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2008年12月 5日 (金)

マナヅル一家

鹿児島県出水ツル観察センター前の田圃でソデグロヅルを撮影中に約60mの距離にいた真鶴の一家です、目の周囲は赤く頭部・喉・くびのうしろ側・くびの上部前側は白い、雨覆いは青灰色で風きりに近い部分と長く伸びた風きりは白っぽい。

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右上後方にいるのがソデグロヅルL135cmよりは小さく、手前のマナヅルの一家の成鳥はL127cmで、ナベヅルL100cmよりは大きい

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マナヅルは家族と一緒に行動している、成鳥♀は♂より少し小さい、幼鳥は頭の後ろと頸の後ろが褐色をおびている

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別のマナヅル家族

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もっと大きくな~れ!、手前はの後ろ向きはナベヅル

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つがいの飛翔、カッコよく言えば「双鶴飛翔」、嘴に田圃で突付いた泥がついていますので採食直後の移動でしょうか

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単独滑空

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コメント

ツル観察の名所での写真を楽しませて貰いました。望遠レンズが故障して残念でしたね。4日の新聞記事で1万羽飛来しており、ソデグロツルも5年振りに確認されたようです。めずらしいツルも見せて貰いありがとう!!

投稿: TON | 2008年12月 5日 (金) 18:56

TONちゃん

おはようございます
いつもご訪問を戴きありがとう!!!
稀なソデグロヅルとカナダヅルはレンズ故障前になんとか撮れましたが、クロヅルとナベクロは故障で写欲が湧かず、時間は3日間もあったのに探しもしませんでしたので今になって反省しています。

投稿: kensan | 2008年12月 6日 (土) 07:19

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