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2008年9月 3日 (水)

父子玉鷸(おやこシギ)

  映画やTVドラマに過去に何回も上映された子母澤寛の小説、父子鷹(おやこだか)は剣術・洋学修行に励む若き日の勝麟太郎(のちの勝海舟)とその父で無頼漢もどきで知られた勝小吉の親子愛の物語であるが、今回はこの物語とは全く関係ないが、父親が一生懸命に子を育てる父子玉鷸です、これは葉月下旬の田園休耕田の物語です。088262_777s

子の後ろで元気良く空中に飛び上がるタマシギ♂です、休耕田の一番奥50mでの親が子に見せる演技です、今回は全てトリミングしてあります

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♀が羽を開いた時と同じ姿勢を水上での披露です、前にいる雛は知ってか知らずか前に進みます

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水中に着地です、雛は前を向いたまま直進です、緑一色の舞台でタマシギの水中舞いが目立ちます

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今度は父親のディスプレイを勉強するように!とでも父子は向き合いました

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正面を向いて雛の前でのディスプレです、雛は生みぱなしの母親のディスプレイは見たことはありません!

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雛は親の舞いの下、舞の海は小兵でしたが子気味良い相撲ぷりが好きでした(そんなの関係ない・・・ハイ!そうでした!)

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正面向きから雛の右に立ち羽を伸ばしました、これらの一連の動作は♀が居た8月上旬では見られなかった伸び伸びとした雛の教育訓練?の動作でしょうか

一昨日はホオジロカンムリツルを空振り(昨日で三日間も居ないそうです)昨日は地元の菊名池のミソカワ(禊萩の翡翠)に振られて二日間も写真が有りません。とうとう9月に入り鳥運に見放されたようです?

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