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2007年3月19日 (月)

阿寒国際ツルセンター

悲願でもあった冬の釧路からタンチョウの写真を土産に持ち帰ってからもう1ヶ月近くになり、彼岸の時期になりました。釧路では鶴見台・音羽橋・伊藤サンクチュアリ・塘路湖と阿寒町にあるツルセンターにも寄りましたが、タンチョウ観察センターでは3時過ぎから撮影したタンチョウの写真をようやく整理しました。昨年の6月に初めて北海道に撮影旅行に出かけてから開始したこのブログも今日で250回目です。タンチョウは古来から瑞鳥(めでたい鳥)と呼ばれていたそうです。大げさですが250回記念に相応しいタンチョウです、お陰様でアクセス数は72000件を超えました、ありがとうございました。

072154_334s_1 西日を浴びて私綺麗でショウ-、ウーンと下を向いたり、そっぽを向かれました。

072154_335s

夕日を浴びてのデユエットの舞を期待したがこれでお仕舞いでした

072154_158s よいしょと072154_305s 飛立ち

センター内の雪原を低空飛翔

072154_236s 森をバックに親子の飛翔

072154_172s 上が子供下が親の親子

072154_327s_1 親子の同時着地

072154_198s 雪原に舞い降りた親子、タンチョウは日本最大級の鳥、高さ1.5m翼長2.4m、大きすぎて時々全身が入りませんでした。ここは鶴居村の隣町にあり釧路駅から車で40分、釧路空港から20分、丹頂の研究・保護を目的とする施設で、このタンチョウの里には平成3年にここを訪問された皇太子殿下が雪原に舞う優雅な鶴の群を観察された印象を御歌にされた御歌碑があります。

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コメント

おはようございます。
250回記念のブログ達成おめでとうございます。
ken3にとってはあくまでも通過点ですよね。
5月には300回がすぐです。
撮影場所は絶滅寸前まで追込まれたタンチョウのメッカ。
給餌活動によるものが大きいのは確かで、関係者の方々の
努力は素晴らしいものだと思います

投稿: フーさん | 2007年3月19日 (月) 06:24

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