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2008年7月19日 (土)

向日葵畑の風景と野鳥

連日の猛暑で至るところでスプリンクラーが散水をしている、サトウキビ畑を通過する時は前方の道路が濡れていれば左右の窓ガラスを閉じる必要がある、これを忘れると道路脇に近いスプリンクラーの水をモロ被る時がある、カメラや荷物が水浸しなる、一度はウッカリしてこのスプリンクラーの洗礼を味わったことがある、空に舞うセッカの声を聞くために、両方の窓を全開にしてラジオを消してクーラーを入れながらの走行中に起きた出来事である。エコ洗車も面白い道路が濡れているスプリンクラーの側にクルマを止めて暫くすると洗車をしてくれる、こんな遊び心も宮古島の風景の一つです。4日目にミフウズラやヒクイナを撮った来間島のサトウキビ畑の中に1箇所だけゴッホの世界があった、周りはサトウキビ畑であるがここだけはヒマワリが皆同じ方向を向いて咲いている、まだ実りには早いのでヒマワリには野鳥は来ないが、ところどころにヒマワリよりも背が高いイネ科の雑草?粟・稗・黍ではなさそうだがスズメがこのイネ科の実を採食していた。

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隣のサトウキビ畑から撮影した向日葵、白い雲と青い空の下は長間浜の浜辺、ここは昼間は人が少ない白砂の浜辺、夕方7時半になると三々五々にカメラを持った観光客が夕日を撮りに集まる

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とうとうスズメを撮ってしまった、スズメ・カラス・ドバトは398、399、400種目に残しておいた撮り易い野鳥であったが・・・・

目標400種は現在320種まで来たがここまで、3年4ヶ月初見初撮りのペースが年々、月々落ちてきた、6月に3週間いた北海道では初見初撮りは4種、この宮古島では4日間滞在で6種であった。足腰が丈夫なうちに目標到達が出来るかどうか不安がよぎる今日この頃です

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リュウキュウメジロは脇腹に褐色味はなく、汚白色かクリーム色をしていると言われるが遠い風景の中のメジロでは判る由もない

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ヒマワリ畑のスプリンクラーの上にハトがいた、遠くてハトの種類は判別出来ない

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こんなところにも誘蛾灯?これはもっと強力な電撃殺虫器、しかもソーラーパネル付きの最新型、ソーラーパネルの上にイソヒヨドリが焼き鳥にならないように願うばかり・・・

午前中2時間もここでヒマワリ畑に来る野鳥を待ったが、セッカはヒマワリ畑の上空を鳴きながら飛び去り、隣のサトウキビ畑に行くので撮れなかった、来間島のヒマワリもそろそろ収穫の時期が近いが野鳥撮影の収穫は少なかった。宮古島に着いた時に最初に寄ったのがホームセンター、ここで麦わら帽と折りたたみ椅子を購入したがこの日はこの両方が大いに役立った。宮古島のもう一つの風景に人家の無いサトウキビ畑の角にところどころに自販機があるので車で移動中はいつでも冷たい飲み物が買える事で脱水症は避けられる。この他に観光地ではサトウキビやマンゴーの生搾りジュースが旨かった。

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コメント

こんばんは。
向日葵ですか。KKさんではないですが
ホッとします。一休み、一休み。
1983年にY社がゴッホの『ひまわり』を
当時のレートで約58億円で購入したとか。
1983年はNHK朝の連続TV小説『おしん』
が放送開始された年でした。


投稿: フーさん | 2008年7月19日 (土) 22:03

kkさんもフーさんも
雀でほぉっとするとは?angry

ケンさんは残り少ない余生に
「悔いが残る」と言われた、日本初の大リーガー、先駆者の野茂英男のこの言葉が非常に気になっています。野茂投手の気持ちが滲み出ています。
悔いが残らないようにしたいものですhappy01

投稿: kensan | 2008年7月20日 (日) 07:58

ケン様

なんと言うかぁ身近なというかぁ、近所でも見れそうだけどなかなか見れない・・・

投稿: KK | 2008年7月22日 (火) 21:44

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