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2008年6月21日 (土)

善知鳥

稚内まで約2時間118kmの手前にある羽幌町の港から高速船で60分、フエリーでは手前の焼尻島(やぎしりとう)経由天売島(てうりとう)まで海上25km90分の船旅で善知鳥ウオッチングツアーの団体客120名が目の前を行き来していた、昨日は自分を含めて20名位の乗船客であったが、今日はこのイベントで島中が活気があると思う、港の食堂のおばさんがこんなに大勢の人が一度に渡ったら島が沈むよと冗談を言っていた、昨日は自分が乗船した8:30のフエリーでは観光バスは出ませんでした、乗客が5人以上いないと島めぐりの観光バスが出ません。今朝、天売島を10:25に乗ったフエリーにくだんのツアー客が乗船して14:00出港を横目に見ながら一番高いメニューのウニ丼を注文したら昨日も今日も海が荒れているので獲れないので名物のウニ丼の代わりに500円安いイクラ丼を注文した、昨日も今朝も天売島の観光船は欠航でしたので海上からの海鳥撮影は出来なかったが、夕べ7~8時のウトウウオッチングツアーの写真を添付します。

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まだ明るい内に撮ったウトウです、ウトウの前には巣穴が見えます

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カメラはストロボ内蔵D300、レンズは24-120mm、ツアーの観光客は皆さんデジカメで撮影です

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暗くなると足元を照らす懐中電灯を観光バスで貸し出します、懐中電灯の光で足元のウトウを撮りました

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ウトウの巣穴は40万、その8割が使っていると推測、一つの巣穴に番と幼鳥がいるとすると100万羽のウトウがこの天売にいるとバスガイドさんが説明していました、餌の小魚を咥えたウトウがなかなか撮れません、巣穴の前では獲物がなかった仲間のウトウとオオセグロカモメなどがオオナゴ・カタクチイワシなどの小魚を咥えて帰ると一斉にこれらの横取りを防ぐためにウトウは暗い中を素早く動くので撮れません、昨夜は霧が深くウトウも小魚を咥えて帰る数が少なかったので写真のチャンスは少なかった弁解して筆を置きます(指を止めます)

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コメント

こんにちは。
今日は『夏至』です。
お久しぶりです。ken3。
善知鳥を天売島まで旅して撮られましたか。
ウニ丼が食べられなかったのは残念ですね。
お気を付けて。

投稿: フーさん | 2008年6月21日 (土) 17:04

フーさん
こんばんは
今日は5時半まで黄色い小鳥を撮っていましたが夏至とは気がつきませんでした、北の大地は寒いので早めにきりあげました

投稿: kensan | 2008年6月21日 (土) 19:18

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