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2007年3月

2007年3月31日 (土)

満開の桜とカワセミ

雨上がりの午後に仕事の帰りに地元の池に寄りましたら、大勢で撮影中でしたので急いで仕度してカワセミに会いにきました。

07330_008s 上の枝越しにいる♀に下の♂が無理な体勢で愛の給餌と思われたが・・・・

07330_058s 桜の枝を境に左の♀に給餌する♂です、その後の期待した出来事はありません、こんな中途半端な写真を量産して仕舞いましたので、この二枚でやめておきます。桜は満開でした。

3月31日満開の桜の中での愛の給餌です

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  右♂、左♀への給餌でしたが、例によって桜の園の儀式は期待はずれでした。満開の桜の中ではAFでは桜の花にピントが行き、Mでは花粉症のショボショボ目でピントが甘く、交尾の下手な♂のカワセミ同様にこれが本当のダ目です。

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2007年3月30日 (金)

桜とカワセミ

桜とカワセミの4日目です、風が強くカワセミは、いつもの止まり木の上では求愛給餌をしませんでした、桜の枝でも見られませんが求愛給餌と交尾は昨日から主に八手の葉影で行っていました。

07329_012s 朝一番に止まり木に来たのは♀の方でした、クチボソを咥えてこの桜の枝にきました、時に6:10分です、まだシャッタースピードが上がらず暗い画面の上にこの♀の体は汚れていました。この枝に止まった時はここでの求愛給餌と交尾の場面が期待されましたが

07329_016s全くの期待外れでした、 二日前はこの枝の上で交尾をしていた時は桜の花は一分咲きでしたが、昨日今日の暖かさで満開に近いようでした。結局この日はこれ以上の桜とカワセミの写真は撮れませんでした。

07329_020s 7:20にはチョットだけ他の桜にきました

07329_024s ♂が♀のいる八手の葉影に行く前にチョット止まり、♀を呼びましたが来ません、やはり葉陰から出ません、今日も主導権は♀です

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♂が好きな日陰の暗い八手の葉陰の前の桜の枝です、後ろの枝は糞色されています、ここは陽当たりが悪いので、ここの桜の開花が遅れています。今日のブログは桜の開花状況でした。

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2007年3月29日 (木)

カワセミ♀の遁翔

今日の地元公園のカワセミです、今朝は止まり木に8時02分に最初の求愛給餌を行いましたが、給餌後に期待した儀式もなくいつになく大勢のカメラマンをガッカリさせました、その二分後の26連写した中から抜粋した写真です。07327_046s_1

最初のよりも一回り大きい獲物です

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今度は求愛給餌のご褒美を!

07327_058s_1 一段上席にいる女王様お口をどうぞ!

07327_062s_2 07327_065s_1 ぐっと奥に入れてあげますよ

あれれ、二羽で向う向き、もしやと期待が高○が

07327_067s_1 07327_074s_1 ♂に向かって、ご苦労様とだけ言ったとか?

そのまま、サヨウナラと桜の木に飛んで行きました、2回も貢いだのに食い逃げです

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本日の貢物で唯一撮れたとびものです

07327_192s 本日の交尾は八手の葉陰ばかりでしたが、桜の枝で2回ありましたが、交尾直後に♂が飛び離れた瞬間です

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交尾直後の桜の枝からの♀の水浴び、日陰の桜はまだ蕾です。

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2007年3月28日 (水)

桜の園のカワセミ

桜はまだ1分咲きでしょうか、桜の蕾と1分咲きの枝の上で、カワセミの求愛給餌と交尾と交尾もどきの1日でした。07326_404s

同じ桜の枝上で♀の羽繕いですか、なぜかこのシーンは♀が♂を誘っているように見えました

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その誘いに触発されたのか、同じ場所にいる♀に♂が大きなクチボソをプレゼントしました

07326_460s ♂が直立不動になり交尾が期待されましたが、何も起こりませんでした、♀の上の枝が邪魔で交尾が出来ないようです、昨日のように頭上に何もない枝の青天井が良いのかも

07326_522s この時も給餌だけでした、思ったら

07326_587s 狭い空間で飛び上がりました

07326_603s 桜の園での愛の・・・・・・・

07326_620s その次は向きを変えての行為開始でした、♂の嘴が♀の頭を押さえていません

07326_621s あまり見たことがない風景です、今日の写真は脚立の上にのり桜の木のウラにある鉄柵の上から撮りました、ここの公園で初めて柵の上からの撮影です、15時には脚立は4つになりました、良い写真を撮りたい心理は同じですが、明日は幾つの脚立が並ぶのでしょうか?

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07326_675s

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最後の三枚はいつもの枝の上での求愛給餌ですが、♀の受けとる形相と受け取った直後に飛散する鱗とクチボソの悲惨な姿です、これで今回はお仕舞いです。

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2007年3月27日 (火)

カワセミに春が来ました

地元の池で冬場から♂♀で縄張り争いをして、気をもませていた2羽のカワセミが25日から繁殖に入りました。最近のカワセミは現代っ子なのでしょうか、待ち構えるカメランの楽しみにしていた求愛給餌のショウーもなく、突然嘴に泥(赤土)をつけた土木作業(巣の穴堀?)の合間に飛んできて、あっと言う間に♀の背に来ました。

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泥のついた嘴で♀の頭を押さえての繁殖行為の始まりでした07325_063_edited1s

07325_064s

07325_073s

07325_075s

07325_030s

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♂が♀の背後に飛んできて二羽が離れたのが、カメラの時計では9:56:43.4~9:56:45:8の約2秒間です、今まで撮影した平均交尾時間よりも短いようです。今朝も求愛給餌の時には♂が与える感じではなく、♀が餌を奪ったような感じでした、どうも年下と思える♂がまだ繁殖行為に慣れていない様子でした。

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2007年3月26日 (月)

番いのベニマシコ

キレンジャクとキジと同じ公園です、AM11時に帰り際に東屋の前の柳の木です、番いのベニマシコが柳の花を採食していました。07324_344s

左の♂に焦点を合わせて撮りましたが、右端の♀がピンボケです

07324_361s 右奥の♀に焦点を合わせると左の♂がピンボケです、それぞれの奥行きが異なるので望遠ではこのようになります

07324_321s  それではと柳の花に囲まれている正面を向いている左の♂だけを撮りました

07324_326s かえすレンズを♀に向けて同じくこちら向きを撮りました、この4枚の写真でようやく同じ柳の花を採食する番いの様子が判ります

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♂の横向きですが、柳の薄緑に映えます

   

07324_333s ♀のお腹に注目です、柳の若芽が腹に食い込んで痛そうに見えますが、おかまいなしに採食していました。

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2007年3月25日 (日)

日本の国鳥:キジ

ケ~ン、ケ~~ンと大声で呼ばれたので鳴き声の方にカメラを向けたら日本の国鳥であるキジの♂がいました、繁殖期なのかそれとも繁殖期に近いのか大声でけたたましく鳴いています。

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立派な尻尾がありますので400mmでは全身がはみ出してしまいます、頸には青紫色、胸から体下面には緑色の金属光沢色がはっきり見えます

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いつも草陰や木陰にいてスッキリと全身を撮る機会がありませんでしたが、この時期はなぜか全身が撮れました。尻尾が入るまでギリギリまでレンズを絞りました、ズームレンズはこのような時は便利です

07324kijibenimashiko_095s尻尾を少し上げて頸を上に伸ばして あたりを警戒するような仕草をした時です、桃太郎さんの家来になったのも、この警戒心というか飛んで先を見る偵察の役目だったのでしょうか?それとも単にキジ団子ならぬキビ団子が欲しくて家来になってしまったのか、こんな話を孫にする歳になりました。

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背中と頭、小さい冠羽の確認ですがこの個体の冠羽はあまりはっきり見えません

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正面からの写真です、トリミングしてあります。

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キジの餌は植物の種子や芽・実などのほかに昆虫類も採食するそうです、写真は何かを見つけて採食している時です

07322_251s 最後に採食する2羽の♀です、羽色は保護色で地味ですが目が可愛いですね。

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2007年3月24日 (土)

柳のキレンジャク

22日は鳥の距離が遠いと聞いたので現場も見ずに他のポイントに移動してしまいましたが、今朝は同じ公園に再挑戦で柳を食べるキレンジャクを撮りましたので、ブログが遅くなりました。07324_396sここは森林公園ではなく、自然観察園でした。

柳の黄緑と尻尾の色が同じでした

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柳の花に囲まれて花をを咥えています

07324_129s_1 柳の 枝から枝え飛び移るキレンジャク

 

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嘴の先に何が付いているのかトリミングをしてみました

07324kijibenimashiko_186s 最後の写真は手持ち400mmのノントリです、このキレンジャクは若いのでしょうか、22日のキレンジャクは羽先に赤い部分がありましたが、この鳥には赤い羽先がありませんし、気のせいか初列風切と尾羽の黄色部分も色が薄いと思われます。

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2007年3月23日 (金)

柳のベニマシコ

7週間振りに埼玉の森林公園にレンジャクを撮りに出かけたが、ここのレンジャクは柳の新芽を食べに来るが距離が遠くて写真にならないと地元の方に言われて諦めて、キレンジャクのポイントには行かず、代りに柳の新芽を食べにに来たベニマシコを初めて撮影、まだ残っているセイタカアワダチソウの実を採食する見慣れたベニマシコも撮影できました。

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柳の新芽を食べていると思ったが、写真を見ると花を食べている事を新発見です。早朝の陽射しを受けて背中の羽の模様が綺麗に撮れました

上の写真は二口目ですが、下は花の食いかけを見ると一口目?のようです07322_001s_2 07322_015s

桜の枝に止まるベニマシコ♂これも初見です。桃色のお腹が太めに写りました、お腹がいっぱいなのでしょうか

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嘴にセイタカアワダチソウの実をいっぱい付けた見慣れた姿です

07322_297s セイタカアワダチソウの実を下から上に食べあがるスタートの場面

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終点の穂先での採食です、揺れながらの食事です。

どこの部分が美味しかったのでしょうか?柳の木は新鮮に見えますが、やはりベニマシコには見慣れた草木が一番似合います。

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2007年3月22日 (木)

地上のキレンジャク

リュウノヒゲの実なのかヤブランの実なのかよく解りませんが黒紫色の実を採食するキレンジャクです、昨年からレンジャクを撮り始めましたが、大半はヤドリギの実を食べる樹上のヒレンジャクでしたので、地上で採食するヒレンジャクは特に珍しいので、昨日に続いてのキレンジャクです。

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リュウノヒゲの実が残り二つを073202_088s 見つめていました

073202_091s 横目でのカメラ目線です

073202_097s キレンジャクのバックスタイルです、明るい陽射しに草木の影が一つ

073202_155s 木道の側にはまだ実を付けたリュウノヒゲなのかヤブランなのかよくわかりませんが、この実を採食する時には至近で撮影する方は最高です

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枝の上からの採食です

枝の上からの採食です

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園内の小川で二羽の食後の水飲みです

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いつも一緒にいる二羽(番いかも)の同時に嘴を上に上げての水飲みです

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2007年3月21日 (水)

キレンジャク

昨年の今頃に諏訪湖でナナカマドの赤い実を食べるキレンジャクを撮りましたが、今日は都立公園でリュウノヒゲの実(黒紫色に見えました)をホバリングや地上に降りて実を採食するキレンジャクが4羽いました。 最初の写真はあまりにも近づき画面いっぱいになりゴメンなさいとお辞儀をしています07320_154s_1 、6mに近接です。

07320_309s リュウノヒゲの実を食べた後は、いつも木の上で休んでいます、時々水を飲みに降りたり糞を何回もしていました。

07320_064s 4羽いる中で2羽はいつも一緒でした

07320_255s 目が濃い紫色に見えました

07320_130s 07320_133s

木の上で羽広げのショウーもありました

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リュウノヒゲの実をホバで捕ったり、実を口に咥える二羽のキレンジャク

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リュウノヒゲの実を目の前にしています、ここの実もかなり食べつくされていましたので、いずれかに移動されるものと推測されます。

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2007年3月20日 (火)

春国岱原生野鳥公園

今回も北海道の野鳥です、根室半島のオホーツク海に面した付け根にある春国岱原生野鳥公園・ネイチャーセンターにユキホオジロのポイントを聞きに訪問したが、雪の第一砂丘を往復8kmかかるが、行っても対岸の走古丹に方に行っている場合もあると聞いて、1人で機材を担いで厳寒の雪原を歩く間宮林蔵にはなれなかったので、ユキホオジロの撮影は断念した。ネイチャーセンターの展望室の前では金網篭の中に豚の脂肉を入れて、冬季のコゲラの餌不足を補っていた、コゲラが旨そうに突付いていた。

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アカゲラも側に来たが豚肉には手を、いや嘴を出さなかった。

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ここに来る前に寄った野付半島近くの四角い太陽で有名な尾岱沼・ふれあいキャンプ場の森では北海道にしかいないハシブトガラを撮った。

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付近にはゴジュウガラもいました、雪景色の野鳥達でした。ユキホオジロは来年の楽しみになりました。

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2007年3月19日 (月)

阿寒国際ツルセンター

悲願でもあった冬の釧路からタンチョウの写真を土産に持ち帰ってからもう1ヶ月近くになり、彼岸の時期になりました。釧路では鶴見台・音羽橋・伊藤サンクチュアリ・塘路湖と阿寒町にあるツルセンターにも寄りましたが、タンチョウ観察センターでは3時過ぎから撮影したタンチョウの写真をようやく整理しました。昨年の6月に初めて北海道に撮影旅行に出かけてから開始したこのブログも今日で250回目です。タンチョウは古来から瑞鳥(めでたい鳥)と呼ばれていたそうです。大げさですが250回記念に相応しいタンチョウです、お陰様でアクセス数は72000件を超えました、ありがとうございました。

072154_334s_1 西日を浴びて私綺麗でショウ-、ウーンと下を向いたり、そっぽを向かれました。

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夕日を浴びてのデユエットの舞を期待したがこれでお仕舞いでした

072154_158s よいしょと072154_305s 飛立ち

センター内の雪原を低空飛翔

072154_236s 森をバックに親子の飛翔

072154_172s 上が子供下が親の親子

072154_327s_1 親子の同時着地

072154_198s 雪原に舞い降りた親子、タンチョウは日本最大級の鳥、高さ1.5m翼長2.4m、大きすぎて時々全身が入りませんでした。ここは鶴居村の隣町にあり釧路駅から車で40分、釧路空港から20分、丹頂の研究・保護を目的とする施設で、このタンチョウの里には平成3年にここを訪問された皇太子殿下が雪原に舞う優雅な鶴の群を観察された印象を御歌にされた御歌碑があります。

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2007年3月18日 (日)

すれ違いのカワセミ

16日はヤマセミの交尾の失敗を見ましたが、今日は久し振りに地元のカワセミの様子を見に行きました、ここは顔見知りの方が多いので気楽に撮影が出来ます。曇り空で小雪もちらつく寒の戻りのような午前中でした。07318_085s

石の上に右に♀、左が♂です、カメラの焦点はレデイ・ファーストにしてあります

07318_101s 突然左にいた♂が♀に襲い掛かりました?

07318_102s と思ったら鳴いている♀の何事もなく頭上を素通りです、期待に反する違法?行為です。

07318_130s次は この池の名物の止まり木です、いつの間にか止まり木が代替わりして古木に変わっていました、この池とカワセミを愛する方々の好意(行為)です。いつものように右に♂、左に♀です、雌の目つきが何かを期待して心なしか光って見えます。

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♂が♀の方を向いたのか、それとも♀の見つめる同じ方向を見たのでしょうか

07318_145s 次の瞬間に♂が飛立ちました、また期待した行為がなく、♀は置いてきぼりで鳴いていました。ダメな♂です(当方の勝手な推測です)

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次は♂がクチボソを咥えて石の上です、この♂の意思は如何にと期待されました。

07318_205s クチボソを咥え直しています

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二羽ともボケていますが、突然止まり木から♀が突然♂の脇に飛んできましたが、♂は♀にクチボソを渡す気配なしです(愛の前振れなしです)、これがホントのボケです(焦点は当方の意思に反して後ろの石にある糞に行きました、憤然とした気持ちの写真です)

07318_208s ♂は素っ気無く食べてしまいました。これで午前中の3回の♂・♀の接近遭遇は何事もなく終わりました、当方の期待した行為はものの見事に空振りの3振。それでも松坂大輔がメージャで三振をとったさわやかな気分になりました。昨年のカワセミの交尾は桜の咲く木の上で撮りましたが、暖冬とはいえ桜の咲く時期にならないと交尾は期待出来ないようです。

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2007年3月17日 (土)

江ノ島のクロサギ

クロサギの初見初撮りは昨年の今頃に長井港の生簀の上で撮影したが、それよりも距離が短く自然の姿でクロサギが撮れたのは、9日と12日の釣り人の居ない、カメラマンが少ない早朝の岩場でした。07312_001s

1/2500秒ではクロサギの後ろの潮も面白い形に写る、下の2枚は墨絵の世界です

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大潮のような風が強く浪が荒い岩場でのクロサギが浪を避ける一瞬です。

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出漁する黄色い漁船を07391_049s バックに07391_103s 、白帆の船も通りましたが9日の穏やかな海でした

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07391_007s   最後に頸をすくめる二羽の写真です、もしかすると番いかも?白いクロサギもいますので、黒と白いクロサギの番いを撮るのが夢です。

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2007年3月16日 (金)

中津川のヤマセミ

昨日は相模川のヤマセミは60mでしたが、今日の中津川は最短で30mで撮れましたので、昨日よりは多少のリベンジが出来ましたがまだ未熟です。

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中津川に掛かる電線の上から桜の木に移り、その後で川の中の石に飛び移りました、なにかの動作の初めに尻尾を上げます

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07315_079s 下にある流木の上に移りました、奥のゴミは上流から流れて来た落ち葉などが溜まっていました、ここに移るならばゴミを除いておけば良かったと反省していますが、ここは管理釣り場の中です。ISO100、1/160秒、-0.7EV、ヤマセミはなかなか上手く撮れません

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午前6時半の養魚所(マス・ニジマス・イワナ・ヤマメなど)の電線に♀がこちら向きにとまった

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魚のいる池の方向に横に向きを変えた♀

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その左側に♂が近寄ってきた、♀が鳴いた次の出来事

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突然♂が♀の真上に飛んできた

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気配を感じた♀が素早く飛んだ瞬間

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暗いうちの出来事でSSが上がらず逃げていく♀の飛翔がボケていますが、♀特有の下雨覆の橙色が確認出来ます

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♀の居たところに着地した♂と飛び散った羽がかすかに舞っています。今日の写真は♀が主役でした。

ISO400、SSのシャッタースピードは1/125秒では静止画と飛びを両方撮るのは無理がありましたが、早朝の一瞬の出来事でした。

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2007年3月15日 (木)

相模川のヤマセミ

久しぶりにヤマセミを撮影したが、全て証拠写真です、ここは鮎の放流時期なのか、既に鵜避けが張ってありますので、銀紙がキラキラして撮影の邪魔になります。

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樫の木?の中で休憩するヤマセミです

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何かを見つけて1時間位で直ぐ側の枝に移動したが、その後は見えない場所にいたようです

07313_213s 下にコガモが泳ぐ石の上で嘴を開けていました

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石から上の枝に飛んだところですが、横着してアドビの自動補正をしましたら他の写真と色が違い過ぎます

07313_216s この時はカメラマンが6名いましたが、カメラの方向を見ていました、ここは撮影者は姿を隠さずに撮影出きるのが良いですが、対岸までの距離がおおよそ60mはありますので、遠いのが難点です。

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07313_223s ここでは魚は獲れませんでした。

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2007年3月14日 (水)

オジロワシの再掲

2月26日にオジロワシを貼ったが、その時に割愛した写真です

07217_460sスケトウダラを目掛けての 着地体制

0721_062s 持ち逃げ体制

0721_041s

0721_068s_1 飛翔

0721_180s 国後島を前方に野付半島にて

072172_072s 松法漁港の防波堤にて飛立ち

0721_005s 風連湖の青空に舞う

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2007年3月13日 (火)

ハヤブサ

六日間で3回目の江ノ島である、6時半に駐車場に到着すると、三つ池公園の顔なじみが二人先着していたが、潮が多くて岩場に渡れないと嘆いていたので、様子を見に磯の入口に見に行くと釣り人が3人がここで屯していた、やはり今日は小潮なのに風が強く、うねりが強く大潮?だと言っていた、車に戻ると三つ池公園の二人の車は無かった、諦めが早いのか、決断が早いのか?。満潮が8時過ぎと釣り人から聞いたので車の中で仮眠して待機、8時になっても9時になっても岩場に行ける状態では無かった。9時過ぎに地元のカメラマン5人が渡り始めたので、彼らの様子を見てから9時半に行動を開始した。撮影場所に着くと5人とも突然襲ってきた大波で腰からの下半身が濡れたと、カメラは無事だった様子でしたが、奥にある真水の滝でカメラに被った潮を拭いていた、時々大波が来てこの撮影場所も安閑とはしていられない危険な日であった。釣り場に関わらず釣り人は誰もいない、カメラマンが地元5人、他は自分とあと一人の荒波の7人の侍?でした。

07312_059s 07312_123s

07312_269s ハヤブサの飛翔はなかなか撮れませんでした

07312_305s 07312_307s

07312_308s 7日に交尾を撮影した時はもう一週間前からと聞いたが、あれから1週間が過ぎたので既に交尾開始から2週間?のようです。昨日は10-15時の間に3回の交尾、写真は二時半頃の三回目、直前・最中・直後・終了直後に♀がお土産を持って離れるところです。お天気は良かったが危険な撮影日でしたが、それなり収穫があった波乱の一日です。

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2007年3月12日 (月)

オオワシの飛翔

知床・羅臼の海上と峰々を飛ぶオオワシ、野付半島では国後との間の海を飛ぶオオワシ、風連湖では氷結した湖の上を飛ぶオオワシ、3箇所で撮影したオオワシの飛翔です

072172_126s 画面いっぱいに青空に飛ぶ真上のオオワシです

07217_294s 白い薄雲を背景に飛ぶオオワシです

07217_309s 着地体制のオオワシ

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雪を蹴散らかして飛立つ大鷲

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陸地から国後島方面に飛ぶ大鷲

07217_054s 編隊飛翔と思ったら↓

07217_058_edited1s 07217_059s

北の空に二羽で舞う、空中ダンスでしょうか、素晴らしく舞が合っています。写真が段々小さくなりましたので本日はここまででお仕舞いです。

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2007年3月11日 (日)

羅臼の夜明け

北海道から帰ってもう2週間を過ぎたが、30GBに及写真はまだ未整理の状況にある。今回は北方領土を目前にした世界自然遺産・知床羅臼の羅臼港の夜明けの写真です。例年ならばオホーツク海からの流氷で埋まる羅臼港には暖冬で一片の氷もない、地球温暖化の悪影響は流氷に含まれる植物プランクトンがなくなり、これを餌さとする動物プランクトンが減少し、これを採食する魚介類が減少する食物連鎖が無くなる悪循環が始まっている地球の危機と見るべきである。単なる流氷のオオワシやオジロワシの撮影が出来ないなどの問題ではないと思われる。

0721_029s_1 望郷の森・羅臼国後展望塔から撮影した北方領土・国後島方面から昇る日の出、画面左に羅臼港があります、この位置の背面は羅臼岳です。魚の城下町と言われる羅臼の人達がこの望郷の森から見つめる国後島への思いは、早く帰って来い北方領土!本当の夜明けはいつ来るのか、待ち遠しいものである。

0721_086s 羅臼国後展望塔からの羅臼港の日の出です、日の出前には出航するスケトウダラ漁の船団の光跡が綺麗に見えます、今回は日の出に気を取られて撮影を見逃しました。

0721_079s 北の国から2002「遺言」ロケマップに出ている望郷の森・展望塔からの夜明けの羅臼岳

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オオワシの成る木

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羅臼港の隣、松法漁港近くの神社の鳥居の脇に立つ巨木の上にいたオオワシとカメラの睨めっこです、地上20m付近の枝に止まりスケトウダラの食事後のようです。地上から高さ30mの神社の巨木、その20mの枝に食事後のオオワシを70-300mmの手持ちで真上を撮影しました、オオワシも興味深そうに下を見ていました。

0721_156s木の根元近く、オオワシの枝の真下にはスケトウダラの血染めの骨が雪の上に落ちています、残飯をご相伴に預かったカラスやネコなどの足跡もあいました。0721_101s_1

神社の裏にはオジロワシが木に群れていました、こちらはオジロワシの成る木です。

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2007年3月10日 (土)

江ノ島の野鳥

昨日は今年2度目の江ノ島の磯に撮影者としては一番のり、釣り人は既に十数人いたが二日前と同じ時間の午前6時半、二日違うと引き潮の時間が早くなるのか、長靴が無くても渡れそうな様子でした。いつものハヤブサのいる磯につくと、普段見かけない黒い鳥が2羽が岩場にいたので、いそいでカメラをセットした今日は三脚なしの手持ちの200-400mmF4である。07391_009s

07391_035s 黒マントの猫背で海の中を見つめる姿はチョット不気味に見えるクロサギです

07391_090s撮影中に 二人目のカメラマンが来て、追い掛け回して撮影するので、50m先の岩場に飛んでしまったが、この恰好は同じ不気味な鳥には見えない、むしろ滑稽な鳥に見える。

07391_315s お立ち台のような恰好のイソヒヨドリ♂

0739_120s 20mの上にはハヤブサがいる崖の上での餌さ探し

0739_500s 撮影場所の7,8mに寄って来た潮水の残る岩場上での餌さ探し

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餌の隠し場所からの飛び出し

07391_414s 本日最初の交尾は草のベットです

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  食事後の飛び出し

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お尻を持ち上げて糞出寸前です

07391_232s 糞出直後です、ここはハヤブサのトイレのようです、餌の隠し場所や採食場所をところどころにあります。やはり手持ちは疲れますので良い写真は撮れませんでした。疲れが出たのか、昨夜はブログ作成中に寝てしまい今朝は4時半からのブログ作成でした。

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2007年3月 9日 (金)

コミミズク/チョウゲンボウ

2月13日にコミミズクの飛翔を取り上げましたが、今回は木の上や枯れ草の茂みに隠れているコミミズクと同じ餌場の上空でホバーリングするチョウゲンボウです。0736komimi_011s

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0736_414s 3月に入ってからは餌の鼠が少なくなったのか、頻繁に飛翔していたのが、あまり飛ばなくなった。

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コミミズクよりもチョウゲンボウの餌さ探しのホバが多く見られた日でした

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チョウゲンボウ同士のバトル?もありました

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利根の川原、弥生三月の晴天に薄い白雲がなびく中、チョウゲンボウの飛翔です

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2007年3月 8日 (木)

エノコとシマオ

0737_365s 昨年は♂が足を怪我したとか、これが原因で餌さ不足で幼鳥が餓死したとか、餌の取り合いから崖の巣穴のから落ちた幼鳥が助けられて、今は野毛山動物園に無事でいるとか、一昨年は3羽が無事に育ったが昨年は1羽だけだったとか、このような情報があったので、昨年は一度も訪れることがなかった、晴天に恵まれた今日、二年振りに江ノ島に行きました。エノコとシマオが活発に子孫繁栄の春を迎えていました。

0737_369s  今年は無事に元気な幼鳥を育てて欲しいものです

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大物の獲物でしたが露出オーバーの補正をやりすぎました

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昨年の今日は岩手県久慈市に往復1500km20時間かけてトランペットスワン・ナキハクチョウを撮影して来たが、今年は江ノ島のハヤブサです。0737_072s 0737_325sハヤブサですので飛翔の撮影は満足な写真が撮れた事がないので、今年は撮影の機会を多くしたいと思います。

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2007年3月 7日 (水)

白いオシドリ

色鮮やかなオシドリが不思議な事に、アルビノの番いのオシドリが佐倉市の美術館の池にいます、最初に訪問した時は美術館の開館後に行きましたが、この番いは池の奥の小屋の下で2時間も隠れたままで写真が撮れませんでしたが、昨日は開館前の8:30には池に縁にいたので写真がようやく撮れました。

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手前が♂、奥が♀のアルビノのオシドリの番いです

0736_024s観察していると 池の中でも地上でも全て♀の方が活発で、♂が臆病です

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♀が池の中にいても♂は陸にいます

0736_872s 陸の上でも♀の方がいろいろと動作が多いようです

0736_112s 普通のオシドリの♂とアルビノの♀、普通のオシドリよりもアルビノは小さいように見えます

0736_855s 池の中にいる♀を見つめる♂

0736_857s ♂を尻目に泳ぐ♀、1時間もいて♂は一度も池の中には入らず、陸伝いに♀の後を追いかける♂でした。何故か普通のオシドリと一緒に群れるところは見た事がありません。

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2007年3月 6日 (火)

厚岸湖のオオハクチョウ

羅臼・根室の帰りに釧路に向かう途中で厚岸水鳥観察館により厚岸湖の白鳥のポイントを二箇所聞いてから全面凍結していない湖に寄ってみた。

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5羽の一家が湖を移動しているところに遭遇、先頭の親がこちらに向いた

0722_250s カメラの方向に向かって来た

0722_256s 餌さの影響か湖水の変色の影響か変色した白鳥が混在しています

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こんなに平和な世界にも大怪我をしたハクチョウがいました

0722_226s花咲線の鉄橋の側で1羽だけ目と頭と顎の下に大怪我をして無残な姿のハクチョウがいました 、目が寂しそうに見えます。このような姿で健気にも生き抜いています。

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ハシビロガモのエクリプスがこの大怪我をしたオオハクチョウの側で泳いでいた。

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2007年3月 5日 (月)

オオセグロカモメ

雪と氷を舞台にしたオオセグロカモメです07218_102s

流氷の中に浮かぶオオセグロカモメ

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オオセグロまたはセグロカモメの幼鳥

07216_005s 雪上の成鳥と幼鳥、左から2羽目の小さい鳥は?

072172_010s羅臼港内で オオワシとオジロワシをおびき寄せる流氷もどきの餌台船にあつまるカモメ類とカラス

072172_088s お目当てのオオワシ&オジロワシは流氷船?には来ません

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流氷クルーズ船から撒いたエサに群がるカモメ類、カラスはここまでは飛んで来ない、カモメが細切れを捕り、この後にオオワシが来てスケトウダラを持っていく、オオセグロカモメの中に1羽セグロカモメが混じっていた

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オオセグロカモメ 大きさ L64cm、W150cm

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2007年3月 4日 (日)

尾岱沼のオオハクチョウ

別海町の尾岱沼は四角い朝日で有名な観光地、暖冬の今年はあまり見られないようですが、限られた条件でのみ見られる光の神秘のようです、羅臼に3日間宿泊してもチャンスはありませんでした。羅臼から約60kmの尾岱沼(おだいとう)のオオハクチョウです。07218_006s

手前は氷が張っていませんが沼の奥は氷結しています

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07218_072s  ところどころに雪の塊があります

07218_126s 朽ちた倒木の前の親子

07218_011s 逆光の中を飛翔する番いです。ここではオオハクチョウ以外の野鳥は見られませんでした

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2007年3月 3日 (土)

ヒメウ/ヒメシジュウカラガン

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0722_051s 花咲港の中で全体が紫色を帯びた黒褐色である海鳥がいた、頸は紫色の光沢がある、嘴は細長くスリムで黒い、撮影中は正体不明であったが、これはどうやら日本産ウ類中最小の種のヒメウのようだ、逆光の中ではなお更この鳥の特徴が出ないのが残念であったが北海道で撮った証拠写真としては及第にした、初見初撮りである。

0732_037s 弁天池のヒメシジュウカラガン、カルガモと一緒に派手な釣竿立ての前で

0732_042s カルガモの羽ばたきの後ろで余所見をしている

0732_111s 一羽で千葉の弁天池に渡来して来た珍鳥のヒメシジュカラガンです

野鳥の場合は本種に比べて小さい亜種は姫と名付けるらしい?今日のひな祭りとは関係ないですね。

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2007年3月 2日 (金)

コオリガモ

根室市に宿泊した2月19日に春国岱原生野鳥公園・ネイチャーセンターに寄り、周辺の野鳥の情報を入手、オオワシとオジロワシは風連湖の川口漁港などの周辺に約800羽が羅臼方面から来ている、海鳥は花咲港(花咲ガニで有名)や歯舞港(歯舞諸島が近い)にいると聞いて、花咲港と歯舞港に行ってみた、コオリガモがいたので逆光の中で撮影。土地柄かこれらの港は日本語とロシア語併記の看板が目立った上に、ロシア人と思しき外人が港町を散歩していた。

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尻尾が短いのでまだ幼鳥だろうか

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上の2枚は♀と思われる

0722_111s 港内とはいえ距離はある、♂は尻尾が長く先が割れているので直ぐ判る

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2007年3月 1日 (木)

タマシギ

1週間振りに都内の臨海公園に野鳥撮影に出かけましたが、北海道では悩まなかった花粉症、目が痒く、クシャミが酷く辛い撮影でした、もっとも一番辛い事は鳥が茂みにから出てこなく思うようにタマシギの全身が撮れず、5時間粘ってやっと全身が撮れましたが、朝からいた人は更に長い時間を待たれたようです。072282_059s

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