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2008年3月27日 (木)

西表のムラサキサギ&ヤツガシラ

1965年に発見されたイリヤマテネコで有名な西表島は台湾の東側まで約200km、沖縄の那覇市までおよそ430kmである、東京から南西におよそ2100kmの日本で最も西に位置する八重山諸島を構成する島のひとつである。その西表島でムラサギサギと今回の初心者を対象としたツアーの目玉の一つであるヤツガシラを撮りましたが、どちらも初見・初撮りではないが珍鳥の珍重さは十分に満喫した。但し大きなレンズと三脚をもっていかなかった(一脚を持参)ので写真は全てトリミングしてあります。

_dsc6801s 田んぼの畦道から飛んできて樹の枝にとまりましたが、飛び立ち寸前の姿勢です、ツアーの一行が近づいたのでまたここから飛び立ちました

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この田んぼの畦道に降り立ちましたので一人で様子を見に行きましたが青草茂る川の傍の田んぼの畦道にいました、ムラサギサギにこれほど近づいたのは初めてです、後頭の冠羽がハッキリ見えました

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畦道からの飛び立ちです、宇宙船みたいに羽を丸くして怪鳥の離陸です

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田んぼのある林の前を飛び立って行きました、怪鳥の飛翔姿に見えました

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ツアー講師よりも先にツアー参加者が見つけたのがこのツアーの目玉のヤツガシラです、中学校の校庭にいました

_dsc6942s

白浜中の校舎の脇に移動しました

_dsc6956s

校庭の隅での採食ですがこの後はここから飛び立ち、期待した冠羽を立てる場面は今回も見送りでしたので、次に会える時までのお楽しみになりました

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