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2008年3月17日 (月)

明るい場所のミソサザイ

本来ミソサザイは平地や山地の林縁や渓流や沢沿いの暗い場所に出て、開けた明るいところに出てくるのは稀である。そのミソッチが餌につられて明るいところに出てきます。久し振りにお会いしたAさんがミソサザイの本当の味噌の色が出るのがここのミソサザイと能書きと写真をいただきましたが、自分では本当の味噌の色はわかりません、昔田舎の祖母が自家製の味噌を作っていましたが、味噌も配合物や醸造年月で色が違います、白味噌も赤味噌もありますので味噌の色の薀蓄を深く確認しなかったのは不覚でした。

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春うららの陽光に誘われて出てきたが味噌色も出ています

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尻尾を立てての得意のポーズでしょうか

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似たようなポーズです

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下にも餌がないかな~~~

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木材を積み上げたところはどこでも餌置き場になります

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貼った苔が薄くなっています、かなり前から設定したお立ち台?083122_056s 

暗い設定で撮りました、古い味噌の色?でしょうか

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
今日は『春の彼岸の入り』です。
鷦鷯、日本で二番目に小さな野鳥です。
味噌と言えばマルコメのたけや味噌の
コマーシャルが浮かびます。

投稿: フーさん | 2008年3月17日 (月) 06:09

おはようございます
もう暑さ寒さも彼岸までの彼岸入りですね
栃木のおばあちゃんの手前味噌(自慢の味噌)は大豆を全部細かく潰してないので大豆の形が残っていたのを遠い記憶にあります。
戦後の物がない時代にこの大豆の欠片が具の一部になっていたのでしょうか?これも能書き(自慢)の一部でした。

投稿: kensan | 2008年3月17日 (月) 07:46

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