瀬・薬師池公園と今月もオシドリご夫婦を横目に一人寂しく撮影を続けています。明治神宮の参道は黄色い銀杏が鮮やかに曇天にも関わらず映えていました。都心の越冬地の明治神宮・北池には30数羽のオシドリが楓の下などに061214_026s いました。

我家では40数年前の出来事のように思い出されました。♂が♀に近寄る、♀はただ待つのは人間社会と同じでしょうか?

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明治神宮・北池曇天で更に暗い場所にいる今日のオシドリです、まだ全てのオシドリがペアになってはいませんでした。

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真っ赤な紅葉とオシドリ

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ドングリを拾って池に投げるとオシドリが食べにきます

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陸に上がってドングリ探しを始める前です

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真ん中の♂が落ち葉の下から好物のドングリを捜しているところです

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2006年12月14日 (木)

紅葉と野鳥

初冬にも関わらず鮮やかな紅葉と野鳥達です0612132_087s 、ジョウビタキ♂、メジロ、ヒヨドリ、ルリビタキ♂・♀・♂若などです。メジロがいた楓は陽が当たっていたので、真っ赤に撮れました、日陰の紅葉もそれなりに綺麗ですが、小鳥達はそれ以上に映えていました。

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2006年12月13日 (水)

薬師の野鳥

紅葉が散り始めた薬師池の野鳥の一部です、石舞台には主役のルリビタキの他に招かざるお客がルリビタキに用意したご馳走を横取りにきます。061212_020s正午前に雨が落ち出したので撮影を終わりました。

ルリビタキは撮影の間もない素早さで餌を持っていく時があり、油断が出来ません061212_067s

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アオジは食べつくしても暫くは石舞台の上にいました061212_052s

キセキレイは動きが早くあっという間にすべての餌を食べつくす素早さです061212_009s

花泥棒もいました、石舞台の脇にある山茶花の花を食べるヒヨドリです

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2006年12月12日 (火)

田圃の貴婦人タゲリ

毎年、寒川に来る田んぼの貴婦人(レンカクは水辺の貴婦人)と言われるタゲリです。

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歌舞伎役者のように顔の隈取りのような黒線模様が特徴です061211_074s

♀は♂に比べて頭頂061211_011s ・顔の褐色味が強く、冠羽も短い

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今日は15羽が田んぼで採食後に畑で休憩061211_218s していた

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緑色の中に金属光沢がある、風で背中の羽が立っていた061211_208s_1

餌を捕るときに珍しく尾羽が立っていた

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同じように地表の昆虫類や地中のミミズを食べるツグミとのツーショット

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2006年12月11日 (月)

紅葉・落葉とルリビタキ

東京都下の公園、初冬の紅葉、落ち葉とルリビタキ♂です。

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2006年12月10日 (日)

新種か個体変形か?

一目で分かる違いは図鑑で見る普通のベニマシコと違い、嘴の上下の長さが違い、猛禽類のように上嘴が長く下に曲がっている事です。翼の大雨覆と中雨覆の黒色の上にある白色帯が、上の部分が普通の白色帯よりも短い。脇腹の白色部分が多く、尻にかけて広がっているように見える。

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嘴の上下の長さが違うために、食べた種子が嘴からこぼれ落ちる

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前後しましたが、種子をこぼす前の採食する瞬間です

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この写真でハッキリと嘴の特徴が明確に見えます

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図鑑では夏羽の写真の写真が多いので、この個体と冬羽の違いはよく分かりませんが一番ハッキリ」しているのは嘴でしたがこの写真のように種子をついばんでいる時は、あまりはっきりは見えません。

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2006年12月 9日 (土)

宮が瀬のミヤマホオジロ

自然の風景に溶け込んだ野鳥はいいですね、一週間前には埼玉県の八丁湖のミヤマホオジロを二年続けて撮らせていただきましたが、お立ち台とその周辺の木々の写真でしたが、地元神奈川県の自然の中のミヤマホオジロです。カメラマンが動かなければ、かなり近くまで草の種子などの餌捕りに夢中な姿を撮ることが出来ました。この時期にしては緑が濃い場所ですので、ミヤマホオジロの黄色が映えます。流石に大勢のカメラマンがいる場合は動く人がいますので近づきませんでした。06125_105s

頭頂の冠羽の黒い部分の模様までハッキリ見える06125142s

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♀の羽ばたき06125_021s

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羽を広げて飛立ちかと思ったら広げただけでした。06125_064s_1

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♀は♂に比べて黄色味がすくない

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2006年12月 8日 (金)

宮が瀬のベニマシコ

昨日のオオマシコに続いての赤い小鳥はベニマシコ、舞岡公園のベニマシコはセイタカアワダチソウの実を食べていましたが、ここのベニマシコは林縁の草木の種子を採食していた。オオマシコ(大猿子/L17cm)に対して一回り小さいのがベニマシコ(紅猿子/L15cm)です

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♂のバックスタイル、ボク綺麗?

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♂♀のツーショット

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♀の得意なポーズかな?枝被れの無い唯一の写真がこれです

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2006年12月 7日 (木)

宮が瀬のオオマシコ

筑波山梅林のオオマシコに続いて、宮が瀬のオオマシコです。こちらの方が赤いようです。

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萩の木は小枝が入り組んで枝被れが多く、なかなか全身が撮れないので苦労しました06125_165s

萩の実を食べる♂06125_202s

♂と♂のツーショット

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♂の側で萩の実を食べる♀

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♂♀のツーショットが撮れました

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最後に萩の実を咥えた♂です

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2006年12月 5日 (火)

オオマシコ

今年の初見初撮りの赤い野鳥は5月に裏磐梯でイスカ、6月に北海道・旭岳のギンザンマシコに次いで3番目の茨城県・筑波山のオオマシコです。

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梅林の中にある萩の実を番いで食べていました

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萩の実の脇の♀の正面向きです06124_006s_1

♀の後ろ向き

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♂♀2羽が一つの画面に入りました

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ロープの上にも来ました

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2006年12月 4日 (月)

水場のウソ

秋が瀬公園・小鳥の森の駐車場脇の濠は野鳥の水飲み場になりますが、昨日のマヒワと同じ日には、ウソが水飲みに来ました。最初の写真は折角飲んだ水を何故か、嘴からもらすウソです。ウソーみたい!

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水場の上の木から降りるチャンスを伺うウソです。これはホントです。06121_186s

♂二羽が並んで水を飲んでいました。

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午後3時頃の西日の中で水を飲んでいました。06121_219s

水が少なく朽ちた落ち葉が目立ちますが、ウソにはここが最良の水飲み場なのでしょうか何回も水場に降りては、飲んだ後のはまた樹上に退避していました。

続きを読む "水場のウソ"

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2006年12月 3日 (日)

マヒワ

秋ヵ瀬公園の冬鳥のマヒワです。

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落ち葉が溢れる、水が少ない水場の番いの水飲み

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嘴から水が溢れる♀の水飲み

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2006年12月 2日 (土)

ミヤマホオジロ

小春日和の師走の一日に、今年も八丁湖へミヤマホオジロに会いに行きましたが、昨年と異なり鳥の数と出の回数が非常に少ない日でした。午前6時半頃に現地到着一番乗りでしたのでカメラマンは一人もいない状態、8時頃に顔見知りのK氏が来られた直後に来ているよと声を掛けて頂きました。♂が一羽が後で撮影画面を確認したら、7:59~8:12までお立ち台の上で餌を食べてから後ろの森山に飛び去りました。それから待つこと3時間半、カメラマンは自分だけになってから30分後に♂一羽と♀2羽が11:34~11:49まで居てくれました。朝よりも3分も長くいました。06121_006s

冠羽の頭頂06121_034s と顔、胸が黒い眉斑と喉が黄色

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手前に♀、後ろのボケが♂06121_035s

お立ち台の上の餌を狙う♂

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♀の嘴の先に餌が見える06121_082s

朝とは違うお立ち台の♂

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お立ち台の下で餌のアワを食べる♀06121_117s

♂に比べて黄色みが少ない♀

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2006年12月 1日 (金)

紅葉の石舞台

秋が去り師走が来ても今年の紅葉は未だに真っ赤です。紅葉狩りを楽しむ人達を野鳥達が迎えてくれる都内の公園です。061130_051s

真っ赤な紅葉を背景にジョウビタキ♂061130_110s がポーズをとりました

紅葉の石舞台のヤマガラ

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同じ紅葉の石舞台のシジュガラ

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ヤマガラが紅葉を背景にゴジュウガラの様にイナバウアー

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この石舞台にアオジも来ました

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最後はルリビタキ若♂の出番でした、紅葉の落ち葉がよく似合います。061130_087s

山茶花にはメジロが来ました。

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