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2009年1月

2009年1月31日 (土)

木瓜の花とルリビタキ

木瓜(ボケ)の花言葉は、先駆者・指導者・妖精の輝・早熟・平凡などがネットを調べると出てきますが、どれが本当の意味なのでしょうか?木瓜の花にも早咲きの寒木瓜もあります、これは薄いピンク色をしていますのでたぶん寒木瓜と思われます。昔野山を歩いて見たのはもっと色が濃い橙色をしていた記憶があります。ここの公園にいるトラツグミを撮りに来た日に、このボケの花をご自宅から持参してセットされた地元のSさんは鳥撮りの大先輩です、この道の先駆者・指導者とある木瓜の花言葉に相当すると思います。当方は早熟ならぬ晩生の平凡な鳥撮りです。

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最初にこの花を見た時は梅花と思いましたがご本人にお聞きしたらボケの花でした、それを見誤ったボケの兆候でしょうか、ボケ老人が撮ったボケ写真としてご笑覧いただければ幸いです。それにしてもボケの花に来たルリビタキはボケの香りで来たのでしょうか

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どこに餌を隠したのか探しています

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どこかな~~~

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ルリ君をもっと拡大してみました

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まだ沢山ある蕾の前でも探していました

この公園にトラツグミを撮りにこられた最も古い鳥友は、このボケの花には一度も来ませんでした、彼の野鳥撮影に対する真摯な態度の表れと敬服しています。

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2009年1月30日 (金)

ソウシチョウ

県下の公園にいた久し振りに野生化した篭脱け鳥のソウシチョウです

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赤い嘴の可愛い小鳥が民家の庭と公園の間を集団でいったり来たりしていました

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遊歩道の綱の上です

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笹薮の中

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地鳴きは可愛いくありませんでした、ジェッ

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2009年1月29日 (木)

大笑いのタシギ

よく出掛ける県下の公園です、冬になるといつも居るアオシギとヤマシギに会えなかったが、ここのタシギは採餌で起きて動いている時間よりも、寝ている時間が長いので地元では寝タシギと悪口を言われています、そのくらい眠っている時間が長いのがここのタシギさんです

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採食で起きている時の様子です

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陽が出て水が青く映えました、起きている時の雄姿です

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寝ていたのが起きだしました、大笑いするタシギ君です、上下の嘴が大きく反り返っています(見方によっては大欠伸ですが・・・)

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次のショットは大笑いにあやかって画面も大きくしました、更に上を向いての大笑い?目がつぶれるほど笑っています、此れほど嘴を反らすのは大欠伸に見えますか?

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大笑いした後に嘴を閉じようとしています、本当に大笑いであったかどうかは当ブログでは一切関知しておりませんので悪しからず!

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最後はなぞなぞです?

何故水鳥などは片足で立っているのでしょうか?

ヒントは落語に出てくる長屋の八つあん熊さんの珍問答のようなものです。

答えは両足上げるとコケてしまうからです。

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2009年1月28日 (水)

○○肥った野鳥たち

県下の○岡公園の野鳥は自然の餌が豊富なのかみんな○○に肥えていました、これが昨日の○○肥えた野鳥たちです。091127_002s

朝一番に出てきた○丸と肥えたコジュケイのつがい?

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位置を変えてもやはり○○としたつがいのコジュケイです、これでは太ジュケイ?

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お腹が○○としたアカハラです

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小さく撮っても○○としていたアカハラです、これではふと腹と呼びたい気がします

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目が可愛いジョウビタキ♀ですが、この子も○○していました

091127_093s 大きく撮っても○○しているのは変わりません、ジョウビのお嬢さんです

昨日はどういう訳か○○肥えた鳥さんばかりでした、100年に一度とも言われる人間界の不景気を尻目に鳥たちは迎える春を○○とした身体つきで恋の季節を待っています。

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2009年1月27日 (火)

神奈川のルリビタキ

先週の山梨県の雪の中のルリビタキ、そして都内の公園のルリビタキのシリーズとして今回は神奈川県下の公園のルリビタキです。

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傍の餌の方に常に目線が行っていました。

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2009年1月26日 (月)

野鳥の大群が来た

鳥友から都内の公園にアトリ・シメ・イカルなどの野鳥の大群が来ているとの情報で週末に行ってきましたが、あまりにも大群なので狙いが定まらずそれらしき写真が撮れません、帰り際にサンクチュアリ付近に出た一羽のアオジとシロハラを撮り普段の感を取り戻しました。

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シメの群れの一部

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アトリの群れの一部

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この日はイカルはいません、代わりにカワラヒワの群れです

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シロハラ

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アオジ

日頃は一羽の野鳥を追いかけているので野鳥の大群は撮り方が違うようです。

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2009年1月25日 (日)

薮から棒の・・・ウグイス

まさか、まさかでした、人目にはあまり姿を見せないウグイスが笹の薮から棒に姿を見せて出てきました。答えは最終の写真の後です。091121_002s

薮から棒です、思わぬところから思わぬ笹にささやかに止まりました、ウグイスです

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またも出ました左向きに!

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正面向きに頸かしがけての出番です、もしかすると旨いものが側に?

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フルサイズの大きさです

この薮の傍らにやらせの餌がありますので、ウグイスが薮から出て来るのです、春にはまだ早いこの時期では餌がないところではこんなにしょっちゅうウグイスは出てきません。トラツグミの撮影中の内職でしたがここのお立ち台(今回は写真はありません)の主には御礼を申し上げての帰参でした。

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2009年1月24日 (土)

トラツグミ

トラツグミが気に入りましたのでこれで3回目です、落葉の中で餌探しの巻きです

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大口を開けたトラツグミ

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木漏れ日とトラツグミ

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ヤブランと笹の葉がアクセント

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大木の根元のトラツグミ

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斜面で餌探し

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落葉の中で斜になっての餌探し

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木の側で周囲を警戒、落葉の保護色の中にいますので一度目を離すと見失います

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2009年1月23日 (金)

トラちゃん川を渡る

森の落葉の中で二時間以上も尾羽を上下にリズミカルに動かし落葉の下のミミズを獲っていたトラツグミ君が森の斜面から公園の中を流れる小川の縁に来いました。

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森の斜面をミミズを探してゆっくりゆっくり小川の縁に下りてきました、水を飲むのか水浴びをするのかと期待を持たせましたが、どうやら浅い小川の中まで獲物を探しにきたようです、上の川面は木漏れ日で水面がひかり青い水草の傍にいるトラツグミが新鮮は感じがしました。

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そのまま小川を渡ると思ったら上流方向の石垣の下で餌探しを始めました、シダ類の青さと苔むした石垣の付近にはどんな獲物が潜んでいるのでしょうか

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苔むした石垣の下で白いエビのような小魚にも見える獲物にありつけました、トラツグミは森の落葉の中のミミズを採食しているものと思っていましたが、水中の獲物も啄ばむハンターでした

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獲物を食べた後は、暗い日陰から小川への第一歩です

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冬の渇水時期は浅いが普段は森の中で落葉の下を餌探しをしているトラちゃんにはこの浅い小川でも用心しながら対岸に渡り始めました

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更に川中を進みます、石の上に乗ることを期待しましたが、一度もこちらの期待と意志を無視しての虫探しです

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対岸に辿りつくとまたもや餌探しに没頭です、このまま下流の方向に餌探ししながら、落葉の斜面を登り、最後は遊歩道を散歩する人に驚いて飛び去りました、朝の9時半頃から約3時間もこのトラちゃんに付き合ってもらいました、落葉の中のミミズや草の実だけを採餌しているとの既成概念が打破された半日でした。距離は最短6mですが場面により写真は200-400mmのズームで調整してあるノントリです。

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2009年1月22日 (木)

頭上のトラツグミ

30-50mの前方に目線を据えて県内の森でトラツグミを探して彷徨していると思わぬところで見つけました、なんと自分の目の前の樫の木の枝に7,8mのところで頭上から此方を見ていました、普通なら飛んでしまう距離ですが思わず手持ちのカメラで連写をしました。

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手前に小枝があることに後で気が付きましたがこの時は夢中でシャッターを切りました

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暗い森の中で右から左へとシャッター音にもかまわず頭を動かしていました

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頭上で2,3秒止まっていたが左下の落葉の中に降りました、写真は飛び出しの瞬間です

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頸を伸ばして周囲を警戒している様子です、あまりのも近すぎる5~6mなので枠に入れるのが精一杯でした、嘴の前横にある笹の葉がアクセンントになりました

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笹の葉がある落葉の中が気に入ったのかここに落ち着いたようです

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2009年1月21日 (水)

町中のルリビタキ二羽

昨日は山中の雪のルリビタキでしたが、今日は都市公園の町中の曇天のルリビタキ二羽です

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青い羽に黒い色が残るルリビタキです

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苔むした石の上です

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一羽目のフルサイズのルリビタキのいる風景です

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二羽目のルリビタキ

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二羽目の方が目の回りが青いルリビタキ

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いい目付きですね、幸せの眼差しと言えば大袈裟かな!

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2009年1月20日 (火)

白雪と青い鳥

醜い物や汚れたものを全て覆い尽くす雪と幸せの青い色のルリビタキは良く似合います。純白の白雪の中に佇む青い鳥はこれからの鳥撮り人生に幸せを運んでくれる予感がします。

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雪を愛でる流し目のルリビタキ

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この目付きはエサを探す目か?

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今度はスッキリ目が出ました

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日陰の中で雪中の飛び出し

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至近距離のルリ君

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最後は寒い中で鳴き別れ

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2009年1月19日 (月)

雪ホオジロ

思わせ振りなタイトルですが、冬の北海道に渡来するユキホオジロではありません、雪の中のホオジロです。ユキホオジロはまだ未見の小鳥さんです、その未だ見ぬユキホオジロに思いを馳せて・・・

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小雪降る寒々とした高原野菜の畑で見つけた雪の中のホオジロです

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小高い雪山で雪降る中で見返り・・・

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清里・吐龍の滝の付近です、雪が止みましたが枯れ草の中に・・・良く見ないと分かりません

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ここではハッキリ・スッキリ姿が見えます、雪の上と光線のかげんで目が出ました

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林縁の道の上で餌探しです

清里の森、美しの森など散策しましたがこの日はあまり鳥さんには出会いませんでした。

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2009年1月18日 (日)

冬羽のアカガシラサギ

公園デビューした公園です、全国の桜の追っかけをして3年目に地元で有名な全国桜100選の公園で桜咲く時期にカワセミで野鳥の世界に引き込まれた切っ掛けの公園、3月15日までの平日の駐車場は無料です、ここで撮影の準備をしていたら北海道や九州など共通の遠征先で情報交換する鳥友とバッタリ会い新年のご挨拶をしてから二人でMFの公園に現われた冬羽のアカガシラサギの撮影開始です。今回の写真は鳥友と二人だけで撮影した写真です。

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池の縁で採食していたアカガシラサギがこの公園に屯(たむろ)する外猫(野良猫と呼ぶと差別用語と猫好きの嫁さんに怒られます)に追われて染井吉野桜に飛び移るアカガシラサギです。

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桜の枝に止まった直後です

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暫くすると大きく開けてのアクビ?

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桜の上では通常はこの姿勢です、猫がいる間は餌場には降りませんでした

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そのうち工事中の対岸に飛び去り、更に工事の音に驚いて池の中の棒杭に飛びつく寸前です

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棒杭からここに飛んできて水場での餌探しです

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近づくと飛び去りましたが、後ろ姿しか撮れませんが、飛ぶと以外にも白い羽の部分が多いアカガシラサギです

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最後は松の木に止まりました、この高さはカラスの縄張りです、程無くカラスの群れに追い出されてその後は4時間以上も池には姿を現しませんので撤収しました、写真は200-400のノントリでした。

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2009年1月17日 (土)

ハギマシコ

拙者の接写、近すぎての激写で激情?車の運転台から640のレンズで三脚なしで撮りました、寒風の中で窓を開けて車のドアーの上からのドアップのハギマシコです、ここまで近づくとハギマシコの特色である紫色も良く出ます。

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ハギマシコ♂フルサイズのFXでAF焦点距離の限界近い距離です、雪が青い部分は建物の日陰です

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ハギマシコ♀の 前後の見本みたいになりました

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どうやら♂のようです

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手前の二羽は頭の色と紫色が濃いので♂のようです

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建物(農機具置き場)の影は雪が青く見えます、上は日が当たる雪の部分です

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2009年1月16日 (金)

雪の中の群れ、ハギマシコ

夏は高原野菜のレタス農場も冬は銀世界が広がります、その広い雪原にハギマシコの群れは雪の少ない所、草木の種子などがある黒い土があるところを選んで舞い降ります。

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ここの夏の思い出はレタス畑でした

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雪原に降りたハギマシコの群れの一部です、これだけでも30数羽がいます、FX版

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DX版でも二十数羽が確認出来ます

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林縁の近くにある農場の隅の土盛りです、小雪降る中でお山の大将は♀です、♂は右下の方にいます

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車を近づけて見ると食後の羽繕い

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車を近づけると飛び去りますが、ブーメランのように群れが元のところに戻ってきます

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何故か何回も同じように飛び去っては元のところに戻ってきます、4,5回繰り返して開拓の碑がある方に群れは飛び去りました。

写真は全てノントリです

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2009年1月15日 (木)

森と雪の牧草地のフクロウ

山梨県と長野県境の八ヶ岳高原までナビでは片道180kmであったが翌日に帰った時は往復470Kmも走っていた、二日間雪道の高原を110kmもフクロウを探して走り回ったことになります、新雪のような吹き溜まりの雪道では何度かハンドルを取られて雪道の怖さを経験しました。

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JR鉄道最高地点から夏は見渡す限り高原野菜の畑が広がる開拓の碑がある農地も一面に雪に覆われ、農地と牧草地の区別が分かりません、雪原の向こうはフクロウが棲む森とその後ろは信州の山々です

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真夏の高原や秋の高原には訪れたことがありますが、真冬の高原は雪一色で道も野鳥も勝手がわかりません、三連休の最終日の初日は7時に現地に着いてもフクロウのいる森が分からず夕方までフクロウには会えませんでしたが、翌日は前日もすれ違ったペンションのワゴン車の後を付いて行きフクロウのポイントを見つけましたが、枝の隙間からの覗くようなポジションでなければ見られません、ペンションの車が朝食?で移動した7:42から8:03まで撮影した朝の狩をするフクロウです。

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体は動かさず、頸を回してネズミを探しています

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朝日が眩しいのか薄目ながら時々視線を変えて獲物を探しています

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7:42分に見つけた時はここにいました、余所見した時に獲物を追って雪の牧草地に舞い降りたが狩は失敗して、戻ったのは最初の写真から三枚目まで

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二回目も狩に失敗して戻ったのこの位置です、手前のススキで写真が撮れませのでこれが最後の薄(ススキ)のフクロウです

このフクロウは狩を失敗する度に戻る枝の位置が低くなります、獲物までの距離を短くする経験知なのでしょうか、その為に写真が撮れなくなりました。レンズの距離計は無限大(∞)を示していましたので90m以上です、写真は600+1.4テレコンの全てノントリです。

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2009年1月14日 (水)

晴れた日のイカル

3日前の遠征先の写真の整理が遅れていますので、雪の降る前に訪問した野鳥の水場のイカルを先にアップします。

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イカルは目を出すのが命です、原画はもっと赤い目をしていましたが100kに縮小すると赤目が薄くなったのが残念です。

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2009年1月12日 (月)

雪景色の野鳥

昨日の続きです、この泉の年間を通しての常連で人に平気でエサをねだるヤマガラ・シジュウガラ・コガラに冬鳥のシロハラ、そしてここが縄張りの冬羽のルリビタキ♂です。

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白腹と雪の色が同じであったシロハラ

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昨日の続きのルリビタキ♂

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人懐こいヤマガラ君が雪積もる枝でエサの催促

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雪山の大将はシジュウガラ

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雪とヒマワリの種を同時に啄ばんだコガラ君です

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ルリビタキの飛び出し

それぞれの目を出そうと補正したら青味が出てしまいました。

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2009年1月11日 (日)

雪のルリビタキ

雪道走行の練習のつもりで3日前に行ったルリビタキのフィールドに出かけました、除雪が行き届いた夜明け前の暗い籠坂峠の頂上付近には凍結しているところがありましたが、ノーマルタイヤの普通車でも通行可能でした。しかしながら山中湖畔の別荘地に入る道路は除雪されていませんので車のATをSNOWに切り替えて車の轍が一本しかない坂道を登り始めると前方からバックしてくる普通車が有り顔見知りの方が車から降りてきて、スタッドレスを履いているが坂が上れないので下に降りてチエーンを履くので、私の車を下の分かれ道まで100m近くバックしてようやくすれ違いをして、ポイントの真上に辿りつきました、フルタイム4WDとスタッドレスの組み合わせではチエーンは必要としませんが普通車ではタイヤチエーンを巻かないと登れない雪道でした。誰の足跡もない山道の階段を降りて防寒靴が埋もれてしまう程の新雪の中を一歩一歩進みました、この歳になっても誰も歩いていない雪道を歩くのは気持ち良いものです。3日前とは景色が大きく異なる白銀の世界です、その時よりも悪路の雪道の方がカメラマンが多いのは皆さん雪景色と野鳥に引き付けられてこられたようです。

091103_159s 泉で食後の水飲み

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雪が積もった枝の上

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細い枝の縦位置

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雪の中からのぞいている青葉の傍、雪景色はいろいろとホヤイトバランス、色温度や補正を変えたりしましたが雪質を出すのは難しい問題でした

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昼過ぎには枝の雪も解けてきます、チョット尾羽を広げて

雪の日に出てきたのは、いつもの3種のヒタキ類とこのルリビタキとシロハラだけでした、期待したミヤマホオジロは3時まで出てきませんので諦めて帰路につく、菊名池の鳥友を含めて横浜ナンバーの車が3台が雪道に残っていました。

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2009年1月10日 (土)

落葉とミヤマホオジロ

先日の泉のルリビタキと同じフィールドで一度切り出たミヤマホオジロです

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最初出た時は木の陰で思うように撮れませんでした

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見返りミヤマホオジロ

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太っ腹に胸を張るミヤマホオジロ

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急ぎ足での移動中

0917_149s そしてUターンして飛び去りました

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2009年1月 9日 (金)

ヤマシギ

きざはしの池に師走に行っても松の内の初撮りの日にも会えなかったヤマシギが1月8日にやっと会えました、一か八か勝負事の日に撮れました、過去二日間も出て居なかったので、正に一か八かの勝負に勝ったような気分です。

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午前10時過ぎに森の奥から姿を見せたヤマシギです、頭の横斑のバーコード模様が懐かしい、日陰で距離30m以上もありましたがDX版のノントリです

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少し前の木の根元で餌探しです

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更に根元に近づいてきました

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木の根元から更に右に寄ったところで頭から背中のバーコード模様が良く見えました

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尾羽の部分も見せてもらいました

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森の方向に逃げる体勢です、きざはしの池に出現してから一時間後に、人間が捨てた食べ物の包装袋をカラスが持ち込んだゴミが目立つので公園の女性スタッフが「野生動物以外進入禁止」の池の中に入りゴミ拾いに注意深く入りましたが、ヤマシギとアオシギに気づかれて残念ながら飛び去りました、これを機会に11時過ぎに帰路につきました。公園内に持ち込んだものは全て自己責任で持ち帰るマナーが未だに守られていないのが残念です。

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2009年1月 8日 (木)

泉のルリビタキ

昨日のプチ遠征で野鳥撮影で初めて遠征した大洞の泉に行ってきました、4年前はネットに地図まで載っていましたので初心者でも一人で行けましたが、今ではあまりにも有名になり誰でも既知となっている場所です、通年を通しての野鳥撮影の基地のようです。ルリビタキが大サービスの一日でした。

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FX版

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DX版

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出番が一番多かったルリビタキ♂です。

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2009年1月 7日 (水)

初撮りはアオシギ

神奈川県人として(賢人ではありません)初鳥撮りはアイウエオのアで始まる野鳥を選びました、それがアオシギです。撮影場所は地元の港北区から戸塚区にある公園まで環状2号線で20km30分の距離です。

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午前8時に距離約20mで落葉の中の湿地で採食していました、写真は全てノントリです

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チョット羽を広げた、時々目を離すと落葉に同化しているので見失いますが、場所をあまり移動しないので捜すのは楽でしが、公園に来られた方の殆どがなかなか見つけ難いようです

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嘴の先を広げての羽繕い

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尻尾を立てた!

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こんな格好もしました

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嘴の先でお腹を掻いています

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あまり羽を大きく開きません

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殆ど同じ場所で移動せず半日もアオシギを観察してこの程度の動きでした

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2009年1月 6日 (火)

正月二日の箱根路

正月二日に撮った箱根駅伝の往路ゴールである箱根関所のある芦ノ湖周辺の景色です。

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夜明け直後の芦の湖畔に鎮座する箱根神社の平和の鳥居

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早朝の富士山と箱根神社の鳥居

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この日の駅伝ゴール付近から撮影した富士山、白雲が漂っていました

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元箱根の鳥居から元旦にご来光を拝んだ駒ケ岳頂上、建物はロープウエーの頂上駅、この右には初詣をした箱根神社元宮がある

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箱根駅伝見物前に箱根彫刻の森美術館で家族一同8名での見学会、十和田湖畔で見た乙女の像に似ている、それもそのはず、高村光太郎の「みちのく」

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日本女性も負ける大根足の迫力があった「ブラックパワー」カバンだけは本物

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ピカソ館に入る前にある女体

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ここはフジサンケイグループが経営母体であることがこれで分かる

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箱根彫刻の森美術館から徒歩500mの駅伝コースで応援する

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ここでは3位通過でしたがこの後日体大と早大を追い抜いた往路逆転優勝の東洋大、山の神の激走

穏やかな正月晴れの朝食前に富士山を拝み、食後は彫刻の森美術館で教養を磨き?昼飯前に大学駅伝を堪能した正月二日でした。

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2009年1月 5日 (月)

鷹匠

昨日のブログの諏訪流放鷹(ほうよう)術保存会の鷹匠(たかじょう)の続きです

(一月六日はカテゴリーは趣味です、カレンダーをクリックして下さい)

0913_177s_2 鷹匠の拳の上から樹上に移動したオオタカ若

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振り鳩と呼ばれる細紐を付けた鳩を、鷹が近づいてところで空中に投げ上げ空中で掴ませる、着地直後のオオタカ、どうだ!と言わんばかりの目付き、鳩は傷つかずも参った!のお手上げ(羽上げ)

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鷹匠が鳩を放す

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鷹匠からご褒美の生肉を貰い観客の拍手に一礼

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次はモモアカノスリの渡り(樹上にいる鷹を拳に呼び返す

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門下生の拳に戻った直後

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ご褒美の生肉を貰った直後

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もっと飛びたいよ!

ハリスホークは輸入品、価格はネットに価格33万円とありました。

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2009年1月 4日 (日)

諏訪流放鷹術の見物

浜離宮恩賜庭園で毎年正月2,3日に実演されている諏訪流放鷹術の実演を箱根駅伝が新橋付近の日比谷通りを通過する前の3日午前11時に見物に行きました。

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鷹匠衣装正装の鷹師(諏訪流第十七代宗家)である田籠会長の挨拶、左は神奈川在住の根津鷹匠、昔の正装との違いは明治からの鳥撃帽子(ハンチング)だけ

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当日実演された鷹匠、鷹匠補、手明(門下生)の皆さん、11名中3名が女性(鷹匠はお一人)

メインイベントは写真左の電通本社ビル屋上からのハヤブサの放鷹

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放鷹実演前に鷹をその場の環境に慣らして落ち着かせるために据え(水平に保った拳の上に鷹を安定して止まらせておく)の状態で鷹匠たちが輪になってゆっくり回る

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振り替え(鷹匠の拳から別の鷹匠へと、鷹を飛び移らせる術)

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受け取った鷹を再び放す、手に掴んでいるのは鷹の足に取り付けた足皮

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メインイベントのハヤブサの放鷹、400mmでもこんなに遠い、放鷹直後は隣のビルへ何か見つけたのか飛んで行きました

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暫くしてから囮のハトを目掛けての急降下

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振り鳩、鷹匠がハトに付けた糸を振り回してハトを空中に投げるとハヤブサは空中で直ぐにハトを捕まえて地上におりる術、囮のハトを捕まえて鷹匠の指示を待つ、実演ではハヤブサの爪は鋭くないのでハトを傷つけない。

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渡りの実演(樹上にいる鷹を拳に呼び返す)でモモアカノスリが目の前に飛んできて止まった、ここに何か旨そうなエサでもあったのかな?腿が赤いのでモモアカノスリ、英語名ハリスホーク、慣れ易いタカなので入門用に使われるそうです。

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実演前に撮らせてもらったベンガルワシミミズク、この日は午後2時からの実演に出番があるらしい

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実演終了後には鷹匠が観客の側に鷹を見せてくれる、モモアカノスリは観客に羽を触らしてくれた。

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2009年1月 3日 (土)

ゴール前、新橋付近の激走

3日の午前中は浜離宮庭園で諏訪流放鷹術の実演を見てからJR新橋駅から日比谷通りに出て、昨日の箱根駅伝のゴール前の熱戦を応援してきました。

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一位で通過する東洋大

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追走する早稲田

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3位で通過する日体大

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4位5位で頑張る中央学院大と接戦を演じる大東大

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次は4大学の団子状態で通過、明大・日大・中大・山梨学大

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10位通過の東農大、ここまでがシード権

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学連選抜

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国士大

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前年度総合優勝の駒澤がこんなシード権もない位置を走る

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専大

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激走箱根駅伝の激写?

第85回箱根駅伝、往路5区の箱根路中尾橋付近の激走、復路は今朝8時スタートで大逆転があるのでしょうか?

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ここでの1位通過はは早稲田大でした、先頭は中継車などの車が多く撮影は難しい?

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二位通過は山梨学院大

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ここで3位を激走する往路優勝の東洋大

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日体大

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健闘している中央学院大、中央大よりも上位

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明大

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帝京大

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国士館大

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日大

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大東大

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中大、東農大

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地元の神奈川大と東海大、これではシード権はありません

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どうした駒澤大こんなところ(15位)にいた、優勝どころかシード権も危ないよ!

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2009年1月 2日 (金)

駒ケ岳の初日の出

箱根駒ケ岳の初日の出と初富士です、元旦の駒ケ岳はまだ暗い5時半からロープウエーは運転をしています、ホテルを5時に出発して5時半に箱根園のロープウエー駅に着きましたが既に長蛇の列でした、101人乗りの3便で駒ケ岳頂上駅まで秒速5m時速18kmで7分間、マイナス4℃の頂上で6時52分の日の出まで約1時間、日の出の方向である東の海上を今か今かと震えながら見つめていました。

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駒ケ岳の前にある芦ノ湖を囲む山の先は海、その海上に浮かぶ雲の上に出たご来光

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左は駒ヶ岳のロープウエー頂上駅、右にある箱根神社元宮からの初詣参拝者

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カメラを持つ自分の影と富士山

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駒ケ岳頂上の箱根神社元宮の脇からの富士山

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2009年1月 1日 (木)

三種の鶴で謹賀新年

あけましておめでとうございます

(カテゴリーが趣味となっていますので2日と3日はカレンダーの日付をクリックして下さい)

昨年はお陰さまで目標の400種まで残り70種まで到達致しました、またこのブログも昨年末で808ページでご用納めをしました、これもご愛読して頂いてくださる皆様の後押しで達成出来たものです。一千頁達成と残りの70種に向かって今年も東奔西走で頑張りたいと思いますが、四年目を迎えた昨年は60種の初見初撮りとなり、年々歳々初見の鳥が少なくなりました。また出掛ける所も遠くなり3月に初めての石垣・西表を皮切りに7月の宮古島、10月の奄美大島と南を目指す機会が多くなりましたがそれぞれの島の固有種を全て撮れた訳ではありませんので、今年も南や西に行く機会が多くなると思います。

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昨年12月に撮影した出水の日の出とナベヅル

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昨年2月、釧路湿原・朝靄の塒でタンチョウの家族

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12月に撮影した出水のマナヅル

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上と同じくナベヅル、このつがいにはソッポをむかれました

昨年末は尻つぼみで終わりましたが、今年はこの鳥撮りブログにソッポを向かずに一年間を通して頑張りたいと願っています

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