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2007年10月 8日 (月)

夜明けの都鳥

7日の東京港の満潮は2:11、15:35、干潮は8:33、21:23と潮位表を確認して、三番瀬に到着した5:45分にはいつもより路上駐車の車が多いので、急いで浜辺におりると市川寄りの潮干狩りの柵外で、カメラマン三人が既に撮影中、スコープ撮影していたので彼らよりも前に出られず、遠い画面に甘んじることになった。左手からの日の出直後なのでSSが上がらず暗い画面です。

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群れの1/3位が一度沖に飛び、再び戻ってきた時の様子です

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双眼鏡で覗きながら153羽までは数えたが、それ以上は数え切れなかったので誤算のようである、画像はあまりにも平凡なので説明を省きました、一羽と二羽を除き全てノントリです。もっと近づかなければミヤコドリの詳しい生態は撮れません。以前江ノ島では20m以内に近づいてアサリを咥えて器用に中身を食べる写真が撮れましたが、今回はこれが限度でした、撮影は5:59-6:24までの25分間でした、あまりにも遠いので車に戻り600mmを担いで急いで戻りましたが、市川側の堤に釣り人が入り6:35分頃に群れは飛び去った後でした。最初から600mmを持って行けばと後の祭りです。8時過ぎまで待ちましたが群れは帰ってくる気配はありませんでした。

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コメント

おはようございます。
ミヤコドリ、英名は「Oystercatcher」といいます。その名の通りカキ(Oyster)などの二枚に、長くて縦に薄い丈夫な嘴を差し込んで、嘴の先で
貝柱を切り裂いて中身を食べるそうです。
嘴と足が赤いはでな美しい鳥ですね。

投稿: フーさん | 2007年10月 8日 (月) 06:54

KENさま おかげさまで権現山へほぼ1番乗りできました。その頃東京港にいらっしゃったのですね。鳥も蝶も花も赤という色にはなにか謎めいた感じを抱いています。

投稿: 牧タテハ | 2007年10月 8日 (月) 17:04

いつもコメントありがとうございます

都鳥の赤い嘴と赤い足をもっと近くで撮りたい魅力的な赤です、嘴の使い方も近くで撮りたいテーマです。

投稿: K-Ⅲ | 2007年10月 8日 (月) 23:02

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