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2008年7月 3日 (木)

青空とエゾフクロウの雛

6月13日のエゾフクロウのブログは午後7時以降の暗くなる時間に動き出した雛をISO感度を上げて撮影したものでした、今回はその日の昼間のエゾフクロウ雛2羽の写真です、高い位置にいますので直ぐ上は晴天の青空です。

_dsc8817s _dsc8874s

昼間の雛は2羽がいつも一緒にいますが、二羽が同時に葉隠れ・枝被りをしていない写真はなかなか撮れません、朝夕は肌寒いですが、昼間は車のクーラーを入れる程温度が上がります、上の写真で右にいた方が暑さでグッタリ?です。今年は5月26日に孵ったと聞きましたが、2週間以上も経ちますのでかなり色がついてきました

Dsc_9105s

日が落ちてくると、とうとう片方が葉隠れです

Dsc_9132s

片方が後ろを向いてしまいましたが、そのかわり羽を広げてサービスをしてくれました

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傍らの木の上で母親が薄目で居眠りしていました、夜の狩で疲れているのでしょうか

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コメント

おはようございます。
エゾフクロウの雛は猛菌類と想像できない
愛らしさがありますね。
フサフサ、フクフクと産毛に包まれて暖かそう。
親鳥と幼鳥のスリーショットが観たいです。

投稿: フーさん | 2008年7月 3日 (木) 05:59

フーさんもお疲れのようですねdespair猛禽はこちらですsmile
夜行性の猛禽のスリーショットにはナイトビジョンが必要ですねbearing

投稿: kensan | 2008年7月 3日 (木) 09:58

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