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2007年3月13日 (火)

ハヤブサ

六日間で3回目の江ノ島である、6時半に駐車場に到着すると、三つ池公園の顔なじみが二人先着していたが、潮が多くて岩場に渡れないと嘆いていたので、様子を見に磯の入口に見に行くと釣り人が3人がここで屯していた、やはり今日は小潮なのに風が強く、うねりが強く大潮?だと言っていた、車に戻ると三つ池公園の二人の車は無かった、諦めが早いのか、決断が早いのか?。満潮が8時過ぎと釣り人から聞いたので車の中で仮眠して待機、8時になっても9時になっても岩場に行ける状態では無かった。9時過ぎに地元のカメラマン5人が渡り始めたので、彼らの様子を見てから9時半に行動を開始した。撮影場所に着くと5人とも突然襲ってきた大波で腰からの下半身が濡れたと、カメラは無事だった様子でしたが、奥にある真水の滝でカメラに被った潮を拭いていた、時々大波が来てこの撮影場所も安閑とはしていられない危険な日であった。釣り場に関わらず釣り人は誰もいない、カメラマンが地元5人、他は自分とあと一人の荒波の7人の侍?でした。

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07312_269s ハヤブサの飛翔はなかなか撮れませんでした

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07312_308s 7日に交尾を撮影した時はもう一週間前からと聞いたが、あれから1週間が過ぎたので既に交尾開始から2週間?のようです。昨日は10-15時の間に3回の交尾、写真は二時半頃の三回目、直前・最中・直後・終了直後に♀がお土産を持って離れるところです。お天気は良かったが危険な撮影日でしたが、それなり収穫があった波乱の一日です。

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コメント

おはようございます。
今回のハヤブサの撮影は命がけですね。
ハヤブサは非常に飛翔速度が速く、降下時の最高速度は
時速200km、時には時速300kmに達することもあるそうです。このスピードを生かして獲物の上空から下方の獲物に向けて滑空して加速し、運動量が十分高まった状態で獲物を足で蹴落とすそうです。
蹴落とされた獲物は、ほぼ即死か、失神状態であり、それを空中でキャッチする。このようなダイナミックな狩をするのはハヤブサだけであると書いてありました。長くなりました。

投稿: フーさん | 2007年3月13日 (火) 06:57

江ノ島の磯は過去には海に落ちたり、カメラを落とした人がかなりいる危険なところですが、それでもカメラマンを惹きつけるハヤブサの魅力があるところです

投稿: ken3 | 2007年3月14日 (水) 04:09

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