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2008年3月 4日 (火)

鶴居・伊藤サンクチュアリ

昨日は釧路市阿寒町の阿寒国際ツルセンターの丹頂観察センターの写真でしたが、今日は鶴居村の鶴居・伊藤サンクチャアリの写真です、フクロウのところで知り合った小林さんの「丹頂が居る風景」のHPを拝見して地元との方との着眼と腕の差を見せ付けられましたが、タンチョウの写真はこのように撮るものだと大変勉強になりました、ありがとうございました早速リンクをさせていただきました。さて駆け出しの写真は如何でしょうか、この日は青空がないうえに逆光の写真が多く来年の課題になりました。

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タンチョウは古来から瑞鳥(めでたい鳥)と呼ばれてアイヌの人々からはサルルン・カムイ(湿原の神様)と呼ばれて尊ばれていたそうです。その神様が翼を広げたところです。

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ほとんどシルエットのモノクロの世界です

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翼を広げると2.4mもなる日本最大級の鳥の日本最大の湿原に於けるダンスです

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モノクロの世界の鳴き合いです、今まで説明していませんが尾が黒いように見えますが、尾は白く、とまって居る時や歩いている時に尾が黒く見えるのは三列風きりが尾よりも長いので尾が黒いように見えていたのです

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子連れの求愛ダンスです、子も親から追い出される時期になったと実感しているのでしょうか

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親離れした後の生きてゆく必須です、若鳥のダンスの練習です

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私って綺麗ですか?

逞しく色っぽいような?

ツルの恩返しでも始めるの? 

どれがふさわしいコメントなのか?

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子供が離れたのでつがいの求愛ダンスです

三日連続でタンチョウをUPしましたが、もし来年も釧路湿原に行けるならば、青空と夕景のタンチョウのいる風景を撮りたいと願っています。

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コメント

 ケンさん、おはようございます。
早速のリンクありがとうございます!!
丹頂に魅せられてから20年程になります。住まいは世田谷で年に6~7回丹頂の四季を訪ねて渡道しています。
 丹頂は冬のイメージが強いですが、北海道道東地方の湿原や湖沼を繁殖地とする留鳥で年間を通じて写真が撮れます。
 夏や秋も道東はすばらしい丹頂の居る風景を演出してくれます。
来年と言わず是非訪ねてみてくださいね!!

投稿: 丹頂の居る風景 小林 | 2008年3月 4日 (火) 07:23

こんばんは。
丹頂の舞い、あっちで飛び、こっちで舞い、
といった光景で賑やかさが増してきます。
こういう情景が撮れると撮影旅行が病みつき
になるのも理解できますね。
本当に素晴らしいです。アッパレ、アッパレ!!

投稿: フーさん | 2008年3月 4日 (火) 21:18

小林さん
こんばんは
HPの「丹頂の居る風景」から北海道の方と思っていましたが、都内在住とは失礼しました、それほど丹頂に惚れ込んだ思いは判る気がします、これからも宜しくお願いします。

投稿: kensan | 2008年3月 4日 (火) 22:45

フーさん
こんばんは
タンチョウの写真はタンチョウそのものよりも風景の中にその美しさを求めて行くのが、今後の課題と知りました、まだまだ修行中です。

投稿: kensan | 2008年3月 4日 (火) 22:48

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