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2007年7月28日 (土)

シブノツナイ湖のオオジュリン

まだ北海道の写真の整理07624_351s が終わりません、シブノツナイ湖のオオジュリンです、ここでは真っ赤なベニマシコと赤い前垂れのノゴマ、それに給餌に忙しいノビタキがいました、アシ原・湿原・草原で生活する地味なオオジュリンです。07624_154s

黒い顔に黒い目夏でも白い襟巻きが目立ちます

_dsc0041s_2

第一回夏羽の若でしょうか_dsc0042s_2 二羽でシシウドの上と下にいましたが左右に飛び別れです

ハマナスをバックに正面を向いていますが、黒い顔に黒い目はなかなか上手く撮れません07624_150s

エゾカンゾウをバックに囀るオオジュリンです

_dsc0523s_1

07624_279s_1

やっと目が出た写真です、真夏に白い襟巻きも似合います

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コメント

おはようございます。
オオジュリンのジュリンは「鍋被」のことを指しています。
雄は繁殖期になると頭とのどの色が鉄鍋をかぶったように
黒くなるため「鍋かぶり」という愛称で呼ばれることもあ
ります。
また、オオジュリンの頭の色が変わる仕組みは、羽が抜け
替わって変わると思い込みがちですが、羽がすり切れて羽
の根元の色が出ることで変わるそうです。
不思議ですね。
アシの茎から茎へと移動しながらカイガラムシ類などを
採食します。『あっしには関わりがございませんが・・・』

フーさん おはようございます

いつも詳しい解説ありがとうございます
夏場は写真のように目立つところはどこでにでも
現れます、野付半島のトドワラでは地面の草地で
昆虫を獲っていました。この鳥は顔が黒いので
可愛い目が目立ちません。

今晩は、kenⅢ。
ラストのオオジュリンの白い襟巻き、
まるでキングがガウンを纏っているかの
ようです。
ついでに冠も載せたくなってしまいました。

M.B.さん こんばんは

野鳥に冠の発想をする柔らか頭の人が羨ましいです
当方の発想では自分自身にオカンムリです

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