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2008年11月21日 (金)

二羽のタゲリの戯れ

庭のタゲリではありません、田圃の貴婦人と言われる二羽のタゲリですが、田圃の脇の草原で二羽で戯れているのか争そっているのかよく分からない、今まで見た事もないタゲリの不思議な光景でした。秋晴れの19日は会社OBの忘年会で箱根温泉の帰り道に午前10時過ぎに小田厚の左右の田園付近で撮影したものです。

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二羽のタゲリが飛んだり跳ねたり二羽で戯れているように見えます

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下のタゲリ背羽の緑色・赤紫色などの金属光沢が綺麗に出ています、よく見ると冠羽の影が背中に映っています

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地上に降りると片方がまた飛び掛ってきます、二羽で飛び上がります、これの繰り返しです

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争いなのか戯れなのかよく解りません、決して二羽がぶつかる事は一度もありませんのでジャレテいるようにも見えます

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シャモの喧嘩のように足蹴りの攻撃のように見えたりしますが二羽の接触は全くありません、歌舞伎役者のような隈取のような目がこのような場面には似合います、またこのような姿勢では下尾筒の橙色もよく見えます

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