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2007年3月 7日 (水)

白いオシドリ

色鮮やかなオシドリが不思議な事に、アルビノの番いのオシドリが佐倉市の美術館の池にいます、最初に訪問した時は美術館の開館後に行きましたが、この番いは池の奥の小屋の下で2時間も隠れたままで写真が撮れませんでしたが、昨日は開館前の8:30には池に縁にいたので写真がようやく撮れました。

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手前が♂、奥が♀のアルビノのオシドリの番いです

0736_024s観察していると 池の中でも地上でも全て♀の方が活発で、♂が臆病です

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♀が池の中にいても♂は陸にいます

0736_872s 陸の上でも♀の方がいろいろと動作が多いようです

0736_112s 普通のオシドリの♂とアルビノの♀、普通のオシドリよりもアルビノは小さいように見えます

0736_855s 池の中にいる♀を見つめる♂

0736_857s ♂を尻目に泳ぐ♀、1時間もいて♂は一度も池の中には入らず、陸伝いに♀の後を追いかける♂でした。何故か普通のオシドリと一緒に群れるところは見た事がありません。

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コメント

この美術館ではシナガチョウ、アヒル、コブハクチョウなどが家禽が飼育されています。この白いオシドリ風も飼育されています。1羽は3年ほど前から、1羽が最近追加されました。画像1番、3番には先発の個体にリングが写っています。オシドリ純種に見られる水かき部分の色がありません。オシドリのにおいを残した、欧州等で盛んに行われている人為交雑種である確率が非常に高いと思われます。更にこの2羽をつがいとみるのには疑問が残ります。 

投稿: おせっかい | 2007年3月 7日 (水) 19:49

こんばんは。
アルビノのオシドリ、大変珍しいことではないでしょうか?
アルビノ(albino ラテン語の"albus ;白い"に由来)とは、メラニンの生合成に係わる遺伝情報の欠損により先天的にメラニンが欠乏する遺伝子疾患、ならびにその症状を伴う個体のこととありました。難しいです。
でも、オシドリは可愛いですね。

投稿: フーさん | 2007年3月 7日 (水) 20:39

おせっかいさん

情報をありがとうございます、知らない事を教えて頂ける事は幸せなことです。今後とも宜しくお願いします。

投稿: ken3 | 2007年3月 7日 (水) 22:27

フーさん こんばんは

いつもコメントありがとうございます
世の中に狭いようで広いですね、自分のブログに知らない人からもコメントをいただきました、有り難い事です。

投稿: ken3 | 2007年3月 7日 (水) 22:30

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