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2008年5月

2008年5月31日 (土)

コバルト青アイラインの青い鳥

杉花粉症には嫌な杉の木ですが、好きなサンコウチョウが好きな木とあってはこの日は杉が好きになりました。長いヒラヒラした尾とコバルトブルーのアイラインが特徴の三光鳥です、一週間程前に撮影したペアリング開始前のサンコウチョウ♂です、この日は巣作りとは全く違う所で♂3羽と♀二羽が杉林と杉の林道で賑わっていましたので稀な特異日でしょうか、普段は明るい場所や暗い営巣木の付近以外では滅多に撮れないサンコウチョウですがこの日は写真が撮れましたので得意日でした、これに味をしめてその後も行きましたが杉の林道や杉林では簡単には撮れませんでした。

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コバルトブルーのアイリングと嘴、今年のサンコウチョウです、営巣木付近以外では初めての撮影でした、5月の初め頃に南国の東南アジアから日本に繁殖に渡来してきますが帰国時にはこの長いヒラヒラ部分がなくなります

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杉の木が明るく撮れていますので明るい場所である事が一目瞭然です、よく見ると個体によっては尾の長さが違います

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顔の部分が空抜けになると明暗が大きくなり撮影が難しくなります、尾の先に陽光が射しています

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上と同じサンコウチョウですが左右の尾の長さが違うのが判ります

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写真の縦横比を逆にしたものです、尾が短目の個体です、囀りの鳴き声が月・日・星・ホイホイホイと聞こえるから三光鳥と名が付けられたそうです

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杉の細枝と木漏れ日の中です

珍鳥や人気のある野鳥のタイトルには単純にサンコウチョウなどの文字を入れないようにして簡単に検索エンジンで見つからないようにしていますので、最近のタイトルは少し凝っています。

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2008年5月30日 (金)

巣立ち直前の雛達

一日で撮った野鳥の写真を三日に分けてブログに載せるのはよくある事だが三日掛けて撮ったチョウゲンボウ雛の写真を一日分として掲載するのは初めての事である。

085262_026s 第一日は陸橋下に営巣した3組のチョウゲンボウ番の雛達の物語の始まりです、一番育ちの早い番のうちでも陸橋右側の雛達の巣立ちが一番早そうです、その中でもこの写真の右の大きな一番子が一番目と思われます、一姫二太郎か?これは5月26日に巣の真下に行って400mmの手持ちで撮った写真です

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親の給餌と巣の中で騒ぐ雛たちです、給餌はヘビやトカゲの細物や小さいスズメやツグミなどの鳥を雛たちに4,5回運んでいた。

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二日目の27日早朝は一番大きな雛が巣から出て鉄骨の上で羽ばたきの練習をしていた、それを見つめる二番・三番子たち

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巣立ちした一番子に親が給餌に来たが、これが後に落下事件の原因となる

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二番子三番子の前を親からの給餌の餌を持って左隅で食事を始めたが・・・・

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餌に夢中になりアーチ形の橋桁(巣の真下あたり)に落ちた直後の写真(手持ちのノートリで以下の5枚)

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アーチの橋桁を上にヨチヨチと登り始めた

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橋の一番高いところで飛び出す姿勢を何度もしたがあまりの高さ?で結局はまた歩き始める

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橋の下で初めての雛の飛翔!距離5m

尾羽の数本の黒帯から♀の雛と思われる

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二日目は橋の中央付近の鉄骨の上にいて巣には戻らないが自力での帰巣は可能とおもわれた

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三日目の28日は一番子は巣の前に巣立ちした二番子と一緒にいた、巣の中には三番子がまだ残っていた

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仲の良い二羽の雛、チューをしていました、三日目は二番子が巣立ちしただけで夕方まで変化はありませんでした。

今回は三日分の12枚の写真を初めて貼りましたので重たいブログになりご迷惑をお掛けします。

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2008年5月29日 (木)

顔を出さない雛、オオアカゲラの給餌

今頃は雛は顔を出して親に餌をオネダリしている時期と思われますが、まだ顔を出さない一週間前のオオアカゲラの給餌です。ブログを書いていて気づきましたが、毎日書いているのに27日分がカレンダーにありませんので、確認したら26日に26日と27日の二日分がありましたのでカレンダーを修正しました、だいぶ疲れが溜まっているようです、毎日のように単純ミスが多くなりました。

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雄の給餌です、♂はあまり給餌が熱心ではありません、♀が3~4回給餌に来るが♂は1回くらいですが、大物の餌を持ってきます。

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♂の飛び出し

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♀は営巣木の下の方から登ってくる時があります、同じ行動パターンを警戒してのことでしょうか?

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♀の給餌、猛禽類やカラスなどの天敵を警戒してから巣穴に入ります

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♀の飛び出し直後のUターン

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別の飛び出し、♀は回数が多いので撮影のチャンスが多いが飛び出しの撮影はなかなか上手く行きませんでした。

傍にアカゲラの営巣木もありますが巣穴の大きさは一目でオオアカゲラの巣穴が大きいと判ります。オオアカゲラL28cm、アカゲラL24cm。

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2008年5月28日 (水)

へくらしまのやちょう、その3

本日でへくらしまのやちょうは終了しますが鳥名調査中の野鳥はそのまま時間切れで掲載しますので悪しからずご了解願います。Dsc_4526s

コルリ

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オオルリ

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ルリビタキ

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マミチャージナイ若鳥?ご親切ないなサンがこれはノゴマ♀と教えてくれましたので感謝です!マミチャはもっと大きく嘴は黄色気味です。

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??

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???

最初の3枚は簡単な野鳥の写真をのせてあります、最後の三枚は喉元が白すぎたり、黄色強すぎたり、薄い黄色があるので鳥名の判断が付きません(率直に言えば調査に時間を掛ける努力を怠りました)、半年間も毎日ブログを作成している疲労感からくる怠惰のようです。あと数日でゴールが見えてきましたのでなんとかゴールまでたどり着きたいと思います。

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2008年5月27日 (火)

へくらしまのやちょう、その2

今年のへくらしまは変わり映えのしない普通の野鳥が殆どでしたと昨日書きましたが、その変わり映えのしないその2です、似たような鳥♂♀含めて多いのでの駆け出し三年の新参者が誤記などがあればご一報願えれば幸いです。

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まず初めはルリビタキの若鳥なのか雌なのか良く判らず最初からバンザイ!です

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あ~鳥だ!のアトリです、最近疲れているのか語彙がすくなくなりました

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アオジ♂の囀り、尾の色が青地のようにみえます

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青空のコサメビタキと思います、サメビタキ・エゾビタキと3種ともいたようですが・・・・

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センダイムシクイ?頭央線が薄いがあるように見えますので・・・あまりにも近くにきたのでピントも甘くなります

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ノジコ

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エゾビタキ

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エゾムシクイと思います、センダイムシクイとメボソムシクイの3種ともいたようです。

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メボソムシクイ

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マミチャージナイ、このシリーズを早く終えるために今回は10種を掲載しましたので重たいと思われますがご勘弁をお願いします。それにしても鳥が少ない種類が少ないと言われながら流石はへくらしまでした。

野鳥の写真と図鑑を見比べて鳥名を検索するのは結構な時間が掛かります、19日に帰宅して以来もう飽き飽きするほど時間を費やしましたが未だに確定出来ない野鳥を最後に明日でへくらしまシリーズを終了したいと思います。

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2008年5月26日 (月)

へくらしまのやちょう、その1

5月15日~18日のへくら島の野鳥は普通種と言うのか良く見かける野鳥が殆どで今回は期待した珍鳥は撮れませんでした。18日は3時の定期船で帰りましたが翌日から二日間は荒天で船が出ない虞があると民宿で聞いたのでかなりの人が帰りましたが、島に残った珍鳥狙いのベテランと18日に着いた人達で今まで満員の民宿は定員の約半分に減りました。

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シロハラホオジロ♂

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シロハラホオジロ♀、昨年は♂が初見初撮りでしたが、今回は♀が初見初撮りです、♂♀とも同じ暗い餌場にいました

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陽が昇ってから出てきたコマドリ♂、木漏れ日でマダラに映ります、冗談にマダラヘクラコマドリと言っていた人の話を聞いた駆け出しの人が「マダラヘクラコマドリ」はどこに居ますかと尋ねられたので、真相を話すのに良心が咎められた!

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コマドリ♀、こちらの舞台がコマドリには相応しいがここには♀しか来ない!

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コルリ♂ 2,3箇所のポイントでよく見かけました

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昨年は島中どこでも見かけたオオルリ♂でしたが、今年は数が少なかった

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どこでも見かけたキビタキ♂も昨年よりも絶対数はかなり少ない

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今日の最後は水場に来ノゴマ♂です。

それではまたあした!

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2008年5月25日 (日)

年輪に集う小鳥たち

木の年輪に比べればほんの僅かな時間ですが、このブログも来月には開設二年になりますので二年間の年輪が刻まれたブログになります。年輪と同じように成長期には大きな成果もありましたが、停滞期には見るものがない話が詰まった期間もありました、年輪は過去の環境の証でもあります。綺麗に切断された切り株が松林の隅にあります、四日前にも紹介したこの切り株の年輪に集う小鳥たちです。

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まずは年輪の全体像です、小鳥さんはムギマキ♀です、年輪を拡大すると虫食いの穴がいくつもあります、この穴から羽蟻が出てくるのを小鳥たちはご馳走としています、なかには取り合いになってしまい年輪のテーブルマナーの悪い小鳥さんもいました

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オオルリが先ほど食べた美味しい羽蟻がまだいるかと訪れてきました、しきりに羽蟻が出てくるのをチエックしています

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切り株の後ろからのオオルリです、ご馳走が出てこないので飛んでしまいました

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嘴の中に羽蟻が入っています、これあ~~うまい!と言う感じでしょうか

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先ほど味をしめたキビタキがまたやってきました、喉を長く伸ばして・・・・

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キビタキ♀も来ましたがおこぼれはもうありません

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最後は年輪の撮影を見守るキビタキ♀とムギマキ♀です、そよ風のような潮風になびくキビタキ♀の喉の下胸のあたりの地色が黒い?鳥は羽毛の下地は黒いのであれば「悩ましい野鳥の二番目のヒントがここにもあるようです。

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2008年5月24日 (土)

松林のムギマキ

085182_256s ムギマキ♀です、松林の中で昆虫を追いかけているうちに近くの松の枝にきました

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同じく松林のムギマキ♂です、動きが早いのでシャッターを押した時にはソッポを向かれました

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松の葉にお腹が同化して探すのが難しい小鳥さんです

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やっと眼が入った♂です085182_246s

今度は♀です、松の太い枝に枯れ松葉をバックに逆光でした

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珍しく直ぐ目の前に来ましたが下からの目線の♂です

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最後は可愛いムギマキ♀です。

海岸近くの開けた松林で昆虫を捕食するムギマキ♂♀は動きが早くてなかなか思う様なポーズが撮れませんでした、特に♂は満足の行く瞬間が撮れません、腕の未熟さを思い知らされました。

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2008年5月23日 (金)

悩ましい野鳥です

鳥名が判らず悩んでいます、勿論雄か雌か若鳥かも判りませんので、この悩みを読者の皆様におすそ分けさせて頂きまして、写真の整理を進ませていただきます。そんな理由で今回は鳥名を不明で掲載します。それでは1番目から3番目まで各2枚の写真を貼ります。私は誰(何の鳥)でしょうか?

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早朝一番の撮影でした、まだ日の出直後の暗い道にマミジロ位の大きさの鳥です、前日の朝はこの付近でマミジロ♂(全体が黒く眉だけが白いのを確認)を見ましたが写真をとりそこなった場所の近くです。

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次の写真を拡大しました、ISO3200に上げていますので写真を拡大すると荒れます、マミジロ♀は図鑑ではオリーブ褐色でこんなに黒くありません、嘴は黒いが足が赤いので図鑑と違います。

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この場所にはコルリ♂キビタキ♂♀ウグイスなどが来ました、この小鳥の大きさはウグイス並の大きさでしたが鳴き声はしません、写真はノントリです。嘴・眉斑・黒褐色の過眼線などウグイスに似ていますが・・・餌も粟には眼もくれず生餌を探しています

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写真を拡大して見ました、横腹の地も黒いようです、眉斑があるのでクロジではないようです、もしかして水浴び後のウグイス?でもウグイスの地色は黒ではないですね?ウグイス体下面の汚白色の毛色の下が黒いのであれば水浴び後のウグイスを見れる場面に遭遇すれば判るかも

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夕方の逆光の中しかも遠い証拠写真です

遠くの写真を拡大して見ましたがかなりの不鮮明な写真です、これでは鳥名が判らないのも当然ですが・・・・この付近でオジロビタキ♂を見たとの噂もありましたが・・・

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以上が悩ましい鳥の写真でした、これらの鳥名探しで悩んでいると写真の整理が進行しませんのでもし一つでもお判りの方がおられましたら悩めるケンの助太刀をお願い致します。

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2008年5月22日 (木)

ゴイサギ/ミゾゴイ

写真の整理が進まないために本日も簡単な野鳥にしました。舳倉島では初めて見たゴイサギです、あまり飛ぶ事が苦手に思える体形のゴイサギが疲れ果てた様子で水場にいました、ゴイサギをこんな近くで撮影したのも初めてです。このゴイサギ(L57.5cm)よりも小さいミゾゴイ(L49cm)に水場を追われているようです。

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なんだか嘴の下が大きく腫れているように見えます、トロンとした目付きで冠羽も横に垂れ下がっています、虹彩が赤く見えないのは薄目のせいでしょうか?

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水を沢山飲んだ後には嘴の先からよだれが垂れ下がっています

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画面いっぱいの近接でも動きません、長旅でよほど疲れているのでしょう

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旅先でアップした写真は縦位置でしたのでへくら島のメイン通りを横切るミゾゴイです、頭は赤栗色をしています。

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青い雑草をバックに撮りました

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上の写真の場所からノソリ・ノソリとこちらに向かって歩いてきますので、Cマンは後さずりしての撮影です。

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「参考」

今年3月に西表島で撮影したズグロミゾゴイ(L47cm)です、頭が黒いのでズグロミゾゴイ、ヘビのような大きなミミズを民家の庭先で採食しているところです。生態は動きが緩慢でノソリ・ノソリと歩く様子や昆虫やミミズを獲る時の姿勢や習性はよく似ています。

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2008年5月21日 (水)

切り株餌場の先陣争い

林の隅にある切り株から羽蟻が年輪や虫食い穴から発生しています、この天然の餌を小鳥が争いながら採食しています

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左のムギマキ♀と右のキビタキ♀が年輪の上で羽蟻を探していますが、なかなか出てきません

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そのうちに餌探しをやめて相手を威嚇し始めました

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キビタキの威嚇は続いていますが風で萱の葉がゆれている中でムギマキは受け流していますDsc_7548s

そのうちにキビタキは諦めて飛び去りましたが、ムギマキは羽蟻が出てくるか待っています

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一羽になっても羽蟻は出てきません、この場面は最初はオオルリ♂とキビタキ♂が大量に発生する羽蟻を争いながら採食していたそうですが、その場面には松林のムギマキ♂♀の撮影をしていたので間に合いませんでした。

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2008年5月20日 (火)

水場のノゴマ

雨降る中昨夜遠征から帰宅しましたがブログを作成する元気と気力がなく直ぐ爆睡でした、6日振り(遠征前に4日分をタイマーセット)遠征中に1回アップしたがサブノートPCは通信速度が遅いので掲載方法にミスがあり、毎朝見ている読者からの電話連絡でアップされていないと気づきましたので、昨日のブログは山を下りてから神告げの湯で確認した時には下書きのままでした、輪島港でセットした時は公開時間を入力した際にセット完了前に電源をOFFしたようです。再発防止は「あせらない・あわてない」の気持ちと確認作業の徹底ですがどれも具体的な方策ではなく、ただ注意力の喚起で絶対的な再発防止策でないようです。さて強い風と雨降りの中でのブログは晴天続き中で気持ち良さそうな水浴びのノゴマです。

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水場にノゴマがやってきました、水面に映るもう一羽のノゴマがあります

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赤い涎かけでの水浴びです、まずは尾羽を広げての水浴びの開始です

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いきなり顔からの水浴び、大きく開いた目付きが気持ちよさそうです

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そして気持ちいい・・・万歳!

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さらに水を飛ばして

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水浴び後の静止、この時は一度水場から出て草むらに入りましたが、すぐまた水浴びをしました、草むらで何をしていたのか?見ず場でした

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2008年5月19日 (月)

初見・初撮り

初見/初撮りのミゾゴイです、四日間朝昼夕と毎日出てくれましたので、何回もこのミゾゴイが見れて楽しく撮れました。

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旅の途中で作成したので写真の吟味をしていません。

愛読者から携帯に今朝はブログが掲載されていないと、撮影中に連絡を頂きましたので、早めに切り上げてPCが繋がるところまで山から下りてきました、深夜にタイマーセットしたのが上手く行かなかったようです。

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2008年5月18日 (日)

南国のシロハラ

もう二ヶ月以上も前の下書きを発見しました、一度撮影地に行くと野鳥の種類毎にブログを作成していますがこのブログの下書きは雨続きの天候のお陰で没寸前に救われました、遠征前に公開日をセットして陽の目があてられます。

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南国のシロハラは木々が違いますので、落ち葉も内地とは大違いです

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落ちている花も落ち葉も南国情緒です

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民家の周囲も景観が違います

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見慣れたシロハラですが南国の樹木も葉も普段は見慣れない異国情緒でしたので新鮮味がありました。

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2008年5月17日 (土)

ビンズイ/ホオジロ

ホオジロとビンズイです、ホオジロは自然観察の森の駐車場脇で大きな声で囀っていました、ビンズイはタマムシの林で枝から枝に移動中に撮りました、先週フクロウを撮りに行った時の出来事です。0857_007s 

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フクロウの森にいた0857_040s

ビンズイ

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もう一週間になる撮影です、レンズ80-400mmVR F5.6 のお手軽な手持ち撮影でした。

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2008年5月16日 (金)

白黒の先陣争い

南の遠浅の海でコサギとクロサギが競争で小魚を捕食していました。

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石垣島の青い海です、白と黒二羽のサギが浅瀬での採食です、先に見つけて飛び出した方が獲物の小魚が捕れます

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クロちゃんが先に飛び出して勝ちでした

_dsc8667s 今度はシロちゃんが水を蹴ってのスタートダッシュです

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スタートの差は獲物獲得の差にでます

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後から来たクロちゃん

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今度はクロちゃんのスタートダッシュ

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空振りだったようです

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いつまでもシロ・クロの決着がつかない長閑な春の海の光景でした、ここには白い黒サギも普段はいるが何故か今日は見えないとガイドの方が言ってましたので次回の沖縄ではぜひとも白いクロサギを初見・初撮りしたいものです。昨日は沖縄の日でした。

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2008年5月15日 (木)

洞窟のハヤブサ

日付が変わると三日目になるハヤブサのシリーズです、ブログは毎日のように書いています、時には3,4日分を一度に書きます、一度に撮った写真をテーマ毎に編集していますので、毎日野鳥撮影をしている訳ではありません、これを書いた日も雨で寒い日でした。撮った日のカメラの時間は9時34:08~9時45:38秒までの11分30秒の間に180枚の画像がありました、この日はカメラマン2名で水浴びを発見した私が約30m近くまで寄り、ここまで来るようにアドバイスをしました、二人でこの距離を維持し ながら撮影です、朝の給餌が終わった後の時間帯です、大きさから見て雌のようだと二人の意見は一致しましたが二羽で水浴びに来ないと確定は出来ません。レンズを再掲しますが600mmF4(640)に1.4倍のテレコンを装着していますので約850mm相当です、カメラの倍率は1倍でRAW+FINEで撮影しています、CFカードは8GB・300X+4GB・X4を装着の合計12GBです。

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洞窟の奥と洞窟の上から流れて来る清水の水場です、ここは洞窟と約20m先の海との中間位置にあります。水浴びも水浴び後も写真は全てノントリです。

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一風呂浴びた後に周囲を大股で散歩していました獲物を蹴落とす鋭い爪でじゃんけんのパーで歩く水面にチョキが映っています?、寒い日で釣人も観光客もいない岩場の出来事です

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散歩中にカメラを30m位の位置に前進しました、適当な風呂場がないのか、また同じ場所で水浴びです、気持ち良さそうな眼つきをです。眼光鋭いハヤブサの目つきとは思われないユーモラスな場面です、ヒョ-キンゾクのハヤブサ?

水浴び後は洞窟の中に入りました、奥に置いてある石を目指しての登山の開始です

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乾燥のために羽を広げながら大きい足で大股に登ります、この撮影のために鉄柵の方に寄りました

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岩の上の石が目の前に来てここでも乾燥の羽ばたきです

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ここが岩登りの終点でしょうか?石の回りを3遍回って・・・そんな妄想は実現しませんがここでは石の周囲でかなりの時間を費やしての乾燥作業をしていました

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今度は洞窟の岩壁伝いに出口まで登りです、途中でぶる~んと身震い?

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登りも大股です085122_104s

途中はズルして飛びも入りました、さしずめ万歳跳び(飛び)

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着地が決まった出口付近です、マナーの悪い人が岩の隙間に何かの包装箱?を捨てていました、これが観光地を汚す犯人の証拠写真です。ケシカラと思いつつソフトでゴミを消そうと思いましたが、ゴミをそのまんまにして忘れましたので写真もそのままです

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ここからゴミを尻目に飛び去りました、洞窟の中が暗いのでシャッタースピードを1/60秒に落としていましたので、予想外の飛び立ちで羽がぶれぶれです。写真を貼っているうちに10枚を超えてしまい最近ブログが重たくて開き難いと友人(鳥友ではない会社OB)が言っていましたので割愛して10枚に納めましたが、これでも重い思いは変わらないのでしょうか?11分30秒間180枚の写真のほんの一部しかお見せ出来ません。

このブログが開く頃には・・・私は横浜にはいません、夕べから千の旅に出ています~~~、千k先の風の下で野鳥を撮りに行っていますので私を捜さないで下さい。ブログは18日までセットしてありますがあまり面白くないブログですので悲しまないで下さい~~~今日は沖縄復帰の日でした、沖縄にもまた野鳥撮影で復帰したいところです。

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2008年5月14日 (水)

給餌の餌運び

ハヤブサ雄が一生懸命で子育ての狩をして獲物を持って巣に戻ります、狩の現場は見たことがありませんが毎年数羽の雛を育てる働きものです。

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午前7時58分に獲物を運んできた雄、獲物は嘴が長いのでシギ類の幼鳥でしょうか?

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狩の成果を見せると岩場に向かって飛び立ちます、雌が「あなた~~早くしてね~~」と言っているようです

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寒い曇り空です、捌くために反対側の岩場に向かって鳴きながらの飛翔です

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巣穴の中で待機中の雌が雄の合図で受け取りの飛び出しです

085122_188s雄が狩をしてきて今度は巣穴の中で獲物を雌に渡します、11時20分でした、獲物は足が赤いようですが先ほどの鳥よりもメタボです。

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雌に獲物を渡して雄は好みの場所に移動して休憩です

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雄の足元にあるのが在庫の餌のです、ここは貯蔵庫の一部のようです、この写真だけはノントリです、他は50-100m位の距離です、640+1.4倍のテレコンダクターを付けています。

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反対側の岩場から1時07分に雌が先ほど11時20分に受け取った獲物?を一部捌いて巣に運びます、先ほどは足が赤いのがチラリと見えましたが今度はハッキリ見えますが鳥の姿形が変わったので何の鳥だかよくわかりません。

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巣穴の中で給餌中の雛はまだ見えません

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最後に残った食べ残しを持って雌が巣穴から飛び出してきました、反対側の青草が茂る岩場で採食していました。

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2008年5月13日 (火)

ハヤブサの雛

藤沢の天気予報は晴れ間が出る予報でしたが一日中肌寒い曇り空の中で潮風に晒されていましたが、親からの給餌時には真っ白い一羽の雛が元気よく巣穴の奥(底?)から現われて朝から待った甲斐がありました、寒さもこれで吹き飛びました。

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目がやたらに大きい感じがします、真っ白いふわふわの雛です

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角度が変わると全く感じが違います

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親から鳥生肉の給餌を受けた直後でいきなりの糞です、ふーんと言いたくなります

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給餌時しか姿が見えません、また手前の青葉の陰で全身も見えません

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食後の運動に羽ばたきをしていますが、まだ幼稚な動きです、しかも下向きで顔が見えませんでした。羽は黒い色が出ています、巣穴から落ちないように巣立って欲しいものです。

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2008年5月12日 (月)

田んぼの野鳥

今日はザリガニの日です、60年も前の思い出です、小学生の時に世田谷区烏山の田んぼでカエルを餌にして住んでいた近所の田んぼの中を流れる給田川でザリガニを捕って食べたことがあります、今のザリガニ捕りはスルメ?を使うようですが、当時は食料難の時代でザリガニを捕る前に殿様ガエルを捕まえて皮をむいた後に足をタコ糸に縛り竹ざさで吊るして赤い大きなザリガニのそばに餌を持って行くと面白いように捕れて持って行ったバケツの中に入れて家路に着きました、関東でも田植えは過ぎましたが、二毛作の南国の田植えは3月中旬には終わっていました、そんな田んぼの畦道や田んぼの中の野鳥です、全てノントリの西表の田んぼの風景です。

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西表島の田んぼの中を二羽のシロハラクイナが採食していました

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田んぼの畦道にムラサキサギがいました

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田んぼの畦道のムラサギサギとアオサギです

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ビニールハウスをバックに畦道のムラサキサギです

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アオサギも畦道にいました

ここではザリガニは見ませんでしたが、ザリガニと言っても今では殆どがアメリカザリガニです、1927年5月12日に日本に初めてアメリカザリガニを輸入した神奈川県鎌倉市の食用ガエル(ウシガエル)養殖所の餌にアメリカ・ミシシッピー川のザリガニを20匹(船で輸入中に80匹はダメになった)を輸入して繁殖中に洪水などで逃げ出したアメリカザリガニが瞬く間に日本全国に広がったそうです。小さくて青い日本ザリガニは今では東北地方と北海道などで細々と生息しているようです。80年前の今日の出来事ですがザリガニの日があるなんて知らなかった60年前の体験です。

今日は民生委員の日でもありますが、我が家の民生委員はナイチンゲール記念日や看護の日でもある事は一切知らないようですが、毎月12日はパンの日だけは知っているかもです?

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2008年5月11日 (日)

思い出のフクロウ雛

通い初めて3年目、今年は5月5日に1羽だけのフクロウ雛は巣穴からポトリと落ちることなく巣立ちの日には木の上で見えなかったそうです、翌日の6日には樹洞の巣穴のあった椎の木の上に居ましたのでブログには間に合いました。昨年の5月8日は偶然にも2羽の巣立ちにめぐり合せましたので、思い出ブログとして纏めてみました。

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最初に発見された一番子です、神社裏手の民家の生垣で花に囲まれていました。

640では画面に入らないので車からサイバーショットを持ってきて撮影しました、この日は3人目の到着でこの場面に間に合いました

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正面からの撮影です、嘴の下には前ボケの花の蕾があります、この場面を撮影出来たのは4,5人だったと記憶していますが、小さいレンズを持たない人は宅地内の撮影が制限される難しい状況でした。

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二番子は樹洞のある椎の木の根元に落ちていました

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この時は既に現場にいた約10人の中で地元の人が地元の日本野鳥の会会員に携帯を掛けてフクロウの保護に来るように伝えました、暫くすると現われた方が椎の木の隣の木に二羽を載せました、その方の右手が枝の左端に写っています。

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地上からは2mくらいの高さでしたが、二羽を載せた場所は逆光で写真は難しい場所でした。

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左の一番子が鳴き声を上げましたが二番子は眠そうな眼つきでした。現場にいたCマンは携帯で各自の鳥友に連絡をしていました。

一年前の記憶の出来事です、今のところ最初にして最後のフクロウ雛の巣立ち直後の写真です。

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白い産毛のふわふわが印象的でした。親は木の上で人間どもの様子を見ていたと思います、人が大勢いたので親も雛の保護に襲って来なかった?もし一人でこのような行為をすれば鋭い爪の攻撃を受けるかも?一年前の写真を見て思い出が交錯しますがフクロウ雛は何時見ても白いふわふわが可愛いですね!

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2008年5月10日 (土)

巣箱育ちのフクロウ

大きな観音様やワインシャトーある事では既知ではあったが、フクロウが自然観察の森の巣箱から4月30日から5月3日の間に3羽の雛が巣立ちしたと巣箱の前やネイチャーセンターの入り口に貼られていた訪れた日に初めて見て知った!

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ネイチャーセンターで聞いたフクロウが居ると言われ針葉樹と青葉の広葉樹が混林するヒグラシの林ではなかなか見つからない!地元のCマンも一緒に探したが見つからず、林の外れで自然蘭のエビネ群生を撮る、マクロを持ち合わせていないので遠景で済ます

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エビネの近くにはイチリンソウ(一輪草)も咲いていた、草花の写真を撮ったり、地元のCマン3人と池でカワセミの写真を撮っていると・・・

女性のバーダーが飛んできてフクロウが見つかったと連絡してくれたので、カワセミの撮影を中止して三脚を担いで見つかった場所に急ぐと0858_123s

杉の木の隣にある木にフクロウが居たが顔が見えない?距離は30m弱地上からもそんなに高くはないが晴れ間でも暗い林間である

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ようやく横顔を確認出来た、写真はトリムしてあります、眉間が白ぽぃ?

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こちらを向いた!やはり眉間の白さが目立つ

下の写真からは640に1.4倍のテレコンを付けて撮影し更にトリミングしてあります、4月30日~5月3日までに巣立った3羽のうちのどれかは不明です

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白いふわふわの羽がかなり変色しています、ここでもフクロウに青葉が髪飾り?

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風が吹いて青葉が顔から離れた瞬間に撮影

ネイチャーセンターの「森のしんぶん5月号」ではふくろうのイラスト表紙の脇にフクロウの雄雌の出会いから抱卵、そして巣立ちまでの紹介をしていた、ここの展示もフクロウの生態を剥製用いて紹介して自然環境の教育に力を入れている、撮影日には大形バスで先生数人に引率された小学生が自然観察の学習に訪れていた、カメラを興味深く覗くので撮ったカワセミとフクロウの写真を見せてあげると大喜び、臨時のボランテイアに変身した自分でしたが若い女性の先生にお礼を言われて年甲斐も無く照れました。

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2008年5月 9日 (金)

四日目の雛

一番に到着した5時過ぎの神社にはまだ誰もいない、うす曇で肌寒い朝の境内を進み銅葺きの屋根に星が二つある社殿に本日も宜しくお願いしますと二礼ニ拍手一礼をすませて脇の椎の木の上を見上げる、それも昨日雛がいた枝の周囲を、いくら探しても見つからないもしや夜中の地震で地に落ちたかと椎の大木の下も探したが気配がない、そのうち二人ずれの同年代の方が来た挨拶は「いましたか?」「まだ見つかりません!」、前日の先入観があるので椎の木を見ていたが後から来られた一人が「いた!」指差の方向は隣の御神木の檜に後ろ姿が見えた、昨日よりも高いところで枝葉が多いところにいたのである。

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フクロウの写真が撮れる位置を探すには御神木の周りを前後左右360度探してようやく辿りついた位置からのノントリです。東向きにいたが昨日よりも高く枝も葉も多い中にいた、前枝の隙間からようやく姿を捉えた

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人の気配で地面を向くが葉隠れである

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  カメラの位置を近づけると檜葉の眼帯をした雛と目が合う、顔には小枝が昨日よりも多い、御神木はフクロウ雛も庇護しているようである。寄らば大樹の葉影か!ここならばカラスの攻撃は避けられる。

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眼帯が外れたが今度は仮面のフクロウとなった、これ以上の写真は今日は撮れないと早い決断をした。

AM7時には撮影をやめてここから移動したが、親は子の更に上に後ろ姿がようやく確認出来る位置で見守っていた。

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2008年5月 8日 (木)

三日目の雛

巣立ち三日目?のフクロウ雛です、小枝はあのエンゼェルマークのお菓子やさんの昔からあるチョコレートです、ミルク・ビター・さくらんぼのうち家ではミルクが人気の小枝でしたが、今日の雛は小枝の中にいて顔の部分に小枝がいつも有り、撮影に小枝が邪魔になりました、今日と言う日は小枝が嫌いになりました。

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小枝が目の部分から嘴の上にずれましたのでいくらかマシになりました、今回は全て640の手持ちのノントリです、不安定な所で片足を上げています

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足の位置が不安定のところにいますので足の位置をいつも変えています

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しきりなしに足を動かして安定感に欠けます、脚の膝にあたる部分の裏にはウブ毛がない?のを発見です

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枝から滑り落ちそこないましたので、羽ばたきましたが予期しない羽ばたきは画面からはみ出しました、ここまではDX(1.5倍)で撮影していましたが、羽ばたきで画面からはみ出したので次からは1倍の画面に変更です

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いろいろと姿勢を変えています、尾羽から黒くなっています

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枝のY字部分いたのが、上にあがりましたので更に不安定です、顔つきも不安顔に見えます

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頭の上の枝により頭が変形?困った顔に見えます

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基本的にはここからは移動しませんので午後1時には撮影を終了しました。

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2008年5月 7日 (水)

シジュウカラの給餌

フクロウは巣立ちしたそうですが、先週そのポイントで鈍より曇った昼下がりに、途中から切られた木に竪穴住居に青虫を咥えて日っきりなしに給餌に通うシジュウカラを撮りました。無謀にも手持ちでオキピンと同じ狙いでしたので写真が全て甘くなりました。

70-300 F5.6、D300の手軽な写真です0852_015s

普通は横穴住居ですが、なんと竪穴住居です、嘴に毛虫を咥えて巣穴を覗いています

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巣穴から出てきたところです、周囲を見渡してから一気に飛び出します

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今度は青虫を咥えています、給餌の回数が多いので子沢山の番の給餌です

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巣穴に近づきすぎると警戒の鳴き声をします

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給餌後の飛び出し姿勢

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手持ちAFでようやく撮れた飛び出しです、当然ながら回りのCマンは三脚でオキピンで撮影していました。サブカメラでのお遊び写真ですが、小雨が降り始めたにも関わらず竪穴の給餌は珍しいので山の上から撮りました。

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2008年5月 6日 (火)

夏羽のキセキレイ

奥日光・湯滝の上部の梢で夏羽のキセキレイがチィョチィョチィョ、チョチョチョと囀っていました、ここでは小鳥はこのキセキレイだけのようでした。

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晴天に黄色のお腹が綺麗に映えていました

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湯ノ湖と湯川の中間の芽吹き始めた葦原に飛んで行きました

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ようやく芽吹き始めた遅い春の湖畔です、640のレンズを手持ちでようやく撮れました

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この後に湖畔の枝にとまりました

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最後は近くの枝で再び元気よく囀りを始めました

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2008年5月 5日 (月)

お転婆なマガモ♀

日光三名瀑の一つで湯ノ湖から直ぐにある湯滝の上でマガモ♂♀が泳いでいましたが、突然マガモ♀が滝口の脇にある木に登りました。マガモの木登りは初見です。0842728_142s

640を安全柵の上に置いて三脚代わりで撮りました、全てノントリです。木に飛び移った後は最初はよちよちと歩き始めましたが・・・

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更に上へと飛び上がりました

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水面は得意でも木面は不得意か?飛んで飛んで上に登ります

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途中で羽繕いの休憩です

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ここで立ち往生?

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更に上に登って小枝の多いところから滝の上空を見ていました

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突然の飛び出しでカメラが追えませんでした、飛び出しの証拠写真です、水面からこの様子を見ていたマガモ♂が落差60mの湯滝の上から♀を追いかけて飛んで行きました。♀は湯滝の滝つぼ方向に飛ぶためにわざわざ木に登ったようです?、謎が残りました。

4,5,6日は鳥撮りを休みにして孫どもと県内の保養地で二泊三日のキャンプです、在庫の写真を三日分を貼って行きます。

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2008年5月 4日 (日)

雛のアクビ

アクビです、漢方薬に使われるアケビではありません、アクビと名の付く鳥もいません、どこかの飲み屋かバーのアケミちゃんでもありません。昨日のフクロウ雛のアクビですそれも大欠伸でしたので面白い(自画自賛です!)ので再掲します。

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眠そうな眼つきでアクビです、ノドチンコまで見えそうです、人はここまで大げさにはアクビは出来ませんが、自然界では常識の?アクビです

 

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更に上を向いての大欠伸、鳥には手がないのでアクビをおさえることはできませんね!

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あんた!見てたのね!眠そうな眼つきですが、それとも人間の勘違いでお腹が減ったか?

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それではもっと欠伸します、本当に背筋を伸ばしての?大欠伸です、育ち盛りはアクビが一番です!雛のアクビは誰もヒナンしませんよ!

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アクビが終わった直後の顔、困った顔、退屈な顔、早く巣立ちたい顔など勝手な想像です

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カメラマンの皆さん、これで本日3回のアクビショウーは終わりです、シャッターチャンスを逃がした人はまた明日!

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それではまた眠りますので皆さんお休みなさい!洞穴の壁にべったりとよりかかりました。

後ろの穴は非常口?脱出口?航空機やバスではありませんので脱出口とは言わない!ごもっともです。非常口も野鳥には消防法は適用外、これも納得ですが、巣立ちの時は正面出口からお願いします。もっとも巣立ちが深夜とか明け方ならばどちらでも結構です!

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2008年5月 3日 (土)

茨城のフクロウ

フクロウ:不苦労、フクロウ:福来朗、フクロウ:福老・・・三番目は医療費でイジメラレテいる高齢者に福を!縁起の良い名前のフクロウの巣立ち前の様子です。

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樹洞の巣穴がある椎の木の上で幼鳥を見守っていた雌親、この後朝6時過ぎには側の杉の木に移動して葉隠れで撮影不能になった。

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猛禽の証、幼鳥でも鋭い嘴を側面から撮る

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洞の中で羽ばたきの練習?狭いので十分な練習にならず!

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欠伸の連発もしていました

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一番大きく目を開いた

こんな様子を見ていると今にも洞から出てきそうな雰囲気でした、Xデーは近いかも?5:45-16:10までの状況、Cマンはまだ5人が残っていました。

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2008年5月 2日 (金)

急流のカワガラス

竜頭の滝上流の国道120号の橋の上から撮影したカワガラスです、640・D3を橋の欄干に乗せての撮影でした。風景写真は首にぶら下げた24-120mmD300です。

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奥にチラリと見えるのが中禅寺湖です、湯川と言っても温泉のように温かくはありません、上流にはまだ残雪がこる川です、写真の中にはよく見えませんがマガモ♂♀とカワガラスがいました

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上の写真の中ほどで採食していたカワガラスが段々と橋に近づいてきましたシメシメです、もといカワガラスです。川の中の昆虫や小魚捕りの名人です。

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日光・ 結構流れの強い中での捕食です、水の反射と黒いカワガラスは露出が難しい!

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時には川の流れを泳がず飛んで上流み進みます

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川岸近くの岩場での小休止

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この下流は竜頭の滝、結構な急流での捕食作業です、相模の国のカワガラスの撮影ではこのような急流でありませんので下野の国のカワガラスには驚きの念を隠せません

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撮影している国道の橋の真下に来ましたが、この後は橋下に入り?撮影不能です、橋下知事の言動は理解不能ですが改革の上手なお手本を期待している横浜市民です(水しぶきと涙は関係ない記述と認識はしていますが流れに逆らう心意気は水に流して欲しくはないですね!)急流に前向きのカワガラス、まだ目標に近くても目が出ません!

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橋の反対側はこのような急流ですが、まだ落葉広葉樹に新緑はありませんが針葉樹と渓流の眺めは最高。この急流ではカワガラスは見ることは出来ませんでした。

写真は全てノントリです。

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2008年5月 1日 (木)

戦場のイワツバメ

皆様GWを如何にお過ごしでしょうか、昔から何回も来た日光と奥日光であるが探鳥で訪れたのは初めてである、今回は観光案内と戦場ヶ原の由来、そして軒下の領地争いをするイワツバメ

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三本松茶屋の裏手にある写真撮影場所、男体山(標高2486m)に残雪がある朝の風景です

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上の写真から100m光徳牧場寄りの三本松の標識と男体山

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戦場ヶ原と聞くと古戦場の跡地と思いきや、下野国(栃木)の男体山と上野国(群馬)の赤城山(1828m)のそれぞれの神様の領地争いの伝説であるそうな、勝ったのは勿論男体山の神。戦場ヶ原・赤沼・菖蒲ヶ浜・歌ヶ浜など伝説があるそうな

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こんな伝説が残る三本茶屋にある三軒茶屋の一軒のお土産茶屋の軒下にあるランプシェードの上にイワツバメが集団で集まっていた、図鑑によればイワツバメは集団営巣するのが特徴とある。ランプシエードの真下はお土産品の陳列台と出入り口。

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一番左のシエードの上にはアルミホィールが被せてある、ここのお店はあまりイワツバメを歓迎していないように思われた

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図鑑には天井にお椀形の巣を作るとあるので、天井の汚れは巣の跡かも?シエードの上の土と藁は巣の残存か?良さそうな所は場所争い?お店の人とも場所争い?戦場のイワツバメ

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なにやら騒々しい?ランプが違うよ、君は何番目なの?

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流石に燕、目にもとまらぬ・・・もといカメラにもとまらぬ速さで飛び去る、ランプの点灯は早朝のお店を開ける前に撮影。

運転席から70-300mmの小型レンズで撮影・写真の大小は軒下の位置による、全てノントリ。風景は18-24mmの写真。

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