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2007年1月 8日 (月)

オオヒシクイ

湖北野鳥センターと琵琶湖水鳥湿地センターは琵琶湖湖北町水鳥公園に竹生島に向かって隣合わせにあり、2階の廊下で繋がっている、しかも湿地センターへの入口は、野鳥センターから入るように案内看板があり、初めての訪問には戸惑う、この二つの施設の目的はどのように異なるのかよく分らないが、不思議な感じがする建物空間である。HPを開くと共通のページがあり、野鳥センターは1988年に滋賀県が計画して開設され、管理は湖北町に委託、水鳥・湿地センターは1997年に環境庁が開設して湖北町に管理を委託されていると出ていたので、建物が隣り合っていても入口が共通である理由が判ったが、立派な建物が二つも必要かは疑問が残るところである。今日のHPではオオヒシクイはセンター前には280羽ほどいたそうです、写真は1月5日に撮影したものです。0714_009s

湖沼に生えているヒシを食べるのでヒシクイと呼ばれるが、カムチャッカ半島から日本に渡来する8割以上は、亜種のオオヒシクイであり、ここは南限の越冬地、大半はオオヒシクイである。

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ガン類の中でも警戒心が強いのであまり近づけない、レンズは600に1.4倍のテレコンを入れて、クロップ撮影であるので1700mm相当である。マガンよりも大きく胸にはマガンのような縞模様がない、翼を広げると1.6mもあるそうです。

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コメント

おはようございます。
オオヒシクイ、天然記念物の渡り鳥です。
もともとオオヒシクイは「ぬまたろう」という別名が
あるように、田んぼよりは沼を生活の場としていた
ようです。嘴が橙色をしています。

投稿: フーさん | 2007年1月 8日 (月) 06:02

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