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2008年5月 1日 (木)

戦場のイワツバメ

皆様GWを如何にお過ごしでしょうか、昔から何回も来た日光と奥日光であるが探鳥で訪れたのは初めてである、今回は観光案内と戦場ヶ原の由来、そして軒下の領地争いをするイワツバメ

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三本松茶屋の裏手にある写真撮影場所、男体山(標高2486m)に残雪がある朝の風景です

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上の写真から100m光徳牧場寄りの三本松の標識と男体山

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戦場ヶ原と聞くと古戦場の跡地と思いきや、下野国(栃木)の男体山と上野国(群馬)の赤城山(1828m)のそれぞれの神様の領地争いの伝説であるそうな、勝ったのは勿論男体山の神。戦場ヶ原・赤沼・菖蒲ヶ浜・歌ヶ浜など伝説があるそうな

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こんな伝説が残る三本茶屋にある三軒茶屋の一軒のお土産茶屋の軒下にあるランプシェードの上にイワツバメが集団で集まっていた、図鑑によればイワツバメは集団営巣するのが特徴とある。ランプシエードの真下はお土産品の陳列台と出入り口。

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一番左のシエードの上にはアルミホィールが被せてある、ここのお店はあまりイワツバメを歓迎していないように思われた

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図鑑には天井にお椀形の巣を作るとあるので、天井の汚れは巣の跡かも?シエードの上の土と藁は巣の残存か?良さそうな所は場所争い?お店の人とも場所争い?戦場のイワツバメ

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なにやら騒々しい?ランプが違うよ、君は何番目なの?

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流石に燕、目にもとまらぬ・・・もといカメラにもとまらぬ速さで飛び去る、ランプの点灯は早朝のお店を開ける前に撮影。

運転席から70-300mmの小型レンズで撮影・写真の大小は軒下の位置による、全てノントリ。風景は18-24mmの写真。

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コメント

おはようございます。
旅より帰京しました。
今日は『八十八夜』です。
ランプシェードの上はランプの放熱で
暖かくて燕の巣としては最高かも。
ランプシェードにアルミ箔のカバーを
してあるところは綺麗好きかも。
アルミ箔はアルミニウムを厚さ0.2mm~0.006mm
まで圧延で薄く伸ばしたものを言い、JISで
規定されています。

投稿: フーさん | 2008年5月 1日 (木) 07:13

フーさん
お帰りなさい!旅は如何でしたか
イワツバメは天井に泥とつなぎに藁や草などに唾液を混ぜて巣作りしますので、天井の跡はお店の人が巣を取り払い?その残がいがシェードの上に落ちている?巣が無くなりこれからどうしょうかと集団で騒いでいる場面とも受け取られますが・・・戦場とは自然よりも人間との戦い?

投稿: kensan | 2008年5月 1日 (木) 08:07

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