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2008年7月17日 (木)

リュウキュウサンコウチョウ

昨日のリュウキュウコノハズクはフィールドガイド「日本の野鳥」増補版ではコノハズクの亜種の扱いであったが、2007年10月に発行された増補改訂版では別種になっていた。この増補改定版ではリュウキュウサンコウチョウはないが、山渓(山と渓谷社)の日本の野鳥では亜種リュウキュウサンコウチョウは奄美大島以南の平地から山地の林に夏鳥として生息し、鳴き声は歯切れが悪いと記載されていた、たしかに地元の神奈川で聞くよりも歯切れが悪い鳴き声であった。

0879nado_056s 幼鳥はこのような状態から水面近くまで飛翔して虫を捕ってまたこのように枝に止まります、その繰り返しでアカショウビンのように水面には入りません

0879nado_097s

親鳥♂も来ますがこの池に来るのは水面や木の葉にいる虫を捕りにくるようです、成鳥は用心深く木の茂みに入り全身が撮れた試がありません

0879nado_051s

0879nado_082s 当年生まれの幼鳥は頭は紺色でアイリングはまだ無い、南国らしい樹木ではあるが枝葉が多すぎるのが難点である

暗くて動きの早い上に枝葉が多く、0879nado_064s ここではあの尾の長い綺麗なサンコウチョウの写真はあまり期待出来ない場所であった。

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コメント

フーさん
こんばんは
祇園祭りのクライマックスである山鉾巡行は長刀鉾を先頭に動く美術館のように目の前を通過して行ったのはもう何年も昔の事ですが今でも伝統と歴史の重みを思い出します

kkさん

こんばんは
サンコウチョウの親も子見た目の違いはありませんでした、鳴き声に訛りがあるのか?聞きなれた声よりも歯切れが悪いように聞こえます

こんばんは。
今日は『京都祇園祭 前祭』です。
リュウキュウサンコウチョウ、二枚目のブルーの
可愛いアイリングが見事ですね。

ケン様

こんばんわぁ!
毎日本当に羨ましいかぎりです(*^_^*)
スミマセンまた質問です、前回質問させていただいたリュウキュウアカショウビン同様神奈川のサンコウチョウとの違いは??
羽の色や、何処か違うところがあるのでしょうか?

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