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2007年11月18日 (日)

ヒシクイ・オオヒシクイ/マガン

マガンと同じ時期に越冬に渡来するカモ類の中でヒシクイ(約8割はヒシクイよりも一回り大きい)が一番多いようである。

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ヒシクイが水面に浮かぶ時はマガンよりも尻を上げないようである、嘴は黒く先の方は黄色く嘴の先端は少し黒い,

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マガンは水面では体の大部分を出してお尻を浮かすような姿勢が多い、嘴は桃橙色のような黄色く、成鳥は基部から顔面に白い部分がある。

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オオヒシクイの群れ、マガンよりも頸が長く見える

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マガンの万歳?お腹の複雑?不規則な黒斑があるので成鳥です

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左下隅に浮かぶヒシクイのいる場所に舞い降り着水態勢のマガン

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オオヒシクイの採食、マガンとヒシクイの大きさの差を説明する写真がありませんが、ヒシクイL85cm、マガンL72cmとヒシクイの方が二周り大きい、水草のヒシの実や水草の根などの他に水田の落穂などを採食する

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