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2007年10月10日 (水)

高麗の郷のノビタキ

1200年前に高句麗からの渡来人が当時の先端農業技術をもって造られた巾着田は、管理事務所からあいあい橋の間は巾着のような形をしている、その外側に高麗川が流れる、ここは当時の大陸文化で高度な生活をしていたと由来が書かれた表示板もある。10月7日で彼岸花は終息を迎えていたが、まだ一部には真っ赤に咲いている、コスモスも10月2日で終息と言われるが、まだ観光客を楽しませてくれている、今日のノビタキはこのコスモスには来てくれません。蕎麦畑の方で採食していました。

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蕎麦畑の畦道で朝一番に撮った盛りを過ぎた彼岸花に止まったノビタキです(ノントリ)

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オクラの花・蕾とオクラの実とノビタキです、小さなオクラ畑です、今朝は農家の方がオクラを摘まみに来た後に止まりました

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蕎麦畑の中で埋もれるノビタキ

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蕎麦畑を背景に終息を迎えるインドハマユウの花畑のノビタキ、隣には菊の花畑がありました

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小豆畑のノビタキ、小豆の実はまだ青く鞘には小さい豆が確認できるほどの大きさでした

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蕎麦畑をバックに里芋畑のノビタキ

この畑の持ち主はいろいろな野菜畑を自家用に栽培しているように思われます、朝はオクラとナスを摘み取り自転車の後ろの籠に入れて、落ちてきた(雨が)と言いながら畦道で撮影する我々カメラマン二人の前を通り過ぎました。

稲刈りが終わった田圃で時々小雨降る中で今回は、1200年前に渡来人が開拓した田畑を偲び一部の花を除き農作物の花とノビタキを題材にしました。

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コメント

おはようございます。
ノビタキ、草花の天辺がお好みのようですね。
さぞかし眺めは最高のようです。
これから長旅に出るのでしょうか?
旅姿は目立たない地味な格好ですね。

投稿: フーさん | 2007年10月10日 (水) 06:06

フーさん

おはようございます
そろそろ渡る時期ですね、撮影は今のうちです
蕎麦にとまるソバからノビタキの重みで蕎麦が倒れこみ、なかなか蕎麦の花とノビタキは撮り難いようです、蕎麦畑の側の長い竿や杭などの人工物に止り写真に悔いが残ります

投稿: kenⅢ | 2007年10月10日 (水) 08:06

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