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2008年2月15日 (金)

ハイイロチュウヒ雌

冬鳥として全国に飛来する数少ないタカ目、生活環境と習性はチュウヒと似ているがチュウヒよりもさらに低空を軽々と飛ぶのが特徴である。そんなハイイロチュウヒ♀が調整池の葦原上空を低空飛翔して狩をしている様子です。

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葦原から池の葦の上をスレスレにお得意の低空飛翔で通過する側面の写真です

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次の場面は拡大しました、上から撮ったものです、上面全体に褐色で特徴ある腰の白いのがハッキリ判ります

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水面スレスレまで低空のままで通過して行きました

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葦原で狩の様子を背後から撮りました、獲物を見つけたのか、それとも葦原の中で休息するのか、飛び立たないとわかりません

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木立の前を低空で通過しました

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木立の様子を入れてみました、緑の常緑樹をバックにした飛翔です、葦原や水面上空とともにハイイロチュウヒ♀の生活環境を知る機会となりました。

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尾羽を少し広げての飛翔です

写真の上手な方は青空に飛翔するものと、正面からの顔盤を捉えていますが、駆け出し者にはまだそのような技量がありませんでした。まだこれからもハイイロチュウヒ♂の写真とともに楽しみが沢山残っています。

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コメント

(葦原で狩の様子を背後から撮りました)のカットは全体から溢れ出る迫力ある写真でビックリしました。他の写真も見入ってしまいます。コメントでは狩のフレーズが健さんらしい仕事人を感じました。

投稿: マキタテハ | 2008年2月15日 (金) 22:20

マキタテハさん
こんばんは
マキタテハさんの素晴らしい感性のあるコメントをありがとうございます。私の感性では風になびく葦と朝日にキラキラ輝く水面を飛翔する二枚目が好みです。

投稿: kensan | 2008年2月15日 (金) 22:39

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