« タマシギ雌の華麗な舞い | トップページ | 篭脱けのホオジロカンムリツル »

2008年8月28日 (木)

黄昏時の翡翠のホバ

ミソハギもかなり盛りを過ぎて黄昏時を迎えています、このミソハギの近くでカワセミがホバをしたのは5:45分過ぎの黄昏時でした、黄昏の語源は学生時代に国語の先生から、村の祭りの日に村娘が夕暮れ時に約束の時間に逢瀬を楽しみに行きましたが、夕暮れ時は彼の姿・顔がハッキリ判らず、「誰そ彼(たそかれ→たそがれ)→当て字は黄昏」誰が彼氏なのかと呟いたと説明を受けましたが、これは先生が我々学生に面白可笑しく説明したものです、古語辞典や広辞苑では、薄暗くなった夕方は人の顔は見分けにくいので「誰だあれは」と言う意味で「誰そ彼(たそかれ→後にたそがれ)と言ったそうです。そんな夕暮れにミソハギの近くでカワセミがホバをしてくれました、ISO6400の世界です。

08822_099s

最初のホバは向こう向き(写真には無効向き)でした

08822_113s

次のホバは草木に近づくましたが、肝心のミソハギが入りません

08822_114s

ここでホバルと最後までここです(当たり前の事です、昔で言えば前田のクラッカーのようなものです)

08822_118s

ミソハギの上でのホバを期待していましたが・・・年を取ると何度も同じ事を・・・

08822_119s 

暗い写真をいろいろと補正を試みましたがどれが良いのか五十歩百歩の範疇です

08822_120s 

黄昏時のホバはどれも暗い写真に仕上がりました(あたり前田のクラッカー)

人生の黄昏を迎えた者が撮るとこのように未来に明るい希望が持てる写真にはならないものになるのでしょうか、薄暗くなるまで写真を撮っているのが間違いのようですが、禊萩の花の命が短いので撮らざるを得ないのが事由です、しかし禊萩が写真に入らないとは残念至極!

|

« タマシギ雌の華麗な舞い | トップページ | 篭脱けのホオジロカンムリツル »

カワセミ」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

ケンさん 今日は!

夕暮れ時にカワセミのホバーリング撮影、難しい課題に取り組まれましたね!小生には、上から4番目の写真が形から気に入りました。それにしても小生のようなビギナーには到底、想定出来ない撮影時間と驚きました。

<セカンドステージの思いを行動に変えて>をモットーにされるケンさんも、思うに任せないカワセミについぼやきが出たようですね!
<人生の黄昏を迎えた者が撮るとこのように未来に明るい希望が持てる写真にはならないものになるのでしょうか>、この言葉は<人生の実りの時期を迎えた者はそれにふさわしい、味のある写真が撮れる>と置き換えられますね!
ご健闘を祈り、次の楽しい写真を待っております。

投稿: モウジイ | 2008年8月28日 (木) 07:42

モウジイさん

おはようございます
ブログへのご指導を頂きありがとうございます
夕べは会社のOB11人と横浜で飲み会が
あり、深夜の赤面中に書きましたので
今朝、文章を見てまた赤面しています。

投稿: kensan | 2008年8月28日 (木) 08:37

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« タマシギ雌の華麗な舞い | トップページ | 篭脱けのホオジロカンムリツル »