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2007年10月31日 (水)

静寂そして躍動

今までは見たことがない昼間の伊豆沼に休んでいるマガンを初めて見ました、気候の関係なのでしようか、不思議な光景を見た感じです。

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伊豆沼の葦の生える岸辺近くで休息するマガンを見つけた、静寂の時です。カメラを構えて近寄っていくと

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葦を踏む足音に驚いたのか、一斉に飛び立ったので、躍動するマガンに向けて慌ててシャッターを押した

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対岸に飛び去るマガンの群れ、静寂から躍動の一瞬でした

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稲刈り後田んぼでの静寂です

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田んぼのあぜ道を散歩する犬連れの人に驚いての一斉の飛び立ち

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躍動感がある動きです

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
マガンの静と動、都会はどこに行っても「動」基軸、地方は「静」基軸です。
さらに、個人の好みも“じっとしているのはイヤ”という「動」基軸で行動する人と、“家でじっくり何かにふけっていたい”「静」基軸の人がいます。
ken3は根っからの『動』でしょうか。

投稿: フーさん | 2007年10月31日 (水) 20:57

こんばんは

動と静の区別を都会と地方との比喩は
同感ですが、私は野鳥撮影を始める前は
花や桜、神社仏閣の歴史的建造物の写真に興味がありました、五木寛之の百寺巡礼をTVで見て、そして彼の著作を読んで、禅寺・京都五山、鎌倉五山などの臨済宗の名刹を撮影していた時期もあります、野鳥撮影は静から動への変化でしょうか、何時になるのか判りませんが動の野鳥撮影後はまた静の世界に戻り、心静かに写真を楽しみたいと願っています

投稿: K-Ⅲ | 2007年10月31日 (水) 22:19

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