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2007年3月 4日 (日)

尾岱沼のオオハクチョウ

別海町の尾岱沼は四角い朝日で有名な観光地、暖冬の今年はあまり見られないようですが、限られた条件でのみ見られる光の神秘のようです、羅臼に3日間宿泊してもチャンスはありませんでした。羅臼から約60kmの尾岱沼(おだいとう)のオオハクチョウです。07218_006s

手前は氷が張っていませんが沼の奥は氷結しています

07218_057s 07218_093s

07218_072s  ところどころに雪の塊があります

07218_126s 朽ちた倒木の前の親子

07218_011s 逆光の中を飛翔する番いです。ここではオオハクチョウ以外の野鳥は見られませんでした

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
今日も良い天気です。
オオハクチョウ、やはり優雅ですね。
尾岱沼と言えばシマエビと蜃気楼が有名です。

投稿: フーさん | 2007年3月 4日 (日) 07:20

フーさん おはようございます

そういえば四角い太陽は蜃気楼でしたね、四角にならずワイングラスの形もあるとか、羅臼で泊まった漁師の宿、よね丸で聞きました、ここの海鮮料理は最高でした皆さん魚料理で腹一杯になりご飯を食べる客はいませんでした。
北海道にいた時に関東で春一番が吹いたと聞きましたが
杉花粉の無い地域から帰ってから10日も経つと、花粉症がどうにもならず、昨日は近所の掛かり付けの藤井クリニックで処方箋を戴き、パウダースプレー鼻用、点眼薬、内服薬などで遅まきながら杉花粉対策を開始です

投稿: ken3 | 2007年3月 4日 (日) 08:09

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