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2007年6月 5日 (火)

キバシリの給餌

アカショウビンを探して森の中を移動中に、4,5人が何かを撮影している所に出くわしました、暗い森の中の高い黒い幹に枯れた枝が出ている二股のところで、何かがいるようでしたが最初は樹に同化しているように見える野鳥が判りませんでした、嘴を開けるなど動きや囀りでやっとわかりました、キバシリの幼鳥です。

0763_002s トリミングしてあります、最初は樹に同化したように見えました、いつも向こうを見ていましたが、振り返ったので顔が見えました

0763_027s 親が餌を持って来たときも良く見えません、雛の囀りと嘴を開く動きで親鳥が飛んできたとやっと判りました

0763_028s 親鳥が口移しの瞬間です

0763_029s 次にカメラが捉えた画像です、雛の嘴を開く様子と親の先が細く湾曲している嘴の先に何かを咥えている様に見えました

0763_038s これは親鳥の白いお腹と嘴に虫を咥えている様子が判る写真です

キバシリは腹が見えてようやくハッキリ確認出来ました、翌日に同じ場所に行きましたが、同じ場所には見えませんでした、巣立ちをしたのでしょうか、幼鳥が無事に成鳥になることを願っています

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
キバシリ、木の幹を上に登ることから、『木走り』の
名前がついたそうです。
小さい野鳥で体の色も背面が樹皮に似た地味な色を
しているため見つけるのに苦労しますね。
まさに木化けの術、林の忍者を撮影されるのは流石ですね。

投稿: フーさん | 2007年6月 5日 (火) 06:09

おはようございます、Kenさん。

「キバシリ」という名前だけはよく耳に致しますが、
こういう鳥だったのですね。
保護色で撮影し辛そうな鳥ですね。
素早い動きでしたでしょうに見事に流石、捉えて
おられますね。

投稿: M.B. | 2007年6月 5日 (火) 06:17

毎回のコメントありがとうございます
コメントには歯抜けがありませんが、コメントの返信に歯抜けがありますのでゴメンナサイを先に言わせていただきます。キバシリを最初に撮ったのは今年の4月28日のミズバショウのところです、ブログは5月7日に貼りました、この時期はミズバショウはまだ早い感じでしたが、現在は葉が大きくなり見えていた水面が全く見えなくなり、花も咲いていません、約1ヶ月でこんなに変化があるとは、木々に新緑が生い茂り野鳥の姿も発見しずらい季節になりましたが、森林浴には最高です。

投稿: ken3 | 2007年6月 5日 (火) 08:36

先日は戸隠しでお世話になりました。
お互い半ばやけくそで1日延長しましたが
おかげさまでたくさん撮影できました。
まさに野鳥撮影は忍耐ですね。でもケンさんと
お話できて楽しく過ごせました。
またお会いできたらよろしくお願いします。

投稿: mitaka | 2007年6月 5日 (火) 21:00

mitakaさん

二日間もお互いに鳴き声を何回も聞いたが、撮影出来ない状況下で、お若いのに熟年以上の忍耐強さには感服しました、お陰様で元気を戴きしかも撮影チャンスも早朝に到来して、楽しく撮影出来ました、またどこかの撮影地でお会いする機会を楽しみにしています。

投稿: ken3 | 2007年6月 5日 (火) 21:28

このキバシリの給餌シーンは貴重な画ですね!
キバシリは素速く動き回り、フレームに捉える
だけでも大変です。
私も一度、このようなシーンを見てみたいです。

投稿: プロキオン | 2007年6月 7日 (木) 02:29

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