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2007年7月16日 (月)

野付半島の野鳥

オホーツク海の潮の流れによって造られた日本最大の「砂嘴」は荒涼としたナラワラとトドワラの風景と花々が咲き誇る風景が混在する半島は野鳥の宝庫である。今年の二月に来たときはオオワシとオジロワシが舞う雪景色であったが、この夏はセンダイハギ・ハマナス・シシウド・ハマエンドウ・ワタスゲなどが咲き誇る草原に、オオジュリン・ノビタキ・カワラヒワ・ヒバリ・シマセンニュウなどの草原の小鳥が囀っていた。今回は初めてトドワラの終点まで約1・5kmを撮影しながら歩いてみた、最初の写真はトドマツが海水に侵食されて立ち枯れたトドワラである。因みにミズナラが侵食されたのはナラワラである。

045s このトドワラも年々侵食が進行して少なくなっているような気(木)がする、鳥はオジロワシかと思ったがはトビであった

湿地帯の草の中にオオジュリンがいました_dsc0240s

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行き帰りの遊歩道で撮った写真です、シシウドの天辺と中間の茎に二羽の野鳥を発見する、次の瞬間に二羽は左右に泣き別れならぬ飛び別れをした_dsc0042s_1

黄金のカワラヒワ_dsc0127s _dsc0079s   

まだ足の赤いユリカモメが浅瀬で一羽で採食するところを発見

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渚ではセグロカモメの一団がたむろしていた

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オオジュリンの♀が蜘蛛の巣の前で獲物を探していた

空に向かっての囀り

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干潟ではアオサギの採食地になっていた、ここは餌の魚が豊富なのである

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オオジュリン♂の飛翔

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シマセンニュウの囀り

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オオジュリンの囀り

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カッコウの囀り

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オオジシギの嘴の先に朝露?この写真は野付岬灯台手前の駐車場の付近で撮影

遠くに二羽のタンチョウは、ネイチャーセンターの手前で撮影

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肝心のアカアシシギにはお目にかかれませんでしたので、次回の楽しみにします

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