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2008年2月11日 (月)

紅梅と翡翠

10年前にここの公園の一角にある横浜スタジアムで我がベイスターズは38年ぶりの優勝と日本一を決めた球場が公園の南側一角にあり、横浜開港以来日本人居住地と外国人居留地を別けた車道が60、歩道が30フイートもある日本大通の始点もここの公園である、県庁をはじめ歴史ある建物が建ち並び、ペルリー提督の上陸記念碑も近くにある。我が家には10年前のハマが燃えた。僕も泣いた38年目の夢の実現、「大魔神の優勝日記」の著者である大魔神・佐々木主浩著の単行本が埃にまみれて書棚に燦然と輝いている。そんな思い出が深い公園です、毎年野球シーズンには孫どもを連れて外野席に応援に来た公園である。開園は明治9年と横浜では山手公園に次いで二番目に古い歴史ある公園です。その公園の北側にある日本庭園、かっての遊郭があった名残の岩亀楼の灯篭や日本庭園に相応しい水琴窟がある公園で、紅梅と翡翠の写真が2月3日の節分、立春の前日に地元の神奈川新聞に出ていましたので雪の春景色として昨日撮りに行きましたが雪は皆目ありませんでした。この日本庭園には紅梅・白梅・松・竹がありますが、紅梅・白梅・松のそれぞれの枝に翡翠が止まりますが竹には来ません、竹に止まればタイトルは「松竹梅の翡翠」となったと残念に思う次第です。0827_117s

紅梅が主役、翡翠が脇役の初春の写真です

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奥の枝から池に飛び込み、お気に入りの枝にくちぼそを咥えて戻りました

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水仙の花がバックに咲いていれば最高の景色です、ここで採食かと思いましたが・・・

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クチボソを咥えたまま叩きの場所に飛び去りました

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30分後にあらたにクチボソを咥えてこの枝に戻りました

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今度の獲物は最初のクチボソよりも小ぶりです

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叩きもせずにそのまま飲み込んでしまいました

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採食後の寛ぎです、梅の蕾に接吻?

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松の枝で誰を待つ、待つのも松のうちとか、昔のセリフで出ています。カワセミの休憩時間です。

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隣の孟宗竹にはカワセミは行きません、ここに来ればTVで有名なお酒、松竹梅の翡翠として有名になったのに残念です、チクショウ!カメラマンの妄想でした。そんな事よりも近くの中華街では冷凍餃子事件以来、お店の手作りにも関わらず餃子が春節の書き入れ時に売れないとか?、松梅(商売)に塩梅が悪い事になっています、これこそ中華街では竹松(チクショウ)と思っているかもです。

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