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2008年4月 7日 (月)

初見・証拠写真のクロウタドリ

日本野鳥の会フィールドガイドを見ていて、この鳥はトラツグミと同じ大形ツグミ類に属する事を昨日知ったが、この珍鳥も先月のワイバード八重山紀行・西表島・石垣島の成果である。最終日の石垣島で牛舎の運動場(小さな牧場)の隅でシロハラクイナが採食している時に時々ではあるがクロウタドリが現われるがスコープの世界では見えてもカメラ撮影では遠いがどうにか証拠写真は撮れた。全ての写真がトリミングしてありますので解像度は落ちていますがクロウタドリの証拠写真としてはなんとかなりました。

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左手前のボケているシロハラクイナの後ろで後ろ姿のクロウタドリ、嘴が黄色く見えないと只の全身ツヤのないカラスのように見えてしまう

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柵の左隅で外側に出ようとしている様子です

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柵の正面左隅で外を窺うクロウタドリ

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ピンボケですが柵沿いに右に向かっての飛翔です

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右側の柵に向かっての歩き

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柵の手前に溝があり尻尾が隠れてしまいました。この鳥の♂♀の区別は図鑑によると、雄は全身つやのない黒色で嘴とアイリングは黄色、雌は少し褐色を帯び、下面は淡色で黒い縦斑があり、目の外縁の黄色は雄よりも目立たない・・・写真が鮮明でないが、つやのない黒色、嘴の黄色ぽい感じ、目の回りが少し黄色く見えるので♂らしい感じである。次回にチャンスがあればこの不鮮明さをリベンジして白黒をハッキリ、否♂♀を明確にしたいと思っている。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
今日は『世界保健デー』です。
黒歌鳥、黄色い嘴が特徴ですね。
外観は真っ黒、でも心は真っ白かも。
KYかも。

こんばんは

クロウタドリと言うからには歌(さえずり)を聞きたかったが、牛舎の傍ではモウいけませんね!

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