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2007年1月23日 (火)

大洞の野鳥

鳥友が大洞の雪景色の中で撮られた素晴らしい写真に触発されて、冬タイヤで今シーズン初めての雪道走行をしてきました、午前5時半に東名横浜ICから御殿場ICまで45分、いつものドライブでしたが御殿場を降りてから138号線を須走口から雪道の篭坂峠を越えて山中湖方面へ、旭日丘の手前で山中湖別荘村にある大洞の泉へ行きましたが、138号線を右折すると10cm以上の新雪が積もり車の轍がありません。チエーンを付けずに恐る恐る雪道に入りましたが、慣れてくると最後の登り坂を一気に登り、到着した所は野鳥で有名な大洞の泉です。二年前の4月に一人で初めて遠征に来たところです。今回もいつものように単独です。7:00-14:30までカメラマンはとうとう誰も来ないので、最初から最後まで、誰にも邪魔されずに撮影が出来ました。通年いるカラ類の他に、冬鳥のルリビタキ・ミヤマホオジロ・ウソ♀が雪景色の中で撮れましたが、銀世界ではカラ類は沢山いましたが、カラーが良く出ませんでした。                     

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
積雪の中の撮影、恐れ入ります。
目先から頬にかけて黒色部に黄色い眉斑と胸に三角形の黒いエプロンをつけているミヤマホオジロはバックの雪の白さで
映えていますね。
一人で7時間半の撮影は過酷ですね。恐れ入ります。

投稿: フーさん | 2007年1月23日 (火) 20:46

モチーフは自分自身、とすれば比較的脇のほうに位置する鳥たちはつつましいケンさんなのでしょうか。

写真を見る時、その周辺を想像してたったひとりの場面ならとてもうらやましいと思います。

投稿: マキタテハ | 2007年1月23日 (火) 23:43

フーさん いつもありがとう
今日は大阪府堺市にきています、上手く行けば週末のブログに貼れますのでお楽しみに!


マキタテハさん お久しぶりです、とうとう蝶々のカレンダーは塩谷家にお役立ちする機会を得ずに、2006年が終わりましたが、この世界の蝶は価値ある美術品と思っています。処女雪の中で芸術を表現する事は?、男の特権の発揮です、誰もいない真っ白い大きな題材に、疲れが酷い黄色い水彩絵の具で、描きたい文字や記号などの他にマンガも描きました、童心に帰り、世田谷区烏山町でのガキ大将の頃を思い出しました、寒いのでコーヒーを飲みながら1時間毎に芸術作品に挑戦ですが、毎回その上に雪を被せる駄作でした、残念?です。

投稿: ken3 | 2007年1月24日 (水) 19:01

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