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2008年2月28日 (木)

納沙布岬

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根室市内から約30分にある本土最東端ノサップ岬に初めて来た!見た!撮った!のがヒメウ・クロガモ・シノリガモでした。

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一番突き出た断崖に着地するヒメウです、青黒い真冬の海、凍った白い雪と黒いヒメウです

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ヒメウの下にはクロガモとシノリガモのそれぞれの家族?が一緒にいました

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クロガモ♂です、黒い鳥は目が出ないのが難点です、なにそれは腕の違いと言われますか、それを甘んじて受ける駆け出しです。

ここは北方領土4島返還要求の最前線です、オリンピックと同じような聖火?が返還の願いを込めて一年中灯っています、野鳥には国境がないので自由に行ったり来たりしていますが、人には翼がないので最北の大地の人々の日本固有の領土返還の切実な思いが重いと感じた最東端の岬です。

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