« 白樺峠のタカの渡り | トップページ | 雨のコスノビ »

2007年9月27日 (木)

白樺峠の蝶

昨年もタカ見の広場の花にとまるアサギマダラとクジャクチョウを撮りましたが、今年のアサギマダラは鳥と見間違うように青い空に舞って、なかなか花にはとまりません、そして空に舞うこの南の国へ海を渡る蝶はヒラヒラと動きが早く、空中に舞う飛び物は撮れませんでした、三日目にようやく花蜜を吸うところを写しました。

Dsc_6768s

松本市に編入されて今年に完成したタカ見の広場の奥にある3棟の雨天避難小屋、今年は猛暑により日陰代わりに避難している人が多く見かけられた。18mm広角撮影

_dsc3979s_2 

宙に舞っていたアサギマダラが花にとまったのを目撃したので、タカの撮影を中断して24-120mmレンズで撮りにいきました

_dsc3993ss

暫くすると羽を広げてくれましたので満足しました

_dsc4152s

ギンボシヒョウモン?と思われる白樺峠で3年目で初めて見る蝶がタカを撮影する場所の目の前の花に何度も来てくれた

_dsc4159s

この蝶は羽の裏側を写さないと証明できないと言われたが、なかなか裏が撮れない。

Dsc00166s

2頭になったのでようやく羽の裏側が撮れましたが、ギンボシヒョウモンの確証はありません。

Dsc00177s

クジャクチョウが今年もいました

_dsc4170s

白樺峠で初めて見た蝶です

_dsc4175s

上の写真は羽を開いたところ、これは同じ蝶のウラナミシジミ?これも自信がありません。

Dsc00153s

これも白樺峠で初めて見る蝶です、コチャバネセセリに似ていますが、よくわかりません。

リンク先であり鳥友である「横浜の蝶図鑑」の塩谷さん、「身近な生き物」の桜井さんがこのブログを見られたらご指導をお願いします。

« 白樺峠のタカの渡り | トップページ | 雨のコスノビ »

趣味」カテゴリの記事

コメント

sakuraiさん

お手数を掛けます
片手間で撮った蝶々の写真は専門家と異なり
蝶の特徴を明確に撮っていませんので、
ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
鳥の居ない間の蝶々とは簡単にいかないものですね。地元の鶴見川流域の生き物は毎回楽しみにしております。今後とも宜しくお願いします。

bluetailさん
当方も野鳥はサッパリです
蝶々も奥が深く難しいですね、蝶の名前も写真が拙いので申し訳なく思います、イチモンジセセリは他の場所で現物を見ましたら、一の字の白斑が一直線に出ていました。
添付の写真は素人の悲しさでこの特徴を明確に捉えていませんので、内職で撮った写真では専門の方でも見分けが難しいようですね。

今晩は。ケンさんのプログ、毎日が楽しみです。蝶の名ですが、ギンボシヒョウモンで正解と思われます。ウラナミシジミも綺麗に撮られていますね。今年、下界ではまだ見られません。最後の写真はイチモンジセセリですね。間違っていたらごめんなさい。塩谷さん助けて。
雄大な自然の中でタカの渡りを満喫しているケンさんがうらやましいです。これからもよろしくお願いします。

このごろは鳥の写真がさっぱりなので、私も蝶やトンボの写真を撮っています。蝶の世界も奥が深いですね。写真だけ撮ってきて、家で図鑑とにらめっこしています。で、最後のはイチモンジセセリでは?と思ったのですが、どうでしょう。

フーさん
おはようございます
4日間も野鳥撮影をサボっていますので、得意分野ではない蝶々を掲載しました、毎年のように白樺峠の蝶々を撮っていますが、段々と種類と撮影枚数が増えてきました、この分では野鳥から蝶々に変身かも(冗談です)

風花さん
おはようございます
3年前には鈴鹿サーキットでF1を観戦・撮影した帰りに伊良湖岬に寄り、ここでもタカの渡りを撮影しましたが、やはり白樺峠が一番数が多く写真も撮りやすいポイントです、横浜の近辺では足柄峠の万葉公園にも行きましたが、渡る数が限定的でした。蝶はタカ撮影中の暇なときに毎年撮影していますが、蝶の名前をすぐ忘れてしまう特技があります。

おはようございます。
蝶の世界もすばらしいですね。
孔雀蝶、目玉模様が異様な感じを受けます。
翅を閉じると擬態となり真っ黒だそうです。
閉じると学名は『芸者』と言うのもうなずけ
ます。でも裏表の無い人間でありたいです。

ケンさん、こんばんは。
美しい蝶の画像楽しませていただきました。
タカの渡りを検索してみたら、私の近くでも渡りがありそうで記事にしました。本当に身近に渡りの観測をしている方たちがいらっしゃってコメントをいただきました。
タカの渡りは秋の楽しみになりました。どうやら私たちのお店の上空近くを飛んでいくようなのです。
本当にありがとうございます。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 白樺峠のタカの渡り | トップページ | 雨のコスノビ »

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
顔文字教室
無料ブログはココログ
フォト