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2007年10月26日 (金)

鳥海山・イヌワシの若鳥

昨日は滝ノ小屋入り口駐車場で撮影中に頭上の遥か上を飛翔したのは親鳥でした、地元の人が帰った後も4時半まで粘りましたが、頭上通過を最後に二度と見られませんでした、もっと近くで撮りたい野鳥撮影の心理現象で駐車場に居られた地元の人(風景写真の方)に撮影ポイントをお聞きすると「のぞき」と言う鶴間池が覗ける場所を教えていただいた、ここは岩場にある営巣地から飛び立って餌場のある頂上に向かって飛翔するイヌワシが撮れるそうである。ここで6時から9時まで3時間待機したが、紅葉撮影のカメラマンしか来ない、しかも皆さんはここから鶴間池まで40分の登山道を降りて行く、体力に自信がない人はここから下に見える紅葉した池の写真撮ると直ぐ移動する。071025_056

野鳥撮影の人が来ないのは、ここは撮影ポイントではないと判断して昨日駐車場に向かう途中の坂の曲がり角で600mmを構えていた人が居たのを思い出し、そこに移動する、この写真はここで撮影した紅葉が終焉を迎えた紅葉と鳥海山である。ここで撮影中に10時前に昨日駐車場で居られた毎日イヌワシを撮影している人が合図をして駐車場に向かって行った、ここで11時過ぎ迄待機したがイヌワシを確認する事が出来ないので、昨日の駐車場に向かう。

071025_057_2

駐車場には先ほどの人ともう一人地元の人が撮影中でした、暫くすると山の稜線にイヌワシの若鳥が出る、600mm+1.4倍のテレコン+クロップ撮影=1700mm相当でゴマ粒にしか撮れない

071025_062_2

地元の人達が帰った3時45分に 上の岩場よりも下の森林限界にあるダケカンバの木の間を飛翔するイヌワシ、羽と尾に白い部分が多いので若鳥である、地元の人によればもう直ぐ親に追い出される自然の厳しさがある。

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コメント

おはようございます。
今日は『本の日』です。
台風接近で画像の整理日でしょうか?
今回の数時間のイヌワシの撮影、根気と眼力が
必要なので私には無理なようです。
さすがken3です。

投稿: フーさん | 2007年10月27日 (土) 07:34

おはようございます

お察しの通り雨天では写真の整理しか仕事は
ありません。昨日で3日目の鳥海山は荒天でしたので10-12時で諦めましたが、6-10時までは酒田スワンパークの白鳥などの観光をしてから鳥海山でした、毎日来られる地元の方(酒田徒然)HPをお持ちの方の写真談義を感心しながらお聞きして先に山を下りました。

投稿: kenⅢ | 2007年10月27日 (土) 08:36

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