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2008年3月29日 (土)

オサハシブトガラス/リュウキュウメジロ

都会の嫌われ者ハシブトガラスL57cmよりも小さくハシブトガラスの亜種で嘴が細く、ハシボソガラスL50cmと比べてもさらにL47cmと小さいのでオサハシブトガラスを初めて見た時はハシボソガラスと見間違えるほど体も嘴も小さく見えた。撮影地は両方とも西表島です。

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これが南国の八重山諸島に生息する留鳥のハシブトガラスの亜種であるオサハシブトガラスです

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南国らしい風景の中で、二羽で仲良く樹の実を採食していました

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ハシブトガラスの額は大きく出っ張って、嘴も大きく太いですがオサハシブトガラスはいずれも小ぶりです

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リュキュウメジロです、メジロよりもやや小型のL11.5cm、メジロはL12cm、脇腹が灰色をしているので南のメジロは黒っぽく見えます

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心なしか脊羽も黒っぽく感じます

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ハイビスカスの花や熟したパパイアの果実、昆虫やクモなども食べるそうです、クモの巣の傍で撮りました。

今回は本土でよく見かける亜種二種でした。こちらの野鳥は本土で見るものよりもヒヨドリもシュジュウガラもみんな黒く見えます、日が強いのかそれとも黒砂糖でも毎日食べているのが原因でしょうか?

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コメント

おはようございます。
朝日が眩しい絶好のお花見日和です。
長嘴太鴉、方言名で「ガラサー」と呼ばれている
そうです。全身真っ黒ですね。
『カラスの勝手でしょ』と言われそうです。

投稿: フーさん | 2008年3月29日 (土) 06:43

おはようございます

南国では何が出るかわかりませんので、写真に撮れる野鳥は全て撮りました、特にカラスは普段は見向きもしませんが、南の国らしい樹にとまって実を食べているのが珍しく目にとまりました。

投稿: kensan | 2008年3月30日 (日) 05:22

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