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2007年11月16日 (金)

蕪栗沼の夕日と落雁

お座なりですが朝日の次は夕日です、3年目の今年は初めて蕪栗沼の夕日を撮りましたが、ここでの撮影初日は初めのことでマガンのネグラ入りとのベストポジションを判らぬままに撮りましたが、二日目は地元のカメラマンが撮影するポイントで撮ることが出来ましたが、撮影位置によっては人工構築物が画面に入ることも学習出来ました。夕焼けは朝焼けよりも一般的には赤く朝焼けの一瞬よりも時間が長く感じられる。そんな夕焼けと夕日のネグラに帰る落雁?の群れです。

Dsc_7330s

蕪栗沼に夕日が沈む直前にそれぞれの餌場からネグラの蕪栗沼に戻る落雁の群れ、24-120mmのレンズで32mmで撮影

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夕日が沈む前のネグラの蕪栗沼に帰るマガンの群れが方々から編隊となって落雁となる、200-400mmで撮影

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山陰に半分姿を隠した夕日と蕪栗沼の上空でネグラに舞い降りる落雁

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夕日が沈んだ直後の蕪栗沼の上空を飛ぶネグラに戻るマガンの群れ、ネグラに入る時はそれまでの整列した編隊飛行から急激に反転して沼に舞い降りる

Dsc_7298s 

夕日が沈む前に東の空に浮かぶ十三夜の月とマガン、「雁行の 月は東に 日は西に」有名な俳句の一部を拝借しました

Dsc_7320s 

夕日とは180度反対側でネグラに戻る蕪栗沼の付近のススキの上を飛ぶマガンの群れ、この空には上の写真のような十三夜の月が出ていました

マガンのネグラ入りは隊列を組んで飛んでいた雁が沼の上にくると急にひらり反転して、真下の水面に一斉に着水します。一番上の写真でその一部が見られます

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コメント

KENさま
お久しぶりです。32MMの風景写真、いいかんじですね。いつも蝶や花などをマクロ的に見ているとこの様な広大な写真に安堵を感じます。

投稿: 牧タテハ | 2007年11月17日 (土) 22:27

牧タテハ様

おはようございます
ご無沙汰していますが、このようにブログで
登場される方法も有りですね!
今週は在庫のマガンの風景写真ばかりを掲載していますが、今日はこれから過去に撮ったマガンよりも大きいオオヒシクイを纏めてみます

投稿: K-Ⅲ | 2007年11月18日 (日) 06:58

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